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by おキヌちゃん
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唯一、「普通に見られる」ドラマだもんねぇ、相棒
ドラマ『相棒』第13話が歴代シリーズ最高視聴率22.5%を記録

刑事ドラマでありながら、社会を風刺し皮肉ってるところがウケてる理由じゃないかな。ただの推理ミステリに留まってないところがイイ。
今回の話にしても、「親に捨てられた兄妹が児童養護施設に入れられ離れ離れになるから」という理由でウソの証言をする。突き詰めれば、「親の責任を放棄された子供」の話で、主役は捨てられた兄妹でしょう。

刑事ドラマの風体を取っていながら、実はものすごいヒューマンドラマであることろが「相棒」なんだと思う。シリーズ初期からそういうエピソードは多かったけど、及川相棒になってからはほどんどこの手の話。それを1時間でよくまとめている。

その「及川」相棒ですけど・・・
私は結構気に入ってます。寺脇相棒のイメージを壊しつつ、それでいて違うんだけどやっぱりちゃんと「相棒」として動いてる。
寺脇相棒は、右京さんの動きを学習していって相棒に「なった」んだけど(初期は使いっパで亀山には「なんでこんな事・・・」というセリフが結構あった)、その「相棒として完成した亀山に代わる相棒」としては「一からやり直すスパンが持てなかった(やったら飽きられる&二番煎じ)」んでしょう。

その点、アタマの回転が速い及川=神戸相棒は、アタマの回転が速いだけに右京さんとぶつかり、違うアプローチを見せ(とはいえ、右京さんは「すでにそこはクリアしてる」場合が多い)・・・という寺脇相棒とは違う相棒になってると思います。

だから、一番印象に残ってるのは前のシーズンの第3話(ミス・グリーンの秘密)なんです。及川相棒になってからのエピソード。でもって、まだ右京さんに馴染んでない相棒。
ゲストが草笛光子さんで・・・まぁ、ハズさんわな。
狙撃班の射線上に立って犯人(草笛さん・・・現行犯だから犯人)を庇いながら説得する及川さん=神戸警部補を見て、「あぁ、相棒だ」と思いました。エピソード的にも、「及川相棒の話は、こういう方向性になるんだろうな」という事を決定的にしたエピソードだと思います。

今回のエピソードも、こういう方向だったと思います。
もっとも・・・先週のような「右京さんの猿芝居」も好きですけど(w
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by okinuchan | 2011-01-27 18:43 | テレビ