文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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タイヤ交換
b0105512_16485030.jpgSchwalbe Marathon Racerを入れました。
確かに、乗り心地は少し硬くなりました。というか、跳ねるようになった、かな。これは多分に、空気圧が高くなった・・・KENDAの純正タイヤは20x1.75で4.5bar、Marathon Racerは20x1.50で6.0bar・・・からではないかと。33%増しですからねぇ。

とはいえ、そこはクロモリフレーム。ほどよく撓ってくれるので、突き上げの硬さはマイルドでガマンできないって程ではないです。1.35のKojakでも、たぶん大丈夫じゃないかな。買い物仕様だと、この辺(1.50)が丁度いいでしょうけど。

で、テストがてら・・・
自宅→秋葉原→北千住→自宅、と買い物。つまり、北千住→秋葉原の往復(w
走行距離16km弱を約2時間。昭和通り(国道4号/台東区区間)は車道、中央通利も車道、日光街道(国道4号/荒川区区間)は歩道で、千住大橋を渡ってからの足立区区間は旧道の一方通行を逆走(自転車ならでわ!w)というルート。
車道は巡航速度でだいたい22~25km/hくらい、トップスピードで30km/hあたり(駐車車両を回避する時)。歩道を走る時と旧道で15km/hくらい。

感想。
これ(タイヤ交換)、真っ先にやるべきでした(爆
ペダルを止めた時の滑走での速度の落ち方が遅くなりました。そりゃ、所詮20インチですからロードみたいな転がりはしませんが、それでも-7mmのタイヤ幅と45%増しのタイヤ空気圧・・・コンパウンドの差もあるのかな・・・は実感できます。さすがのSchwalbe、ってトコでしょうか。

転がってくれるぶん、疲労も少なくなった気が(あくまで気・・・プラシーボかも?)します。車道を走っていても、ガンバル感が少なくなって楽に走れた気がします。
まぁ、クルマの方は神経を使うでしょうが。ただね・・・原付の法定速度程度では走ってるのよ。

驚いたのが、Boardwalkの基本スペックの高さ。
アルミフレームのような限界値の高さはないですが、下手な私の運転でもそこそこコントロールできます。低価格帯のエントリーモデル・・・確かにそうなんですが、やはりそこは格安車とはグレードが違います。
まー・・・車体価格と同じだけのコストがかかりましたけどねー。なんだかんだで、6桁に乗っちゃいましたから。あと手をつけるところとしては、フロントハブの再調整グリスアップとボトムブラケットの交換(このBoardwalkはカセットBB)くらいか。

とはいえ、街乗り(買い物)重視・ポダリング仕様としては形になったかな。これ以上はホイール・・・というか、ハブを替えて8段以上のスプロケットを入れるしかないものな。。。後ろだけ451にするってのはアリなのかなぁ(w
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# by okinuchan | 2016-11-19 01:22 | 自転車 | Comments(0)
1ヶ月で200km・・・
ちょっと連続になっていますが・・・(w

Boradwalk D7を購入して、はやくも1ヶ月が経ちました。この間、走行距離は購入時に装着したCATEYE CC-VT235W(ベロワイヤレス プラス)によると、200kmを越えた辺りのようです。

このアナログワイヤレスのサイクルコンピュータ、上記で「ようです」と書いたとおり正確ではありません。
というのも・・・

フロントホイールにセンサーを、フロントフォークにセンサー受信部とデータ送信部を、そしてハンドルバーにメーター(データ受信部)を装着するのですが、データ送信部が出す信号を受信するメーター部が、70cm以上離れると受信しなくなるのですよ。
ところが、私がベストのポジションを出すとハンドルの高さが上がり・・・微妙に受信しづらくなるのです。
で、たまに受信していなかったので、「ようです」と(^^;

電池を換えたり受信部の角度を変えたりしたのですが原因が判らず・・・で、取扱説明書を見たところ、70cmとあったので測ってみたら、70cmを微妙に越えていた、と。
現在は、若干ハンドルを下げて(その分、シートも少し下げて)あわせてあります。

で、1ヶ月/200km使ってみて感じた事ですが。
ミニベロとしては、格段に乗り心地がいいです。
これは、クロモリの細いフレームもさることながら、ミニベロとしては長めのホイールベースにも拠るところがあると思います。

ウチの実弟が購入したGIANT ESCAPE R3と遜色ないホイールベースの長さなんですよ。これに、適度にしなるクロモリフレームで乗り心地が悪いワケがない。
軽量化のためにアルミフレームにしているミニベロとも、格安のハイテン鋼を使っているフォールディングとも乗り心地は違います。

その分、軽快感はスポイルされます。
時速4kmくらいのゆっくり歩くくらいの速度から、時速20~25kmくらいの速度で走る自転車ですね。
この速度域でのハンドリングは、レギュラーサイズの自転車では味わえないほどクィックです。

そのクィックさに磨きをかけようと、本日タイヤをポチっとしてしまいました。シュワルベのマラソンレーサーです。
転がりが良くなり、ハンドリングもさらにクィックになる事を期待していますが・・・はてさて、どうなる事やら。

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# by okinuchan | 2016-11-14 02:40 | 自転車 | Comments(0)
アルミフレームに試乗してみた
お伺いしたのは、お花茶屋のサイクルハウス しぶやさん。葛飾にあるのにしぶやさんです(^^:
ミニベロ&フォールディング専門で、店頭にはズラリとブロンプトンが・・・。


試乗したのは、Presto SL。シングルスピードの16インチでしたが・・・。アルミのフレーム&フォーク+16x1.35の乗り心地、いや~硬い硬い(w
舗装路で飛ばすには、漕ぎ出しも軽い(Boardwalkの20インチと比べて16インチの有利を差っぴいても)ですし速度の乗りもいい。けど、ギャップを乗り上げる時のショックが・・・。
スゲーね。
ホントは20インチ同士で比べたかったんですけどね。それにしても、Boardwalkに慣れた身には「ガッツン」って感じで、ちょっとこれは・・・と思いました。

ただ、軽さはちょっと真似できないくらいに軽かったです。

んー、ますますBoardwalkのタイヤを替えたくなったなぁ。
ほんのちょっとの試乗でしたが、小回りを利かすUターンの時とか切り替えしとかで、Boardwalkは「いい意味でしなる」のが理解できました。
逆に、一直線に加速して巡航に移るような場合は、アルミ+16インチに比べると剛性感で負けてます。Prestoの方が「カッチリ」してますから、20インチモデルと比べたらまるっきり勝負にならないでしょう。たぶん、RouteやVybe D7の方が、Boardwalkよりカッチリしてると思いますね。
ただ、RouteもVybe D7もボスフリーなのよね。。。リアのOLDは130mmだから、ホイールごと入れ替えるハメになっちゃいます。

さて、タイヤをどうするかなぁ。マラソンレーサーか?やっぱり。コジャックだと、私の用途じゃ硬すぎると思うのよね。

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# by okinuchan | 2016-11-03 22:17 | 自転車 | Comments(0)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVII
b0105512_16031762.jpg4~9月にアニメ化されていた「ねじ巻き精霊記 天鏡のアルデラミン」の第7巻。既刊はうでに10巻に達していて・・・まぁ、この記事を書いてる時点で、私も第9巻までは読了しているのですが(^^

で、以下はネタバレを多く含みます。

アニメでは、北域鎮台からの撤退戦で帝都に戻り、騒乱の元となった鎮台司令官サフィーダの処罰まで・・・これが第4巻の冒頭・・・描かれました。
で、その後ですが。。。

まず、キオカに糸を引かれていたとはいえ動乱のもう片方の元となったシナーク族を北域から東域の西部に引越しさせ、マシューの親父さん(軍派閥に対し中立を保つテトジリチ家の当主)に預けるまでが第4巻。その後、明け渡した東域を再奪還せよとの命により、別働隊として海路で目指し、そこでキオカと海戦をする第5巻。
第5巻の終盤で勃発した、帝都のレミオン派によるクーデター・・・という流れで、第6~7巻がクーデター編。

アニメのEpisode05、イクタとヤトリの過去編は、この第7巻の二人の回想(の一部)を纏めたのかな。Episode05のあと、イクタの父バダが勅命に逆らい処罰され、母がイクタとの逃避行で病に斃れ・・・と、イクタの約束と望みと年上趣味とマシューとの出会いなどが随所に描かれながら、クーデターの黒幕との対峙を経てヤトリの開放・・・と。

そりゃ、壊れるわな。イクタも姫殿下も。
クーデター鎮圧の為にイグセムに戻ったヤトリと、第三勢力として立ち上がったイクタ。当然、戦場で対峙するわけで・・・。
(とりあえず)第9巻までで一番ぶ厚いのが第7巻でしたが、上記のとおり「半分くらいは過去回想」ですから、内容(リアルタイム)自体はほぼ戦場。その中でも半分は「戦略の読みあい」です。

そのさなかに勅命が下り、イクタと殺しあう羽目になったヤトリ。自分の中のヤトリシノを殺しつくしてただのイグセムになる、がここに効いてくる。
それを踏まえた上で、他の騎士団3人と力を合わせてヤトリを打ち負かすイクタ。

ん~~。
ここまでアニメでやってくれれば、ヤトリの種ちゃん(はやく元気になって戻ってきて~。でもちゃんと治して)はイメージにあう。ただ、アニメ化された13話・3巻分だと・・・そこまでしかしないから種ちゃんでヒロインに据えたのか。。。
確かに出番が多いんだけど、確かにキーパーソンなんだけど、9巻まで読み進めても「ヒロイン」には感じなかった。強い・・・たぶん、作中で1対1ならまず間違いなく最強・・・からかな。それだけじゃないような気がするんだけど。

ヒロインとしては、徹頭徹尾シャミーユ姫殿下(第8巻で即位して女帝陛下になるのだが)だなぁ。こっちのいのりんはピッタシ。
騎士団の他の4人・・・ヤトリとハロはヤトリ・ハロと愛称で、マシューとトルウェイはそのまま名前で呼ぶのに対し、イクタだけ「ソローク」と素性を明かしたあとも呼ぶんです。お姫さん自身は第1巻で知って(調べて)いましたが、それ以降もソローク、旭日連隊を立ち上げたあともソローク、です。

ここまで読み進めてきて・・・アニメの第2期をやってほしい原作のひとつだけど、ちょっと切りどころが難しいなぁ。
1クールでここまでやっちゃと、完全に走りすぎで、それだけの心理・心情といったキャラクターの内面を描ききれない。かといって、クーデター勃発までだとちょっと間延び。2クールでクーデター終結まで、がいいけど・・・終わり方で続きが気になる終わりになるし、
そもそもアニメの続編を作れるだけの円盤売り上げをしてるのか!
という問題があるな。

10巻は・・・たぶん、読むのは2ヶ月くらい先かな。
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# by okinuchan | 2016-11-01 17:01 | ライトノベル | Comments(0)
タイヤ、かなぁ
b0105512_17084460.jpg
ロングライドはまだないですが、ボチボチと使っています。
写真は、10月にしては暑かった火曜日の買い物がてら走った隅田川の土手沿い。

写真を撮って走りはじめ・・・う~~ぅむ。
この自転車、もっと転がるんじゃないかなぁ、と。リア周りは全バラ組みなおしをしてるから、残りはタイヤだよなぁ。
16年式インターナショナル版Boardwalk D7の純正タイヤは、Kendaの・・・これはDAHONオリジナルなのか?Rotolo 20x1.75(47-406 黒/アメ)が装着されてます。このタイヤ、Blogなどを探し回ってもあまりレポが無い。

街乗りに振られているセッティングからすると、このタイヤで確かに乗り心地は悪くない。クロモリのフレームとあいまって、小径車としては段差の乗り越えなどで跳ねる感じは少ない(あくまで「小径車として」ね)。
ただ、小径車として「こんなに加速が悪いのか?」というくらい、踏み出しに対して速度が上がらない。

で、タイヤかなぁ、と。

ネットを徘徊すると、スピードUP系は出てくる。SchwalbeのKOJAKやPanarecerのMinits LiteやMinits Thoughが人気のよう。
ただ、前者は20x1.35(35-406)・後者は20x1.25(32-406)と、私の用途としては少々細すぎるか。
そうすると、Speed D8に使われているSchwalbe Marathon Racer(20x1.50 40-406)か、Panaracer Pasela Compact(20x1.50 37-406)か。

値段が倍以上違うんだよなぁ(Pasela x2 < Marathon Racer)。
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# by okinuchan | 2016-10-30 22:05 | 自転車 | Comments(0)