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by おキヌちゃん
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光と影のカプリスというGS美神の二次創作を読んで
えっと、Night TalkerというGS美神系二次創作SSサイトの小ネタ掲示板に連載されているSSです。最新話がココです。
で・・・触発されました。んで、以下の文です。微妙な描写がありますので、一応18禁になります。


光と影のカプリス 第50話より ~各員の描写~

せっかくの露天風呂であるからして、この描写は克明にせねばなるまい。こんな機会は二度とないであろうから、各員を握り拳でもって描写させていただく。
なを、女性読者には良識を持ってスルーしていただくと幸いである。もし読まれた場合、「ふぅ~ん。男ってこんなのが好きなんだ。ばっかね~」程度に思っていただければ幸いである。まちがっても、「うわっ、キモッ、さいて~」など嫌悪もあらわな冷たい目で読まれると、とてもつらい(←だれがだ?)。

まずは、タマモ。
読者にとっては、ひっじょ~に残念な(いぁ、一部のおっきなお友達にとっては、「それはそれ」で萌えるのだろう)事であるが、14歳ヴァージョンである。しかし、そこは元々傾国の美女。肌はきめが細かく抜けるような白さは、決して病弱的ではなく若さと健康感にあふれている。これがあと10年もすれば、しっとりと濡れるような肌で温泉の湯気を纏わりつかせるのあろうが、現状では水どころか湯気さえ弾いてその柔肌をさらしている。
現代人としては低めの身長であるが決して成長が遅いわけじゃなく、主張を始めたばかりと言わんが如きに両の胸は小高い丘になり始めている。その頂きにあるポッチは「いままさに蕾が開かん」と言わんがばかりに変化するその一瞬の美しさで周囲の肌の色とは違った艶やかさを見せている。
そこから続くウェストは、まだ子供っぽさを残したおへそと相まって少し膨らんだおなかが幼児体型を残している。が、「これがまたイイっ!」と断言する読者も少なからず居るのも紛う事無き事実であろう。
周囲の大人から比べると小振りなヒップだが、少年のような硬さを残すものではなく、いかにも「これからの成長を期待してください」的に脂肪が付きはじめた軟らかさをもっている。歩くたびにピョコピョコ左右に振れていても、「揺れる」という感じは無く「可愛さ」や「可憐さ」が先にたっている。
前へ廻ると、一見無毛に見えるが光線の角度によっては金色に光って見える程度の産毛があるようである。しかし、クッキリと切れ込んだ一本のスリットを隠すには、当然のことながら至っていない。腰から膝よりも膝から下の方が長い脚には、無駄な贅肉が無いにもかかわらず弾むような弾力を備えていることが外見からでも垣間見える。

次に入ってきたのはダ女神・・・もといヒャクメ。
温泉に来た女性陣の中ではもっとも女性らしいスタイルである。出るところは出て引っ込むところは引っ込む。言葉にするとこれだけ簡素になる事を、世の多くの女性は苦労して居るのである。まさに理想を具現化したといっても過言ではないだろう。腐っても女神って事だろうか。世の中不公平である。
タマモより丸々頭ひとつ以上高い長身の、上から1/3の部分にトップバストがある。きれいなお椀型を描くその下半分の曲線と鎖骨からトップへつながる曲線は、「このダ女神にはもったいない」と言わんがばかりに理想的な曲線を描いている。露天の風に当たってピンッと勃った乳首は大きすぎず小さすぎずのこれまた絶妙なサイズを持って主張している。
ウェストはこれまた世の女性が羨むような絶妙な太さを保っている。モデルのような病的に細いわけでもなく、付きすぎてもいないが適度に乗った脂がつややかさを演じている。まさに完熟して「今が食べ頃よん」と異性を誘う曲線である。
ウェストから続くヒップのラインは、まさに日本の女神という張りである。トップがやや下がった「安産型」というのであろうか。タマモとは少々異なり、腰から膝と膝から下の配分が半々に近い長さの脚と相まって、和風美女の理想的スタイルを演じている。前に廻ると、その性格同様におおっぴらな彼女らしく「やや濃い目」の翳りがきれいな扇型に確認できる。面積も多少広めのようであるのは、そのお手入れをあまりしていないのであろうか。

残る二人のうち、先に姿をあらわしたのはカリン。
横島の影法師と言うこともあり、また女性体と解ってからの横島の煩悩がそうさせたのか、まさに「男性が描く女性の理想的なプロポーション」である。
鎖骨から続く釣鐘型のバストはトップを中心に上下対称、しかも支えが無いにも関わらず左右に広がらないのは、剣術を嗜んだ上半身の筋肉が土台となっているからであろう。真横から見た時の身体の厚みに対し、正面から見た時の身体の幅が非常に狭い。そのバストサイズと比較しても小さめなその突端にあるポッチは、外気に触れ淡いピンク色が一層濃くなり、思わず口に含んでみたくなるような愛らしさである。
そして、今回の女性陣のなかで一番細いであろうウェスト。だからといって、コルセットで無理やり絞った細さではない。あくまでも男性(横島?)の理想を具現化させたような自然な曲線を保ちながらも、「本気で抱きしめたら折れちゃうんじゃないか」と思わせる細さである。その中で影法師であるにもかかわらずなぜかある縦長のおへそが可愛らしさを演出している。
ヒップはまさに「たわわに実った」と表現するのが適切である。超加速に匹敵する瞬発力を秘めた脚力の土台となるヒップだが、それがどこにあるのかと問いただしたくなるような女性らしい実りをつけている。そこから伸びるしなやかな脚は、まさに芸術品である。
黄金の比率で構成された上腿部と下肢部、そして下へ行くほど細くなる自由曲線は、まさに男性どころか女性でもため息が出てしまうほどの理想的な曲線である。
脚元から遡っていくと行き着くその両脚の合流地点には、頭髪をやや薄くした色をもった淡い翳りが垣間見える。これを目にした男性で勃たないのは不能者か同性愛者だけだろう(もっとも見られる男性がどれだけ居るか・・・)。

最後に姿をあらわしたのが小竜姫さま。
頭に生えた二本の角さえなければ、どこからどう見ても日本人の女子大生である。まさに「平均的な20歳前後の日本人体型」というところであるが、はたしてこれが誉め言葉になるのかどうか。筆者は誉め言葉だと思うのであるが・・・。
巷では「小隆起」だの「小乳姫」だのと言われてはいるが、おそらく世の男性の「片手の手のひらに収めて過不足なく」収まるだけの絶妙なサイズであることが伺える。「周囲の女性陣が大きい」のであって、決して「小竜姫さまが小さい」訳ではないと声を大にして筆者は言いたいのである。もっとも、剣術で鍛え上げられた肉体がしっかりした土台を作り上げているため、アンダーバストが大きくなりサイズ的にB+~C-といった数字になってしまっている。この辺りがコンプレックスになっているのであろう。が、その「美しい」小山の頂きにあるポッチは、さすがにカリンが元にしただけあり、その美しさでは遜色なく収まっている。
そこから続く腹部への曲線は、鍛えられているにもかかわらず直線的な部分は無く、逆に健康的な美しさを醸し出している。当然のことながら割れた腹筋なぞ影も形も無く、「思いっきり抱きしめたい」という衝動に駈られるほど美しい線を、きめの細かい柔肌がかたち造っている。
ツンッと上を向いたヒップラインは、彼女がただの女子大生ではない事を主張させる唯一の手がかりだろう。軟らかさの中に、超加速を支える土台となる脚力を支える筋肉が、己の自重で垂れ下がることを執拗に拒んでいる。しかしそれでも美しさを損なっていないのは女神としてのプライドか。
膝上に対しやや短めの膝下が、彼女の日本人体型を演出する一番の要素であろう。が、そこは鍛えぬかれた武神の一柱。先へ行くほど細くなるそのお御脚は、まさに「サラブレッドの脚」の如きしなやかさを見せている。キュッと締まった足首は、4人の女性陣の中でも抜きん出ている。
脚の付け根にある翳りは、頭髪と同等に濃いにもかかわらず薄く感じさせる。柔らかで軽くカールされたその毛質と、秘めやかに生え揃ったやや小さ目になる楕円形のその面積によるところであろう。そこに顔を埋めたいと思う読者が少なからず居るという事を、筆者は確信するのである。

と、描写したところで本編「光と影のカプリス 第50話」に戻っていただきたい。


本編の原作であるクロト氏には無許可です。まず先に謝罪をいたします。ごめんなさい。どうしても衝動に駆られてしまいました。
また、このページに来られた方に、苦情は私の方にお願いします。クロト氏はこの文章に対して無関係です。あくまでも私の「徒然なる日記の一部」であります。ご容赦ください。
by okinuchan | 2007-01-20 11:18 | マンガ
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