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by おキヌちゃん
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荒川サイクリングロードを走ってきた
もちろん、全線ではないですよー。

自宅から隅田川を天神大橋で超え、鐘ヶ淵駅を通過して国道6号・四つ木橋から荒川の西岸へ。そこから河口に向かって・・・どこまでいけるか(w
いや、海まででした(爆

サイクリングロードのルートは、河口の手前清砂大橋を渡って葛西臨海公園までですが、私はそのまま川沿いを走って荒川終点(川の終わり=ここから先は海、って標識)を超えて新砂リバーステーションまで行きました。
終点の標識から、670Mくらいだったかな?

四つ木橋が、河口からだいたい10kmくらい?行って来いで20km、まぁ私の折り畳み自転車なら、そこそこいい運動の距離かな。
行きは向かい風だったので、平均速度16.7kmくらい。帰りは18kmをちょっと超えたくらいかな。その1km上流にある堀切橋までで40分弱でしたから。

上流側だと、10kmはどの辺かなぁ。戸田あたりまでは行けるのかな?今度行ってみよう。

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by okinuchan | 2017-05-22 13:12 | 日記 | Comments(0)
3フィンガーとパワーモジュレーター
前のブレーキとブレーキレバーを交換したのは、先のBlogに書いたとおりです。で、使ってみた結果・・・

うん。ブレーキのタッチが全然違う(w
そりゃそうですね。片や、ShimanoのミドルクラスモデルであるDeore LX。片や、完成車に標準で装備されている廉価版のPromax。
いろいろなBlogはじめWEBで書かれていた「剛性感」ってこの事だったのね、と。

先に書いておきますけど、Promaxが効かないってワケではないです。まぁ、せいぜい30km/h台しか出さない小径折り畳みである事は確かで、それ以上の速度域になった時にどうなるのかは私は知りません。
が、少なくともこの30km/h台からのブレーキングで「効きが甘い」と感じる事はないです・・・これしか知らなければ。

ただ、Promaxの方は「どこで効きはじめてる」のかが判りづらかった事は確かです。で、これしか知らないと、コレが普通だと思ってしまうんです。私もそうでした。
ところが、BR-T670Sは「リムにシューが当たった瞬間が手に伝わる」んです。

話は変わりますが、このBR-670SとブレーキレバーBL-T670Bの組み合わせは、Shimanoの公式には「パワーモジュレーターSM-PM70を使わない組み合わせを推奨しない」となっています。
けど、私は今回SM-PM70を使っていません。

Boardwalkに使われているブレーキは、Vブレーキ(どうもこれは本来Shimanoの登録商標らしい・・・セロテープみたいなもんかw)が使われています。
このブレーキシステムは、レバーの引きに対して効きが強くなる傾向のものが多いという事です。テコの原理でシューをリムに押し付ける比率が大きくなる?という事でいいのかな。
短い引きの量でシューをリムに当てる圧が大きくなる、という事で、それをコントローラブルにする為に間に挟む減力装置がパワーモジュレーター、って事らしい。

ただ、これも効果があるという人・効果がないという人、とそれぞれで・・・とりあえず、今回はなしでセッティングしました。
それもあって、よりダイレクト感があるのかもしれません。ただ、その分ブレーキレバーを引く幅(コントロールする範囲)は狭くなってます。
これ、Vブレーキに慣れた人と慣れない人の差じゃないかなぁ。私は、無くても違和感は感じませんでした。逆に、使ってたら違和感出まくりじゃなかったかな、と。

で、話を戻します。
こう書いた通り、Vブレーキは「元々効きがいい」んですね。だから、Promaxでも「効きに関して」の不満は出づらいでしょう。ただ、そこに至る感じがまるっきり違いました。
リアはレバーだけDeore LXでブレーキ本体はPromaxのままです。で、右(前)と左(後)で、タッチが全然違う、と。「どっちがいい?」って訊かれたら、100人が100人「やっぱりDeore LX」って答えるんじゃないかな、ってくらい全然タッチが違います。
レバーは一緒ですから、ブレーキ本体の剛性感の差でしょうね。

タイヤもそうでしたが、今回のこのブレーキも「本体まるっと交換しても、大きな出費じゃない」です。2,000~2,500円(片側。前後替えてもx2)の部品代です。ミドルクラスのALIVIO・Deore・Deore LXは、それほどスペックに差はありません、との事です。これ以上のスペックが必要なら、もっと上のグレード使えって事でもありますが(w
ただ、レバーに関しては、ALIVIOのBL-T4000(2フィンガー)・BL-T4010(3フィンガー)はグリップを外さないと交換できません。Deore以上のグレードはクランプ式で、グリップを外さずにレバーマウント本体を交換できます。
が、色味が。。。Deore LXのBL-T670Bは、かなり青味がかってます。Deore→AVIRIOとグレードが下がるにつれて、青味が抜けているようです。レバーはDeoreのBL-T611(3フィンガー。2フィンガーはBL-T610)にしておけばよかったかな、と少し後悔(^^;ヾ
まぁ、シルバーですからねぇ。。。

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by okinuchan | 2017-05-12 10:28 | 自転車 | Comments(0)
走行距離1000kmを超えて、ブレーキの交換
サイコン(CAT EYE・CC-VT235W)のオドメータ読みで、1,000kmを超えて1,100kmに達しました。
以前、御徒町のハクセンさんにお邪魔した時に「そろそろブレーキの交換次期ですね」とは言われたんですが・・・ゴールデンウィークまで持つかな、と思ったら甘かったです(w
フロントブレーキが限界突破です。

で、懇意にしているサイクルベースあさひ台東店さんと相談。どうせ替えるのなら、ブレーキ本体もシマノ製にした方が&カートリッジ式のブレーキにした方がメンテナンスが楽、と聞いて思案。
候補は、ALIVIOグレードのBR-T4010・DEOREグレードのBR-T610S・DEORE LXグレードのBR-T670S、の3つ。お得意のAmazonで、BR-T4010は2,000円くらい・BR-T610Sは2,500円くらい・BT-T670Sは2,250円くらい・・・え?DEORE LXのがDEOREより安い?
と思ったら、ブレーキレバーはやはりDEORE LXの方が高かったです(w

まぁ、あまり価格に差が無いのと、ロゴデザインが・・・ALIVIOは「Shimano」・DEOREは「DEORE」・DEORE LXは「LX」が主張・・・大きく主張してないDEORE LXをポチ。
とりあえず、前ブレーキと左右のレバーを注文。後ブレーキ、Amazonで欠品(出展者はあり)だったので後回しです。まぁ、後ブレーキのシューの減りはまだ半分くらいとの事でしたので、とりあえずは大丈夫でしょう。

備考 BT-T670S 168g(シュー M70CT4付き) 標準 133g(シュー限界)
レバーBL-T670B 105g(片側)            標準 83g

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by okinuchan | 2017-05-08 10:53 | 自転車 | Comments(0)
墓参りに自転車で・・・片道28kmでした
ふと思い立って、お彼岸の墓参りにツーリングがてら行ってみようと。

9:50ごろスタート。
池袋まではいつものルート。谷中商店街まで10分、大塚駅前まで30分、池袋まで40分、ってトコ。
池袋からは立教通りを突き進み、山手通りも越えてズンズン進むと、ブチ当たるのが長崎の西武線踏み切り。そこから裏道を通って江古田から千川通り。ここで1時間くらい。

千川通りを中村橋まで走って、笹目通りの谷原交差点方向へ・・・ちょっと迷った(^^;
谷原交差点からは富士街道。三連休の中日とあって、渋滞はほぼ無し。旧早稲田通りとの交差点と、新青梅街道の交差点で渋滞があったくらい。まぁ、ここはいつも混むからな。
新青梅街道は、北原(青梅街道との合流地点)から結構長く渋滞していたな。北原交差点からは所沢街道。所沢街道に入ってすぐのローソンで小休止。時計を見るとちょうど12時。

ひばりが丘霊園からの六角地蔵が大渋滞。ほとんど動いてない。お彼岸はいつもの事なんだけど。。。
そこは自転車。スイスイ、とはいかないものの、徐行とはいえ確実に前に進む。お墓に到着した時に時計を見ると、12:10。サイコンのアベレージで15km/hちょい。

帰りは、カレーが食べたくなったので、井荻経由に決定。新青梅街道をひたすら上って、井荻で千川通りへ。
久々のココイチで、ロースカツ&スクランブルエッグの4辛500g・・・1,218円?結構値上げされてるんだな(というくらい行ってなかった)。糖尿病が発覚する前は600とか700とか食べてたんだけど・・・今は500gでいっぱいいっぱい(それでも食いすぎw)でした。

腹ごなしにスローペースで走りながら、「どこで電車に乗ろうか」と考えるも・・・サクッと練馬や江古田を通り過ぎ、ここまできたら池袋でバスに乗るか、それとも大塚から都電と使うか、と考えているうちになぜか大塚の坂にトライしていた(w
で、結果自宅まで自走。
夕方4時ごろには帰宅できてた。アベレージはやはり15km/hちょい。最高速度は32km/hちょい。だいたい20km/h前後の巡航速度で、これはカスタムの想定どおり。13Tと15Tで巡行だったから、ケイデンス60ってトコか。

1日あけて・・・背中に疲労が残ってるな。脚はなんともないから、体幹の鍛え方が足りないって事か。。。OTL
でもまぁ、60kmは走れるみたいだ。

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by okinuchan | 2017-03-20 11:49 | 日記 | Comments(0)
DAHONの試乗会へ行ってきた
先週末の土曜日、サイクルハウスしぶやさんで行われていたDAHON試乗会に行ってきました。日本仕様(アキボウモデル)の試乗会です。
試乗したのは、Mu Elite(なかなか試乗する機会がない)・Mu SLXVisc EVOHeliosDove UnoDash P8Dash Altenaと・・・結構乗りましたな(w

一番乗りやすかったのは、Mu SLXでした。ドロップハンドルに不慣れなせいもあるんでしょうが・・・。すんごっく軽かったです。406でフロント55Tなのに、全然重さを感じない。
まぁ、Boardwalkより12万円以上高いからなぁ・・・でも、いいなぁ(w

Mu Eliteもよかったんですが、それよりもDash Altenaの方がシックリはきたかな。Altenaをフラットバーにしてスプロケットをクロスにして、ってのがちょうどよさそう。買えないけどね。。。OTL
それなら、Visc EVOを軽量化すればいいのか。シートポストとペダルを交換すれば、10kg台半ばにはなりそうだ。

試乗会からの帰り道のBoardwalkの重いこと重いこと(w
いや、自転車を100g軽くするのに10,000円かけるって、気持ち判るわ。サイコンとか泥除けとか余計なものをつけてるけど、その分軽量化もしてあってメーカー卸の状態くらいの重量(12.2kg)くらいは保ってるはずなんだけど・・・。試乗したなかで一番重かったのがVisc EVOの11.1kgかな。タイヤが28-451と40-406の差と1kgちょいの差がこれほどまでとは。。。

数日経って感覚が戻れば、Boardwalkだって重くないんだよ?でも、比べれば歴然ですね。こればっかりは、他人の言葉だけじゃ実感できない。質問サイトでよくあるけど、マジで「試乗してみろ。それで違いが判らなければ何乗っても同じ」だよ。
ただ、普段の買い物に使う、とするとどうだろう。10万円を超える価格の自転車をスーパーの駐輪場に・・・停めて買い物ができるほど、私は度胸がないなぁ。まぁ、カスタム費まで加えると、私のBoardwalkも10万円を超えてるんだけど。

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by okinuchan | 2017-02-14 17:22 | 自転車 | Comments(0)
安い折り畳み自転車が遅いと言われるのって・・・
よく言われますよね、これ。
で、質問サイトなんかだと、まず「ママチャリ用の駆動系で、大きい(一般的な26・27インチ)タイヤの為の駆動系(ギア)がそのまま使われているから」と出てきます。

それも確かにそうなんでしょう。
が、ちょっと待って。いくら格安自転車でも、チェーンリング(前のギア)が34Tなんて事はない。まぁ、それでも52Tとか53Tとかが与えられてるのは稀でしょうが、44Tとか48Tとかは与えられてるはず。
まぁ、前が48Tだったとしても、ボスフリーのシマノ製スプロケット(後ろのギア)14T-28Tだとトップギアのギア比は3.43で、20x1.75タイヤで何とかママチャリと一緒に走れる程度ではあるんですが。前ギアが44Tだとギア比3.14か。
まぁ、ママチャリ並みである事は間違いないですけど・・・

それ以上に、ハンドルとサドルが高くできない事じゃないかな?と最近感じています。
私の自転車は買い物仕様で、スーパーに行くのに使っています。当然、駐輪場にはそういう格安折り畳み自転車もそれなりにあるワケです。
で、何気なく見ていると。
どう考えても、このサドル位置は低いよな、という自転車が多いのですね。さらにそういう自転車を見てみると、どうも構造上「ハンドルの位置がそれ以上上げられない」のです。ハンドルの高さが上げられなければ、サドルを上げるのにも限度があるでしょう。レースするわけじゃないんだから、せめてサドルと同じ高さ(サドルの方は、まだ余裕がありそう)じゃないと。買い物の自転車だと、サドルよりハンドルの方が少し高いくらいでちょうどいい。

自転車を疲れずに走らせるちょうどいい位置は、目安として「ペダルの下死点で脚が伸びきる少し前」と言われています。つまり、ちょうどいいサドルの高さにした場合、サドルに座ったまま足がつかない、って事なんです。
さて。折り畳み自転車は、ダイヤモンドフレーム(トップチューブとダウンチューブとシートチューブでヘッドチューブを頂点に三角形を描くフレーム)は稀です。タイヤが小さい事もあって、後ろ三角(シートチューブとシートステー・チェーンステーで後輪を頂点とした三角)を小さくしてあります。
そのような設計になると、大人がちゃんとしたポジションを出せる位置にサドルを上げられないのではないかな?と。
それでも、以前我が家にあった弟のイチキュッパDAHON OEMは、まだサドルやハンドルが上げられた方だと思います。たぶん、多くの格安車はあそこまで上げられない。

また、ちょい乗り自転車を使っている人は・・・正しい自転車のポジションを知らないんじゃないかな、と。サドルに座ったまま足が着けるのが普通、だと思ってるんじゃないかなぁ。
その乗り方だと、ちゃんと力が発揮できないのだけれど、それで乗っているから速く走れない(この場合の速くは、ママチャリ並みでという意味で)。タイヤが大きいママチャリなら、それでもタイヤがひと転がりで稼ぐ距離があるので違和感ない(=それが基準)かもしれませんが、小径車はママチャリの3/4しか稼げませんからねぇ。
駐輪場を見渡して、「そのサドル位置で、乗りづらくないのかなぁ」と思っています。そりゃ、ママチャリより走らないよなぁ、ってね。

ギア比自体はね。私も自分のBoardwalkで使っているのは15Tや17Tです。前53Tで後ろ15Tだとギア比3.53で、これは前48T後14T(3.43)のギア比とだいたい一緒。
そこからさらに踏み込める(速度を上げられる)という違いはありますが、買い物で使うギアなんてこんなトコです。
ギア比以外にも、このログで書いてきたポジション、それに加えて各部回転部品の精度、タイヤの抵抗などもあり、それが積もり積もって違い(=価格の差であり疲れづらさや速度の差)になっているのでしょう。


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by okinuchan | 2017-02-08 17:40 | 日記 | Comments(0)
高い自転車と安い自転車の違いって・・・
私のBoardwalkは、実はそれほど高価な部類ではないです。メーカー希望小売価格が60,000円で、前にも書いたと思いますけど「これくらいが自転車の最低ライン」といったところなんです。
普通の感覚だと・・・スーパーの9,800円とかホームセンターやイオンのイチキュッパ・ニッキュッパといったところでしょうが。。。乗ってみると、ホントに最初のひと漕ぎで違いが判るんですよねぇ、これが。

ちゃんと整備された自転車なら、それでもスーパーの9,800円でもちゃんと走ります。けど、9,800円で買った自転車を、自転車の整備ができる店に持ち込んで総点検なんてしないでしょうし・・・やれば自転車本体の価格より高い整備代を取られるでしょうしねぇ。
自分でできる人はやってると思いますよ。前後輪のハブやボトムブラケットの玉当たりの調整やグリスアップ、ホイールのスポークのテンション調整(振れ取り)、ヘッドパーツのグリスアップ、などなど。
やれば全然違うんだけどね。。。それでも、5万円クラスから上の自転車とは、やはり違うと思います。
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で、タイトル。

ネトゲで「自転車できたー」って言ったら、クランのメンバーに「高い自転車ってどう違うの?」って訊かれたので(w
その時に答えたのが
「高い自転車は歩道を走るのが怖い、安い自転車は車道を走るのが怖い」
と。あながち、間違えてないと思うのですよ。

歩道のね。段差が怖いのですよ、高い自転車。
基本、細めのタイヤを履いてます。と、数センチの段差でハンドルがブレるのですね。タイヤが細いので、クッションが効かない。クッションを効かせるにはタイヤの空気圧を下げればいいんだけど、そうするとタイヤの高さが無いからリム打ちをする(=パンクの原因やホイールの歪みを誘発する)し、そもそもスピードの乗りが悪くなる。
そもそも、歩道を走る(軽車両である自転車は、本来車道を走る。歩道を走る場合は原則徐行)ようにできてない。

対してママチャリは、歩道で走るように作られてる。
太めのタイヤで、荷物を積んでも走れるように、乗り手を疲れさせないように。高い自転車で重さは悪ですが、歩道を歩行者よいちょっと速く走るという想定のママチャリは、ある意味「重さで余計な振動を吸収している(軽い素材でこれをやろうとすると、ベラボウに高価になる)」とも言える。私の写真関連のログで「三脚使うなら重いの使え」ってのに通じるところがあると思う。
その代わり、速度は出ない=車道を走るのが怖い、と。

そういう意味では、↑の写真みたいに「買い物用の折り畳み自転車には不相応」なカスタムをしている私がニッチなのは間違いない。
クランクがFSA F.Gimondi(約10,000円)・チェーンリングがSUGINO 130J 53T(約6,000円)・バッシュガードがDriveline SuperGuard 02(約3,600円)・・・これだけでスーパーのママチャリが買えてしまえそうだ(w
というか、カスタムのパーツ代だけでBoardwalkの購入金額は超えてしまっているんだけどね。

その分、車道でも走れる・・・さすがに流れに乗る事まではできないけど・・・し、歩道でも走れる(時速で4km前後くらいまではイケる)ような自転車になりましたが。
ただ・・・小径車(折り畳める・畳めないに関わらず)は、完全に趣味の世界です。
このBoardwalkが最下限に近いくらいの価格帯。つまり、クロスバイクと同じくらい。真っ当に走る小径車だと、10万円くらい(=入門ロードバイクと同じくらい)です。DAHONでもBoardwalkより安い自転車はありますが、WEBを徘徊するとカスタムにかなり手間がかかっているっぽい。私は8速化したのでアレですが、7速のままならBoardwalkは一応カセットスプロケットとカートリッジ式ボトムブラケットが奢られてますので、それほど苦労は無いはずです。Boardwalkより安いモデルだと、これがボスフリーのリアハブになりカップ&コーンのボトムブラケットになりますから。

結局、真っ当に転がる小径車に乗ろうと思ったら、ロードバイク並みの費用がかかる、と。なら、ちょっと素早い自転車に乗りたいのならクロスバイクの方が割安じゃないか、とね。
ただ、クロスバイクも車道を走った方が楽だよねぇ。

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by okinuchan | 2017-01-31 16:32 | 自転車 | Comments(0)
白いボディは手入れが大変(w
大変・・・汚れが目立つので年がら年中汚れ落としをしなきゃ綺麗に見えない、って事ね。

私は、メンテは基本店任せで、自分でやっているのは掃除とタイヤの空気圧チェックくらい。
でも、ネットのどこを巡回してみても、この二つをやていればどんな自転車でも調子よく走る、と書かれています。カスタマイズをするのは、この二つをやっている前提で、ですね。「どんなにいいコンポを使っても、ドロドロのチェーンに空気圧が減ったタイヤじゃ速く走れん」と。
で、最低でも週1回は空気圧をチェックする。10日に1回くらいはチェーンの汚れを取る。月1回はチェーンの洗浄と注油。

ボディがマットホワイトで、スプロケットがHG-CS51-8(クロムメッキ)・チェーンがCN-HG71(外プレートとローラーがニッケル?メッキ・内プレートとピンはグレー)で、汚れが目立つ(w
という事で、掃除の回数が増える。乗ってるのがオッサンでも、自転車自体はお洒落なBoardwalkですから。

私が使っているのは、AZのAmazon自転車初心者お掃除KIT(と勝手に命名w)5点セット。
ボディやホイールは、バイクウォッシュBlw-001。これを、日本製紙ワイプオールX70に吹き付けてゴシゴシ。クリーナー&ワックスタイプなので、本格的な汚れ落としにはあまり向きませんね。それもあって、早め早めの掃除になるワケですが。ガッツリと汚れたら、マジックリンの出番ですね。そうなる前に掃除しますけど。
チェーンは、チェーンディグリーザーA1-008を使うのは月1回くらい。
チェーンルブ(オイル)はマルチパーパスB1-001で、これはちょっと汚れやすいのかな?汚れたら拭き取る、を2~3回繰り返したら注油で3回繰り返したらチェーン洗浄、って感じ。
これだけで全然違いますね。光り方も乗り心地も。調子がいい状態(=正常な状態)を知っていないと、調子が悪いかどうかすら判らないですからね。カスタマイズも、「調子がいい状態でもココが使いづらいから変更する」ってなりますし。

使い勝手がいいのが、ワイプオール。昨年末の家の掃除でも大活躍いたしました。家の掃除の時は、水洗いして何度も使いまわしましたので・・・結構な箇所を1枚で済ませられましたね。
自転車に使う時は、ボディ→足回り→ドライブトレイン、と使ってポイ。3枚をトコロテン方式で使って、ただいま5枚目かな?

で、とりあえずこれだけやておけば・・・あとは、「カスタマイズするより先にてめぇの体重を落とせ」って事なのよね、本来は(w
自転車を1kg軽量化するのにかける費用を考えたら、体重を5kg落とした方が(私の体重は約70kg)絶対に速く走れる(爆
体重を落とす為の自転車運用なんだけど。。。

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by okinuchan | 2017-01-27 10:47 | 自転車 | Comments(0)
とりあえず1サイズ短いBBを注文してみた
クランクセットが揃ったので、とりあえずあさひさんへGo!(w
右クランクだけ入れ替えてみて、チェーンラインの確認と脱落しないかのテスト。

ん~、とりあえず大丈夫そうだけど・・・
そりゃ、荒っぽくチェンジ(特にシフトダウン)すれば外れますけど、ローとか2速を使うのは登り坂で、それなりに速度が落ちてからのチェンジですからねぇ。

ただ、ハブを替え多段化させたので、ローギアは内側に入っている・・・と言われて「なるほど」と。8速ハブに7速カセットを取り付ける時には4.5mmのスペーサーを噛ませますから・・・という事は、7速より4.5mm車輪中央側にローギアが寄ってるって事ですものねぇ。
4.5mmもフロントギアを内に寄せるとなると、ボトムブラケットの軸長で8mm短くする、となるとF-GIMONDIの推奨である110.5mmになるワケですが・・・。そこまで寄せると、今度はチェーンステーとの干渉が心配で(w

で、とりあえず間を取って113mmを発注。まぁ、110mmに対して3mmしか違いませんが。。。その3mmは、ほぼ右側の長さの差らしい。
調べてみたところ、110mm→113mmはほぼ右側の差で、左側の軸の長さは110mmも113mmも同じ(つまり110mmは右が短い)みたい。113mmと118mmの差は、左右ほぼ同じ長さで違う(左3mm・右2.5mmで短い)みたい。
まぁ、4.5mmのうち2.5mm内側に寄ってくれれば、脱落の可能性も下がるし・・・そもそも、そこまで荒っぽいシフトチェンジ(ダウン)しないですしねぇ。
まぁ、最悪チェーンフォールプロテクターを付けるか・・・フロントダブル?(爆 やだよ、重くなるもん。せいぜい、プロテクターだよ。

という事で、ボトムブラケットが来たらクランクを入れ替えます。


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by okinuchan | 2017-01-21 21:36 | 自転車 | Comments(0)
クランクとチェーンリングとバッシュガード
b0105512_17414455.jpgすでに一度交換しているクランク周りですが、デザインが・・・なにせ安物。
いや、値段のワリにいいモノだとは思います。ただ、チェーンリング一体で、交換できないんですよね。

で、白羽の矢をたてたのが ← のクランク。FSAのF-GIMONDIというルーツレーサーがデザインした?その名の付いたクランクです。昔のスギノやカンパニョーロみたいなデザインが気に入りました。
元々付いていたチェーンリングは、ロード用の46Tというものでしたので、チェーンリングも用意せねば・・・と一緒に購入したのがスギノの130J 53T。7-8速用薄歯のダブル用アウターリング。b0105512_17415396.jpgギアチェンジ用のピンやガイドも無く・・・ただ、本来インナー側になる部分は面取りされてましたが・・・どうも裏表入れ替えても大丈夫そう。
という事で、本来表側になる面を内側にして装着。

チェーンガードは、定番とも言えるDrivelineのバッシュガード。黒やチタングレー・赤はよくネット上でも見るのですが、私が購入したのはシルバー。ロゴが目立たないのでコレにしました。

で、問題だったのが、チェーンリングを留めるボルト(フィキシングボルトというらしい)。
クランクについてきたのは、もちろんシングル用。バッシュガードにも付いてきたのですが、このパーツは元々MTBで岩などにぶつかるような時にガードする為のもので・・・トリプル用の長いヤツがついていました。
だろうなぁ、と思って注文はしなかったのですが、どうも納まりが悪い。ブツが揃ってから、実弟がESCAPEを購入した自転車屋さん(あさひに店頭在庫が無かったのは確認済み)へ。
ダブル用ならありますよ、との事で、現物合わせして購入。色はワンポイントで赤に。だって・・・赤は3倍速でしょ(w
GIZA PRODUCTSの品で、メーカーロゴが入ってないのも好印象です。値段も安かった(1,000円+TAXでしたが、お正月セールという事で1割引き・・・自転車やさん、もっと稼いでいいとおもうぞ?)ですし、付けてみてもいい感じに仕上がりました。

さて、コレをつけてみてチェーンラインがずれないかどうかだな。クランク自体の推奨は110.5mm、Boardwalkについてるボトムブラケットは118mm。4-5速の間で出てくれればいいんだけどなぁ。。。

備考
標準装備のクランク 813g
AKI World 一体型 872g
FSA F.GIMONDI 780g


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by okinuchan | 2017-01-20 18:08 | Comments(0)