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by おキヌちゃん
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ぶらりあの世へ途中下車の旅・・・滝口順平さん、逝去
「いゃ~、美味しそうですね~ぇ」「こ~れ、オシオキだべ~」でお馴染みだった声優 滝口順平さんが逝去されました。

やっぱり、世代的には「ドクロベーさま」ですよね、滝口さんといえば。
最近まで「ぶらり途中下車の旅」のナレーションをされてましたが、前回?8月になってからかな、休まれてたので、夏休みを取られたのかと思ってましたが。。。

心よりご冥福をお祈りします。

それにしても、昨年の田の中さん(目玉おやじ)に続いて滝口さんもかぁ。。。
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by okinuchan | 2011-08-30 09:46 | ニュース | Comments(0)
政策を進める前に、総選挙して国民に真意を問うべき
ミンス党の代表選をするそうですが・・・まぁ、前ソーリがムチャ振りしたもんだから、しかもグズグズと居座って悪化させたもんだから、代表が代わるのは歓迎である。
が、野党時代に「ソーリが代わるのなら総選挙して民意を問うべき」と散々言っていた現与党であるミンス党が、それをせずに3人もソーリを代えるのは納得がイカンでしょう?自分らがやれない事を、散々と言ってきたのか?と。

でもって、そーいう政党を国民は信じて任せてもらえると思ってるのなら、母親の腹の中から人生をやり直してこい。好き勝手やってンじゃねぇよ。
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by okinuchan | 2011-08-29 10:12 | ニュース | Comments(2)
島田紳助が芸能界から引退したからって・・・
朝の情報番組はともかく・・・それでも時間を割きすぎだとは思うが・・・夕方のニュース番組までもが連夜の報道ってのはどうよ?

国内情勢では与党の代表選・・・これは「日本の次の総理大臣を決める」ということ・・・が噂され、海外では日本の国債の格付けが下げられたりアフリカのリビアでは革命が成功したり、と報道しなきゃいけない事は、震災関連・原発関連だけじゃなく山ほどあるというのに。。。
なにやってるの?そんなだから増すゴミと揶揄されるんだろうに。

視聴率が下がってる?テレビの所有率が下がってる?
当たり前じゃないか。ダレが観るか、ソンなもの!
安くない負担を視聴者に強いたデジタル化をして、ヤッてる事がソレかぃ。価値、ねぇダロ。

みんな、よくデジタル化なんかしたねぇ。
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by okinuchan | 2011-08-25 18:32 | テレビ | Comments(0)
ヨークシャーオークスは Blue Bunting
ヨークシャーオークス
1着 Blue Bunting 2.35.34
2着 Vita Nova 3/4
3着 Wonder of Wonders 3.3/4
4着 Crystal Capella 2
5着 Banimpire 3/4

柔らかい馬場を嫌って Snow Fairy はスクラッチ。こうなるともぅ、Blue Bunting を止められる馬が居なかった。
強ぇ・・・。

3歳有利のハンデ差(10lb / 4.5kg差)と「フランキー マジック」はあったような感はありますが、5fの長いヨークの直線その半ばで先頭へ抜け出た Blue Bunting と、それを追いかける Vita Nova の身体はんぶんは、地の果てまで走っても縮まらないんじゃないか、そんなようなラストスパートでした。
サクラユタカオーとミホシンザンの毎日王冠みたいでしたねぇ。

ドイツから参戦した Rumh が逃げて、Wonder of Wonders が二番手。三番手に Vita Nova で、Blue Bunting は道中は後方待機。
直線、いち早く先頭に立った Wonder of Wonders を直線半ばで Vita Nova が交わしにかかる。その競り合いの開いた内に突っ込んだ Blue Bunting が、アッという間に先頭に立つ。併せる相手を Blue Bunting に代えた Vita Nova が Wonder of Wonders を置き去りにして加速するも、半馬身がなかなか詰まらないで、そのままゴール。
1番人気の Crystal Capella は、人気が先行してるような気がするなぁ。先に抜け出した Wonder of Wonders も捕らえきれずに4着まで。

Blue Bunting は、英2000ギニー・愛オークスに続いて3つ目のG1タイトル。ナッソーSで Middy を破った Misty for Me とドッチが強いかなぁ。12fなら Blue Bunting だと思うけど、10fだとどうだろう。
ニューマーケットの1000ギニーとエプソムのオークスで二度の直接対決は、ともに Blue Bunting が先着(1-4着と11-5着)でしたけど、夏の充実ぶりは Misty for Me かなぁ。
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by okinuchan | 2011-08-19 10:39 | 競馬 | Comments(0)
インターナショナルSの結果とアイリッシュオークスの出走表
インターナショナルS
1着 Twice Over 2.14.7
2着 Midday 3/4
3着 Await The Dawn 5

夏の中距離チャンピオン決定戦は、牡馬の Twice Over に軍配。Midday も強い競馬をしましたが、この馬は1.5kg(3lb)では牡馬との差を覆せそうにないかな。
1番人気を背負わされた Await The Dawn は、G1の壁に阻まれました。5馬身差は言い訳が利かないでしょう。

ペースメーカーを行かせて Await The Dawn が二番手の外、その内に Midday、二頭を見るように Twice Over。
直線半ばでペースメーカーを交わして加速すると、Await The Dawn はついていけない。内へ更に切れ込んで加速する Midday を、大外から Twice Over が一完歩づつ差を詰めていく。身体半分前に出て伸びたところがゴール。

G1を勝った・勝ってきた馬と、上がり馬・・・というか、オブライエン師の隠しダマ・・・との勝負は、圧倒的な差でG1馬の勝利。


Darley Yorkshire Oaks ヨークシャー オークス
1 Brushing Hanagan
2 Crystal Capella Fallon
4 Vita Nova P.Queally
5 Banimpire J.Manning
6 Blue Bunting Dettori
7 Laughing Lashes M.Berry
8 Rumh William Buick
9 Wonder of Wonders A.Heffernan

York 3yo+ F&M 1m 4f 133lb(3yo 123lb)

残念。Snow Fairy がスクラッチ。馬場が柔らかすぎるのかな。
オッズは Blue Bunting が4倍弱、Crystal Capella が4倍・Vita Nova が5.5倍・Banimpire と Wonder of Wonders が7倍・Laughing Lashes が10倍、と割れていますが・・・
普通に走れば、Blue Bunting だと思うのよねぇ。Wonder of Wonders は、Blue Bunting と比べても力量差は無いと思います。

問題は Crystal Capella。
昨日の英国際同様、G1の壁に阻まれてる感があります。前走のナッソーSで、Midday と Snow Fairy に突き放されたのはともかく、Principal Role にも差されたのが気にかかります。
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by okinuchan | 2011-08-18 18:11 | 競馬 | Comments(0)
イボアフェスティバル初日はインターナショナルS
Juddmonte International Stakes インターナショナルS
1 Await The Dawn O'Brien
2 Twice Over Mongan
3 Windsor Palace Heffernan
4 Zafisio Holland
5 Midday Queally
6 Roderic O'Connor O'Donoghue

York 3yo+ 1m 2f 88y 131lb(3yo 123lb) F&M -3lb

エントリー時には牝馬の3強が名を連ねてましたが、最終的には Midday のみが登録。Snow Fairy と Misty For Me は、翌日のヨークシャーオークスへ向かったようです。
結果、6頭立てでオブライエン厩舎から3頭、セシル厩舎から2頭。Windsor Palace は、タタソールズGCで So You Think のラピットを勤めた馬。

人気は、G1未勝利ながら4歳にしていまだ6戦しか消化せず、2歳時のシャンパンSで不可解なシンガリ負けを喫した以外の5戦で勝利をしている今年のRA ハードウィックS馬 Await The Dawn が1番人気で2倍を切るオッズ。
次いで、Midday が3倍台前半、さらに Twice Over が3倍台後半~6倍辺り、とセシル厩舎の2頭。
3歳代表の Roderic OConnor は、英2000ギニーと愛ダービーの惨敗が響いたか、オッズが下がってきてないようです。3頭出しのオブライエン厩舎の中で唯一のG1馬なんですがねぇ。

オブライエン師の隠しダマ Await The Dawn が本当にG1で通用する器なのか。牝馬限定戦が多い(3走前のコロネーションC以外は牝馬限定戦)とはいえ最低着順が3着の Midday と、英チャンピオンS2連勝中の Twice Over が相手なら、じゅうぶん試金石になるでしょう。
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by okinuchan | 2011-08-16 16:47 | 競馬 | Comments(0)
勤勉じゃないのとマゾなのは違うと思うけどなぁ・・・
「シエスタ休暇、イメージ悪い」県職員労組が異議

なして、暑いさかりの昼間に冷房をガンガンとかけて仕事をせにゃならんのか、ソコを聞きたい。

「シエスタ」ってのは、文化だよ?昔から夏が暑い南欧で、体力や健康を考え効率よく仕事をする為の休養だ。
昼の3時間を休む為に、2時間早く仕事を始めて1時間終業を遅らせればいいだけでしょう。明るくなったら仕事を始めて、夏の長い昼間を使って暗くなるまで仕事をする。その代わり、一番暑いまっ昼間は寝て過ごす。

何か不合理な事があるのか?問題ないじゃないか。
寝てるんだから、電気は最小限の消費になるだろ?節電じゃないか。
給料もらって寝てる訳じゃないだろ?いぁ、寝てる間も就業時間にしていて、早出・残業を割増給与にしてるってなら苦情も理解るが・・・。そりゃ、タダのサボりだからな。

今回の節電作戦ってのは、オイルショックの時のように「全体的に消費を下げる」事が必要なわけじゃない。消費電力が高くなる昼間のピークを下げるのが、節電の目的だ。電気街の秋葉原で「ヤシマ作戦」をしているのは、これまで煌々と点けていた照明を減らし、大音響で流していたオーディオ機器類のデモを消し、ピークの昼間の消費電力量を減らす、という意味だ。元々高かった消費電力を抑える、という意味で。
役所が節電の為、夕方に少々暗くなって照明を灯すのは、別段問題がない。その点に関して、シエスタは非常に理に叶っていると思うのだがねぇ。

「シエスタ」と言う言葉のイメージが悪い?そりゃ、南欧の人々に対して「オメーら、勤勉じゃねぇ!」って言ってるようなもんダロ。失礼じゃなイカ?他国の文化(それも極めて理に叶った)をバカにしてるとしか思えん。
楽できるところでその方法があるのに、それを使わず苦労を背負い込むのは、勤勉じゃなくただのマゾだろ?

だいたい、役所なんて「夕方遅くまで開いていて助かりこそすれ、困る事は無い」じゃなイカ。
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by okinuchan | 2011-08-16 10:55 | ニュース | Comments(0)
Goldikova 再び敗れる
ジャックルマロワ賞
1着 Immortal Verse 1.38.30
2着 Goldikova 1
3着 Sahpresa ハナ

コロネーションSに続いて Immortal Verse がG1連勝は、女王 Goldikova を破る金星。
今年も3歳馬に足元を掬われた格好の Goldikova。負担重量差、かなぁ。馬場も渋ってるっぽかったし、それかなぁ。
3歳タイトルホルダを相手にすると、欧州のハンデ差はキッツイって事なのかしら?北米だとハンデ差は詰まるから、BC連覇の可能性はまだ高いけど、これまでのような万全の信頼はなくなったかも?

ひとつ前のレースで、妹の Galikova が Golden Lilac に雪辱をしていただけに、姉妹同日同競馬場での重賞制覇が潰えて残念。
2番人気だった Mutual Trust は、10着惨敗。最終的に3番人気になっていた Planteur は、さすがにこのメンツじゃ距離が足りなかったか、5着。

Immortal Verse は、ドーヴィルの直線はデビュー戦で走って勝ってる(1300M)コースだし、プールデッセプーリッシュの惨敗が不可解なだけで、そこから巻き返して3連勝目。
勝ち負けしておかしくない馬だし・・・もしかして、カーブがヘタ?(w というか、直線コースが得意なのかな?どちらにせよマルチタイトル達成で、強い3歳馬の一角に名乗りを上げたと言ってもいいでしょう。

Goldikova は、負けたとはいえ2着は確保。逆に、3着の Sahpresa は Goldikova との差が詰まらんねぇ。
マイルで負けた4回目になりますが、負けた相手が Zarkava(後の凱旋門賞馬にして二冠牝馬) ・ Makfi(該当年の英2000ギニー馬) ・ Canford Cliffs(前年の愛2000ギニー馬にしてG1 4連勝中) に、今回ですから、やはり強いは強い。
それ以外では、明らかに距離が長かったディアヌ賞の3着と、3歳から4歳の休養明けになったイスパーン賞(翌年に雪辱)に、初の短距離1400M戦となったフォレ賞(こちらも翌年雪辱)。
一時の「無敵状態」ではないですけど、安定してます。
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by okinuchan | 2011-08-16 00:45 | Comments(0)
今晩はジャックルマロワ賞。そして週中はヨークでイボアフェス
Prix Jacques Le Marois ジャックルマロワ賞
1 Cityscape Drowne
2 Planteur Crastus
3 Dick Turpin Hughes
4 Worthadd Demuro
5 Royal Bench Mendizabal
6 Flash Dance Barzalona
7 Goldikova Peslier
8 Sahpresa P.Lemaire
9 Mutual Trust Guyon
10 Tin Horse Jarnet
11 Immortal Verse Mosse
12 Polemique Lemaitre

Deauville 3yo+ 1600M 4歳以上 58.5kg / 3歳 55.5kg(牝馬 -1.5kg)

まぁ、予想はしてましたが Goldikova の一本被り。対抗は、ジャンプラ賞までデビューから4連勝中の Mutual Trustで、この二頭だけがひと桁オッズ。

3番人気以降は、ドングリの背比べかなぁ。
Cityscape ・ Planteur ・ Dick Turpin ・ Worthadd ・ Sahpresa ・ Immortal Verse ・ Tin Horse 辺りの10倍台は、さすがに Goldikova が相手では・・・。
Frankel ・ Canford Cliffs が居なくても(居ないから?)これだけの面子が集まる層の厚さ。


これらに、中距離にシフトした3歳牝馬・・・英・愛・仏の1000ギニー馬たち Blue Bunting ・ Misty for Me ・ Golden Lilac に英・独オークス馬の Dancing Rain ・・・と、ココの層がメッチャ厚い。
特に、ギニー勝ちの3頭。Blue Bunting と Misty for Me はヨークに登録していて出てくるでしょうけど、ココに出て Goldikova と勝負ってなってもちゃんと勝ち負けになるんじゃなかろうか。

そのヨーク開催。水曜日が英国際(インターナショナル)ステークス、二日目の木曜日が牝馬限定古馬混走のヨークシャーオークス。
英国際には3・4・5歳の各世代代表の牝馬( Misty for Me ・ Snow Fairy ・ Midday )が顔を揃えそうです。
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by okinuchan | 2011-08-15 09:24 | 競馬 | Comments(0)
7月スタートのアニメで面白かったものは・・・
うさぎドロップ
三十路男ヤモメの子育て日記。奇想天外な事が起きるワケじゃなく、普通の生活を淡々と描く・・・以前なら実写ドラマで描いたんだろうなぁ、というアニメ。
ヒロイン?のリンをはじめ、子供の役に子役の子に演じさせるという手法は、実写さながら。その実写版は劇場用映画として同時進行ですが、時間を使える分アニメ版の方が描ききれるんじゃないかな。
淡々としてるけど、今期イチオシ。

輪るピングドラム
うさぎドロップとは逆に、奇想天外に徹したアニメ。この辺りは、さすがウテナの幾原氏。次がどうなるのか、次回はどういう展開になるのか、が気になる。
ありそうでありえない設定とか、リアルな背景(ステージ)なのにイリュージョンな世界とか。両極端に振っているのが功を奏しているんでしょうけど、誰にも真似できないですね。
観ていて楽しいアニメ。

神様ドォルズ
やまむら氏独特の絵柄と日本神話をモチーフにしたSFアクション+ラブコメ?さらに、OP&EDに歌姫石川智晶。これがまた、物語に似合っている。
2クール?入りがスローで濃密だったワリに、3~4話で加速したような。できれば、ジックリとやってほしいアニメ。原作は未読ですけど、やまむら氏の他の作品を読むと「ソコにかかってきてたのか!」という伏線が張られているはずですので、端折ると原作未読の人には理解不能になるハズ。
「不完全燃焼」になっちゃうヨン(w

異国迷路のクロワーゼ
19世紀末?日本から単身フランスに奉公に出た湯音の、文化の違いにとまどいながら交流を深めている物語。こちらも淡々と描かれてますが、うさぎのような水彩タッチではなく洋風?で鮮やか。
日本とは違うフランスの文化にとまどう湯音の描き方が巧いです。雰囲気が良く出てる。

ロウきゅーぶ!
始まった時には「ロ系」アニメかと思いましたが、思いのほかバスケットをマジメに取り組んでいるアニメ。とはいえ、そこはそこ・・・小学生のお風呂やシャワーのシーンもあります(w まぁ、スポーツをしたあとで汗を流すのは、ねぇ。本来、「無い方がありえない」でしょう?


この辺りかなぁ。
バカテスの二期は、一期ほどオリジナルに振ってないで原作に沿ってるけど、端折り方がハンパない。もっと笑わせるツボが多く、その分のギャップ・落差が縮まってる。
No.6が加速してきた。中盤にさしかかって、この先どうなるのかが楽しみ。
ダンタリアンは、1話完結(モノによっては1回2話)でテンポがいい。が・・・端折られてないのか?少ない登場人物に、ゲストのCVが豪華。
BLOOD-Cは、2クールの予定らしい。今回で双子の片方にサヤが陰で戦ってるのがバレて・・・。
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by okinuchan | 2011-08-08 09:34 | アニメ | Comments(0)