文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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荒川サイクリングロードを走ってきた
もちろん、全線ではないですよー。

自宅から隅田川を天神大橋で超え、鐘ヶ淵駅を通過して国道6号・四つ木橋から荒川の西岸へ。そこから河口に向かって・・・どこまでいけるか(w
いや、海まででした(爆

サイクリングロードのルートは、河口の手前清砂大橋を渡って葛西臨海公園までですが、私はそのまま川沿いを走って荒川終点(川の終わり=ここから先は海、って標識)を超えて新砂リバーステーションまで行きました。
終点の標識から、670Mくらいだったかな?

四つ木橋が、河口からだいたい10kmくらい?行って来いで20km、まぁ私の折り畳み自転車なら、そこそこいい運動の距離かな。
行きは向かい風だったので、平均速度16.7kmくらい。帰りは18kmをちょっと超えたくらいかな。その1km上流にある堀切橋までで40分弱でしたから。

上流側だと、10kmはどの辺かなぁ。戸田あたりまでは行けるのかな?今度行ってみよう。

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# by okinuchan | 2017-05-22 13:12 | 日記 | Comments(0)
3フィンガーとパワーモジュレーター
前のブレーキとブレーキレバーを交換したのは、先のBlogに書いたとおりです。で、使ってみた結果・・・

うん。ブレーキのタッチが全然違う(w
そりゃそうですね。片や、ShimanoのミドルクラスモデルであるDeore LX。片や、完成車に標準で装備されている廉価版のPromax。
いろいろなBlogはじめWEBで書かれていた「剛性感」ってこの事だったのね、と。

先に書いておきますけど、Promaxが効かないってワケではないです。まぁ、せいぜい30km/h台しか出さない小径折り畳みである事は確かで、それ以上の速度域になった時にどうなるのかは私は知りません。
が、少なくともこの30km/h台からのブレーキングで「効きが甘い」と感じる事はないです・・・これしか知らなければ。

ただ、Promaxの方は「どこで効きはじめてる」のかが判りづらかった事は確かです。で、これしか知らないと、コレが普通だと思ってしまうんです。私もそうでした。
ところが、BR-T670Sは「リムにシューが当たった瞬間が手に伝わる」んです。

話は変わりますが、このBR-670SとブレーキレバーBL-T670Bの組み合わせは、Shimanoの公式には「パワーモジュレーターSM-PM70を使わない組み合わせを推奨しない」となっています。
けど、私は今回SM-PM70を使っていません。

Boardwalkに使われているブレーキは、Vブレーキ(どうもこれは本来Shimanoの登録商標らしい・・・セロテープみたいなもんかw)が使われています。
このブレーキシステムは、レバーの引きに対して効きが強くなる傾向のものが多いという事です。テコの原理でシューをリムに押し付ける比率が大きくなる?という事でいいのかな。
短い引きの量でシューをリムに当てる圧が大きくなる、という事で、それをコントローラブルにする為に間に挟む減力装置がパワーモジュレーター、って事らしい。

ただ、これも効果があるという人・効果がないという人、とそれぞれで・・・とりあえず、今回はなしでセッティングしました。
それもあって、よりダイレクト感があるのかもしれません。ただ、その分ブレーキレバーを引く幅(コントロールする範囲)は狭くなってます。
これ、Vブレーキに慣れた人と慣れない人の差じゃないかなぁ。私は、無くても違和感は感じませんでした。逆に、使ってたら違和感出まくりじゃなかったかな、と。

で、話を戻します。
こう書いた通り、Vブレーキは「元々効きがいい」んですね。だから、Promaxでも「効きに関して」の不満は出づらいでしょう。ただ、そこに至る感じがまるっきり違いました。
リアはレバーだけDeore LXでブレーキ本体はPromaxのままです。で、右(前)と左(後)で、タッチが全然違う、と。「どっちがいい?」って訊かれたら、100人が100人「やっぱりDeore LX」って答えるんじゃないかな、ってくらい全然タッチが違います。
レバーは一緒ですから、ブレーキ本体の剛性感の差でしょうね。

タイヤもそうでしたが、今回のこのブレーキも「本体まるっと交換しても、大きな出費じゃない」です。2,000~2,500円(片側。前後替えてもx2)の部品代です。ミドルクラスのALIVIO・Deore・Deore LXは、それほどスペックに差はありません、との事です。これ以上のスペックが必要なら、もっと上のグレード使えって事でもありますが(w
ただ、レバーに関しては、ALIVIOのBL-T4000(2フィンガー)・BL-T4010(3フィンガー)はグリップを外さないと交換できません。Deore以上のグレードはクランプ式で、グリップを外さずにレバーマウント本体を交換できます。
が、色味が。。。Deore LXのBL-T670Bは、かなり青味がかってます。Deore→AVIRIOとグレードが下がるにつれて、青味が抜けているようです。レバーはDeoreのBL-T611(3フィンガー。2フィンガーはBL-T610)にしておけばよかったかな、と少し後悔(^^;ヾ
まぁ、シルバーですからねぇ。。。

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# by okinuchan | 2017-05-12 10:28 | 自転車 | Comments(0)
走行距離1000kmを超えて、ブレーキの交換
サイコン(CAT EYE・CC-VT235W)のオドメータ読みで、1,000kmを超えて1,100kmに達しました。
以前、御徒町のハクセンさんにお邪魔した時に「そろそろブレーキの交換次期ですね」とは言われたんですが・・・ゴールデンウィークまで持つかな、と思ったら甘かったです(w
フロントブレーキが限界突破です。

で、懇意にしているサイクルベースあさひ台東店さんと相談。どうせ替えるのなら、ブレーキ本体もシマノ製にした方が&カートリッジ式のブレーキにした方がメンテナンスが楽、と聞いて思案。
候補は、ALIVIOグレードのBR-T4010・DEOREグレードのBR-T610S・DEORE LXグレードのBR-T670S、の3つ。お得意のAmazonで、BR-T4010は2,000円くらい・BR-T610Sは2,500円くらい・BT-T670Sは2,250円くらい・・・え?DEORE LXのがDEOREより安い?
と思ったら、ブレーキレバーはやはりDEORE LXの方が高かったです(w

まぁ、あまり価格に差が無いのと、ロゴデザインが・・・ALIVIOは「Shimano」・DEOREは「DEORE」・DEORE LXは「LX」が主張・・・大きく主張してないDEORE LXをポチ。
とりあえず、前ブレーキと左右のレバーを注文。後ブレーキ、Amazonで欠品(出展者はあり)だったので後回しです。まぁ、後ブレーキのシューの減りはまだ半分くらいとの事でしたので、とりあえずは大丈夫でしょう。

備考 BT-T670S 168g(シュー M70CT4付き) 標準 133g(シュー限界)
レバーBL-T670B 105g(片側)            標準 83g

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# by okinuchan | 2017-05-08 10:53 | 自転車 | Comments(0)
墓参りに自転車で・・・片道28kmでした
ふと思い立って、お彼岸の墓参りにツーリングがてら行ってみようと。

9:50ごろスタート。
池袋まではいつものルート。谷中商店街まで10分、大塚駅前まで30分、池袋まで40分、ってトコ。
池袋からは立教通りを突き進み、山手通りも越えてズンズン進むと、ブチ当たるのが長崎の西武線踏み切り。そこから裏道を通って江古田から千川通り。ここで1時間くらい。

千川通りを中村橋まで走って、笹目通りの谷原交差点方向へ・・・ちょっと迷った(^^;
谷原交差点からは富士街道。三連休の中日とあって、渋滞はほぼ無し。旧早稲田通りとの交差点と、新青梅街道の交差点で渋滞があったくらい。まぁ、ここはいつも混むからな。
新青梅街道は、北原(青梅街道との合流地点)から結構長く渋滞していたな。北原交差点からは所沢街道。所沢街道に入ってすぐのローソンで小休止。時計を見るとちょうど12時。

ひばりが丘霊園からの六角地蔵が大渋滞。ほとんど動いてない。お彼岸はいつもの事なんだけど。。。
そこは自転車。スイスイ、とはいかないものの、徐行とはいえ確実に前に進む。お墓に到着した時に時計を見ると、12:10。サイコンのアベレージで15km/hちょい。

帰りは、カレーが食べたくなったので、井荻経由に決定。新青梅街道をひたすら上って、井荻で千川通りへ。
久々のココイチで、ロースカツ&スクランブルエッグの4辛500g・・・1,218円?結構値上げされてるんだな(というくらい行ってなかった)。糖尿病が発覚する前は600とか700とか食べてたんだけど・・・今は500gでいっぱいいっぱい(それでも食いすぎw)でした。

腹ごなしにスローペースで走りながら、「どこで電車に乗ろうか」と考えるも・・・サクッと練馬や江古田を通り過ぎ、ここまできたら池袋でバスに乗るか、それとも大塚から都電と使うか、と考えているうちになぜか大塚の坂にトライしていた(w
で、結果自宅まで自走。
夕方4時ごろには帰宅できてた。アベレージはやはり15km/hちょい。最高速度は32km/hちょい。だいたい20km/h前後の巡航速度で、これはカスタムの想定どおり。13Tと15Tで巡行だったから、ケイデンス60ってトコか。

1日あけて・・・背中に疲労が残ってるな。脚はなんともないから、体幹の鍛え方が足りないって事か。。。OTL
でもまぁ、60kmは走れるみたいだ。

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# by okinuchan | 2017-03-20 11:49 | 日記 | Comments(0)
DAHONの試乗会へ行ってきた
先週末の土曜日、サイクルハウスしぶやさんで行われていたDAHON試乗会に行ってきました。日本仕様(アキボウモデル)の試乗会です。
試乗したのは、Mu Elite(なかなか試乗する機会がない)・Mu SLXVisc EVOHeliosDove UnoDash P8Dash Altenaと・・・結構乗りましたな(w

一番乗りやすかったのは、Mu SLXでした。ドロップハンドルに不慣れなせいもあるんでしょうが・・・。すんごっく軽かったです。406でフロント55Tなのに、全然重さを感じない。
まぁ、Boardwalkより12万円以上高いからなぁ・・・でも、いいなぁ(w

Mu Eliteもよかったんですが、それよりもDash Altenaの方がシックリはきたかな。Altenaをフラットバーにしてスプロケットをクロスにして、ってのがちょうどよさそう。買えないけどね。。。OTL
それなら、Visc EVOを軽量化すればいいのか。シートポストとペダルを交換すれば、10kg台半ばにはなりそうだ。

試乗会からの帰り道のBoardwalkの重いこと重いこと(w
いや、自転車を100g軽くするのに10,000円かけるって、気持ち判るわ。サイコンとか泥除けとか余計なものをつけてるけど、その分軽量化もしてあってメーカー卸の状態くらいの重量(12.2kg)くらいは保ってるはずなんだけど・・・。試乗したなかで一番重かったのがVisc EVOの11.1kgかな。タイヤが28-451と40-406の差と1kgちょいの差がこれほどまでとは。。。

数日経って感覚が戻れば、Boardwalkだって重くないんだよ?でも、比べれば歴然ですね。こればっかりは、他人の言葉だけじゃ実感できない。質問サイトでよくあるけど、マジで「試乗してみろ。それで違いが判らなければ何乗っても同じ」だよ。
ただ、普段の買い物に使う、とするとどうだろう。10万円を超える価格の自転車をスーパーの駐輪場に・・・停めて買い物ができるほど、私は度胸がないなぁ。まぁ、カスタム費まで加えると、私のBoardwalkも10万円を超えてるんだけど。

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# by okinuchan | 2017-02-14 17:22 | 自転車 | Comments(0)