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by おキヌちゃん
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それを言い始めたら日本で原子力開発をする事自体が・・・
川内原発:運転差し止め求め1114人が提訴…鹿児島地裁
間違っていたワケで、原子力発電が実用化されて以降の日本の発展も無かったワケで。

そも、先の震災での福島第一原発の事故は「地震によって炉が破損・融解したわけではない」って事。「地震の後の津波で、水をかぶって電気制御系が壊れ制御不能になった事により、炉心融解が起きて原子炉が破損された」のが、事故の内容。
で、それまでにも「安全対策にもっと改良を」と言われていたのにソレを怠ってきた東電と原子力開発機構に対して、責任の追及をしているのが現状。この安全対策は、電気系統のバックアップやその配置、防波堤の高さなどの施設設備の事。
安全施設の再考察のために、現在(それが有効なテストかどうかは別として)全原発を止めてストレステストなるテストを課しているワケで・・・

私は、原発を推進しようとしているワケではない。もっと安全でクリーンなエネルギーがあるなら、ソレに代えた方がいいと思う。
が、現状でその代替エネルギーが実用化されていない以上、そしてCO2削減の観点から火力発電に戻る事が不可能な以上、現時点では原発を「動かさざるを得ない」と思っている。

調べてみると、川内原発の一号機は運転開始が1984年とある。26年運用のご老体ではあるが、あと4年ほどがんばってもらわねばなるまい。
3号炉の増設に関しては、これは反対してもかまわないと思われる。1号炉(と翌年の2号炉)の廃炉までに、新エネルギーを実用化してもらう、その努力を電力会社にしてもらうべきだろう。
が、今原発を止めたらどうなる?電力供給の問題、発電所に勤めている人たちの再雇用、これまでに支払われてきた補助金と市の予算・・・クリアしなければいけない問題は山積みではないのか?ソレに対しての代替案を、原告側は用意しているのか?

日本のCO2排出量の増加や石油燃料の高騰など、理解したうえでこういう訴訟を起こしてるのかな。。。
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by okinuchan | 2012-05-31 10:53 | ニュース | Comments(0)
日本でやる事に反対しているわけではない
夏季五輪:支持低迷で石原知事「都民は来なくていい」

震災復興を謳うなら、東京ではなく東北でやればいい。仙台には、国際便を受け入れられる国際空港がある。この空港が、震災の津波で波に飲まれた映像は世界中に配信されている。
福島の原発事故の影響もあって、東北でも白河以南~福島での開催はいい顔をしないだろう。が、仙台~盛岡の東北中心部・・・政令指定都市二つをつなぐライン・・・ならば、震災直後から各国の救助隊も入り、現地に残った日本以外の国籍を持つ労働者(旅行者以外、という意味で)も多い。
これから8年で、オリンピックを開催するまでに復興させる・・・というのは、日本人にしかできない事じゃないか?被災の軽い東京でやる必要はないだろう。

同じく立候補しているマドリーはスペインの首都だが、92年にスペインで開催した際はバルサであった。トルコも立候補しているが、首都のアンカラではなく候補地はイスタンブールである。ロンドンの次の開催地であるリオのあるブラジルは、首都はブラジリアである。
「日本でやるなら東京」というのは、東京の驕りではないか?

東京でやるには、かなりの問題がある。
前回、東京でオリンピックを開催したのは1964年。半世紀以上前である。当然、当時の設備は老朽化しており、その後の経済成長で東京の町は大きく変貌している。
造られているモノを造りかえなければいけないのが東京である。この一環として、築地市場の移転があったワケだが・・・移転先に賛成している都民は、石原が思っているほど多くはない。というか、真っ当な都民であれば、移転先がどんな土地なのか知らないはずが無い。それを強行に移転させるのが、現都知事である。

ならば、(今ならまさに)ほぼ一から作れる東北で都市計画ごと造る方が、日本でやるなら安上がりである。縄張り根性を無くし、全国一丸となって瓦礫を処理し東北の町を国際化とともに再興した方が、東北復興の役にも立つだろう。
東京を全面改修するゼニがあるのなら、その何分の一で済ます事ができるのではないか?

日本でオリンピックをやる事に対して反対しているワケではない。「なぜ今、東京で、なんだ?」と問うてるだけなのだ。
何でもかんでも東京に集中しすぎている、というのは、別に経済や政治だけの話ではない。仙台にだってプロ野球チームやプロサッカーチームはある。高校野球の優勝だってある。
震災からの復興を世界に謳う、ならば最大の被災地である東北地方でやる、となぜ言えないのか。そこが納得できないだけである。
東北じゃいけない理由、東京でなければいけない理由。これをロジックに答えてほしい。話はそれからだ。
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by okinuchan | 2012-05-30 01:24 | ニュース | Comments(0)
菅元総理と枝野元官房長官の、事故調での印象の差は・・・
自己弁護と保身しか見えない菅元総理と、客観的に当時を振り返っている枝野元官房長官、という風に見えた。

報道で槍玉に挙げられている枝野氏の「記憶にない」「認識がない」も、当時の枝野氏の動きを思い起こしてみれば納得の範囲じゃなかろうか。
政府役人や議員連中を叩く事にかけては暇が無いネット発言者ですら「枝野、寝ろ」はキーワードだった。2chは言うに及ばず、Twitterのハッシュタグにすらなったほどの忙しさで会見を繰り返し、その会見の為の情報収集に東奔西走していた姿は、メディア越しにも伝わってきていた。
それなのに、当時を振り返っての客観的な証言と歯切れのいい発言、そして誤りに対しての謝罪・訂正は、事故の拡大を引き起こしたという結果に対して「あの状況じゃ、しかたねぇよな」という感想を少なからず伴うものである。


が、その総責任者たる立場であった菅氏の証言・発言は・・・「なんで、コノヒト総理大臣になってたんだろ」という感想にしか至らない。
「国の責任である」という発言に、「当時の『国』とは時の総理大臣たる自分である」という部分が見えてこない。「第三者的な誰か」を想定しているように私には受け止められる発言である。「命にかけても阻止」で、かけた命は「自分じゃない誰か」の命であろう事が読み取れてしまう。
責任転嫁する責任者、という言葉をこれほど当てはめたくなる発言も、そうそう見受けられる機会は無いだろう。責任者というのは、責任を取るために居るのである。
自分は、当時の行動に対してどのような責任を取ったのであろうか。四国へ行ってお遍路さんをして被災者の冥福を祈った、なんてのは総理大臣の責任の取り様ではないぞ?

緊急事態に対して臨時委員会召集をするのに法的根拠を調べさせその間に与野党会談・・・アフォですか。
そんなのスッ飛ばして総理大臣権限で発動させるから、緊急事態なんだろうに。この場合の「権限」が自分(総理)の「責任」だろう。発動させて万が一そこまでの(酷い)事態じゃなかった時に「スミマセン」と頭を下げるのが「責任」であって、発動させずに最悪の事態を引き起こしたから「頭を下げるだけじゃ済まなくなった」んだろう?
で、追求されれば逆ギレか。。。ドコの厨坊よ、それ。やらなきゃいけない事を後回しにして、やりたい事だけパフォーマンスしてみせて、責任を追及されれば逆ギレ、矛盾をつかれりゃ声を荒立てる・・・厨坊そのものやん。
「ごめんなさい」言ったか?頭下げたか?官房長官が東奔西走してた時に、総理大臣が右往左往していた姿しか国民は見てないんだが。。。

なんか、菅氏の発言は「隣の出来事に俺を呼ぶな」的に聞こえてしょうがないのよね。
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by okinuchan | 2012-05-29 11:39 | 日記 | Comments(0)
うちも打診された事があるのよ・・・生活保護
河本準一問題「闇は深い」 片山さつき発言の真意は何か

今日のスポニチで取り上げられていたキングコングの梶原(敬称略)にしても、受給してもらえるならしてもらった方が楽だし、その資格は十分あるでしょう。
河本の嫁が40万円/月の稼ぎが本人が売れてない時代にもあったという報道もあるようだが、これはあくまで「受給を受けている母とは別居している自分たち家族の為の稼ぎ」であって、嫁に「別居している旦那の母」まで扶養の責任があるか、という部分になる。


うちにも、実は生活保護受給者の介助の為の扶養の問い合わせをされた事がある。もぅ3年くらい前になるかな。
母の弟(叔父)が無職になり入院する事になった時、負担してもらえないかという問い合わせが母にあった。
すでにウチの両親は年金生活者となっており、私は自由業で収入が不安定・実弟は公務員に順ずる職だが基本的に我が家の生活費は実弟の稼ぎにかかっている、という事でお断りした。つきあいも年賀状のやりとり程度で、顔をあわせたのも十年単位で無い叔父である。

生活保護の審査担当者は、こんなトコまで調べに来るもんなんだ(問い合わせ自体は電話)と思ったものである。


パート・・・で40万円/月は稼げないだろう・・・や会社員・派遣(当時)などでの40万円の稼ぎがあれば、同居の親なら養えるだろう。それは、やりくりの範疇である。
が、40万円の月収の家庭が別居の親まで養えるかと言われると・・・不可能じゃないか?入退院を繰り返すような親では。その為のセフティネットが生活保護だと思うのだが。
これが「稼ぎがある嫁の親」なら、稼ぎが無い旦那がガマン(やりくり)をして親を優先するのも方法だろう。しかし、河本の場合は逆である。「舅として同居している義母」ではなく、別居している旦那の母である。

河本の母も、生活保護を受けて豪遊・遊行していたわけではあるまい。河本が売れてからも受給を継続していたという甘えはあったにせよ、受給開始時点で責められるいわれは無いと思う。
問題は、生活保護受給者の生活実態と、扶養義務者との関係(どのような家族関係か・・・離縁やDVなどが無いかどうか)&稼ぎの調査を徹底し、大丈夫なら強く受給停止を言い渡せない現状なのではないか。ソレを正すのが政治家の仕事だと思うのだが・・・。
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by okinuchan | 2012-05-29 09:39 | ニュース | Comments(0)
国籍剥奪のうえ国外追放で・・・
いいんじゃね?

「地獄に堕ちろ」がれき焼却の島田市にメール

スパイ用に人材がほしいであろう「かの北の国」に送ってやれ。日本国籍を剥奪しておいてやったから、煮るなり焼くなり好きにしろ、とさ。その代わり、勝手に拉致っていった人たちを返せ、と政府は交渉しる。
先の北九州や・・・どこだっけ、もぅ一箇所で瓦礫を受け入れたところで、バリケード作ったりして搬入を邪魔したヤツらも、同様にさ。桐生のTwitterにアフォな事を書いてる市議もヤッちゃっていいよ。

日本国民は昨年の震災以降、諸外国から「あれだけの災害に見舞われながらも理性を失わず黙々と隣同士が助け合い災難・不幸に立ち向かうすばらしい国民」と称えられてンだ。
そういう行為に反旗を翻す行為を行うヤツらは、非国民認定で問題あるまい。非国民なら、国籍剥奪国外追放でいいんじゃね?
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by okinuchan | 2012-05-29 07:55 | ニュース | Comments(0)
週末のレースの感想は、イスパーン賞
土日で5つのG1レースがありましたが、印象に残ったのはイスパーン賞。

昨年末のチャンピオンSでようやくG1に届いた Cirrus Des Aigles は、今年になってドバイSC~ガネイ賞とG1を3連勝。今、一番調子がいい古馬でしょう。
対するは、昨年の仏クラシックホース三頭。二冠牝馬の Golden Lilac に、ダービー(ジョッケクルブ)馬 Reliable Man と2000ギニー(プーラン)馬 Tin Horse。これに、昨年のガネイ賞馬 Planteur を加え、出走馬8頭中G1馬が5頭という豪華メンバー。
距離が、中距離ともマイルともいえない1850Mのイスパーン賞とあって、混戦は必至。

レースは、昨年夏からの休養明けになった Golden Lilac が、スタート直後ののぼりではハナを切る。抑えが利かないところに、外から馬なりで Cirrus Des Aigles が交わして逃げに入る。これで落ち着いてしまったのが Golden Lilac。3番手の内で折り合いがついてしまう。
グランピスト(大外回り)坂の頂上からフォルス・ストレートにかけての下りにかけて、軽快に飛ばす Cirrus Des Aigles。その脚色は、直線に入っても衰えない。が・・・

直線半ばで、とてつもない切れ味を発揮したのが、スタート直後に暴走してしまった Golden Lilac。
日本の競馬で牝馬が牡馬を一瞬のスパートで交わして勝利した時に「牝馬特有の切れ味」と称する事があるけど、それを日本より深いロンシャンのコースで再現する。
Cirrus Des Aigles の脚色が鈍ったワケではない。それは、大外を回して飛んできた Planteur が届かなかった事で証明されている。まさに一瞬の切れ。

Goldikova や Manduro のように距離に融通が利くマイラーでも勝てるし、Falbrav や Croco Rouge のように中距離馬でも勝てる1850Mのイスパーン賞は、こういう事が起きるので面白い。
ただ、Cirrus Des Aigles には少々距離が足りなかったかな?この馬、ロンシャンなら2400Mでも大丈夫かと思うが・・・セン馬ゆえ凱旋門賞の出走資格が無い。今年は、アメリカのブリダーズカップがサンタアニタ競馬場なので、BCターフに行けば面白いかと思う。

対照的に、パッとしなかったのが牡馬クラシック組み。Tin Horse 6着、Reliable Man は7着ブービーに沈む。
まぁ、勝ち馬から4馬身ほどでゴールしてるので、夏に向けて調子は上がってくると思うが・・・。


さて。
今週末は英・仏でダービーウィーク。注目のエプソムダービーは、Camelot が2倍を割るオッズ。2番人気は、ダンテSを勝った Bonfire で5倍前後。
これにダービートライアルS勝ちの Main Sequence、ディーSで11馬身ブッ千切った Astrology と続く。
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by okinuchan | 2012-05-29 03:46 | 競馬 | Comments(0)
昨晩のレース結果 G1 4レース
Prix Saint-Alary リザルト
1着 Sagawara 2.04.37
2着 Rjwa 短クビ
3着 Forces Of Darkness 短クビ
4着 La Peinture 1/2

Tattersalls Gold Cup リザルト
1着 So You Think 2.15.60
2着 Famous Name 6
3着 Robin Hood 7.1/2

Prix D'Ispahan リザルト
1着 Golden Lilac 1.51.85
2着 Cirrus Des Aigles 3/4
3着 Planteur 1/2
4着 No Risk At All 1/2

Irish 1,000 Guineas リザルト
1着 Samitar 1.38.55
2着 Ishvana 1.1/2
3着 Princess Sinead 2.1/4
4着 Homecoming Queen 3.1/4
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by okinuchan | 2012-05-28 07:48 | 競馬 | Comments(0)
今晩のアイルランド&フランスのG1レース 出走表
Tattersalls Gold Cup 27th 5run
1 Elusive Ridge
2 Famouse Name
3 Robin Hood
4 So You Think
5 Bible Belt

Curragh 10f110y 127lb(F&M -3lb)


Irish 1,000 Guineas 27th 8run
1 After
2 Homecoming Queen
3 Ishvana
4 Janey Muddles
5 La Collina
6 Princess Sinead
7 Samitar
8 Yellow Rosebud

Curragh 1Mile 126lb


Prix Saint-Alary 27th 9run
1 Sagawara
2 Rjwa
3 Forces Of Darkness
4 Prima Noa
5 Pretty Please
6 Aigue Marine
7 Crecy
8 Hasna
9 La Peinture

Longchamp 2000M 57kg


Prix D'Ispahan 27th 8run
1 Planteur
2 Cirrus Des Aigles
3 Zinabaa
4 No Risk At All
5 Penitent
6 Tin Horse
7 Reliable Man
8 Golden Lilac

Longchamp 1850M 58kg(F&M -2kg)

アイルランドではタタソールズGCと1000ギニー、フランスではサンタラリ賞とイスパーン賞
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by okinuchan | 2012-05-27 20:36 | 競馬 | Comments(0)
アイリッシュ2000ギニー 結果
Irish 2000 Guineas リザルト
1着 Power 1.39.04
2着 Foxtrot Romeo 1
3着 Reply 3/4
4着 Daddy Long Legs クビ
5着 Born To Sea 1/2

1番人気の Parish Hall がスクラッチして10頭立て。
逃げたのはUAEダービー馬 Daddy Long Legs。2番手追走が Wrote で、その後ろは少し離れて団子状態。
残り1fで切れたのが Power、Daddy Long Legs を外から交わしたのが2着の Foxtrot Romeo。着差の半分はコース取りだろうけど、脚色から逆転は無かったかな。

Parish Hall が取りやめて1番人気に押し上げられてしまった Trumpet Major はシンガリ負け。この馬は、典型的な重巧者かな?
逆に、Power は重っ下手なんだろうなぁ。。。ニューマーケットのあの惨敗っぷりは、そうとしか思えないです。
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by okinuchan | 2012-05-27 09:55 | 競馬 | Comments(0)
これには完全に同意
「河本追及は人気取りで不必要」 宮台真司の片山さつき批判に賛否両論

ひとつ前のログで言いたかったのは、コレ。
河本(敬称略)にも甘えがあったと思うけど、役所と相談してよしとなっていたから「じゃぁ、貰っとけ」だったわけで、ソレが不正に当たるなら適正な対処をしなかった役所の責任である。

で、このような不正(というか、チェックの手落ち)があったからといって、間違えても「生活保護を締め付けてはいけない」のである。が、片山はどうも、こちらに向いているようだ。
正すのは、生活保護受給者が本当に二進も三進もいかない状態で保護が必要かどうかの見極めの徹底、である。需給対象へのハードルを高める・受給額を減額する、などは絶対にやってはいけない。

年金より生活保護の受給額の方が高い。
これは、「年金の支払額が少ない」のであって「生活保護の額が高い」ワケではない。これは、従来の年金徴収機構が、好き勝手に徴収したカネを使って損失を出していたからであって、生活保護の額を下回った額しか支払えない年金の方がオカシイのである。
この問題は、生活保護の問題ではなく年金の問題である。

片山は、河本を糾弾する前に、
1. まず国民に謝る
2. 議員として、役所にチェックを厳しくするように指導する
がスジであろう。
で、これらをする前に糾弾した河本に対してワビを入れるべきである。糾弾するなら、そのあとだ。そもそも、片山が「自分のブレーンを使って調べ上げた」モノではない。週刊誌に匿名で出たスクープを、ネットで暴かれた実名と併せて、その祭りの尻馬に乗っただけである。
それをさも「自分の手柄」のごとく振舞うのは、国民の代表たる国会議員としてどうなのか?

今回の一件。
「こういうやり方でもいいんじゃね?」って部分もあると思う。

生活保護ってのは、マジで今日明日のレベルで早急に必要な場合がある。
申請されて一時金として一度支払い、それが調べてみたら対処できる人であったのなら返額してもらう。そういうやり方はできないか?不正に申請した場合は、利息・反則金・罰金を増額する、禁固・懲役などの服役刑を設ける、などの罰則強化は必要だろう。戒めはキツくしないと、確信犯的に不正に申請するヤツは必ず出てくる。
そのような方式にする(コレに限らず、方式を変更する)のに法改正が必要だったり役所人事が必要だったりする時に動くのが、政治家である。いち国民を糾弾するのは、政治家の仕事ではない。というか、絶対にヤッちゃいかん事じゃないか?
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by okinuchan | 2012-05-27 08:22 | ニュース | Comments(1)