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by おキヌちゃん
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ダービーはエイシンフラッシュ
1着 エイシンフラッシュ 2.26.9
2着 ローズキングダム クビ
3着 ヴィクトワールピサ 1.3/4
4着 ゲシュタルト クビ
5着 ルーラーシップ アタマ

逃げたアリゼオのペースが1000Mを62.1秒、勝ち時計が2.26.9とここまでは当たり(w
が・・・1000Mの通過が62.1なのに、そのあとの2fを13.5-13.1とまるで歩いているかのようなスローペース。結果、3歳限定の2400Mレースなのにあがりの3fが33.4秒というマイル戦のような時計。ダノンシャンティがレコード勝ちしたマイルCのあがりが35.1かかっていた事を考えると・・・ねぇ(^^;ゞ

2人気だったペルーサが出遅れて後方からの競馬。1人気のヴィクトワールピサは先行集団の後ろに位置するも、ペースが遅くて少し掛かり気味。
1番枠を利して内・内をじっと我慢していたエイシンフラッシュが、後方から捲っていったペルーサにワンテンポ遅らせてスパートしたのが4コーナー。我慢しきれずに先に仕掛けてしまったのがヴィクトワールピサは、直線半ばで先頭に立ちかけるも、外からローズキングダムと、その間を割って伸びたエイシンフラッシュにかわされ3着まで。しじゅう外・外を廻ったペルーサは掲示板を外す6着。

勝ったエイシンフラッシュは、皐月賞3着で京成杯勝ちのステークスウィナーですから、人気(7人気)ほど弱い馬ではなかったという事でしょう。2着のローズキングダムは2歳チャンピオンですし。
プラティニ(母の父)が入ってる分、距離が伸びる菊花賞でも問題ないでしょう。ローズキングダムの方はマイラーだろうなぁ。天皇賞からマイルCSの方が良さそう。

3人気で皐月賞から距離が伸びて良さそうだったヒルノダムールは9着。これは展開だろうなぁ・・・。4戦目でダービー挑戦となった良血トゥザグローリーは、先行して粘るも7着。見せ場は作ったからヨシとしましょう(w
ハンソデバンドは・・・がんがれ。。。福島を使って賞金を稼ぐか・・・じゃないと、重賞(共同通信杯)勝ちの賞金があるぶん、今年は使えるレースがOPになっちゃう。


もひとつ。競艇の笹川賞。
5号艇の山口選手が動いて4コースカドで進入は1・2・3・5・6・4で3対3。トップスタートは2号艇菊地選手も1号艇池田選手は張って3コース今村選手を飛ばし差しハンドルの2号艇菊地選手を押さえる。
カドから差してきた5号艇山口選手と2号艇菊地選手の間を捲り差ししてきた岡崎選手が1号艇を追う展開。バックでのノビで1号艇に届いた6号艇岡崎選手が1周2マークを先マイしてトップ確保で勝負あり。
岡崎選手はSG初優勝。
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by okinuchan | 2010-05-31 01:29 | 競馬
第77回 東京優駿、枠順決定
1枠1番 エイシンフラッシュ 内田博幸 皐月賞3着
1枠2番 レーヴドリアン 藤岡佑介 京都新聞杯3着
2枠3番 ルーラーシップ 四位洋文 プリンシパルS1着
2枠4番 サンディエゴシチー 浜中俊 皐月賞15着
3枠5番 コスモファントム 松岡正海 京都新聞杯2着
3枠6番 アリゼオ C.ウィリアムズ 皐月賞5着
4枠7番 ビクトワールピサ 岩田康誠 皐月賞1着
4枠8番 ローズキングダム 後藤浩輝 皐月賞4着
5枠9番 ベルーサ 横山典弘 青葉賞1着
5枠10番 トーセンアレス 江田照男 皐月賞14着
6枠11番 ハンソデバンド 蛯名正義 皐月賞18着
6枠12番 ヒルノダムール 藤田伸二 皐月賞2着
7枠13番 ゲシュタルト 池添謙一 京都新聞杯1着
7枠14番 リルタヴァル 福永祐一 NHKマイルC3着
7枠15番 メイショウズシオ 飯田祐史 京都新聞杯4着
8枠16番 シャイン 和田竜二 皐月賞16着
8枠17番 トゥザグローリー 戸崎圭太 青葉賞2着
8枠18番 ダノンシャンティ 安藤勝己 NHKマイルC1着

府中競馬場 芝2400M 3歳牡・牝馬 57kg(牝馬-2kg)定量

Blogを始めて5回目のダービーとなりました。さて今回は・・・

皐月賞組は1・2・3・4・5・14・15・16・18着馬の9頭が直行、7・9着馬が京都新聞杯経由で1・3着、6着馬がNHKマイルCを3着。
皐月賞以外だと、内からルーラーシップは指定OPを勝って権利取り、コスモファントムは京都新聞杯2着で獲得賞金を上乗せして権利取り。ペルーさは皐月賞をパス(指定OP勝利で皐月賞の出走権利はあった)して青葉賞を勝って出走、トゥザグローリーはその青葉賞で2着して権利取り。メイショウズシオは京都新聞杯4着。ダノンシャンティはNHKマイルCを勝利して出走。

青葉賞の1・2着がそれまで無敗・・・1着のペルーサは無敗、2着のトゥザグローリーは青葉賞2着が初敗・・・で皐月賞組と当たるのが今年のダービーの面白さ、かな。

ビクトワールピサとペルーサに人気が集まると思いますが・・・どうだろう。3番人気にNHKマイルCで強い勝ち方と時計を出したダノンシャンティかな。

面白そうなのは、皐月賞で不可解な大惨敗をしたハンソデバンドと青葉賞2着のトゥザグローリー。皐月賞2着のヒルノダムールも距離が伸びて良さそう。

牝馬の桜花賞―オークスの距離延長より差が少ない牡馬の皐月賞―ダービーですから、距離適正云々はあまり関係ないのかな。元々、若駒の2400Mですし、トライアルを除けば2000M超のレース自体も少ないですから、1800~2000Mでも勝ち負けするか1600Mで驚くような強さを見せてないと勝負にならないですのでねぇ。

典型的な逃げ馬が居なくて・・・って、最近こればっか・・・ハンソデバンド・ゲシュタルトが外目から、コスモファントムが内目からそれぞれ出を窺いながらの1コーナーって感じかなぁ。オークスで思い切ってニーマルオトメが逃げたようなペースにはならないような気がします。下手すると、前半1000Mが62秒前後のスローって事もありえる。
どスローで行った行ったになるか、それを外から豪脚を使って残り200Mで前後がそっくり入れ替わるか。どちらにしても、勝ち時計は26秒台ってトコじゃないかなぁ。
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by okinuchan | 2010-05-28 09:53 | 競馬
月刊ポリフォニカの刊行が止まってると思ったら・・・
どうも、黒の作者である大迫純一さんが亡くなられたらしい。

誤報であってほしいが、wikipediaも死去と入っているし、MIXIや2ch・Twitterでも同様の報告が入ってる。どうも本当らしい。
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by okinuchan | 2010-05-27 07:55 | ニュース
第71回 優駿牝馬(オークス)は・・・
史上初!の1着同着。名勝負が、一週遅れてやってきたっ!

1着 アパパネ 2.29.9
同着 サンテミリオン
3着 アグネスワルツ 2馬身
4着 アニメイトバイオ 1.1/4
5着 オウケンサクラ クビ

譲らない、女王アパパネ
屈さない、 挑戦者サンテミリオン
クラシックはもちろん、日本のG1史上でも初の1着同着。

片や、阪神JF~桜花賞という王道で勝った2歳女王&桜花賞馬という称号を手に入れた、まさに今年の主役アパパネ。片や、年明けデビューで桜花賞を使わず・使えず、トライアル1着で権利をもぎ取って駒を進めてきたサンテミリオン。

逃げたニーマルオトメのペースは、1000Mの通過が60秒6。その二番手を追走していたアグネスワルツが先頭にたって粘りこみを謀る。
それを外から一気に差し切ったピンクの帽子2騎の併せ馬。先に交わしたサンテミリオンを一旦は差し切ったアパパネに渾身の差し返しを見せたサンテミリオン。

3歳牝馬には苛酷ともいえる2400Mのオークスには、名勝負が少なくない。
昨年のオークスも、ブエナビスタのハナ差でレッドデザイア。私の中の名勝負は、逃げたイソノルーブルをハナ差まで追い詰めたシスタートウショウの91年。旧い人だと、1着~5着までがハナ・アタマ・ハナアタマと横一線になった83年のダイナカールを挙げる人も多いでしょう。

他にも牝馬絡みの名勝負では、記憶に新しいウオッカvsダイワスカーレットの天皇賞。着差1cmと言われていたフラワーパークvsエイシンワシントンのスプリンターズS。
牡馬のクラシックでは、「3000M走ってハナ差か」の増沢元騎手の言葉が物語るタケホープvsハイセイコーの菊花賞。

これらと比べても遜色ない名勝負でしょう。
大逃げを打ったニーマルオトメを追いかけて、3番手集団を離して追走していたアグネスワルツの3着は大健闘でしょう。これだけのレースをして負けたのは、相手が悪かった。4戦2勝でトライアルをサンテミリオンの2着で駒を進めてきた浅い戦績でこの結果は立派。
トライアル組が1着&3着で桜花賞組のレベルが低いのかと言うとそうでもなく。桜花賞の2・3番人気(結果は5着&2着)だったアプリコットフィズとオウケンサクラが5着&6着で桜花賞8着のアニメイトバイオが4着。レベルが低かった訳じゃない。
明暗が分かれたのは桜花賞で人気薄(11人気)で3着だったエイシンリターンズ(14着)と5人気で4着して今回2番人気だったショウリュウムーン(17着)。やや重の馬場も影響したのかもしれませんが、今回はパッとしませんでした。

さて、来週はダービー。このBlogを書き始めて丸4年になります。
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by okinuchan | 2010-05-23 17:31 | 競馬
今年初のオーバーヒート
パソコンが・・・熱さにヤられた(w

そろそろ入れ替え時期なんだけどなぁ・・・仕事が少なくって、そこまで手が廻らん(つw;)
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by okinuchan | 2010-05-21 22:23 | 日記
閃光のナイトレイド 第7話
b0105512_7384772.jpgTV放送ではこれまでの総集編に当たる「予言」が特別編として放送されましたが、WEB配信にてHPで無料視聴できます。

うん・・・TV局が(さすがにテレビ東京でも)嫌うワケだわ。
タイトルの「事変」と物語の時代設定を見れば想像がつく通り、満州事変を題材にエピソードが語られます。しかも、本編での主人公たちは、空気どころかひとコマも出演していません(w

ターニングポイントとなった柳条湖事件に至る数日間の、関東軍将校を中心としたストーリーが第三者目線で進みます。
まぁ・・・反日意識の強い輩には受け入れられないんだろうなぁ。TV局が嫌がったのも理解できますが。。。あくまでフィクションなんだけどねぇ。おちゃらけたり端折ったりされている三国志もの(どうやら実弟曰く、今期は4作あるらしいぞ)に比べれば、真面目につくられているんですが。真面目に作り過ぎた分、現実とフィクションをごっちゃにするバカが出てくるであろう事を予測したんだろうなぁ。

実際の名前を出してます。関東軍参謀板垣大佐をはじめ建川少将や石原中佐など・・・故にリアルとも言えますけど。。。所詮、超能力者が出てくるSFなんですけどねぇ。
メディアの売上げ的には、不幸中の幸いというか・・・未放映のプロローグ的な第0話もありますし、アニメのデキを考えると伸びるだろうなぁ。
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by okinuchan | 2010-05-19 08:18 | アニメ
ナイスだっ! フェンシング太田選手
思わず笑った(爆
いゃ・・・このCFだけで森永は太田選手を獲得した価値はあるでしょう。

フェンシングっぽさも出ていて、「ありえねぇ~」って理解っているけど「実はヤッてるんじゃ?」とか思わされそうな面白さがあると思いますね。こういう面白さ・・・バカバカしさ・・・に、今のテレビ番組は欠けてるんじゃないでしょうか。
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by okinuchan | 2010-05-18 18:26 | テレビ
三ノ輪橋停留所のバラ
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三ノ輪橋停留所だけじゃなく、都電沿線には各所でバラが植えられています。

Nikon D70+SIGMA 18-50mm F3.5-5.6DC
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by okinuchan | 2010-05-18 17:20 | 写真
三社祭
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土曜日だってのに、すごい混雑。
まぁ、上空にヘリが飛ぶくらいですからねぇ。

Nikon D70+SIGMA 18-50mm F3.5-5.6DC & 55-200mm F4-5.6DC

16-85mmくらいがちょうどいいかな。あんま長いのがあっても振り回しきれないですね。ってか、長玉で後ろからなんて、カメラマンの手を撮るようなものです。脚立を持って動いている人が少なからず居ましたけど・・・。やっぱ、前へ出て撮るのがベストでしょう。
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うちの町内の神輿が浅草神社から戻るところ。近付けば、ちゃんと50mm以内で収まりますな。
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by okinuchan | 2010-05-15 16:47 | 写真
久々に三脚の話
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ヨドバシAKIBAでマンフロットの732CY M-Yを見てきました。
脚径 22mmの4段三脚で、自重が1.28kgのカーボン+バサルトのヤツですね。D70と汎用~200mmズームでギリギリって感じ。初めて三脚を買うって人には薦めないかな。三脚の使い方と役割を理解ってる人なら、35mm+F4ズームくらいなら問題ないでしょう。
90mmマクロでテストしたのが ↑ で、それを等倍切り出ししたのが ↓ です。2秒セルフしたとはいえ、SS 1/4でちゃんと止まってますね。
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初めて三脚を買う人なら、もうワンサイズ上を薦めます。35mm(デジタル一眼レフ)で使うなら、やっぱり脚径24mmは最低でも使うべきです。テクノロジーが上がってその分稼いだ性能(スペック)は、「荷重耐性に対する自重の軽減」であって、サイズ(大きさ)が下がった訳じゃないです。

で、そんな事をしている時に年配の愛好家の方に声をかけられました(w
なして、三脚講義をせにゃならんのや・・・店員の仕事だろう。。。OTL

「シノゴ(最初は載せるサイズを訊かれなかった・・・重さは2kgくらいと言われましたが)を載せても大丈夫かな」と。さすがに723 M-Yにフィールドビュー(組立暗箱)とはいえ厳しいかな、と答えましたね。
タチハラとかの軽いヤツなら24mmクラスでも大丈夫な場合はありますが・・・ミラーなど可動部分が無いので、実は中判よりもコンパクトなタイプでいける場合が多いんですよね。とはいえ、さすがに22mm径じゃ役者不足でしょう。SLIKの724を薦めておきましたが・・・。

kakakuでもそうですけど、年配の方にGIZTO信者が多いですねぇ。
私もオールドタイプ(Gシリーズの3桁初期、もちろんフレンチGITZO)のスチール(鉄チン)を使っていますが、いかなGITZOとはいえ下限積載を下回れるわけではないです。35mmベースなら1型・・・大型のボディやレンズを使うなら2型以上、中判~大判を使うなら2型がギリでできれば3型がベースでしょう。

Pentaxが中判ベースのデジタルを出しますし、NikonやCanonにはフルサイズ35mmの機種がすでに人気になっていますが、これらのカメラで24mmクラスの三脚を使っている人を見るたびに「バッカじゃねぇの」と思ってしまいます。
kakakuにも何度も書いてますが、「軽い三脚・小さい三脚で済ましたければ、小さく軽いカメラとレンズにする」って事です。1DsやD3などで24mmの三脚を使うくらいのクォリティでいいなら、D5000でじゅうぶん超えられます。何より、神経を使わないで済みます。

ちなみに・・・普段使っているG 126は、自重1.8kgでした。
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by okinuchan | 2010-05-15 09:58 | カメラ