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by おキヌちゃん
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Miss Nassau確定 ナッソーSはMidday
1着 Midday 2.07.72
2着 Snow Fairy 2
3着 Principal Role 1.1/4

同一G1 三連覇は、英国のマイル以上の中長距離では記録あったかな?Yeats の金杯4連覇くらいしか記憶に無いんだけど。。。

1番人気だった Misty For Me がスクラッチして6頭立て。人気は逆転して、1番人気が Midday、2番人気に Snow Fairy。
レースは Barefoot Lady が逃げ、2番手に Field Day。外コーナーへ向かう交差点の辺りでは3番手以下を少し突き放す展開。
3番手以下は、内に3番人気の Crystal Capella、その外に並ぶように Midday。Middayの後ろに Snow Fairy で、最後方が Principal Role。

外コーナーから長い直線4fのガマン比べ。
最初に仕掛けたのは Crystal Capella。内コーナーとの合流地点、ラチが切れるところで内を抉る。外に弾き飛ばされた先行二頭が、Midday の進路を塞ぐ。
が、クェーリー騎手は落ち着いて外をまわしてスパート。一瞬にして先行3頭を交わす。Midday が抜けたあとの Field Day との間に切れ込んできたのが Snow Fairy。昨秋の京都で見せた鬼脚を再現しようとするも・・・

今日は相手が悪かった。
Snow Fairy が並びかけた瞬間、一瞬の二枚腰を使って Midday がもう一度伸びる。そのまま振り切って、Midday が1着。2着に Snow Fairy。
混戦模様となった先行3頭がゴールする寸前、最後方に居た Principal Role が脚を伸ばして捕らえるも、G1馬二騎はすでに決勝線の向こう側。

さすがに、格が違ったかな。
Midday は、さすがに強かった。ただ、Snow Fairy も完調ではなかったような気もする。グッドウッドの馬場なら、もう少し切れて抵抗できたと思います。ちょっと大事にされすぎた感はありますね。
今年4戦目の Midday は、これまで3戦1勝とはいえ相手がKGに出走した St Nicholas Abbey と前走で、距離と斤量という敗因がはっきりしてますから。
逆に、半年の休養明けで出るところがなく初戦の相手が So You Think と Workforce になってしまった Snow Fairy は、負けグセがつかなければいいのですが・・・。

歴史あるグローリアスグッドウッドの最終日、最強3歳牝馬決定戦から古馬に開放されて35年。初の三連覇達成は、Miss Nassau を名乗っていいんじゃないかな。
3歳時、このナッソーSを勝利してから、直後のオペラ賞で3着だった以外は年明け初戦のG2以外は全部G1レースで完全連対(6勝2着4回)ですからね。
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by okinuchan | 2011-07-31 12:47 | Comments(0)
31日はロートシルト賞
Prix Rothschild ロートシルト賞
1 Timepiece Timepiece
2 Vanjura Pietsch
3 One Clever Cat Prat
4 First City Soumillon
5 Flash Dance Barzalona
6 Goldikova Peslier
7 Sahpresa Lemaire
8 Nova Hawk Pasquier

Deauville Fillies' 3yo plus 1600M 57.5kg 3yo 54kg

Golden Lilac は回避。3歳勢は、英仏ギニーで4着コロネーションSで2着の Nova Hawk がただ一頭参戦。
前走で Canford Cliffs に土を付けられたとはいえ、四連覇がかかる Goldikova が圧倒的1番人気。2倍を割るオッズで一本被り。
この Goldikova に、昨年・一昨年のサンチャリオットS勝ちの Sahpresa、その Sahpresa を前走ファルマスSで負かした Timepiece のG1馬二騎が追う。

ドイツから参戦の Vanjura。前走はブレーメンのG2戦で、これを勝っての参戦。昨年はイタリアのマイルG1 ヴィットーリオ デ カプア賞で先日のサセックスSを3着(4頭立てだけどね)した Rio de La Plata に短クビ差の2着。これが唯一のG1戦績で、今回が二度目のG1。
戦績は、14戦9勝2着4回(重賞8戦2着3回)で、惨敗したのは独1000ギニーの7着のみ。とはいえ、Goldikova と勝負まではなぁ。。。
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by okinuchan | 2011-07-30 07:19 | 競馬 | Comments(0)
Manfrotto 055CB 200cm改
b0105512_9491518.jpg
初期型 055CBの2段式センターポールに、後期型の分割センターポールの下段をジョイント。
全高 200.5cm(141RC雲台の雲台面で213.5cm)になりました。まぁ、常用はできないですけどね。室内俯瞰の撮影で、より高い位置からの撮影が可能になりました。

2段目のセンターポールは、完全に緊急時用。もっとも、三脚の基本は、「センターポールを使わず」ですから。微調整用に7~10cm上げる程度に留めるのが一番の使い方ですからね。
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by okinuchan | 2011-07-29 09:55 | カメラ | Comments(0)
グローリアスグッドウッドの最終日はナッソーS
Nassau Stakes ナッソーステークス
1 Crystal Capella 6 Moore
2 Field Day 4 Fallon
3 Midday 5 Queally
4 Principal Role 4 Hughes
5 Snow Fairy 4 Dettori
6 Barefoot Lady 3 Hanagan
7 Misty For Me 3 Heffernan

Goodwood Fillies' 3yo plus 1m 1f 192y 132lb 3yo122lb

さて、グローリアスグッドウッドの最終日。夏の最強牝馬/最強世代決定戦のナッソーSです。
7頭立てですが、今年は揃いました。

3歳 Misty For Me 今年の愛1000ギニー馬。前走の愛プリティポリーSを含めG1 4勝の暫定女王
4歳 Snow Fairy 昨年の英・愛オークス馬。アジアのG1 2勝を含め、G1 4勝。
5歳 Midday 当レースを連覇中のディフェンディングチャンピオン。19戦8勝、G1 11戦5勝2着4回3着2回
6歳 Crystal Capella G1初挑戦も、戦績は12戦8勝2着3回。最低着順は前々走の8頭立て4着。Zarkava 世代。

愛プリティポリーSで Midday と Misty For Me が戦って Misty For Me が勝利してますが、このレースは古馬 136lbに対して3歳馬は 124lbと 12lb(約5.5kg)のハンデがついての6馬身差。
今回は 10lb(約4.5kg)。そして、愛プリティポリーSでは Misty For Me 陣営が用意したラピットを、今回は Midday 陣営が用意。

人気は、Misty For Me・Snow Fairy・Midday・Crystal Capella、と年齢の若い順。
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by okinuchan | 2011-07-29 00:56 | 競馬 | Comments(0)
どんな芸人よりも面白ぇぞっ! 民主党ォ!!!(w
「総・代分離」首相に進言=続投の環境整備-民主幹部

思わず噴いたっ!(火暴

首相のイスに座らせたまま、執行部ほかすべて入れ替える、ってワケね。で、実務を執行部で処理する、と。
マヂでカザリだなぁ、ヲィ!
執行部「野党の皆さん。とりあえず、アレ(菅)は飾りですから何を言ってても耳を貸さないでください」
ってか?

どんなコントだよ、それ。マジで世界に笑われる。
It's Japanese a light politics,not clean politics.
って。

斜め上、ブッ飛びすぎダロ・・・
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by okinuchan | 2011-07-28 20:06 | ニュース | Comments(2)
Frankel、シャレになってねぇ(w
サセックスS
1着 Frankel 1.37.47
2着 Canford Cliffs 5
3着 Rio de La Plata 2.1/2
4着 Rajsaman 2.1/2

暴走もせずに Frankel の圧勝。
スタートは相変わらず下手ですねぇ。ヨレて Rajsaman とぶつかってます。

その隙にスルスルと Canford Cliffs が出を窺うも、Frankel は譲らず。先頭 Frankel、二番手に Canford Cliffs でマッチレースの様相に。
8の字コースでラチが切れるところまでは馬場の中央、コーナーの入り口では内ラチ沿いで抑えは利いた格好になった Frankel。コーナーを廻っても4fあるグッドウッドの直線で、先に仕掛けたのは Canford Cliffs。その追い出しを待ってスパートした Frankel に、Canford Cliffs はついていけないで外によれる始末。

ここまで差が付いたサセックスSってのも記憶に無いくらいの圧勝。The Rock(Rock of Gibraltar)どころか、2000ギニーのあとのレイティングで Brigadier Gerard 級と評価されたのも肯ける好結果。
日本の競馬ファンには言い憚れるけど、コイツとじゃ日本の馬場でも勝負にさせてもらえるかどうか。。。

このまま勝ち進んだら、でもって距離を伸ばしても抑えが利いて負けないようなら、140lb超のレイティングは間違いなくついちゃうだろうなぁ。
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by okinuchan | 2011-07-28 00:50 | 競馬 | Comments(0)
サセックスステークスは4頭立て・・・
Sussex Stakes サセックスステークス
1 Canford Cliffs Hughes
2 Rajsaman Jarnet
3 Rio de La Plata Dettori
4 Frankel Queally

Goodwood 3yo plus 1m 133lb(60kg) 3yo 125lb(56.5kg)

上半期全英ベストマイラー決定戦・・・のハズなんですが(w
4頭立てです。もっとも、そのうちの2頭は王室開催(ロイヤルアスコット)でそれぞれ古馬と3歳馬のマイルG1を勝った馬なのですが。

日本の競馬じゃ、最近では考えられないですねぇ・・・G1なのに出走が4頭なんて。日本の中央競馬のG1で、21世紀に入ってから一番頭数の少なかったのが11頭(2002年 天皇賞・春/ 同年 スプリンターズS/ 2006年 ジャパンカップ)です。
先週のキングジョージ(5頭立て)といい・・・。安田記念や宝塚記念を4~5頭でやってるようなもん、と考えると、ねぇ。

古馬のマイルチャンピオン クイーンアンSの勝ち馬 Canford Cliffs と、3歳馬のマイルチャンピオン セントジェームズパレスSの勝ち馬 Frankel の直接対決。オッズも二強で、今のところは Frankel がタッチの差で1番人気。
Frankel は7戦全勝で負け知らず。2歳時のデューハーストS、今年になって英2000ギニーと前走St.JPSのG1 3勝。
対する Canford Cliffs は10戦7勝2着1回3着2回。2歳時のモルニ賞から3歳の英2000ギニーまで3・2・3着と三連敗したあと、愛2000ギニーから前走クイーンアンSまでG1を5連勝。前年の当レースでは Rip Van Winkle を破り、前走でも Goldikova を破る現時点でのマイルキングである事は間違いないでしょう。

観たいのは二強の一騎打ちですが、出走する以上は残り二頭も隙を狙っている事でしょう。少頭数で Frankel の抑えが利かなくなって爆走するようなら、すんなりと二頭では決まらないかもしれません。
見どころはその辺りかな。
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by okinuchan | 2011-07-26 21:41 | 競馬 | Comments(0)
地デジに移行して・・・
私が利用しているCATVでは、今までテレビ埼玉&千葉テレビが入信されていたのですが、これがデジアナ変換されなくなりました。
STBをつけている居間のテレビではデジタルで受信できますし、両親の部屋にある液晶テレビはデジタルチューナーがついていますので問題ないのですが、私と実弟の部屋にはデジタルチューナーが無いので受信不能となります。

で・・・千葉&埼玉の放送分で録画していたU局系アニメの録画予約を、東京MXに割り振るようにシフトを変えたのですが・・・結構デキるもんじゃん(w
まぁ、最速放映の受信ではなくなりますので、〇×△◆×!?&%$などですでに視聴済みになるものが増えるのは確かですけど。。。MXで放映してない 森田さんは無口 と STEINS GATE(アイマス&まよチキ!とノイタミナに被る)だけが録画不能になっただけでした。

ただね・・・こぅ逃げ道を考えられる人はいいけどさぁ。。。他県の局のオーバーラップだったとはいえ、選択肢を減らされた地方在住(でもって、得てしてこういう地域ってのはその地方でも外れなワケで・・・自分の県の県庁所在地よりも隣県の県庁所在地の方が距離的に近い、なんて人も少なくないんじゃなイカ?)のお年寄りとか、楽しみが減らされたんじゃないのかねぇ。
我々はいいよ?別に、テレビは無くても構わないんだから。あれば「選択肢が増える」という面で便利だから使ってるだけだもの。でも、そういう場所・地域・人ばかりじゃないでしょうに。。。

なっちまったもんは、もぅしょうがねぇけどさ・・・。
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by okinuchan | 2011-07-24 14:26 | アニメ | Comments(0)
キングジョージは Nathaniel
1着 Nathaniel 2.55.07
2着 Workforce 2.3/4
3着 St Nicholas Abbey 1.1/4

3人気だった Rewilding は、直線残り2fで故障発生予後不良。アジアと欧州でG1を連勝していただけに、残念です。
レースは、ラビットの Debussy を行かせて2番手につけた Nathaniel が超どスローなペースにも助けられ、直線も止まらず押し切り優勝。
Workforce と St Nicholas Abbey は、道中も牽制しあって前へ行ったり後ろへ下げたり。直線、一時は Rewilding を交わす勢いがあった Workforce でしたが・・・なんであんなに外へ持ち出した?直線を斜めに走って、ゴールした時には外ラチ近くまで外を走ってました。

しかし・・・時計が勝負じゃない欧州競馬とはいえ、2400Mの走破時計が2分55秒って。。。SportingLifeは、計測を間違えたか記載ミスじゃないかなぁ。たぶん、35秒07だと思うけど。
オンデマンドの動画で表示されてた時計も34~5秒くらいだし、その動画のタイムスタンプを見ていてもやはり35秒くらい。さすがに、20秒は狂わんでしょう。
日本だと、2800Mのレコードタイムがだいたいそれくらいなのよねぇ。
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by okinuchan | 2011-07-24 03:53 | 競馬 | Comments(0)
明日はキングジョージ
King George VI And Queen Elizabeth Stakes
1 Debussy Ajtebi
2 Rewilding Dettori
3 St Nicholas Abbey O'Brien
4 Workforce Moore
5 Nathaniel Buick

Ascot 3yo plus 1m 4f 133lbs(60.3kg)3yo -12lbs(-5.5kg)

ここ数年、頭数が揃わないキングジョージですが・・・それにしても5頭立てというのは1966年以来です。これ、SeaBerd の翌年(SeaBerd 自身はキングジョージ不出走)ですよ。
まぁ、昨年も6頭立てでしたが(w

その昨年は、ロイヤルアスコットのハードウィックSで重賞3連勝とした Harbinger に、その年の英・愛のダービーをそれぞれ勝ちあがってきた Workforce と Cape Blanco と役者は揃ってました。結果は Harbinger の驚異的なレコードタイム&着差で決しましたが。
今年は、昨年の英ダービーで驚異的な末脚を繰り出して勝利した Workforce (その勢いで出走したKGは惨敗も、秋には凱旋門賞制覇)と、一昨年にそのダービーの勝利予想筆頭だった St Nicholas Abbey が、ようやく直接対決となりました。

昨年の英2000ギニーを惨敗した後すぐに休養に入り、昨年はその一戦のみだった St Nicholas Abbey。今年は、復帰戦のリステッドレースを3着のあと、チェスターの重賞を勝ってG1 コロネーションCまで2連勝。
主戦のムーア騎手がライバル Workforce に騎乗するため、オブライエンJrの騎乗でエントリーです。

1番人気は Workforce。今年は、サンダウンの10f 重賞から始動して、前走エクリプスSを So You Think の2着。
惨敗は昨年のKGのみという安定性と、主戦のムーア騎手が代わらず手綱を取るというトコ、133lbsを経験済みという事もあって、わずかにこちらに人気がきています。

この二頭に続くのが、ドバイSC~POWを連勝してきた Rewilding。ラピットの Debussy を用意し、鞍上にフランキーを配して万全の体制です。
が、ちょっと距離が長いかなぁ?軽い芝なら12fもこなせるでしょうが、おそらく本質は10fランナーだと思います。

3歳から唯一参戦するのは、ここまで連対率10割の Nathaniel。各国のダービーには目を向けず、王室開催の12f キングエドワード7世Sを快勝しての参戦です。
コース経験&勝ち鞍あり-5.5kgのハンデでどこまで食い込めるか。

と、少頭数ですが役者は揃ってます。
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by okinuchan | 2011-07-22 11:08 | 競馬 | Comments(0)