文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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HDDが逝った・・・
今、サブ機に廻っているA10機には、HDDを3基搭載させてます。
システムはSSDですから、純粋に記憶領域としてなんですが・・・。

私が使っているHDDは、すべてSeagate製になります。Barracuda LP 1TB(ST31000520AS)・Barracuda14 2TB(ST2000DM001-1CH164)・Barracuda14 3TB(ST3000DM001-1CH166)の3基でした・・・が。

さすがに、一番旧いBarracuda LPが「カッコン病」になりました。
まぁ、組んだ時から???という挙動ではあったのですが、半年ほど前から酷くなり、Windows10にOSを入れ替えてからは酷くなる一方となりました。
そしてついに、一昨日の朝・・・どうもHDDのアクセスが100%になって戻らず、カッコーン・・・キュィーン・カッコーン・・・と(w

慌てて秋葉原へダッシュ・・・といっても、ちゃんと地下鉄を使って移動しましたが・・・し、TSUKUMOのEXビルへ。
で、何を買うか迷ったんですけどねぇ・・・地雷なのを理解した上で、やっぱりSeagateにしました。わたし、SeageteのHDDで壊れた事ないんですよ。今回、初めてじゃないかな。
CrystalDiskInfoで見てみると、電源投入回数2,374回/使用時間23,797時間、だそうです。耐用年数3~4年・耐用時間10,000時間と言われるHDDですから、持った方じゃないでしょうか?Barracuda LPは、2009年ごろの製品ですから・・・7年くらい?
他のHDDは、ST3000DM001-1CH166が19,329時間、ST2000DM001-1CH164が21,972時間になっています。

ちなみに、メイン機(i7機)のHDD(こちらも、システムはSSDですから、メインHDDもサブHDDも・・・こちらはHDD2基搭載)は、ST2000DM001-1ER164(Barracuda14 2TB)が8,648時間、ST31000528AS(Barracuda 12 1TB)が13,156時間でした。
意外と持ってる・・・って感じ?まぁ、ここ1~2年は、シャットダウンさせてませんからねぇ。週一で落とすくらいで、あとは再起動だけ。

買ったのは、3TBのST3000DM001で2台目になりますが、末番が1ER166になってました。
壊れやすいというSeagete14の3TB・・・なぜか4TBの故障率は、東芝やWDと比べても大きく変わりがない、らしい・・・なので、「ヤバい」と思ったら買い換えるくらいの心構えではおりますが・・・。こればっかりは、壊れた時にならないと何とも言えないのでねぇ。

今回はOSがWindows10になりましたので、3TBをそのまま1ドライブでフォーマットしました。パーティションは切ってません。最初っからGPTです。
既存のHDDはWindows7ベースだったので、MBRにしてパーティションを切って使ってましたが・・・PCのスペックが底上げされました(Win2K時代から使っているHDDです)し、もぅいいか、と。

さて・・・壊れやすいとの評判のSeagate Barracuda14 3TBですが・・・壊れたらまたレポします。壊れなきゃ、静かで速いのよ、これ。

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by okinuchan | 2016-10-01 13:48 | コンピューター | Comments(0)
動画編集ソフト、導入
i7機の方です、もちろん。エンコード時間が、A10に比べて3~4倍(もしかしたらそれ以上)違いますから。

基本はAviUtlです。32bitソフト(64bitOSでもきちんと動きます)ですので、FHD(1920x1080)までしか扱えませんが、現状はこれで十分です。30分以上の編集もしませんしね。
エンコードする際は、H.264/MPEG-4 AVC(動画)+AAC(音声)ですから、AviUtlで問題ありません。

再エンコードなしで不要部分のカットをする場合は、Avidemux(64bit版)を使っています。
フレームに気を使います(Iフレーム=キーフレーム・始点と終点にできる/Pフレーム=Iフレームとの差分フレーム・終点にできる/Bフレーム=前のフレームと後ろのフレームの差分だけのフレーム・始点にも終点にもできない)が、mp4動画をカットするのに一番「感覚的」に判りやすいです。

コーデックを変更したりコンテナ(拡張子)を変更したりする時は、XMedia Recordを使っています。ネット上に転がっている動画は、このソフトでたいていはmp4に変更できます。
H.264/MPEG-4AVC+AACにエンコードされていれば、mkvやorgでも無劣化でコンテナの変更ができます。

YouTubeなどの動画から音声だけ抜き出す時は、えこでこツールを使っています。
基本的にはwavで抜き出しますが、aac・mp3・oggにもエンコードできます。音声だけ抽出する事もできますが・・・そこまで音に気を使っているわけではないですから。48,000Hz/16bitが基本ですね。

画像ビューワーは、今はFastStone Image Viewer(FSイメージビューワー)だけです。Win98SEの頃から使ってます。写真の商売から足を洗ってしまったので、Nikonのビューワーはもう使ってません。
FSでもNikonの・・・どころか、ほぼすべてのRAWデータもプレビューできます。正確な発色まで求めませんから、これでじゅうぶんです。
画像処理は、やっぱりPhotoshopですね。これに慣れちゃうと、フリーのソフトは使えません。バージョンアップも必要ないのでCSのままです。

officeは、エクセルとワードだけ入ってます。これも、Win7なのでoffice2000のままです。
というか、Microsoftのofficeは2000が一番扱いやすいのだけれど・・・。(まぁ、OSも2000が一番軽くて、判る人はこれが一番楽だったんだけどねーw)

ブラウザは、FirefoxとThunderbirdのMozillaですね。Chromeが人気ですが、拡張性ではやっぱりFirefoxの方が一枚上手だと思います。その分、重くはなりますが・・・チューニング次第ではだいぶ軽くなります。まぁ、定期的にメモリ開放は必要ですけど。
まぁ、そんな十何ページもタブを開くわけじゃないですから。せいぜい10~12・3くらいですので。

動画再生ソフトは、評判を落としていますが昔からKMPlayerです。
怪しげな通信は、Windows Defenderで遮断すれば防げます。広告も同じく。
軽くて、再生できるコードが多いのですこぶる重宝しています。操作もこれに慣れてしまったので、いまさら変える気もありません。

と、TvTest以外のソフトだと、こんなもんかなぁ。
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by okinuchan | 2016-08-05 18:30 | コンピューター | Comments(0)
TVTest 導入(=PX-W3PE 移植)
機材は前回から変更ありません。
やり方も、このガイドwikiを参考に設定、カードリーダーは内蔵をFakeWinSCard方式で。

BS/CSチャンネルの設定(定義ファイルの書き換え)はしてません。なぜなら、KEIAN KTV-FSUSB2/V3は地デジ専用で、B-CASカードが青だからです。
これも、私が購入した時は4,608円(Amazon/税抜き)だったんですが・・・今は、PC用TVチューナーそのものが少ないですねぇ。

で・・・初日はちゃんと動いていたんですが、ffdshowをインストールしたら映らなくなってしまいました。アンインストールしても映らない。。。
調べてみると、WindowsUpdateにある「KB2670838」を当てていると映らなくなる、と。そのパッチもあって当てていたんですが、一応アンインストールしてみると・・・映りました(w

さすがにi7 4790+GTX 750Tiですねー。メモリも倍増(A10機 8GB→i7機 16GB)された事もあって、ストレスは無いです。Windows7がHOME Premiumなので、これ以上メモリの増設はできませんが・・・。まぁ、そこまでハードな使い方をするわけじゃないですから、問題ないでしょう。
ついでに、Office2000(といっても、ワードとエクセルだけですが)もインストールしました。Win10でOffice2000は・・・回避策は確立されているようですが、Win7よりもハードルはあがっている?ようです。Win7で使う分には、オートコンプリート機能を切ればいいだけですから。
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by okinuchan | 2016-07-22 13:13 | コンピューター | Comments(0)
Windows10 導入
です。

PC構成はほぼ以前のまま、今までWin7で使っていたA10-6800K機のSSDを入れ替え(Crucial M500/120GB → SanDisk SSD PLUS/120GB)て、Windows10を新規インストール。今までWin8.1で使っていたi7-4790機にWindows7を新規インストール(こちらは、SSDはそのまま Crucial M550/128GBを使用)。
OSをトコロテンで8.1の使用を辞めた、と。

新規でインストールしたのは・・・
オンラインで(=UEFIで)インストールすると・・・作られちゃうワケですよ、「システムで確保済み」の領域が。なもんで、アップデートISOファイルを落としてDVD-Rに焼き、それを使って内蔵(SATA接続)DVDドライブからBIOSモードでインストール、と。
結果、SSDのCドライブは、容量フルでフォーマット&OS(+アプリケーション)のインストールができました。

OS自体の使用領域は、Win7もWin10も、さほど変わらないかな。30GBもあれば、(重いゲームを何本も入れなければ)足りるっぽい。120~128GBのSSDでも、90GBくらいはあまるはず。
あー、システムの復元やハイバーネーションは、例のごとく切ってます。この2種を使うなら、システムディスクは240~256GBのSSDにしたほうがいいでしょう。
まぁ、250GBクラスでも、今じゃ10,000円を割り込んでますからねぇ。

メモリは、ゲームを2垢立ち上げていて、使用が1.9GB・・・グラフィックを内蔵のHD6870Dで3画面を描写させてますから、8GB(4GBx2)を積んでいて空き領域は5.2GB(タスクマネージャ読み)です。1.9GBで27%使用、ってなってますね。
まぁ、WEBブラウズやちょっとした作業なら、これくらいのスペックで問題ないでしょう。暫くは、Win10の方がサブ機になるでしょうし。

Win7の方も、せっかくなので新規インストールで・・・アップデートに時間がかかりそうでしたが、こちらのページを参考に、「Windows Update」エージェントに関する更新プログラムを適用する・「KB3050265」という更新プログラムを適用する、でほんの数時間で済みました。まっさらな新規インストールだったからなか?
それでも、最初に読み込みに行くまでには時間がかかりましたけど。

1週間、あぁでもない、こぅでもない・・・と試行錯誤して、やっと何とか使えるようにはなりました。唯一・・・
メインディスプレイをGTX-750Tiから、サブ1もGTX-750Tiでサブ2はIntel HD4600(オンボード)からというモニタ出力なんですが、ある一部のソフトは、起動がメイン側からしか受け付けないようで。。。
動画再生ソフトにKMPlayerを使ってる(これはWin10でも使える)んですが、これがメイン画面の起動になっちゃうんです。PhotoshopCSもそうかな。それがちょっと使いづらいです。

KMPlayerですが・・・広告や余計な通信は、Windowsのファイアウォールで通信を切りましょう。これさえなければ、軽くて使いやすいメディアプレイヤーなんですけどねぇ(w
もちろん、インストール時に余計なもの入れないのは当然です。韓国製品ですから。MPCやVLCも使いましたが・・・これが一番馴染んじゃったのよね(^^;
ただまぁ、注意が必要なソフトである事は間違いないので・・・ご使用の際は慎重に(w
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by okinuchan | 2016-07-20 14:37 | コンピューター | Comments(0)
Windows7 再々インストール
まぁ、たいてい2~3度やり直すんですわ(w

とりあえず、もぅ・・・しない、かな?


このPCを組んだのが一昨年の9月。ほぼ1年半使っていたワケですが・・・結構あるもんですねぇ、使わなくなったソフトとか。
今ンとこ、必要なものしかインストールされてませんが・・・。必要なものを探すのが大変だったり(^^

困ったのが、FirefoxとアドオンのDownloadHelper。
メジャーバージョンアップが早くて・・・旧版を使うなと言われても、使い勝手が変わるのはいただけない。探してる途中で中国の変なDLに引っかかって、トップページを書き換えられてしまいましたがな。コイツがまたレジストリにまで食い込んでくる厄介なヤツで・・・どうしてこう中国ってのはロクな事をしないんでしょう。
Firefoxの36は直接は見つからず、34からのアップデートで36.0.4にできました。36と37(現時点での最新)とは、中身が結構違うのかな?34が勝手にバージョンアップが始まって「しまった!」と思ったんですが、36の最終である36.0.4になってくれました。

で、Firefox以上に使い勝手が変わったのがDownloadHelper。
Firefoxのアップデートにあわせて、こちらもVideoDownloadHelperとしてVer.5に上がったんですが、これがまた使いづらい。日本語化されてないってのもあるんでしょうが、拡張子の変更を維持できないのよ。いゃ、どっかにあるんだとは思うんだけど・・・マンドクセっ。
で、こっちも探して4.9.24(Ver.4の最終)をブチ込みました。

もぅいっちょ旧版を探したのが、TheKMPlayer。MPC-HCとかVLCとか使ってみたんですが、これが一番馴染んでしまって。。。
ところが、コイツもバージョンアップを重ねて使いづらく・・・重くなっていったのね。現行は・・・HPで確認したところ、3.9になってるのか。コイツは、ギリギリ3.6台なんだよね~。それ以降はクソ。バグも残ってるみたいですけど、何とか3.6.0.87を見つけられました。

その他のフリーソフトは最新版で問題ないんですけどねぇ。TvTestは・・・予約録画ができん。。。OTL

訂正
Firefox 36.0.4だとDownloadHelper 4.9.24は働かない。で、34.0.5にFirefoxの方をダウンバージョンしました。
Firefox公式サイトで35.0.1は落とせるみたいですが(一応、ファイルは落としておきました)・・・。
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by okinuchan | 2015-03-31 15:32 | コンピューター | Comments(0)
firefoxを軽くする
今度はこちらのページ
http://web-d.navigater.info/cat2/firefox.html
の、真ん中よりちょい上。

about:configを弄ったFirefoxの軽量化です。

about:config
└network.http.pipelining→「true」
└network.http.proxy.pipelining→「true」
└network.http.pipelining.maxrequests→「8」
└browser.cache.memory.enable→「true」
 →右クリック→「新規作成」→「整数値」→browser.cache.memory.capacity→数値入力
※搭載メモリが1GBの場合:16384
※搭載メモリが2GBの場合:32768
※搭載メモリが3GBの場合:49152
※搭載メモリが4GBの場合:65536

メモリが8GBなので・・・65538+16384で、81922にしてみました。
i7機では、ここは弄ってないかな。なにせ、パワーが有り余っていて、多少のストレスはCPUパワーでごまかされちゃう(w
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by okinuchan | 2015-03-23 13:19 | コンピューター | Comments(0)
Windows7 インストールの覚え書き
普通にクリーンインストールしようとするとできてしまう「システムで予約済み」の領域を無くすインストール(というかフォーマット)の覚え書きです。

それまで使っていたHDDやSSDにインストールしようとして、手順どおりにフォーマットすると勝手に作られてしまうので・・・どうしようかと探していたところ、参考にさせてもらったのが
http://hrn25.sakura.ne.jp/win/system-reserved/system-reserved.html
こちらのページ。これの手順2

1. 言語選択の画面で「Shift+F10」を押す。
2. コマンド入力画面が立ち上がるので、「diskpart」を起動しパーティションを作成する
X:\Sources> diskpart
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 0
DISKPART> clean
DISKPART> create partition primary size=80000(←サイズは適当に。どうせあとで拡張します)
DISKPART> select partition 1
DISKPART> active
DISKPART> format fs=ntfs quick
DISKPART> exit
X:\Sources> exit
3. ディスク0パーティション1 をドライブオプションから拡張を選択して最大容量の数字を入れてOK

で、SSDの1パーティションとなります。

ここにたどり着くまで小一時間かかりました。。。OTL
たぶん、Win8.1でも同じことができる・・・はず。
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by okinuchan | 2015-03-23 13:13 | コンピューター | Comments(0)
エンコ、速っ!(w
メイン機(A10 6800K)の方はPX-W3PEとTvTest&TvRockに振り回されて・・・再インストールした方が早いかなぁ。一応、TvTestで放送は観られるようになりましたけど・・・肝心の録画の方が巧くいかん(w

で、新PC(i7 4790)の方。
QSVは効いてくれました。そりゃもぅ、ありえないくらい(爆

720p(1280x720プログレッシブ)の再エンコをしてみたんですが・・・。
新PCがWin8.1・メイン機がWin7Homeという違い、新PCがメモリ16GB・メイン機は8GB、設定も微妙に違う、とはいえ、正直「ココまで違うのか!」というのが感想です。
メイン機で、10分47秒の動画(アニメ)を音声を抜いて再エンコしたところ、メイン機では20分以上・・・23分弱くらいだったか・・・かかりましたが、i7機は2分ソコソコで終了しました。1/10ですよ。。。

A10は一世代前のRichland(とはいえ最上級CPU)。まぁ、いくらGPUが優秀でリネージュ2くらいは普通の設定でラグなく動くとはいえCPUの処理能力自体はi3にちょい毛が生えた程度。
i7は現行のHaswell Refreshモデルとしては最上級の4790。コレより上はDevil’s Canyonの4790KしかないセカンドベストCPU。
比べるのが間違ってる、とも言いますが・・・それ以上にQSVは凄ぇ!いろんなログを読むと、Celeronでも速度低下は低いとか。前出設定なら、たぶん3分ソコソコで5分まではかからないっぽいくらいのスピードは出そうな感じですから、これはちょっとありえないかなぁ。

動画のクォリティは、AviUtil+x264guiEXの方が綺麗は綺麗。ただ、QSVは妥協できるレベルの上では満足のクォリティがあります。アニメのHDサイズ(30分モノ200MB)を自分でエンコして自分で観る・保管するならQSVエンコでじゅうぶん(ごにょごにょっとして、アンなトコやコンなトコにUPするなら、もしかしたら「汚い」って言われるかもだけど・・・ただ、もぅ少し、というかかなり設定は煮詰められますからマイスターならできるのかも)でしょう。

いゃ、ココまで違うとは思わんかったわ。
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by okinuchan | 2015-03-21 13:35 | コンピューター | Comments(0)
地デジ録画システム、構築
PCネタが続きますが・・・

先日から新しくPCを組んだりなんだりとしてきたのは、この為だったのです。
今まで視聴はできていましたが、録画はできなかったのです。とりあえず購入していたPIXELA PIX-DT300は、B-CASカード不要のTVチューナーユニットでしたがそれ故「録画に不対応」だったんです。

録画対応の地デジキャプチャーユニットにすればよかったじゃないか、とお思いでしょうが・・・地デジには「コピーガード」という壁があるのです。
そこで、このコピーガードを回避する手立てが必要なのですが・・・。まぁ、(ごにょごにょ)とするワケですわ(w

用意したのは
PLEX PX-W3PE Rev1.3 (チューナーユニット本体)
KEIAN KTV-FSUSB2/V3 (合法的にB-CASカードを入手する為・地デジ専用の青カード)
DXアンテナ 2SA11B (CATVの信号を地デジとBS/CS信号に分ける分派器)
ハードウェアは、以上の3点。

PX-W3PEは、チューナー機能がついてる拡張ボードですが、B-CASカードは付属していません。あくまでも「PCのTVチューナー拡張カード」であって「地デジキャプチャーカード」じゃないんですね。だから(ごにょごにょ)とするとコピーガードの回避・・・いわゆる「ts抜き」ができる、と。
そういうグレーゾーンの製品なので、取扱説明書どころかドライバすら同梱されていません。「使いたいヤツは勝手に探せ」という、玄人志向どころか「玄人上等」なモノなのです。

まぁ、地デジ化されてもうすでに幾許かの時が経っていますので、人柱erどころかその人たちのやり方やソフトウェアがWEB上にはありますので、それを使いましたけど・・・それを探し当てるまでが大変なのですよ。
Win7機を導入してから1年半以上ですか・・・。JCOMがデジアナ変換の終了をする時期に間に合ってよかった(3/12に終了)、ってトコです。それでも、丸一週間かかりましたが。

で・・・
あぁ、(TVを)観るだけでも市販のTVキャプチャユニットじゃなくこの手の拡張カードを使うっての、理解るわ。使ってみて理解った。
確かに、導入までのハードルが高いんだけど、きちんとインストールできて安定してしまうと、もぅ市販品には戻れないっす。アプリケーションを「使う人が作る」ってこういう事ったね。マジ「痒いところに手がキッチリ届く」し、動作も軽い。
それでも(録画という)機能を絞ったPIX-DT300は軽い方だったんだな、と。

と、ようやく先日からの新PC組上げと旧PCチューンナップが一段落、ってトコです。ぶっちゃけ、新PCは完全にオーバーパワーで・・・動画エンコ以外にゃ使いどころが無い(w
みんな、i7なんてナニに使ってンだ!(爆

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by okinuchan | 2015-03-15 00:04 | Comments(0)
Windows8.1、再インストール
b0105512_21072725.jpg
という事で、再インストールです。

まずはBIOSの見直しから・・・QSVを使う為に内蔵GPUとグラフィックボードの共存をさせる項目を探して・・・ありました(^^; テヘペロ
Advancedモードの「詳細」/「システムエージェント設定」/「統合グラフィックス設定」のところに「画面出力の優先順位」「DVMT Pre-Allocated For Haswell」「Render Standby」「CPU Graphics Multi-Monitor」という項目が。
で、この「画面出力の優先順位」をiGPU側に、「CPU Graphics Multi-Monitor」を有効に、すればいいようです。無事、iGPU側でD-Sub接続(GW2255)とDVI-I(24EA&L194W)という表示になりました。あとは、デジタル接続がGTX750Ti側で処理されているかどうかの確認です。ベンチ廻すのが一番手っ取り早いか。

再インストールをしたのは、Windows7以降で新規インストール時に作られてしまう「システムで予約済み」のパーテーションを作らせないでインストールしたかったからです。BitLocker(ドライブの暗号化をするシステムらしい)を使わないので、邪魔なだけですから。
で、一度Win7機に繋いでWin7でSSD全体をフォーマットしてから、新規インストールをしました。これで、システムで予約済みの領域は作成されません。ブートマネージャーは、Cドライブに編入されてインストールされます。

電源管理にも手を加え、スリープ機能とハイバーネーションをカット。メモリを16GBにしているので、ページファイルもカット。
おかげで、今のところCドライブの使用量は20GBに達してません(w
Win7が、リネージュ2を含めて78GBちょいでリネが26GB弱だから・・・52GBくらいか。そこまでは増えんと思うな、こっちは。

さて・・・このWindows8.1を、どうにか使いやすくしてやらにゃいかんのだが。。。しばらくかかりぞうだなぁ。Windows7の再セットアップは、来月になるかぁ(w

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by okinuchan | 2015-03-10 21:57 | Comments(0)