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by おキヌちゃん
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100年に一度の改変 太陽系の惑星は8つ
水・金・地・火・木・土・天・海・冥
こう覚えていた太陽系の惑星から冥王星が外されました。8月24日の国際天文学連合(IAU)の総会で、惑星の定義が以下のように決定しました。

1.太陽を周回している
2.自己重力で球形を保つ
3.周回軌道上に他の天体が無い

このうちで、3に引っかかるため惑星として認められないという事らしいです。その内容として

・衛星「カロン」の存在
冥王星自体、地球の衛星である月や木星の4大衛星や土星のタイタン・海王星のトリトンより小さい。そして、冥王星(主星)の約半分のサイズがあり、比率が大きい。

・周回軌道が海王星と交錯する
こっちは、少しこじつけかな。じゃぁ「海王星はどうなんだ」とも言えちゃうので。

ただ、科学的根拠にする定義としては間違えていないとも思います。
地球と月が「かなり比率が高い(径比で約4:1、質量比で81:1)」のに、それをはるかに凌駕する比率ですから。

で、何と呼ぶかですが。Dwarf Planet(ドワーフ プラネット・和訳では暫定的に矮惑星「わいわくせい」)と呼ぶそうです。この中には冥王星の他に
・アステロイドベルトにある「セレス」
・冥王星の外側にある「2003UB313」
の二つが今のところ含まれるそうです。元々、これらの矮惑星を惑星に含めるかの話から惑星の定義の話になっての結果らしいのですけどね。これまで明確な定義がされてなかったので、良かった事は確かでしょう。
by okinuchan | 2006-08-28 08:51 | 今日の出来事
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