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by おキヌちゃん
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悔しいっ!!! 女子パシュート、金メダルまで0.02秒(つw;)
ノーミスで・・・ベストを尽くして、それでも足りなかった0.02秒。悔しい、、、

それでも、女子スピードスケート史上初の銀メダルは「おめでとう」と言いたい。次回、ソチでリベンジを。目の前で、一番近くで見ていた高木美保選手に託しましょう。穂積・田畑・小平各選手、おつかれさまでした。

逃げる日本を追うドイツ、という展開。最大に1.71秒離したドイツに、ラスト2周のスパート勝負で屈してしまいました。残り5Mでもどちらが勝つかわからない展開で、いいレースだったと思います。名勝負でしょう。

男子500Mの銀・銅2メダル獲得から始まったスピードスケート。勝てそうで勝てない、メダルに届きそうで届かなかったもどかしさを、最後の最後・・・スピードスケートの最終種目で銀メダルを獲得してフィニッシュは、鬱憤を晴らしてくれたと言ってもいいでしょう。

面白いですね、この競技。日本人向き(やる方も見る方も)だと思いますよ、これ。
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ドイツの準決勝のゴール前(転倒しているのは、ドイツのベテラン、フリージンガー選手)ですけど。。。この執念。日本人向きでしょう?(w
最後の3人目がゴールしたのが、ドッチが早いか。転んでも、這ってでも、少しでも先に。ブレードの先端が届いた方が勝ち。走破時計が遅くても、相手よりほんの僅か早ければ勝ち。
だから、0.02秒差でも負けは負けなんですけど。。。(^^;ゞ

いゃ~、日曜日の朝っぱらから燃えました。一発で目が醒めましたね。チーム日本、お疲れさまでした&おめでとうございます。
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by okinuchan | 2010-02-28 11:13 | スポーツ | Comments(0)
ありゃ?チャンスが来たか?
バンクーバーオリンピックのログが続いていますが・・・

女子のスピードスケート、団体パシュートで日本が勝ちあがりました。と言っても、今日はW杯の上位8カ国でトーナメントする、その1回戦だっただけなんですが。。。
ここで、優勝候補のW杯1位であるカナダと2位のロシアが、それぞれポーランドと米国に負けてしまいました。これは日本にとってラッキーでしょう。特に、W杯ランキング3位とは言え2位のロシアとは離されている日本は、次の準決勝でそのロシアと当たるか下位のポーランドと当たるかでは、メダルへの可能性という点では天と地との差があるはずです。

あと2回勝てば金メダル。1勝1敗でも銀か銅。
ただし、準決勝と決勝&3位決定戦は、同日でインターバルが2時間ないスケジュールですので。。。今日はベテランの田畑選手で確実に勝ちを取りにこれましたが、連戦で田畑選手で連勝するだけのスタミナが残るかどうか・・・。
高木選手でも田畑選手でも、どちらでも狙えるのが日本の強みでしょうか。

ただ、今日の勝ちタイムは3番手なんですよねぇ。
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by okinuchan | 2010-02-27 21:06 | スポーツ | Comments(0)
フィギュア女子 浅田は銀
しょうがないやねぇ・・・。
2度の3アクセルは決めたんですけど、ちょいとしたミスが後半に出てしまって・・・3トゥループがシングルになっちゃいましたからねぇ(^^;
対して、キムの方は「現行の点数制度を最大限に利用した」完璧な演技で、歴代最高得点をマークしてしまいましたから。男子で4回転抜きでライサチェックが優勝したように、3アクセル抜きでもキムが女子で優勝という結果になりました。

個人的に良かったと思ったのは、4位の長洲と8位の鈴木。ストレートラインステップで「オォ!」と思ったのはこの二人。
特に16歳の長洲。次回のソチで、日本からエントリーするのか米国でエントリーするのか。彼女は、「もし、キムと浅田がトリノに出ていたら」の「もし」をソチで見せてくれる事でしょう。

3位のロシェットはSPほど憑かれてなかったですね。けど、それでも200点オーバーは、ミスを最小限にリカバリした結果でしょう。それにしても、200点を超えて優勝できないって・・・浅田とロシェットには不運ですねぇ。

でもって、ジンクスは生きていました。青いウェアのキムが金メダル。長野以来続くこれが、今回も継続されました(^^
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by okinuchan | 2010-02-26 14:12 | スポーツ | Comments(2)
浅田vsキム 女子フィギュアSP
5点近くの差がついた訳ですが。。。

元々、SPは浅田の方が不利な(というか、得点が稼げない)ワケで。
一番の差がついたコンビネーションジャンプ。確かにSPで史上初の3アクセルを絡めてそれを成功させたんですが、キムの3回転+3回転に比べて「半回転少ない」のも事実。基礎点も、3アクセル+2トゥループより3ルッツ+3トゥループの方が高い。
さらに、加点の差。どうしても浅田の3アクセル+2回転では、後ろの2回転の高さが最初の3アクセルに比べて低くなる。まぁ、同じ高さで跳べるなら、3アクセル+3回転が跳べちゃうだろうけど。
キムの3+3は、ふたつ目のトゥループも高さがあったし、つなぎの部分も巧く膝を使って時間をかけているにも関わらずそれを感じさせず滑らかに跳んでいたように見えた。

それと表現力の差。
浅田に関しては、「そろそろ無邪気さから卒業してもいいんじゃないかな?」と私は思うのです。浅田のスケートを観るたびに、マンガ「銀のロマンティック・・・わはは」(作/川原泉・1986年)を思い出してしまうのです。
大技、やってるよ。一生懸命、やってるよ。で、その先・・・、と。コメントを聞いていても、ね。これは実は、安藤にもまだ言える。この面で一番大人なコメントをしてるのは、実は日本の3選手の中では鈴木だけで、彼女は常に「観ている人が楽しんでくれるように」という発言をしている。3人目って事で気楽なのも関係してるのかもしれないけど、コメントを聞く中では一番好感が持てます。
それ(浅田・安藤)に比べると、キムの方は「ギャラリーにどう映るか」を考えてるように思うのです。で、その差をジャッジが感じとっているのではないかな?と。同じ歳の二人ですが、「大きくなったジュニア」の浅田の演技と、「レディ」のキムの演技の差って感じ。
そういう意味では、今日の演技で「憑いていた」のは3位につけたロシェットだと思う。直前に亡くなられたお母さんが、文字通り「憑いてた」んだろう、と。表現力の点が浅田を超えなかったのが不思議なくらい。キムとの4.72よりも、ロシェットとの2.42の方がヤバかったんじゃないかなぁ。

さて、フリーですが。。。
まぁ、よっぽどの事がなければ70点超えをした3人でしょうねぇ。安藤が、コンビネーションでダウングレードを取られて・・・3点以上損したのかな?・・・64点台に留まっちゃったので。3位のロシェットも、キム&浅田に比べて技の難易度が一枚(半枚?)落ちるので・・・演技でまた「憑かれる」と上位二人にはやっかいでしょうけどねぇ。
浅田は3アクセルを2回決める・・・特に、2回目を後半に持ってこれるかどうかがカギでしょうか。逆転は十分可能ですし、歴代最高得点も狙えるでしょう。女子で3アクセルってのはそれだけの武器だと思います。

おっ!と思ったのは、米国籍の方で全米選手権2位を取って出てきた長洲。数ヶ月の誕生日の遅れでトリノに出られなかったキム&浅田と対照的に、16歳で五輪デビューしてこの成績は立派。伊達に全米2位ではないな、と思いました。ソチでは完全に二人のライバルでしょう。ってか・・・日本国籍(長洲は日米の二重国籍)でエントリーしたら、浅田は完全にライバルになりますなぁ。
その全米選手権のチャンピオン・フラットもさすが。あとは、鈴木のウェストサイドが楽しみ。
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by okinuchan | 2010-02-24 23:25 | Comments(0)
惜しい、悔しい・・・女子カーリングとノルディック2種目
まずは連日ログしているカーリングの女子から。

スウェーデンから、完全に引導を渡されてしまいました。届きそうで届かないもどかしさは、観ている我々よりもやってる選手の方がはるかに強いでしょう。

光明もありました。
大量5点を奪ってギブアップさせた英国戦。6点のビハインドをひっくり返したロシア戦。ただ、この感触が残りすぎていたのか・・・続く、落とせないドイツ戦に敗れてから、歯車が狂いっぱなしだったようです。
敗れたゲームも、前半に行われたカナダ戦は、世界No1.ランカーを相手に接戦まで持ち込みました。ギブアップさせられたとはいえ、スイス戦もいい勝負だったと思います。

何より・・・カーリングの面白さをじゅうにぶんに日本に伝えたんじゃないでしょうか。
激しい動きが無いぶん、集中力とそれを途切れさせない精神力、40M先に的確にストーンを置く技術、それを元に組み立てる戦術。ひとつのミスは大量失点に、ひとつのチャンスが大量得点に繋がるゲ-ム展開。
日本人向きじゃないですか?このスポーツ。


続いてノルディックからラージヒル団体と複合団体。

LHが5位、複合が6位。
頑張った。ソチ(次回冬季五輪)へ繋がる入賞だったと思います。『王国』として一時代を築いた日本に、バッシングともいえるルール変更の嵐。
それでも、再び世界の頂点が見えるトコまで持ち直してきましたね。

ジャンプの方は、ベテランの岡部・葛西頼りってのがちょっとネックかな。がんばれ、若い世代。
複合の方は、昨年の世界選手権を獲ったとおり、実力的には紙一重まで持ち込んでいるんでしょう。今回は、雪が降って体力勝負の比重が上がったのがイレギュラーだったかな?

両方とも、世界シングルランカーが居ないにも関わらずこの成績は立派でしょう。本当に、ソチが楽しみです。
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by okinuchan | 2010-02-24 10:14 | スポーツ | Comments(0)
またもや立ち塞がったのはスイス・・・
これがメダルへ超えなければいけない壁なのか。前回のトリノに続いて、決勝進出への一勝に立ち塞がったのはスイスでした。
これで3勝4敗・・・自力進出の可能性が断たれました。

対ロシアや英国の時とは雲泥の差だったデキ。これに尽きるでしょう。
b0105512_15571432.jpg第1・第2エンド、スイスもイージーミスをしていたんですよ。第6エンドでは、スイスのリード・グライナー選手がこんなありえないミスをしていますし。。。
それでもこのエンドでキッチリ2点を確保したスイスの巧さと、有利な後攻でも1点しか取れなかった・・・取らせてもらえなかった日本との差なんでしょう。

3勝3敗のイーブン同士で当たった7戦目ですが、明暗がキッチリと分かれてしまいました。日本はこの後、世界ランキング2位のスウェーデンを残しています。
もしこれに勝って連勝しても、スウェーデンやスイスが連敗するような事があったり、中国が米国に負けたりしなければ、決勝には進めないですね。

悔やまれるのはドイツ戦かなぁ。これは取っておきたかったですね。
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by okinuchan | 2010-02-23 16:20 | スポーツ | Comments(0)
ダブルヘッダー 連勝ならず
惜しかった。。。ラスト1投まで気を抜けないゲームでした。が、負けは負け。

第9エンド、2点を取られたのが第10エンドに響いてしまいましたね。主導権は終始ドイツ側にあったようですので、ダブルヘッダーの第二試合だった事も影響あるんでしょうか。それでも、目黒選手のラストショットは、集中&コントロール共にパーフェクトだったでしょう。それでも負けたんだから、今回は相手が一枚上手だったって事でしょう。

勝ったアメリカや英国は、どちらかというとドロー系で「ポジション取り」をしてくるようなチーム、負けた中国やこのドイツはテイクアウトを狙ってくるチーム、のように見えました。で、日本はドロー系で同様のプレイスタイルのチームに相性がいいのかなぁ?

これで3勝3敗。残りは、明日のスイスと最終日のスウェーデンが強いのか。もう負けられない、後がなくなっちゃいましたが、頑張れニッポン!
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by okinuchan | 2010-02-22 15:04 | スポーツ | Comments(0)
感覚を研ぎ澄まして 慎重に流れを読み取れ
現状の勝率 何パーセント?

まさにそんな感じの女子カーリング予選。前半第5エンドまでに0vs6というビハインド背負ってしまった日本に、後半・・・何かが降りてきたか!

逆境のクラッシュアップハンズ 奮い立たせて
斬新なファイティングスタイル ギリギリを攻めろ
アテンション! 危ないぜ限界超えて

予兆はあった。
前々日の英国戦、ミュアちゃんこと英国のスキップ・ミュアヘッド選手のスーパーショットに喰らいついて勝利をもたらした日本のスキップ・目黒選手。第6エンドで後攻の日本が3点を獲得し、さらに続く先攻の第7エンドで大量3点のスチール。後半は点の取り合いとなり9vs9で延長エキストラエンドへ。
その16投目。ハウス中央にロシアの第1ストーン。それをガードするように12時と1時にガードストーン。そのガードストーンをすり抜けて第1ストーンを弾き飛ばした目黒選手のラストショットがウィニングショットに。

これで3勝2敗と勝ち星先行した日本は、今日はダブルヘッダーで午後からドイツと対戦です。試合が終わったら、もう一度ログしますね~(^^
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by okinuchan | 2010-02-22 09:15 | スポーツ | Comments(0)
カーリング女子 英国に完勝
スーパーショットが飛び出した。

これ、もう一回やれって言われてもできないだろうなぁ。
No1.&No.2ストーンが英国、ハウスの外に英国のガードストーン。そのガードストーンの脇をすり抜けてNo.1&2ストーンを弾き飛ばすラストショットが日本に5点をもたらし、英国は第10エンドを残してギブアップ。

誰もが、「(最悪)1点を覚悟して後攻になる第10エンドを1点差で」と思っていたスローで一気に勝負を決めたスキップ目黒のスーパーショット。まさに、カーリングの醍醐味ですねぇ。
ハウスの外側ギリギリに残っていたストーンも生きて、一挙5点のビッグエンドになりました。

初戦の米国に薄氷を踏むようなギリギリの勝利を挙げたものの、続くランキング1位のカナダ ・ 世界チャンピオンの中国と連敗し後が無くなった日本に、大きな大きな勝利となりました。最低限、前半4戦を2勝2敗で。そのノルマはギリギリ達成。しかも、ゲームごとに纏っていく各自のショット。

カーリングをここまでジックリ観る機会もそう多くないのですが・・・
素人目に見て、スキップ(最終投擲者)のスローもさることながら、「サードのでき如何」が勝負のカギのようです。今日のサード(近江谷選手)は素晴らしかったです。
が、それを潜りぬけた相手(英国)のスキップ ・ ミュアヘッド選手は一枚上手。さらにそれの上を逝っちゃった今日の目黒選手。

凄ぇかったっす。
明日は1日休みで、明後日がダブルヘッダー。vs ロシアと vsドイツです。

P.S.
b0105512_14524117.jpg英国のスキップ ・ ミュアヘッド選手、可愛くね?
カーリングの祖である英国のスキップなのに、まだ19歳ですって。左サイドがブルネットのメッシュになった(天然?)ブロンド&ブルーアイで、試合中は美人 ← なのに会心のショットを投げた後や点を取った時の笑顔はまだティーンエイジャーの可愛さが残っていて、全チームの中でも美人だと思います。

あと、中国のスキップ ・ 王選手。悪ぃかよ、メガネっ娘がツボなんだYOっ!(w
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by okinuchan | 2010-02-20 15:48 | スポーツ | Comments(0)
訃報 藤田まことさん、急逝
えっ、え~~っ!

時代劇ドラマ「必殺」シリーズの中村主人、はぐれ刑事純情派の安浦刑事で知られる俳優、藤田まことさんが17日にお亡くなりになりました。享年76歳、大動脈瘤破裂だそうです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
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by okinuchan | 2010-02-18 13:03 | ニュース | Comments(0)