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by おキヌちゃん
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歪曲収差の補正・・・
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元画像
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中間段階
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最終的にこんな感じ

Photoshop CS2以降とかNC-NX2とかだともう少し簡単に&綺麗に抜けるのかなぁ。今までやっていなかったんですが・・・やっぱり気になる(特にSIGMA 18-50mm F3.5-5.6DCの広角側)ので、どれくらいできるものなのかをテストしてみました。

ホントはタイル張りの壁とかでやればいいんでしょうけど、巧い具合のモチーフが身近に無いので(^^;ゞ

Nikon D70+SIGMA 18-55mm F3.5-5.6DC
RAWで撮影してNC-NXで色調補正と傾き補正。Photoshop 6.0で歪み補正をしたものが元画像。そこから、球面で補正したものが中間段階。さらにつまむで補正したものが一番下。
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by okinuchan | 2009-11-30 17:41 | 写真
第29回 ジャパンカップ はウオッカ
1着 ウオッカ 2.22.4
2着 オウケンブルースリ ハナ
3着 レッドディザイア 1/1.2
4着 コンデュイット 1.1/4
5着 エアシェイディ 1.1/4

内からスタート良く飛び出したアサクサキングスを交わして、予想通りリーチザクラウンが主導権を握ったペースは、前半59秒フラットの早めペース。逃げ・先行を見る格好で前目4番手につけたウオッカが先に抜け出したところに、大外から飛んできたオウケンブルースリ。勢いは完全にオウケンブルースリも、決勝線上までギリギリ粘ったウオッカの勝利。これで歴代最多のG1 7勝目を戴冠。そして、古馬混合でのマイル・2000M・2400MのG1勝利となり、まさに最強牝馬と呼んで差し支えなくなりました。ダービーは同世代の勝負だからねぇ。

オウケンブルースリは惜しかった。ホント、惜敗です。3着のレッドディザイアは、良く走った。三歳牝馬代表の名に恥じない成績だと思います。連対率100%は止まっちゃいましたけどね。そう考えると、有馬記念で2着・1着を含む連対率100%で引退したダイワスカーレットって・・・やっぱ、ウオッカと甲乙つけがたい「もう一頭の最強牝馬」ですよねぇ。

4着のコンデュイットは、BCターフ連覇&KG勝ち馬の貫禄は垣間見せたんじゃないでしょうか。勝ち時計が22秒台にまで早まって、自身も22.8では走っていたんですけどね。日本独特の「切れ味勝負」では一枚足りなかったものの、道中中段やや後ろ目にいて「よく4着まで出てきた」って感じでしたから。日本の競馬なら2800Mくらいあった方がいい感じでしたが、そんな距離のG1はないワケで。。。(^^;ゞ


私が軸にしていたスクリーンヒーローは・・・どこへ沈んだんだろう(w 13着でした。上位人気馬の中では一番後ろ(つw;)
馬券的には、見事な「縦目」です。パドックからこっち、気配は良さそうだったんですけどねぇ。まったく見せ場がありませんでした。

もう一頭。リーチザクラウンですが・・・。人気になり過ぎですね。確かにきさらぎ賞の勝ちっぷりとダービー2着はあるんですが、やはりまだ「主な勝ち鞍 きさらぎ賞」なワケで。人気の被り方と実績が、ドリームパスポート(奇しくも、こちらもきさらぎ賞馬)と被ります。

エリ女・マイルCS・JCと、外国馬は連続4着ですか・・・。力は見せてるんですけどねぇ。

追記
ウオッカ、レース中に鼻出血を発症して有馬記念は出走不可能に・・・ですってぇ?ヱェ~!?
鼻出血をしていてこの走破時計って・・・
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by okinuchan | 2009-11-29 16:24 | 競馬
カメラマンの「プロ」と「アマ」の違いって・・・
何処だと思います?
いぁ、kakaku.comの応答で気になったものですから。

写真を撮って報酬を得ているかどうか?
ここが一番理解りやすいですが・・・きょうび、簡単な取材モノだとライターさんや編集さんにカメラを持たせて撮らせてますよねぇ。WEB用だから軽く(気軽なもの)でいいよって言われて、社内でのプロダクツ撮影なんかで任されたりしている人も居るでしょう。
道具が良くなってますから、状況さえ良ければちょいとカメラを弄った事がある人ならそれなりのクォリティ(データの質、という面で)の写真は提出できると思います。ましてや・・・古今、アマチュア(趣味の人、という意味で)の方が高級な道具を使っているでしょう、写真の世界って。


私ゃね。(自分がその写真を撮ることによって)第三者からどう見られているか意識しているかどうか、だと思うのですよ。
例えば、前出の「取材でカメラをライターや編集が兼任した場合」ですけど。確かに、取材に応じてくれていた人はその人がライターや編集だって事をわかっていると思います。名刺交換など自己紹介をするでしょうから。でも、それ以外の社員の人だとか、誌面を見た人だとかは、そんな事は判らないと思うのですよ。社内カットを撮る・商品を撮るなどで場所を移動した時、挨拶をした人以外の人はカメラを持ってパカパカと案内されながら写真を撮ってる人は「あぁ、取材でカメラマンが来てるんだな」程度の認識だと思います。その人が「ギャランティ(報酬)を貰って撮ってるかどうか」なんて関係ないし、そもそも知らされていないでしょう。
WEBや誌面を見る人もそう。「誰がどんな契約で撮ってるか」なんて、考えて写真を見ている人は居ないと思います。

商売で撮ってる人は、上記の事は言われなくても認識しているハズです。ゼニを貰って撮っているから「プロ」を名乗っている訳じゃないはずなんです。第三者の目から見てどう自分が写っているかを客観的に考えて、そう名乗っているに過ぎないんだと思います。また、そのような行為の結果からくる他人からの評価で、あとからついてくる(つけられる?)ものなんじゃないでしょうか。
ギャランティを貰っているかどうかですが、カメラマンのギャランティはすべて「契約」に基づきます。「いいよ、ノーギャラで」っていう場合も、「プロとして恥ずかしくない」準備・撮影・納品をするでしょう。サービス業のサービスって意味は、「代行業」の「代行」って意味で「無償奉仕」って意味じゃありませんから。知人や親類に頼まれ・頭を下げられたら、無碍に報酬は要求せんでしょう。よっぽど逸脱(商売レベルの事を要求)しなければ。

ここをどうも履き違えてる人が多いんじゃないかなぁ。だから軽々しく「いいよ」って安請け合いして、受けた後で「どうしたらいいですか?」「どうしてますか?」って質問が後を絶たないんだと思うな。
私は良く「他人の為の写真を撮るのと、趣味で自分の好き勝手に撮るのとは違う」っていいますが、それがココの部分なんです。そうすると、ゼニを貰ってるかどうかが境い目じゃないと思いませんか?

で、他人の目を意識して自分の立場を自覚していれば、その結果「訊かれた事に答えられないのは失格」という意識が芽生え、そこから向上心が生まれるでしょう。現場で「もっとこんな感じで」とか、予定外に「これも・・・」って言われた時に対処する(言われたとおりにできればいいですが、できない場合に代替案を示す)ようになれるでしょう。その結果が「あぁ、やっぱりプロは違うね」という「他人から見た自分の評価」になるんだと思います。
契約で報酬を要求できるのは、そういう裏付けがあっての事でしょう。ですから、「プロ」「アマ」の区分と報酬を得ている・得ていないの区分は違うと思うのですね。契約で、ドンブリ勘定・ディレクション(編集)やライティング(記事執筆)に写真撮影も込み、って言われて本職が編集者やライターが写真を撮る時でも、写真を撮る以上は「自分もプロ」という自覚は持って欲しいと思います。

気付いているかもしれませんし、何度か書いたので覚えがある人も居るかもしれませんが、私は「プロ」って書かないですよね。基本的に「商売人」とか「職業カメラマン」とか「食い扶持を稼いでいる人」とかって書いているはずです。そのように心がけていますし。
もちろん、商売としている以上自覚はありますし自負していますが、私がプロかどうかは他人からの評価でしかないと思っています。ですから(特に自分に関して)プロカメラマンとは書かないのです。思っている事と大っぴらに宣伝する事は違う、と思いますので。

さて・・・皆さんはどう思われます?
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by okinuchan | 2009-11-28 10:52 | 写真
第29回 ジャパンカップ 枠順決定
1枠1番 アサクサキングス 牡5 岩田康成
1枠2番 ネバプション 牡6 北村宏司
2枠3番 エアシェイディ 牡8 後藤浩輝
2枠4番 エイシンデピュティ 牡7 戸崎圭太
3枠5番 ウオッカ 牝5 C.ルメール
3枠6番 レッドデザイア 牝3 四位洋文
4枠7番 ジャストアズウェル 牡6 J.ルパルー
4枠8番 マイネルキッツ 牡6 松岡正海
5枠9番 リーチザクラウン 牡3 武豊
5枠10番 オウケンブルースリ 牡4 内田博幸
6枠11番 マーシュサイド 牡6 J.カステリャーノ
6枠12番 シンティロ 牡4 G.モッセ
7枠13番 ヤマニンキングリー 牡4 柴山雄一
7枠14番 インティライミ 牡7 C.スミヨン
7枠15番 インターパテイション セ7 D.コーエン
8枠16番 コンデュイット 牡4 R.ムーア
8枠17番 コスモバルク 牡8 五十嵐冬樹
8枠18番 スクリーンヒーロー 牡5 M.デムーロ

府中競馬場 芝2,400M 定量 57kg 牝馬-2kg・三歳馬-2kg

さて・・・マトモに走ったらシャレにならないのがコンデュイット(Conduit)。欧州で昨年は英St.レジャー・今年のKG&QEを勝ち、北米でサンタアニタが連続開催だったとはいえBCターフを2連覇。ヒルサイドが下りでレギュラーコースは1,400Mの小回り平坦とはいえ、軽い芝で2,400Mを23秒台で走れる(昨年が23秒42、今年が23秒75)実績の持ち主。アルカセットがレコードで走った時のような強烈な時計勝負になってしまったら別ですが、24~5秒台の勝負ならじゅうぶん勝ち負けでしょう。

日本馬の中では、ココしかないってのが昨年覇者のスクリーンヒーロー。大外枠ですが、昨年も8枠16番でしたから問題ないでしょう。昨年のJCのあと、明らかに距離が長すぎた天皇賞・春の14着は論外で、右回りの有馬記念5着・阪神大賞典4着(距離を考えればよく頑張った・・・レベルの差もあるでしょうが)宝塚記念5着。左回りの天皇賞・秋では、カンパニーの切れに屈するも先行して粘って2着確保。
ダイワスカーレットのファンとしては、ここでウオッカに無様なレースをして欲しくないんですが、往年の切れがあるかどうか。あればじゅうぶん勝ち負けの実績と能力の持ち主ですので・・・簡単には切れませんよねぇ。武からルメに乗り替わってどう出るか、も興味のひとつですね。

三歳馬は、ロジユニバースが回避して牡馬がリーチザクラウン・牝馬がレッドデザイアの2頭。
レッドデザイアは秋華賞を勝ってタイトルホースとなりましたが、リーチザクラウンはまだ主な勝ち鞍がきさらぎ賞。コスモバルクが外枠に行きましたから、リーチがまず逃げる展開でしょう。馬場が悪くなればともかく、良馬場ならいまだ連対率100%のレッドの方が信用度が上かな?サドラー×カーリアン×マンハッタンカフェなら、スタミナ勝負でも大丈夫でしょうし。

他で気になるのはオウケンブルースリ。昨年の菊花賞馬でJC5着。今秋は京都大賞典1着のあと天皇賞・秋で4着。距離が400M伸びるのは有利に働くでしょう。

って事で、スクリーンヒーローが軸、対抗にコンデュイットとウオッカで、18-16の表裏・18-5に縦目の16-5。押さえに18-6・18-10の計6点。
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by okinuchan | 2009-11-26 16:17 | 競馬
酉の市 続き
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やげん堀の唐辛子は、浅草名物・・・焙煎唐辛子・乾燥唐辛子(鷹の爪)・山椒・黒胡麻・陳皮・芥子の実・麻の実で七色は江戸の味
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珍しい「ポン酢」の出張販売・・・銀ポン、だそうです。
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こちらの屋号は「飯田」さん。宝船に乗った七福神
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土建業者さんの熊手・・・黄色い安全帽が光ります。芸が細かいっすねぇ~

Nikon D70+SIGMA 18-50mm F3.5-5.6DC
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by okinuchan | 2009-11-26 11:51 | 日記
酉の市
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正面入り口付近にて。林家正蔵・三平両師匠になぎら健壱さん。
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泰平の 眠りを覚ます 上喜撰 たった四杯で 夜も眠れず ・・・ぢゃないって(w まぁ、寝る間も惜しんで働けばでっかい黒字になるでしょうけど。。。
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上の写真と同じところで。IT企業でしょうか・・・細かい細工なんですよ。
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なぜにフクロウ?と思ったのですが・・・「福籠」福をとじ込める、ですかぃ。江戸っ子の洒落ですなぁ。
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じゃぁ、こっちは???「さわるだけ~」「459(しごく?)だけ~」って・・・えっちぃ想像をしてしまうのは、私だけでしょうか(爆

Nikon D70+SIGMA 18-50mm F3.5-5.6DC

電球とのミックス光って、どうするか悩みますよね~。それと、抜くのは楽だけど被せる場合の加減が・・・。黄色が強いといやらしいし、抜いて青を被せると赤味がいやらしいし。。。
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by okinuchan | 2009-11-24 16:18 | 日記
今年最後の連休は・・・
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どうも、この花を巧く撮れない・・・OTL
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そういえば、明日は酉の市
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・・・いかん、歳かな。名前が出てこない(w

Nikon D70+SIGMA 18-50mm F3.5-5.6DC

たまには写真も載せないと(^^
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by okinuchan | 2009-11-23 19:02
新PCを導入するつもりだったんだけれど・・・
b0105512_9552184.jpgここへ来てメモリの価格が上がってる?のか、ちょいとペンディングしました。
予定していたドスパラのBTOパソコンがモデルチェンジしてしまって、予定していたスペックだと価格が上がってしまった事がひとつ。もひとつは、VGAに予定していたRADEON HD4670の安いヤツが品切れ状態(在庫完売?)になってしまったんですなぁ。。。OTL

で、もうひとつの懸案事項だったデータ鯖のHDD容量アップだけ実行。b0105512_1002552.jpg購入したのはSeagate Barracuda LP(5900rpm)の1TBです。
データ保存が目的なので、LP版。鯖のM/BにはSATAが搭載されていないので、PCI接続の増設ボード(玄人志向の4コネクタ搭載・非RAID)と併せて10,000円ちょい。これで780GBから1330GBへ容量UP・・・増量は550GBと倍増までは達してませんが、5枚積まれていたHDDが3枚に減りました。おかげでケース内はスッキリ。
併せて電源の強化・・・といっても、SATAコネクタのあるものに替えただけですが、これが12cmファン搭載型なので、劇的にケース内温度が下がりました。CPUをファンレスにしているので、この温度が60度前後から36~7度に・・・。

さて・・・PC導入ですが。。。年末~年明け辺りかなぁ。VGAがなぁ・・・GT220じゃちと足らん、9600GTじゃECOでもちょいとオーバーで、HD4670ってホント丁度よかったんですけど。。。タイミングをしくじりましたねぇ(w
予定スペックは、Ahtlon X4+DDR3でOSは・・・XPをどっかで探し出すしかないですなぁ。一般の店頭では、もう販売されてませんので。。。
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by okinuchan | 2009-11-18 10:40 | コンピューター
大、大、大波乱・・・・・・エリザベス女王杯
クィーンスプマンテが逃げ切り・・・・・・2着にテイエムプリキュアで大波乱。

1着 クィーンスプマンテ 2.13.6
2着 テイエムプリキュア 1.1/2
3着 ブエナビスタ クビ
4着 シャラナヤ 3.1/2
5着 メイショウベルーガ 1/2

向こう正面で20馬身以上。だれもが「テレビ馬」だと思っていたはず。クィーンスプマンテに騎乗していた田中博康とテイエムプリキュアに騎乗していた熊沢重文を除いては。3コーナーの坂、3番手以降が登り始めた時にはすでに下り始めているくらい離しての直線。止まるワケがない。80Mあれば絶対の1番人気でも届かない。
1000Mを60.5秒というG1としてはスローなペース。この時点で3番手以降は20馬身以上後方。ペースが落ちかけたところをテイエムプリキュアの熊沢が仕掛けると、平均ペースのまま「行った行った」の展開に。直線で断然の一番人気ブエナビスタが鬼のような豪脚繰り出すも、時すでに遅し。テイエムプリキュアにクビまで詰め寄るのが精一杯。

田中博康騎手は、これがG1初制覇。おめでとうございます。
2着のテイエムプリキュアは、これが引退レースでG1を2着。思えば、春先のG2でやはり「引退レース」だったはずが勝ってしまって現役続行。その結果が4年前のG1 阪神JFの勝利以来のG1連対。2度目の最後でマーブルスクリュー炸裂、って感じでしょうか(w
4着のShalanayaは・・・ジャパンカップに出走るのか?今日のレースは論外でいいでしょう。ただ、離れた4番手以降の中では真っ先にゴールしてますし、日本の馬場ならもう1ハロン伸びても問題なさそうです。中1週で出てくるなら・・・今日のレースは「いい併せ馬」だったんじゃないでしょうか?

三連単の配当は、断然の1番人気ブエナビスタが絡んでいるのに1,545,760円・・・ブエナビスタが飛んだ馬連は102,030円。
柏木さんは「メジロパーマー&ダイタクヘリオスの有馬記念」を思い出したようですが、私はサニーブライアンのダービーを思い出しました。いゃ~ぁ、驚きの大波乱でした(w

追記
Shalanaya陣営、ジャパンカップの招待を受諾したようです。エリ女は二週間前追いきりの18頭併せ馬かよ。。。
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by okinuchan | 2009-11-15 16:31 | 競馬
エリザベス女王杯 枠順決定
1枠1番 ウェディングフジコ 56kg 菊沢隆徳
1枠2番 メイショウベルーガ 56kg 池添謙一
2枠3番 チェレブリタ 56kg 岩田康誠
2枠4番 ジェルミナル 54kg 福永祐一
3枠5番 リトルアマポーラ 56kg スミヨン
3枠6番 ビエナビーナス 56kg 古川吉洋
4枠7番 クィーンスプマンテ 56kg 田中博康
4枠8番 カワカミプリンセス 56kg 横山典弘
5枠9番 ブラボーデイジー 56kg 生野賢一
5枠10番 シャラナヤ 54kg ルメール
6枠11番 テイエムプリキュア 56kg 熊沢重文
6枠12番 ブロードストリート 54kg 藤田伸二
7枠13番 サイレンスジャスパー 56kg 難波剛健
7枠14番 ニシノブルームーン 56kg 北村宏司
7枠15番 ミクロコスモス 54kg 武豊
8枠16番 ブエナビスタ 54kg 安藤勝己
8枠17番 ムードインディゴ 56kg 田中勝春
8枠18番 レインダンス 藤岡康太

京都競馬場 芝2,200M(外回り) 56kg・3歳馬-2kg

さて・・・適性が合えばシャレにならない馬が来日しています。本年のオペラ賞馬・シャラナヤ(Shalanaya)です。
英オークス2着、愛オークス3着でグローバルグッドウッドのナッソーSを勝ち、オペラ賞のあとBCフィリー&メアTを勝ったMiddayをオペラ賞で1馬身半ほどチギっています。

血統はLomotas×Shalamantikaのアイルランド産。父Lomotasは、現役時にはバーデン大賞やエウロペ賞などドイツで活躍。St.レジャー馬NiniskiからNijinskyへと遡る血統。
母系はNashwan×Darshaanと、日本ではあまり馴染みの無い血統ですね。

18頭の多頭数と日本のレース展開、そして芝適性と問題はありますが、実力的には「久々にシャレにならない」状態で来日してきた現役馬じゃないでしょうか。JCに二年連続で来日したOija Board以来のホンキ度だと思いますね。

さて、地元日本勢はというと。。。
古馬は、府中牝馬Sから勝ち馬のムードインディゴ、4着ビエナビーナス・5着リトルアマポーラ。カワカミプリンセスがなぁ・・・3年前のこのレースで降着になってから、勝ち運に見放されてるんですよねぇ。
3歳勢は、秋華賞馬レッドデザイアはジャパンカップに向かってパス。2着ブロードストリート・3着ブエナビスタに5着のミクロコスモス、桜花賞&オークス3着のジェルミナル。

古馬より3歳馬かなぁ。
馬券的妙味は、シャラナヤから入ってブエナを厚めにジェルの3歳とムード・カワカミの古馬、かな?シャラナヤは勝ち負けか惨敗のどっちかだと思います。
シャラナヤの着順とブエナ次第で「あ~ぁあっ、アークに行ってりゃぁなぁ」って思うかどうか、でしょうね。
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by okinuchan | 2009-11-13 16:34 | 競馬