文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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年末年始は毎度の事ながら・・・
完全に引きこもりでした(^^;ゞ
今年は、暮れに家の玄関とリビングの壁紙の張り替え工事をおこなったので・・・思わぬ大掃除となってしまい疲れた、ってのもあります。

とはいえ、引きこもって何をするでもなく・・・TVも特番とやらでほとんど観てませんでした。レギュラーの番組すら観なかった(これは観そこなった・・・)ですね。

で、観たのは恒例の駅伝。

まずは、元日の社会人。
昨年まで箱根で山の神と云われた柏原選手と、元祖「山の神」今井選手。
学生と社会人の差、なんだろうなぁ。

今井くんは、ようやく今年のレースで本領発揮といったところの「エースらしい」活躍を見せた。所属するトヨタ自動車九州はラストの混戦2位争いでも根性を見せて2着確保。もちろん、エース区間で区間記録のごぼう抜きをみせて下位から2番手まで押し上げた今井くんの活躍は無視できません。
一方の柏原くんは、社会人の洗礼といったトコでしょうか。期待や声援がプレッシャーになるような選手ではないはずですが、悪そうに見えなかった調子のワリにパっとせず、順位をひとつ上げるのが精いっぱい。
トヨタ自動車九州は、優勝未経験だったはずですから、最高順位かな?

続いて、2~3日の箱根駅伝。
よく間違えられますけど、このレースは関東ローカルですからね(w

山の神、今井・柏原といった選手が卒業して、このところより混戦模様。
とはいえ、昨年に柏原くんが卒業した東洋大は、総合2位(往路3位・復路4位)ですから、それほど下がったワケでもない。どちらかというと、前年に歴代最低着順を記録し今年の予選会からココへ向けての意気込みが違っていた日体大の勝利、ってトコでしょう。

その日体大。
前年棄権以外からは初となる予選会勝ち上がりの本戦優勝。復路こそ強豪校の意地を見せた駒澤に一歩ゆずりましたが、往路優勝の定時スタートから一度も先頭を譲らずの総合優勝は立派です。
東洋大は、激しく入れ替わる2着競りの主導権を譲らず、追い上げる駒澤大を振り切って総合2位。

強豪校が実力を見せる一方で、ここ数年力をつけてきた古豪の明治・青学といった伝統校もシード権を確保。明治は層がまだ薄く?ブレーキになる区間があり、青学は優勝争いをするには全体的な底上げが必要。これに今年は法政もシードを確保。
シード権確保の10校に六大学が3校名を連ねるってのは・・・。

一方で、今年は往路で強風が吹いていた事もあり、城西大と中央大の2校が、往路5区で棄権するというアクシデント。
城西は・・・シードの壁が高くて厚いなぁ。シードを出たり入ったりで。。。復路の時計は9位に相当していただけに残念。
一方の中央は、復路の6区で区間3位・8区で区間最速を出していた(往路で棄権の為に、復路はオープン参加で記録が付かない)だけに、こちらも残念。

と・・・実は、観たテレビってこれだけなのよね。
あぁ、大晦日の「猫物語(黒)」は観ました。ほっちゃんの「○○だにゃぁ」連発は、さすがに悶えましたな(爆
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by okinuchan | 2013-01-04 15:28 | 日記 | Comments(0)
ノートパソコンを借りているのだけれど・・・
実弟が年末に入院した際に友人から譲り受けたというノートPCを、暖房費節約のため電気カーペットのある場所へ座卓を作って(ダンボールとティッシュの空き箱を重ねた足の上に本棚の棚板の余っているモノを乗せただけ)使っている。のだけれど・・・
これがまたトロい(w

スペックは、北森モバセレ2.4GHzに1GBのRAMと40GBのHDDで、OSはXP-HOME。メーカーのHPを見ると、04/1モデルのもよう。
ウチが今まで使っていたデスクトップは、サラブレッドXPで仕事用が1700+でXP・常用がGeodeNX 1GHzで2kなんですが、それよりも基本的に遅い。何が遅いって、WEB閲覧の際の読み込み(表示)が遅い。
Firefoxをブラウザにしてますが、デスクトップの3倍以上(設定は同じ・・・コンフィグも弄って速度重視にしている)時間が掛かる。LAN上でのデータ転送は遅くない(というか、デスクトップより速い場合すらある・・・デスクトップのNICは3Com、ノートはもちろんインテルの100BASE)のだから、純粋に読み込み&表示の処理速度の差でしょう。

逆に、優れているのが動画再生。デスクトップじゃ、作業用のPCでも720pの再生は遅延するのだけれど、ノートはこれを余裕でこなす。1080pだと遅延するけどフリーズまではしない。拡張命令は3DNow vs SSE2ですから同等だと思うので、これは純粋にクロックスピードの差が出たってトコなのかな?
この点だけは助かった。もっとも・・・ディスプレイがXGA(1024x768)なので、フルには楽しめてませんが(w

借り物(のさらに貰い物)なので文句は言いません・・・というか、助かってるのも事実です。
ただ、北森ノートを初めて使ったので・・・よくこれで皆さん我慢してたなぁ、と。それとも、組み上げたデスクトップのパフォーマンスを、自慢してもいいのかな。。。組んだの、12年前なんだけどなぁ(爆
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by okinuchan | 2013-01-03 21:29 | 日記 | Comments(0)
あけましておめでとうございます
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by okinuchan | 2013-01-01 07:46 | 日記 | Comments(1)
自転車がやってきた ya!ya!ya! その2
各部の紹介
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シマノの変速機構採用を謳うための最安ユニット、MF-TZ20。14-16-18-21-24-28 の6段変速。
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組み合わされるディレーラーはRD-TY18SS。シフターは、SL-TX30-6Rという、これまた廉価品。
まぁ、こういうトコでコストダウンを計ってるですから、しょうがないですよね(^^;ゞ
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フロントは、ダホン純正譲りの52丁大型スプロケット。両側にチェーンガードが付いています。

装着されてるタイヤのサイズが20x1.5ですから、計算上では4段(18丁)でケイデンス60rpmが15.7km/h、クランク1回転で4.36Mの前進って事になりますか。26型シティサイクル(いわゆる「ママちゃり」)が、だいたい17km/h - 4.8Mくらい?5段目(16丁)で同じくらいの数値か・・・やはり、トップの上にもう1段のギアが欲しいかなぁ。

弄って遊ぶ(カスタマイズ)にはいいかも。ってか、そういう人向けなのか?
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by okinuchan | 2012-12-17 16:54 | 日記 | Comments(0)
自転車がやってきた! ya!ya!ya!
いゃ、糖尿病を患ってしまった実弟が、運動のため(と、バイクの駐車禁止が厳しくなった事もあって)に自転車を購入して使いたい、と。
で、相談されて探した自転車店が、サイクルスポット 浅草店さん。
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浅草の、かっぱ橋道具街の北の外れ、言問通りからすぐのお店です。

フォールディング(折りたたみ)がいいという事で、このサイクルスポットで出しているオリジナルのDAHON-OEMモデルを購入。
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VELOCAMP DST206 というモデルらしいです。
車体のみとはいえ、2万円を切るモデルでは(こちら以外でも何店か自転車店を巡ってみた感想で)一番シッカリしたモデルでした。その分少し重いスチール製フレームですが・・・輪行(自転車を電車に持ち込んでの移動&サイクリング)が目的ではないので、この重さの差よりも価格を取ったという事です。重量は、体重計で計測した実測値で14.0kgでした。アルミモデルより、だいたい2kgくらい重いのかな。
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フレーム形状こそ材質と形状の若干の変更(リアホイール周りの取り回しと支持方法)があるようですが、それ以外はダホンのエントリーモデルであるRouteと同じモノが使われているようでした。

ちょっと近所をひと回りさせてもらいましたが・・・予想以上に走る、かな。ただ、気持ち的にはトップギアの上にもう1段欲しいかも。D7が装備しているHG20-7に替えようとすると、ディレイラーごと変更しなきゃいけないのかしら。
常用は4・5・6段の3つかな。6段/14丁でも車道は走れますが、その上(12丁)があれば余裕ができるかな、って感じ。

小径のワリに重心が高い(シティサイクルと同じくらい)ので、段差の時に少々慣れが必要かも。ハンドルの取られ方に、ちょっとクセがあるかな。それと、カーブやスラロームでの切り込みが鋭い。この辺りは、ダホンだからじゃなく、小径(ミニベロ)全般なのかな?だと思うなぁ。
ブレーキの効きも鋭い。私は予想してましたが、購入者の実弟くんはどう感じただろ。どっちかっていうと、シティサイクルよりスポーツ車の方に感覚が近いかな、この自転車は。

たぶん、一番使うのは私になるんじゃないかなぁ(w

追記
即日、さっそく折りたたみのメリットを生かした使い方をしてしまいました。
自転車を購入した実弟、アキバへ買い物に → 修理に出していたバイクの納車のため、クルマで自転車ごとピックアップ&ヘルメット&グローブを届ける → 自転車をクルマに積んだままバイク屋へ
ラクティスのカーゴスペースにすっぽりと収まりましたが、クルマの挙動で暴れる事に・・・固定する方法を考えないといかんなぁ(w
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by okinuchan | 2012-12-16 14:58 | 日記 | Comments(0)
軽自動車は、規制されてこそ「軽」だと思うよ?
進む若年層の軽自動車シフト――今こそ「軽自動車」の定義を見直すべきだ

バカじゃね?この記事を書いたヤツ。
厳しい規制があるから、その中でいかに効率的に効果が大きいモノが作れるかの技術が進歩するんじゃんか。
日本の自動車産業がケタ外れに高性能を誇ってきたのは、「排気量2000cc・全長4700mm x全幅1700mm」という「小型車枠」ってモノがあったからだ。特に、排気量の2000ccと全幅の1700mm。
トルク(シリンダ内の爆発力)を上げずに出力(馬力)を上げるために回転数を稼ぐ。その為に、DOHCという技術が飛躍的に進歩した。
排気量を変えずにトルクを上げる。その為に加給器が進歩し、ターボが進化してきた。
ボディサイズを大きくしないでも乗員の安全を確保するために、安全装置が進歩してきた。

アメリカや欧州から常に一歩先を歩んできたのは、日本に厳しい規制があったからだ。
2000ccで100~130PSだった時代に150~160PSを「市販車で」たたき出した80年代。欧米じゃレース用でしか使えなかったDOHCやターボ・スーパーチャージャー(機械式加給)を、量産車に搭載する技術。
その規制の中で生まれてきた技術を、規制の無い国へ向けて搭載させる応用力。

これが「日本の技術」だったはずでしょう。
それが今は、規制を緩和したおかげで、日本車が優位を持っていた小型車(Bセグやその下のAセグで)すら海外メーカーに遅れをとる始末。
だって、国産車、ツマンネーもん。売上げ至上で遊び心ねぇし。ハチロクだって、あんな事大ニュースになるまでもなく昔のトヨタならやってたでしょ。
大衆車が70~90PSの時代にDOHC1600cc・115PSのTE-27とかセリカとか。FF全盛の時期にあえてFR+DOHC+リジッドサスのAE-86とか。

なんでツマンネーかっていったら、ワクワクする技術が無いからでしょう。その技術は、厳しい規制から苦し紛れに出た技術を進化させたものだと思うよ?
それには、軽の排気量660cc・全長3400mm x全幅1480mmってのは、結構いい規制だと思うけどね。その下に「超小型車」も検討されはじめたし。
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by okinuchan | 2012-11-28 18:08 | 日記 | Comments(2)
「普通に〇〇」って、誉め言葉じゃないでしょ?
「普通においしい」って褒め言葉?

いゃさ・・・。
例えば、食事処へ行って「普通においしい」って言った場合、「商売(売り物)として出すのに、ボーダーラインはクリアしてるけど、それ以上ではない」って意味じゃない?
つまり、「(商売にするなら)最低限はクリアしてるね」って事。

このログに登場するデカ盛り中華の「光栄軒」さんとかカレーの「まんてん」とか。
「普通に美味しい」って書いてるのは、「(特別美味しいワケじゃないけど)値段と量を考慮すれば極上」って事よ?逆に、この二店舗は「普段の食事処として使うところ」だから、「特別美味しい」とマズいワケ。なぜって、「特別美味しい店は続けると飽きがくる」から。
だから、「うっメ~ぇ!」っていうインパクト(驚き)が無い。「驚くほど」美味くないけど、「不味い」わけじゃない = 「普通に美味い」でしょ?

だから、初見の店では、この言葉は使わないようにしている。単に、自分の舌にあってないだけかもしれないじゃない?美味しいと感じなかったのは。
誉め言葉だと思ってないから、そういう使い方になる。

例えば、ユニクロ。
普通に着られるやね。でも、フォーマルなところに着ていくのは躊躇われないか?あくまでも普段着でしょ?ユニクロって。
例えば、和服の紬。
大島だとかで1反7桁になるような高級な紬もあるけど、アレ、普段着だからね。フォーマルなところに着ていくと、赤っパジをかく場合があるから気をつけた方がいいよ?
「普通」って、そういう事だと思うんだけどなぁ。。。どこかの大臣の言葉じゃないけど、「ミソもクソも一緒」にしちゃアカンよ。
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by okinuchan | 2012-11-05 22:40 | 日記 | Comments(0)
デモ?略奪・破壊をする集団行動をデモとは言わない
この国が、国連の安全保障委員会常任理事国というのが理解できない。自国の制御すらできない国が、なぜ他国の安全を保障できるのか。

デモという言葉を使わないで欲しい。これは、デモではなく「暴動」である。

日本は、一刻も早くこの国から手を引き相手をしない事だろう。この国は、人としての知性を失くしている。自分が気に入らなければ暴力を振るう、という事は、サルですらしない。
誰それ構わず噛み付くのは、細菌やウィルス並みであろう。多細胞生物と比べては失礼じゃないか?

東アジアを混乱の渦にしているその中心が、今の中国であろう。尖閣のみうならず南シナ海でも、一番好き勝手をやっているのが中国だ。
愛国無罪?つまり「侵略戦争は国のためなんだから問題ない」と言ってるんだろう?こんな事を堂々と世界に発信する国が国連安保の常任理事?拒否権あり?
いゃいゃ、機能してないだろ、国連・・・。
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by okinuchan | 2012-09-17 08:37 | ニュース | Comments(0)
ロンドンオリンピックもターンオーバー
カテをスポーツにするかニュースにするか日記にするかで迷ったんだけど・・・リンクなどの引用なしでの感想なので日記に。

開会式前に始まったサッカーの予選リーグから数えるとちょうど半分で、今晩(明日未明)からは陸上競技が始まるので頃合かな?と。
柔道・体操・水泳がクライマックスかな。

ことごとく金メダルを取りこぼした柔道。
金メダルは、最終日の今日(男女 各1階級)を残して女子57kg級の松本薫ただ一人。他に、銀メダルが男子で2階級(女子は0)・銅メダルで男子2と女子1の計3階級。
理由はさまざまあるだろうけど、ハッキリ言って「観ていてつまらない」というのが集約されるところだろう。他の国の人たち、これ観て面白いと思うのかしら?

何より、審判がお粗末過ぎる。このような場(オリンピックに代表される国際試合)で審判する人は、柔道競技経験者で有段者にしか資格を与えない、くらい厳しくしないとダメだろう。同じ畳の上で第三者視点が持てなければ、柔道の技の見極めなんてできるワケがない。
畳の上の審判(副審含む)がお粗末だから、ビデオ審判がしゃしゃり出る。しゃしゃり出るから流れが止まる。これの(悪)循環。

また、競技内容も面白くない。
前傾姿勢で組み手を外す行為ばかりで、マトモに組まない。前傾姿勢は指導、取られた襟を両手で切ったら指導、くらいの事はルール化してもいいんじゃないか。今のままじゃ、劣化レスリングだ。
近年、いきなり脚を取る技が禁止(一発反則負け)になったらしい。諸手刈りや朽木倒しなど、非常に反則負けを食らい易い技で、実際これで勝負が決まった試合もある。そりゃ、前傾姿勢で諸手刈りはレスリングのタックル技で当たり前のようにやる。問題なのは、諸手刈りではなくその前の前傾姿勢だろ?
いくら柔道とは違うJUDOとはいえ、judoと発音する競技をやるなら背筋と腰(と膝)を伸ばして立ってヤレ&始めろ。


柔道とは逆に、水泳は面白かった。
確かに、北島康介で金メダル2つというのを取りこぼした。メドレーリレーが残っているけど、北島は個人種目でメダル無しに終わった。
が、全体での金メダルは無いがきちんとメダルを量産している。「金もあるかも」と思われていたところで銀・銅に終わった種目もあるが、ノーチェックだったニュービーが世界と渡り合ってメダルを勝ち取った種目もある。

男子400M個人メドレーで、世界のフェルプスを抑えて銅メダルに輝いた萩野公介。スマン・・・メダル取るまでノーチェックやった。たぶん「世界最速の高校生」だろう。あのフェルプスに先着したんだから。
他にも、100で銅・200で銀を取った女子ブレストの鈴木聡美。同じく100で銅・200で銀の男子背泳ぎ入江陵介をはじめ、自由形以外はメダリストが揃った。
これで、男女メドレーリレーが面白く・・・メダルの希望が膨らみました。上位チームにタッチ&スタート(フライング)のミスでも出た日にゃ、金メダルもあるでしょう。。。と、あまり期待しちゃいけないな(w


体操は、ちょっと残念な結果だったかな。それでも、最後に個人総合で内村航平が金メダルを獲得して面目を保った。

ただ、ここ(個人総合)に中国の選手が居ないのって、「体操競技として」どうなの?と。おそらく、このあと行われる個人種目別も上位は中国の選手が名を連ねるでしょう。もぅ「得意種目」というレベルじゃないよね。全部ができた上で得点を稼げる競技、ではなく「それしかできない」スペシャリストで競って・・・って、面白いか?
確かに、直上で書いた水泳も個人の種目別での競技が基本だ。が・・・なら「(団体)総合」ではなく「メドレー(リレー)」とした方が競技的にはシックリくるんじゃなかろうか。逆に、水泳の「個人メドレー」は「個人総合」と名を変えるとシックリくる。

負けたから言うわけじゃないし言ったところで負け犬の遠吠えであるからあまり言いたくはないが、それでも中国のやり方に疑問が残るのは確かだ。いゃ、ルールにのっとってその中でやってるのは認めるよ。

女子の方はもっと残念だったけど、光明が無いわけじゃない。国内選考会で頭角をあらわした女子高生ジムナスト寺本明日香が、大舞台でもひるまない演技を見せてくれた。
4年後、彼女に続く選手が現れてくれば、今回の悔しさを覆す事ができるでしょう。


マイナーなところでは、ウェイトリフティング女子の三宅宏実が、三度目の正直で父を超える銀メダル。日本記録を出しての銀メダル(二位)は、勝った相手を誉めるしかないでしょう。
もぅひとつが女子アーチェリー団体の銅メダル。アーチェリーの女子として初、男子を通じても山本(博)先生の銀メダル以来となるメダル獲得。

それとは逆に、他国・・・それも強豪国・・・の姑息な駆け引きの末に失格となって転がり込んできたのが、女子バドミントンのダブルス。中国とインドネシアの各1チームと韓国の2チームが、決勝トーナメントの組み合わせを睨んでワザと負けようとした無気力試合で失格となり、日本は初の決勝進出(=金か銀のメダル確定)。

で、これの引き合いとして、日本の女子サッカー予選リーグ最終戦で「二位通過狙い」が出されてましたが・・・。
バドとサッカーじゃ、意味合いが違う。
まず、「負けようと思って試合をしていたワケじゃない」という事。そして、「相手は勝ちにきていた」という事。確かに、勝ち抜けが決まっていた日本はサブメンバーを配して主力を温存していたが、これはオリンピックの強行な日程によるもの。
さらに、試合場の問題で、中2日のうち丸1日かけて移動しなければいけない日程。サッカーの開催場がロンドン近郊にすべて集結していて移動がなければ、普通に1位通過を狙っていたでしょう。
全戦を同じペアで戦い、同じ会場で試合をするバドとは、少々意味合いが異なる。

まぁ、いろいろと問題が出ているロンドンオリンピックで・・・だからなのか、北京の時ほど熱くなれないし、さらにその前のアテネ以前の方が注目していたと思うと。。。
今のオリンピックって、面白くなくなくね?って感じで、それゆえログも少ない、と。
陸上が始まって、面白くなるかなぁ。。。なるといいなぁ・・・
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by okinuchan | 2012-08-03 16:49 | 日記 | Comments(0)
いゃ、1000円で国産ウナギは・・・
土用のうなぎ、「高くても国産」約7割
食えんでしょ。マトモな鰻、食った事ないんじゃ?今の20代女子って。

定食のような御膳で3~5,000円、会席なら安くても10,000円前後でしょ、老舗の鰻屋で国産ウナギを食ったら。スーパーやコンビニ、丼屋チェーンじゃないんだからさ。

前にも書いたけど、ウナギってモノは生きてるのを割いてから料理になって口へ運ぶまで一部の滞りもあっちゃ、良さがスポイルするのだな。だから、本来鰻屋ってのは、店の軒先で生きたウナギがにょろにょろと動いているものなんだ。そうじゃない店で食ったところで、たかが知れてる。
江戸前の場合、一度蒸してから白焼きにするので、注文してから料理になるまで3~40分はかかる。江戸前の料理としては、とてつもないスローフードなのよ。寿司が世界最速のファーストフードだって事に比べると、その対極と言ってもいい。

確かにウナギは庶民の食い物だが、庶民の食い物=安く気軽に食べられていた食材ってワケでもない。庶民の「贅沢品」だったわけだ、ウナギは。なにせ、食おうと思ったら、食う時間を作らなきゃいかん。蕎麦や寿司のように、ひょいと入ってひょいと食うモノとは違う。
高貴な食い物ではない。こんな脂ギッシュな食い物は、所詮は下賎な食い物なのだ。だから、庶民の食い物ってワケ。

家庭での話ならともかく、イケてる働く女性の話としてはお粗末だなぁ。。。安くお洒落をする部分と、ホンモノを知らなきゃいけない部分はあると思うよ?
で、食い物に関しちゃ、ホンモノを知っていないと安い理由がドコなのか・・・ドコで手を抜かれてるのか・・・が理解らんでしょう。
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by okinuchan | 2012-07-13 10:46 | 日記 | Comments(0)