文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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岩淵水門とぎっくり腰
b0105512_09251049.jpg先の土日、荒川放水路遊歩道・・・サイクリストに荒川サイクリングロードと呼ばれているところ・・・を岩淵水門まで上ってみました。前回は、河口まで川下りでしたが、今回は川上りです。
自宅にて距離計をリセット、まずは白髭橋を超えて鐘ヶ淵経由で四つ木橋へ。と・・・
お祭りをやっていて、ちょっと迂回。1kmほど余分に走ってしまいました(w
6号線を下り方向に曲がるとすぐに四つ木橋です。
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橋を渡らずに左折、一つ目の信号を渡ったところが土手下への入り口になります。
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前方が川上、坂を下りてUターンすると河口です。トリップメーターは3.48km・・・ただ、どうも7%くらいズレてるような。。。川のキロポスト1kmでトリップメーターが70M(0.07km)くらい短い・・・OTL

どうやら北風っぽく、上り勾配プラス向かい風のようすだったので、ハンドルの高さを若干下げ・・・これがあとで悲劇に(w
土手に下りて10数メートルで河口から9kmのキロポストがあります。

サイクリングロードの例に漏れずロードバイクが多数を占めますが・・・他を知らないんでアレですが、比較的マナーはいい方じゃないかな?当然、レーサー準拠のロードバイクですからそれなりに飛ばしてますが・・・それでも出してる人でも40km/h台前半~中盤くらいかな。もちろん、自転車乗りのツラ汚しな速度の人もたまに居ますけど(w

私は、上り(+向かい風)で、出せても25km/hくらいで18km/hくらいの巡行。途中、江北橋の辺りで1度休憩。北区のエリアでマラソン大会をしていました。
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b0105512_09550687.jpg約40分で岩淵水門(青門)に到着。四つ木橋から12kmちょいですから、平均18km・・・想定どおりですね。
この青門は、昭和57年に竣工した新水門の方。
私が小学生の時に社会科見学で訪れたのは、旧水門の赤水門の方ですね。昭和51年か52年の話ですから(トシがバレるねw)。
それが ↓
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青水門より、1kmくらい上流になります。
↑ の写真の左手にある中州の向こう側に、青水門があります。そこで記念写真をパチリ。
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ここまで、15.65km。だいたい12kmってトコですね。b0105512_10130892.jpg休憩がてら、中洲をひと回り。釣りをしながらビールを飲んでいる人も居ました。お酒7:釣り3だそうで・・・(w
手長蝦が釣れるらしいです。

30分くらいかな?休んで帰り道。下り勾配に、くる時は向かい風だった風が追い風になった事もあて、平均時速は5km以上アップ。四つ木橋まで30分弱で下りきりました。

四つ木まで戻って、いつも利用するスーパーへ・・・そこで悲劇が(爆
自転車を降りて両足を地面に着いた瞬間、グキッ。。。腰が抜けました(^^;ヾ

とりもなおさず、自転車にチェーンロックをかけ、中腰でスーパーの入り口へ。カートに体重を預け、店内を散策。お昼ごはんのお弁当と晩御飯の予定にする食材を購入したものの・・・。
自転車に乗ってしまえば問題無いものの、これからは市街地で・・・なるたけ止まらないようにペースを配分して自宅まで。
帰宅して自転車を片付けても玄関に来ない私の様子を見に母親が出てきましたが・・・もぅ笑うしかない。

どうも、向かい風対策でハンドルの位置を下げたのが悪かったようで。火曜の今現在でも、少しまだ痛みが残ってます。医者に行っても、シップ薬を貰うくらいで何もできないですからねぇ。
以後、気をつけましょう。。。ぎっくり腰(w

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by okinuchan | 2017-06-06 11:03 | 日記 | Comments(0)
自転車用ケミカルAZで・・・
b0105512_20191151.jpg貧乏人の味方ともいえるコストパフォーマンスを誇るのがAZ
大阪に本社を置く、日本のメーカーです。ホームセンターなどで見かけるメーカー・・・らしいのですが、私は自転車に興味を持つまで知りませんでした。元々は、町工場向けの機械潤滑油を製造販売していた会社のようですが、今では高いコストパフォーマンスで自転車用やオートバイ用のケミカル製品をラインナップしています。
この分野、日本のメーカーでは和光ケミカル(WAKO'S)が知名度が高いですが、品質は匹敵・価格はモノによっては半額以下というコストパフォーマンスでシェアを伸ばしているようです。

私も、Amazonお試しセットAmazonお試しセットを購入して以来、愛用させて頂いています。
チェーンルブはB1-001マルチパーパスB1-001マルチパーパスは、街乗り用としては必要じゅうぶんです。確かに汚れるのは早いです。が・・・初めての趣味としての自転車で「手入れを覚える」レベルの人にはちょうどいいんじゃなかろうか。汚れても、拭き取りは楽ですし、何より安い(w
自転車乗りには定番のフィニッシュライン(Finishline)の半額ですからねぇ。

チェーン洗浄のA1-009チェーンディグリーザーは、結構強力です。付属していたチェーン洗浄器は使いづらいですが(爆
この洗浄器だとチェーンの内部(ローラーの内側)まで届くのか、という心配もありますが、ディグリーザーが泡立てくれますし「高浸透」を信じるのなら、大丈夫・・・なんでしょう。泡を落としきるのに数回(2~3回という人もWEBで見かけますが、私の場合それじゃ足りない場合が多い)水洗いが必要です。

フレームその他の洗浄用であるBIw-001バイクウォッシュは、使い方を間違えていたかも。どうも、ボディウォッシュを使った後で水洗いが必要だった模様。
これは結構消費したので、追加購入したのが詰め替え用です。
ここまでが、お試しセットに含まれていたもの。
それに追加して試してみたのが、ガラス系コーティング剤の ↑ BCT-001アクアシャインコート。コレは気に入りました(^^
パカパカと使ってしまったので、コレも追加購入。最初はお試しで100ccでしたが、追加で購入したのは200cc。だって、100ccが723円(それでも安いw)なのに、200ccで908円・・・どんな計算なんだ(爆

今回は、直接AZさんからの通販。22日のポチって、商品が到着したのが本日25日。Amazonより2日余分にかかりました。
ただ、Amazonより安い・・・のは卸値だから?送料も、1,000円以上で無料ですし代引き手数料も安いですから、時間に余裕があれば直接注文した方がお得ですね。実際、今回の注文で詰め替え用バイクウォッシュx1とアクアシャインコートx2で2,954円と・・・やっす!と思いましたもの。

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by okinuchan | 2017-05-25 21:31 | 自転車 | Comments(0)
Boardwalk D7 覚書き(2)
b0105512_09280011.jpgBoardwalk D7(2016)

Colors Matt White
Weight 12.2kg
WheelSize 20inch(406)
transmission 7speed

Frame Lightweight 4130 Cro Mo Forged Lattice Hinge w/ D-clamp Technology
Fork Smooth Riding and Stable Hi-Ten Steel Blades and Steerer
Handlepost Forged Aluminum Radius Telescope w/ Fusion Technology Adjustable
HandleBar 6061 Aluminum Flat Bar 580 mm
Rims 20" Lightweight Aluminum Double Wall
Front Hub DAHON Custom Compact 74mm 20H
Rear Hub DAHON Custom Compact 130mm 28H → Shimano FH-RS400S 28H
Tires/Tube Kenda Rotolo 20" x 1.75" F/V → Schwalbe Marathon Racer 20"x1.50"
Crankset DAHON Custom Double Chain Cover 48Tx170mm → AKI WORLD 53Tx170mmFSA F.Gimondi 170mm ・ Sugino 130J53T ・ Driveline SuperGuard G2
Bottom Bracket CH-51 cassette 68mm 118L → Tange LN7922 68mm 113L
Free Wheel Shimano CS-HG20-7 12-32T → Shimano CS-HG41-7 11-28TShimano CS-HG51-8 11-28T
Front Derailleur n/a
Rear Derailleur Shimano RD-FT35 → Shimano ALTUS RD-M310
Shifter Shimano SL-RS35-7R → Shimano SL-M310 7SShimano SL-M310 8S
Brakes DHV-117L V-Brakes → Shimano BR-T670S ・ M70CT4
Brake Levers WL-325D Aluminum Lever → Shimano BL-T670BS
Saddle DDK-2732RV BROWN
Seatpost DAHON Custom 6061 Aluminum 33.9x 580 mm → MicrOHERO 33.9x600mm
Pedals Foldable VP-F55 → MKS FD-7
Kickstand Lightweight Alloy

だいぶ替わったので、覚書きその2です。
フレームを除くと、フロントフォーク・バンドルポスト・ハンドルバー・前ホイール・サドル・後ホイールのリム&スポーク・キックスタンド、以外は全部替わってますね。

フロントハブは、入手のしやすさからFAXSONになるのかなぁ。サドルも、買い物(2km内外)ならいいんだけど、10kmを超える距離になると座りが悪い(硬く感じる)のも確かなんだよね。もっとも、実はこのサドル、すごい軽いので・・・。
ハンドルバーは少し幅を狭くしたいんだけど、ブレーキレバー(のブラケット)の位置は変えたくない。短いグリップを探してるんだけど、どうも無さそう。バーテープを二重に巻くのは?とアドバイスを貰ったけど・・・。
キックスタンドは、今は黒が付いているんだけど、これもシルバーに替えたい事は替えたい。けど、結構いい値段するのよね。

写真は、最後に入れ替えたリアブレーキのBR-T670Sです。前後ともDeore LXになりました。
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追記 そして現状。

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by okinuchan | 2017-05-25 09:36 | 自転車 | Comments(0)
荒川サイクリングロードを走ってきた
もちろん、全線ではないですよー。

自宅から隅田川を天神大橋で超え、鐘ヶ淵駅を通過して国道6号・四つ木橋から荒川の西岸へ。そこから河口に向かって・・・どこまでいけるか(w
いや、海まででした(爆

サイクリングロードのルートは、河口の手前清砂大橋を渡って葛西臨海公園までですが、私はそのまま川沿いを走って荒川終点(川の終わり=ここから先は海、って標識)を超えて新砂リバーステーションまで行きました。
終点の標識から、670Mくらいだったかな?

四つ木橋が、河口からだいたい10kmくらい?行って来いで20km、まぁ私の折り畳み自転車なら、そこそこいい運動の距離かな。
行きは向かい風だったので、平均速度16.7kmくらい。帰りは18kmをちょっと超えたくらいかな。その1km上流にある堀切橋までで40分弱でしたから。

上流側だと、10kmはどの辺かなぁ。戸田あたりまでは行けるのかな?今度行ってみよう。

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by okinuchan | 2017-05-22 13:12 | 日記 | Comments(0)
3フィンガーとパワーモジュレーター
前のブレーキとブレーキレバーを交換したのは、先のBlogに書いたとおりです。で、使ってみた結果・・・

うん。ブレーキのタッチが全然違う(w
そりゃそうですね。片や、ShimanoのミドルクラスモデルであるDeore LX。片や、完成車に標準で装備されている廉価版のPromax。
いろいろなBlogはじめWEBで書かれていた「剛性感」ってこの事だったのね、と。

先に書いておきますけど、Promaxが効かないってワケではないです。まぁ、せいぜい30km/h台しか出さない小径折り畳みである事は確かで、それ以上の速度域になった時にどうなるのかは私は知りません。
が、少なくともこの30km/h台からのブレーキングで「効きが甘い」と感じる事はないです・・・これしか知らなければ。

ただ、Promaxの方は「どこで効きはじめてる」のかが判りづらかった事は確かです。で、これしか知らないと、コレが普通だと思ってしまうんです。私もそうでした。
ところが、BR-T670Sは「リムにシューが当たった瞬間が手に伝わる」んです。

話は変わりますが、このBR-670SとブレーキレバーBL-T670Bの組み合わせは、Shimanoの公式には「パワーモジュレーターSM-PM70を使わない組み合わせを推奨しない」となっています。
けど、私は今回SM-PM70を使っていません。

Boardwalkに使われているブレーキは、Vブレーキ(どうもこれは本来Shimanoの登録商標らしい・・・セロテープみたいなもんかw)が使われています。
このブレーキシステムは、レバーの引きに対して効きが強くなる傾向のものが多いという事です。テコの原理でシューをリムに押し付ける比率が大きくなる?という事でいいのかな。
短い引きの量でシューをリムに当てる圧が大きくなる、という事で、それをコントローラブルにする為に間に挟む減力装置がパワーモジュレーター、って事らしい。

ただ、これも効果があるという人・効果がないという人、とそれぞれで・・・とりあえず、今回はなしでセッティングしました。
それもあって、よりダイレクト感があるのかもしれません。ただ、その分ブレーキレバーを引く幅(コントロールする範囲)は狭くなってます。
これ、Vブレーキに慣れた人と慣れない人の差じゃないかなぁ。私は、無くても違和感は感じませんでした。逆に、使ってたら違和感出まくりじゃなかったかな、と。

で、話を戻します。
こう書いた通り、Vブレーキは「元々効きがいい」んですね。だから、Promaxでも「効きに関して」の不満は出づらいでしょう。ただ、そこに至る感じがまるっきり違いました。
リアはレバーだけDeore LXでブレーキ本体はPromaxのままです。で、右(前)と左(後)で、タッチが全然違う、と。「どっちがいい?」って訊かれたら、100人が100人「やっぱりDeore LX」って答えるんじゃないかな、ってくらい全然タッチが違います。
レバーは一緒ですから、ブレーキ本体の剛性感の差でしょうね。

タイヤもそうでしたが、今回のこのブレーキも「本体まるっと交換しても、大きな出費じゃない」です。2,000~2,500円(片側。前後替えてもx2)の部品代です。ミドルクラスのALIVIO・Deore・Deore LXは、それほどスペックに差はありません、との事です。これ以上のスペックが必要なら、もっと上のグレード使えって事でもありますが(w
ただ、レバーに関しては、ALIVIOのBL-T4000(2フィンガー)・BL-T4010(3フィンガー)はグリップを外さないと交換できません。Deore以上のグレードはクランプ式で、グリップを外さずにレバーマウント本体を交換できます。
が、色味が。。。Deore LXのBL-T670Bは、かなり青味がかってます。Deore→AVIRIOとグレードが下がるにつれて、青味が抜けているようです。レバーはDeoreのBL-T611(3フィンガー。2フィンガーはBL-T610)にしておけばよかったかな、と少し後悔(^^;ヾ
まぁ、シルバーですからねぇ。。。

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by okinuchan | 2017-05-12 10:28 | 自転車 | Comments(0)
走行距離1000kmを超えて、ブレーキの交換
サイコン(CAT EYE・CC-VT235W)のオドメータ読みで、1,000kmを超えて1,100kmに達しました。
以前、御徒町のハクセンさんにお邪魔した時に「そろそろブレーキの交換次期ですね」とは言われたんですが・・・ゴールデンウィークまで持つかな、と思ったら甘かったです(w
フロントブレーキが限界突破です。

で、懇意にしているサイクルベースあさひ台東店さんと相談。どうせ替えるのなら、ブレーキ本体もシマノ製にした方が&カートリッジ式のブレーキにした方がメンテナンスが楽、と聞いて思案。
候補は、ALIVIOグレードのBR-T4010・DEOREグレードのBR-T610S・DEORE LXグレードのBR-T670S、の3つ。お得意のAmazonで、BR-T4010は2,000円くらい・BR-T610Sは2,500円くらい・BT-T670Sは2,250円くらい・・・え?DEORE LXのがDEOREより安い?
と思ったら、ブレーキレバーはやはりDEORE LXの方が高かったです(w

まぁ、あまり価格に差が無いのと、ロゴデザインが・・・ALIVIOは「Shimano」・DEOREは「DEORE」・DEORE LXは「LX」が主張・・・大きく主張してないDEORE LXをポチ。
とりあえず、前ブレーキと左右のレバーを注文。後ブレーキ、Amazonで欠品(出展者はあり)だったので後回しです。まぁ、後ブレーキのシューの減りはまだ半分くらいとの事でしたので、とりあえずは大丈夫でしょう。

備考 BT-T670S 168g(シュー M70CT4付き) 標準 133g(シュー限界)
レバーBL-T670B 105g(片側)            標準 83g

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by okinuchan | 2017-05-08 10:53 | 自転車 | Comments(0)
墓参りに自転車で・・・片道28kmでした
ふと思い立って、お彼岸の墓参りにツーリングがてら行ってみようと。

9:50ごろスタート。
池袋まではいつものルート。谷中商店街まで10分、大塚駅前まで30分、池袋まで40分、ってトコ。
池袋からは立教通りを突き進み、山手通りも越えてズンズン進むと、ブチ当たるのが長崎の西武線踏み切り。そこから裏道を通って江古田から千川通り。ここで1時間くらい。

千川通りを中村橋まで走って、笹目通りの谷原交差点方向へ・・・ちょっと迷った(^^;
谷原交差点からは富士街道。三連休の中日とあって、渋滞はほぼ無し。旧早稲田通りとの交差点と、新青梅街道の交差点で渋滞があったくらい。まぁ、ここはいつも混むからな。
新青梅街道は、北原(青梅街道との合流地点)から結構長く渋滞していたな。北原交差点からは所沢街道。所沢街道に入ってすぐのローソンで小休止。時計を見るとちょうど12時。

ひばりが丘霊園からの六角地蔵が大渋滞。ほとんど動いてない。お彼岸はいつもの事なんだけど。。。
そこは自転車。スイスイ、とはいかないものの、徐行とはいえ確実に前に進む。お墓に到着した時に時計を見ると、12:10。サイコンのアベレージで15km/hちょい。

帰りは、カレーが食べたくなったので、井荻経由に決定。新青梅街道をひたすら上って、井荻で千川通りへ。
久々のココイチで、ロースカツ&スクランブルエッグの4辛500g・・・1,218円?結構値上げされてるんだな(というくらい行ってなかった)。糖尿病が発覚する前は600とか700とか食べてたんだけど・・・今は500gでいっぱいいっぱい(それでも食いすぎw)でした。

腹ごなしにスローペースで走りながら、「どこで電車に乗ろうか」と考えるも・・・サクッと練馬や江古田を通り過ぎ、ここまできたら池袋でバスに乗るか、それとも大塚から都電と使うか、と考えているうちになぜか大塚の坂にトライしていた(w
で、結果自宅まで自走。
夕方4時ごろには帰宅できてた。アベレージはやはり15km/hちょい。最高速度は32km/hちょい。だいたい20km/h前後の巡航速度で、これはカスタムの想定どおり。13Tと15Tで巡行だったから、ケイデンス60ってトコか。

1日あけて・・・背中に疲労が残ってるな。脚はなんともないから、体幹の鍛え方が足りないって事か。。。OTL
でもまぁ、60kmは走れるみたいだ。

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by okinuchan | 2017-03-20 11:49 | 日記 | Comments(0)
DAHONの試乗会へ行ってきた
先週末の土曜日、サイクルハウスしぶやさんで行われていたDAHON試乗会に行ってきました。日本仕様(アキボウモデル)の試乗会です。
試乗したのは、Mu Elite(なかなか試乗する機会がない)・Mu SLXVisc EVOHeliosDove UnoDash P8Dash Altenaと・・・結構乗りましたな(w

一番乗りやすかったのは、Mu SLXでした。ドロップハンドルに不慣れなせいもあるんでしょうが・・・。すんごっく軽かったです。406でフロント55Tなのに、全然重さを感じない。
まぁ、Boardwalkより12万円以上高いからなぁ・・・でも、いいなぁ(w

Mu Eliteもよかったんですが、それよりもDash Altenaの方がシックリはきたかな。Altenaをフラットバーにしてスプロケットをクロスにして、ってのがちょうどよさそう。買えないけどね。。。OTL
それなら、Visc EVOを軽量化すればいいのか。シートポストとペダルを交換すれば、10kg台半ばにはなりそうだ。

試乗会からの帰り道のBoardwalkの重いこと重いこと(w
いや、自転車を100g軽くするのに10,000円かけるって、気持ち判るわ。サイコンとか泥除けとか余計なものをつけてるけど、その分軽量化もしてあってメーカー卸の状態くらいの重量(12.2kg)くらいは保ってるはずなんだけど・・・。試乗したなかで一番重かったのがVisc EVOの11.1kgかな。タイヤが28-451と40-406の差と1kgちょいの差がこれほどまでとは。。。

数日経って感覚が戻れば、Boardwalkだって重くないんだよ?でも、比べれば歴然ですね。こればっかりは、他人の言葉だけじゃ実感できない。質問サイトでよくあるけど、マジで「試乗してみろ。それで違いが判らなければ何乗っても同じ」だよ。
ただ、普段の買い物に使う、とするとどうだろう。10万円を超える価格の自転車をスーパーの駐輪場に・・・停めて買い物ができるほど、私は度胸がないなぁ。まぁ、カスタム費まで加えると、私のBoardwalkも10万円を超えてるんだけど。

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by okinuchan | 2017-02-14 17:22 | 自転車 | Comments(0)
安い折り畳み自転車が遅いと言われるのって・・・
よく言われますよね、これ。
で、質問サイトなんかだと、まず「ママチャリ用の駆動系で、大きい(一般的な26・27インチ)タイヤの為の駆動系(ギア)がそのまま使われているから」と出てきます。

それも確かにそうなんでしょう。
が、ちょっと待って。いくら格安自転車でも、チェーンリング(前のギア)が34Tなんて事はない。まぁ、それでも52Tとか53Tとかが与えられてるのは稀でしょうが、44Tとか48Tとかは与えられてるはず。
まぁ、前が48Tだったとしても、ボスフリーのシマノ製スプロケット(後ろのギア)14T-28Tだとトップギアのギア比は3.43で、20x1.75タイヤで何とかママチャリと一緒に走れる程度ではあるんですが。前ギアが44Tだとギア比3.14か。
まぁ、ママチャリ並みである事は間違いないですけど・・・

それ以上に、ハンドルとサドルが高くできない事じゃないかな?と最近感じています。
私の自転車は買い物仕様で、スーパーに行くのに使っています。当然、駐輪場にはそういう格安折り畳み自転車もそれなりにあるワケです。
で、何気なく見ていると。
どう考えても、このサドル位置は低いよな、という自転車が多いのですね。さらにそういう自転車を見てみると、どうも構造上「ハンドルの位置がそれ以上上げられない」のです。ハンドルの高さが上げられなければ、サドルを上げるのにも限度があるでしょう。レースするわけじゃないんだから、せめてサドルと同じ高さ(サドルの方は、まだ余裕がありそう)じゃないと。買い物の自転車だと、サドルよりハンドルの方が少し高いくらいでちょうどいい。

自転車を疲れずに走らせるちょうどいい位置は、目安として「ペダルの下死点で脚が伸びきる少し前」と言われています。つまり、ちょうどいいサドルの高さにした場合、サドルに座ったまま足がつかない、って事なんです。
さて。折り畳み自転車は、ダイヤモンドフレーム(トップチューブとダウンチューブとシートチューブでヘッドチューブを頂点に三角形を描くフレーム)は稀です。タイヤが小さい事もあって、後ろ三角(シートチューブとシートステー・チェーンステーで後輪を頂点とした三角)を小さくしてあります。
そのような設計になると、大人がちゃんとしたポジションを出せる位置にサドルを上げられないのではないかな?と。
それでも、以前我が家にあった弟のイチキュッパDAHON OEMは、まだサドルやハンドルが上げられた方だと思います。たぶん、多くの格安車はあそこまで上げられない。

また、ちょい乗り自転車を使っている人は・・・正しい自転車のポジションを知らないんじゃないかな、と。サドルに座ったまま足が着けるのが普通、だと思ってるんじゃないかなぁ。
その乗り方だと、ちゃんと力が発揮できないのだけれど、それで乗っているから速く走れない(この場合の速くは、ママチャリ並みでという意味で)。タイヤが大きいママチャリなら、それでもタイヤがひと転がりで稼ぐ距離があるので違和感ない(=それが基準)かもしれませんが、小径車はママチャリの3/4しか稼げませんからねぇ。
駐輪場を見渡して、「そのサドル位置で、乗りづらくないのかなぁ」と思っています。そりゃ、ママチャリより走らないよなぁ、ってね。

ギア比自体はね。私も自分のBoardwalkで使っているのは15Tや17Tです。前53Tで後ろ15Tだとギア比3.53で、これは前48T後14T(3.43)のギア比とだいたい一緒。
そこからさらに踏み込める(速度を上げられる)という違いはありますが、買い物で使うギアなんてこんなトコです。
ギア比以外にも、このログで書いてきたポジション、それに加えて各部回転部品の精度、タイヤの抵抗などもあり、それが積もり積もって違い(=価格の差であり疲れづらさや速度の差)になっているのでしょう。


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by okinuchan | 2017-02-08 17:40 | 日記 | Comments(0)
高い自転車と安い自転車の違いって・・・
私のBoardwalkは、実はそれほど高価な部類ではないです。メーカー希望小売価格が60,000円で、前にも書いたと思いますけど「これくらいが自転車の最低ライン」といったところなんです。
普通の感覚だと・・・スーパーの9,800円とかホームセンターやイオンのイチキュッパ・ニッキュッパといったところでしょうが。。。乗ってみると、ホントに最初のひと漕ぎで違いが判るんですよねぇ、これが。

ちゃんと整備された自転車なら、それでもスーパーの9,800円でもちゃんと走ります。けど、9,800円で買った自転車を、自転車の整備ができる店に持ち込んで総点検なんてしないでしょうし・・・やれば自転車本体の価格より高い整備代を取られるでしょうしねぇ。
自分でできる人はやってると思いますよ。前後輪のハブやボトムブラケットの玉当たりの調整やグリスアップ、ホイールのスポークのテンション調整(振れ取り)、ヘッドパーツのグリスアップ、などなど。
やれば全然違うんだけどね。。。それでも、5万円クラスから上の自転車とは、やはり違うと思います。
b0105512_15415211.jpg
で、タイトル。

ネトゲで「自転車できたー」って言ったら、クランのメンバーに「高い自転車ってどう違うの?」って訊かれたので(w
その時に答えたのが
「高い自転車は歩道を走るのが怖い、安い自転車は車道を走るのが怖い」
と。あながち、間違えてないと思うのですよ。

歩道のね。段差が怖いのですよ、高い自転車。
基本、細めのタイヤを履いてます。と、数センチの段差でハンドルがブレるのですね。タイヤが細いので、クッションが効かない。クッションを効かせるにはタイヤの空気圧を下げればいいんだけど、そうするとタイヤの高さが無いからリム打ちをする(=パンクの原因やホイールの歪みを誘発する)し、そもそもスピードの乗りが悪くなる。
そもそも、歩道を走る(軽車両である自転車は、本来車道を走る。歩道を走る場合は原則徐行)ようにできてない。

対してママチャリは、歩道で走るように作られてる。
太めのタイヤで、荷物を積んでも走れるように、乗り手を疲れさせないように。高い自転車で重さは悪ですが、歩道を歩行者よいちょっと速く走るという想定のママチャリは、ある意味「重さで余計な振動を吸収している(軽い素材でこれをやろうとすると、ベラボウに高価になる)」とも言える。私の写真関連のログで「三脚使うなら重いの使え」ってのに通じるところがあると思う。
その代わり、速度は出ない=車道を走るのが怖い、と。

そういう意味では、↑の写真みたいに「買い物用の折り畳み自転車には不相応」なカスタムをしている私がニッチなのは間違いない。
クランクがFSA F.Gimondi(約10,000円)・チェーンリングがSUGINO 130J 53T(約6,000円)・バッシュガードがDriveline SuperGuard 02(約3,600円)・・・これだけでスーパーのママチャリが買えてしまえそうだ(w
というか、カスタムのパーツ代だけでBoardwalkの購入金額は超えてしまっているんだけどね。

その分、車道でも走れる・・・さすがに流れに乗る事まではできないけど・・・し、歩道でも走れる(時速で4km前後くらいまではイケる)ような自転車になりましたが。
ただ・・・小径車(折り畳める・畳めないに関わらず)は、完全に趣味の世界です。
このBoardwalkが最下限に近いくらいの価格帯。つまり、クロスバイクと同じくらい。真っ当に走る小径車だと、10万円くらい(=入門ロードバイクと同じくらい)です。DAHONでもBoardwalkより安い自転車はありますが、WEBを徘徊するとカスタムにかなり手間がかかっているっぽい。私は8速化したのでアレですが、7速のままならBoardwalkは一応カセットスプロケットとカートリッジ式ボトムブラケットが奢られてますので、それほど苦労は無いはずです。Boardwalkより安いモデルだと、これがボスフリーのリアハブになりカップ&コーンのボトムブラケットになりますから。

結局、真っ当に転がる小径車に乗ろうと思ったら、ロードバイク並みの費用がかかる、と。なら、ちょっと素早い自転車に乗りたいのならクロスバイクの方が割安じゃないか、とね。
ただ、クロスバイクも車道を走った方が楽だよねぇ。

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by okinuchan | 2017-01-31 16:32 | 自転車 | Comments(0)