文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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TOKINAから新レンズ AT-X116ProDX
b0105512_15512045.jpg少々出遅れましたが、2月下旬の発売予定のレンズです。
焦点距離11mm~16mm(NikonDXで35mm換算16.5mm~24mm)の超広角大口径ズームになります。従来のAT-X124ProDXに対し、レンズ口径で1段明るくなり広角端を1mm広げた分、望遠側を16mmに抑えたレンズ、ですね。

確かに広角レンズで要点距離1mmの差は、画角として大きい差であることは間違いないのですが・・・
これから広角ズームを買いましょうという方には、選択肢が増える事は喜ばしいですけど、AT-X124ProDXをすでに使用している人が、買い換えますかねぇ。とりあえず、私は買い替える必要を感じません。
大口径(F2.8通し)のAT-Xシリーズとしては、11-16mm・16-50mm・50-135mmというラインナップになって選択しやすいのでしょうが、私としては中口径(F4通し)のレンズが欲しいです。24-70mmでAT-X247ProDXなんていいですねぇ。それに70-200mm/F4が加わればベストっ。いい加減、重くて大きいレンズは勘弁して欲しくなってきておりますので(w

フィルムレンズで28-80mm(販売当初は28-70mmからスタート)のF2.8通しでAT-X Proシリーズが販売されていましたが、DXオンリーのF4通しにすればかなりコンパクト化できると思うのですよ。純正の18-70mmKITズーム程度のサイズに収まってくれれば、買い足しの候補にあがります。
F2.8通しの11~16~50~135mmのラインナップと、F4通しで12~24~70~200mmのラインナップという二本建て・・・はTOKINAじゃムリかなぁ^^;ゞ
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by okinuchan | 2007-11-30 16:18 | カメラ | Comments(2)
アイランプのすゞめ
b0105512_21225376.jpg写真用照明の「アイランプ」です。岩崎電気株式会社から販売されている写真用電球でアイランプは商品名ですが、旧くから写真に携わっている人やスタジオマンにはアイランプで通じるほど写真用電球の代名詞(セロテープやホッチキスと同じようなもん)になっています。
← の写真はフラッド250Wとアイランプ用ホルダの「アイスナッチ」です。購入価格はヨドバシカメラで、電球=1,500円・アイスナッチ=2,383円の計3,833円でした。
アイランプは、光線の拡散具合で「スポット(集光)」「フラッド(散光)」「ハニーソフト(超散光)」の三種類が販売されています。

このフラッド250Wがどのくらいの光量かといいますと、約1.8M離れたところでISO800・1/30・f8(入射光露出計で計測)でした。天井バウンズで部屋中に光を廻そうとすると、3~4灯必要になる計算です。ただ・・・光を廻しきるほどの撮影を目指している訳ではないですよねぇ?b0105512_2127548.jpg
地灯りとして天井バウンズで1灯、被写体に向けて1灯。250W×2灯あれば、ISO400・1/30~1/60・f4くらいの数字は得られるはずです。アイスナッチはエレンクリップになっていますので、食器棚や本棚の天板などに留めれば地灯りにさせられます。もう1灯はスタンドタイプ(7,000円くらい)をひとつ用意しておけば、大抵の撮影は済ませられると思います。
光量が足りなければ、250Wの上に350Wと500Wがあります(500Wでも実売2,500円くらい)ので、電球を替えれば光量は確保できます。

動体に向く照明ではないですが、静物の撮影ではこちらに利があります。特にテーブルトップセッティングでは、定常光ですから被写界深度を絞りとシャッター速度でコントロールする事ができます。そして・・・これが一番スピードライトと違うところなんですが、「ファインダーで見えてるそのままが描写される」のです。当たり前ダロ、と思われる方。スピードライトじゃこうはいかんのですよ。モノブロックや大型ゼネタイプなら一応モデリングランプは付いていますが、それでもイメージが掴めるだけで、見えたままが描写される訳ではありません。
ライティングの基本なんですよねぇ、これ。どこから光を入れたらどう影が流れるか。フラッドは、それなりに光線が硬く(という事は適度に影が描写される)、被写体と光源の距離の関係や光線を軟らかくする(かげをのエッジを滲ませる)方法などを試行錯誤できます。

普段から使うものではないですが、4,000円で「ちょっと変わった事ができる機材」です。ブツ撮りする時にひとつあると非常に便利です。色温度も3,100Kと決まっているので、デジカメの電球モードでほぼカラーバランスがとれます。
照明器具はカメラを替えても使いまわせる機材です。が、カメラ固有の機能やカメラから発光量制御をするスピードライトは、使いまわす事が(基本的に)できません。まぁ、無けりゃ無いで何とか(デジタルなら)しちゃうんですけどね。
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by okinuchan | 2007-11-29 21:34 | カメラ | Comments(0)
裁判の原則 広島・死刑求刑に対し無罪判決
これは、控訴する(される)事を前提とした判決でしょう。山口県の光市母子殺害事件のような判決で麻痺していますが、今回の場合は「第三者が被告の犯罪だと認定するだけの論理・証拠として検察側の主張が弱かった」という事なのでしょうね。

犯罪の立証は検察側の責任に於いて「のみ」おこなわれる、というのが裁判の原則です。この原則が覆されると、冤罪を(ただでさえ現状でも少なくないのに)増やす結果になりかねません。今後、裁判員制度が導入されて法に素人の第三者が裁判に参加する事になります。それに対する司法の検察に向けての牽制という意味もあったのではないでしょうか。最後に裁判長が判決に付け加えた言葉が、それを端的に説明していると思います。

限りなくクロに近いグレー。でも、それをクロとするだけの証明には検察側が提出した証拠では不十分。だから「クロとするには足りない」という意味での無罪。

そういう風に私はこの判決を理解しました。これは近代裁判の中の原則で「推定無罪」という司法の大原則となっています。「疑わしきは罰せず」と言えば解りやすいでしょうか。
私は、裁判員制度の難しいところはココだと思っています。証拠の吟味という面で、どうしても「その証拠の意図が何処にあるか」まで思考がついていかない場合が多々あると思われます。その分、世論(主にマスコミの報道)に動かされてしまうのが裁判員でしょう。

今回のこの事件に関して私は報道すら見ていないので、この意見が正しいのかどうか解りません。が、検察側が被告の自供に対してのみの証拠しか揃えていなかったという事なのではないでしょうか?その場合、被告が今回のように裁判の場で自供を覆す発言をした場合に証拠の信憑性が著しく落ちる、という事をこれから裁判員に選ばれるであろう全国民に向けて発信したのだと思います。
また、検察・警察側に対し、自供のないよう以外の部分での間接証拠をキッチリそろえて裁判に臨め、という事を言いたかったのではないかと思います。
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by okinuchan | 2007-11-29 09:59 | ニュース | Comments(0)
日本きりえ美術展にて
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少々時間が遡りますが、11月23日に上野の東京都美術館へ行ってきました。Mixiで知り合った名古屋の小谷精鋭さんの作品を見るために、「第30回 日本きりえ美術展」を鑑賞しました。

いぁ、スゴいですねぇ。とてもじゃないですが、真似できません。。。
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by okinuchan | 2007-11-27 21:18 | 日記 | Comments(6)
ジャパンカップ 戴冠はアドマイヤムーン
1着 アドマイヤムーン 2.24.7
2着 ポップロック アタマ
3着 メイショウサムソン クビ 
4着 ウオッカ 1馬身
5着 デルタブルース 1.1/4馬身

内からスルスルと伸びたアドマイヤムーンが、馬群を割って伸びてきたポップロックを凌ぎきって優勝。メイショウサムソンは、ちょっと外を廻りすぎて届かず3着。メイショウサムソンと一緒に伸びてきたウオッカが4着。

これは・・・年度代表争いが混沌としてきました。春秋天皇賞制覇のメイショウサムソン、ドバイDFに宝塚記念とこのジャパンカップのアドマイヤムーン、53年ぶりに牝馬の身でダービーを制したウオッカ。もっと手を広げれば、桜花賞・秋華賞・エ女王杯のダイワスカーレットに春秋マイル王のダイワメジャーの兄妹。
海外制覇がひとつあるアドマイヤムーンかなぁ。この馬ならしょうがないでしょう。

逃げたチョウサンがデルタブルースから遅れる事クビ差で6着ですから、この馬が頑張ったのと前が止まらない流れだったのと、という事でしょうか。とすると、サムソンとムーンの着差は武豊騎手の位置取りのミスって事でしょうねぇ。内ピッタリを回って脚を溜めていたムーン、その前を走っていたポップロックが1・2着ですから。出ムチをくれてでも前にいったポップロックのペリエ騎手とは対照的ですね。

サムソンとムーンの実力差は着順ほど無いと思いますが、ドバイにプラスしてこのジャパンカップですから、レイティングで5ポンドくらいの差(JC前は3ポンド差)が付いちゃうと思います。
ポップロックはG1で「また」2着・・・う~~ん、勝てないですねぇ。。。決して弱い馬ではないんですが、このままじゃ「ミスター目黒記念」で終わっちゃいますぜ。
最後方から追い込んできたのがウオッカ。流石の切れ味でしたが、このメンバーが相手じゃ通用しませんでした。それでも前半1000Mが60秒ちょいというメンバー的にはスローな流れで、最後方から4着まで押し上げたのは頑張った方だと思います。

外国からの招待馬はペイパルブルの7着が最上位で、8着にアーティストロワイヤル。サデックスが11着にハリカナサスが17着と、府中の馬場と日本のレース展開に泣いた格好になりました。1着のアドマイヤムーンはドバイDFを、5着のデルタブルースもメルボルンカップを、と海外の勲章を持つ馬が相手でしたから・・・それぞれのホームなら、ここまで負けはしないでしょうし、日本調教馬に遅れをとる事も無いと思いますね。もし(競馬に「もし」は禁句である事はわかっていますが)ディラントーマスが出走していても、掲示板は厳しかったんじゃないでしょうか。ディラントーマスが弱いというのではなく、日本のレースにあわないという意味で、です。
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by okinuchan | 2007-11-25 16:15 | 競馬 | Comments(0)
D40系の標準KITレンズがVR化
値段の割に描写の定評があるAF-S DX ZoomNikkor ED 18-55mm F3.5-5.6GⅡですが、NikonImagingのGlobalサイトにVR(手ブレ補正機能)レンズが追加されています。とりあえず、海外から販売という事なんでしょうか。AF-S DX Nikkor 18-55mm F3.5-5.6G VRと、名称もちょっと違っています(Zoomの文字が入っていない・VRと表記する位置が違う)のでまだ未発売だと思いますが、2007Releaseと記載されていますので年内には海外で販売されるのでしょう。
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URLは ↓ こちら
http://nikonimaging.com/global/products/
lens/af/dx/af-s_dx_18-55mmf_35-56g_vr/index.htm


数字上でも細かい変更点がいくつか。
・レンズ構成が変更されている
手ブレ補正を組み込む以上は避けられない事ですが、レンズ構成が5群7枚という極めてシンプルなものから8群11枚という枚数に増えています。増えたうちの1群2枚は手ブレ補正ユニットに使われています。
・上記に関連して、EDレンズが省かれている
描写に定評を持たせていたEDレンズを省いてコストダウンを図ったのでしょう。その結果が2枚(VRで使用する分を除いて)のレンズ増になっているのだと思われます。
・これらに伴う重量増
最大径70.5mm×長さ74mm・重量205gというコンパクトさがひとつの売りでしたが、少々大型化(といっても大袈裟なものではないですが)されて最大径73mm×長さ79.5mm・重量265gとなっています。

逆に変更されていないのが、最短撮影距離(0.28M)と最大撮影倍率(1:3.2)ですね。はてさて、クオリティを落とさずにこのふたつを変更せずにEDレンズを抜いてVRユニットを入れる事が・・・果たしてできたのでしょうか。そして(間違いなくあると思われる)価格増の幅は?18-55mmと組み合わされる55-200mmが5,000円増ですから、それと同等か少々低い4~5,000円増という辺りなのかな?
こう言っちゃなんですが、私は18-55mm/F3.5-5.6GⅡって「かなりレベルの高い」標準ズームだと思っているのですよ。価格を考慮しなくても。それが50mm/F1.8Dより安い(標準小売価格20,000円・50mm/F1.8Dは23,000円)価格で販売され、さらにKITではボディ+7~8,000円で売られていたのですから。。。初めて一眼を持つという人にD40を私が奨めていたのには、このレンズがKITだったからという事も半分近くあります。

確かにコンデジ(コンパクトカメラタイプのデジタルカメラ)じゃ手ブレ補正機能が「付いてないと売れない」くらい普及しています。が、これは小さくしすぎてちゃんと構えられない、という理由からだと思います。じゃぁ、D40はと言いますと、最小クラスのサイズですが「コンパクト」とは・・・言いがたいサイズだと思いますねぇ。
ボディに手ブレ補正を内蔵しているPentax・Sony・Olimpusや標準KITレンズに手ブレ補正をつけたCanonへの対抗(これらが得ているシェアへの食い込み)のためにはしょうがないのでしょうけど、これからマジメに写真を撮ろうと思って始める方に手ブレ補正機能は・・・どんな格好でシャッターを押したらブレるのか、という感覚を覚えるためにも、必要ないんじゃないかなぁ。暗くてブレそうな状況なら、積極的に三脚を使いましょうよ。その方が上達しますって。
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by okinuchan | 2007-11-23 09:57 | カメラ | Comments(10)
ジャパンカップ 枠順発表
1枠1番 エリモハリヤー セン7 57kg 武幸四郎 毎日王冠(G2)4着 07函館記念(G3)
1枠2番 ポップロック 牡6 57kg ペリエ 天皇賞・秋(G1)4着 07目黒記念(G2)
2枠3番 コスモバルク 牡6 57kg 松岡正海 天皇賞・秋(G1)5着 06シンガポール航空国際(G1)
2枠4番 アドマイヤムーン 牡4 57kg 岩田康成 天皇賞・秋(G1)6着 07宝塚記念(G1)
3枠5番 チョウサン 牡5 57kg 横山典弘 天皇賞・秋(G1)8着 07毎日王冠(G2)
3枠6番 ヴィクトリー 牡3 55kg ルメール 菊花賞(G1)16着 07皐月賞(G1)
4枠7番 ベイバルブル 牡4 57kg ムーア アークトライアル(英・G3)3着 プリンセスオブウェールズS(英・G2)
4枠8番 アーティストロワイヤル 牡6 57kg タラモ クレメント L ハーシュ記念ターフCS(米・G1)1着 07クレメント L ハーシュ記念ターフCS(米・G1)
5枠9番 インティライミ 牡5 57kg 佐藤哲三 京都大章典(G2)1着 07京都大章典(G2)
5枠10番 メイショウサムソン 牡4 57kg 武豊 天皇賞・秋(G1)1着 06東京優駿(G1)
6枠11番 ウオッカ 牝3 53kg 四位洋文 エリザベス女王杯(G1)取消 07東京優駿(G1)
6枠12番 フサイチパンドラ 牝4 55kg 藤田伸二 エリザベス女王杯(G1)2着 06エリザベス女王杯(G1)
7枠13番 ヒラボクロイヤル 牡3 55kg 後藤浩輝 菊花賞(G1)10着 07青葉賞(G2)
7枠14番 ドリームパスポート 牡4 57kg 安藤勝己 阪神大章典(G2)2着 06神戸新聞杯(G2)
7枠15番 ローゼンクロイツ 牡5 57kg 藤岡佑介 天皇賞・秋(G1)11着 07金鯱賞(G2)
8枠16番 サデックス 牡4 57kg ムンドリ 凱旋門賞(仏・G1)6着 07ラインラントポカール(独・G1)
8枠17番 ハリカナサス 牡3 55kg ホランド アークトライアル(英・G3)1着 07アークトライアル(英・G3)
8枠18番 デルタブルース 牡6 57kg 川田将雅 天皇賞・秋(G1)12着 06メルボルンC(豪・G1)

府中競馬場 芝2,400M 定量57kg(牝馬-2kg・3歳-2kg)

なんとまぁ・・・欧州代表(カルティエ賞)馬のディラントーマス(DylanThomas)が検疫で引っかかって出走取りやめとなってしまいましたが、出走全馬が重賞勝ち馬というメンバーの濃さになりました。海外G1ホースも5頭(うち招待馬2頭)居ます。
確かに招待馬のネームバリューは低いですが、不気味ですねぇ。調教師がドライスデール(米・アーティストロワイヤル)にスタウト(英・ベイバルブル)と日本でも名の知れた調教師ですから。コロッと負けるような馬は連れてこないでしょう。また、ドイツのサデックスは凱旋門賞からこのジャパンカップを狙ってのローテーションのようですから、出走取りやめになったディラントーマスよりもよほどマジでしょう。

迎え撃つ日本勢は、やはりメイショウサムソンが筆頭でしょうねぇ。3歳春の2冠+春秋天皇賞ですから、インフルエンザで欧州へ行けなかった鬱憤を晴らして欲しいです。でもって、来春は早々に欧州へ行っちゃえ。
2番手はアドマイヤムーンとインティライミ。ムーンの天皇賞は斜行の煽りを食らってのものですから、ちゃんと立て直せていれば問題ないでしょう。その天皇賞を飛ばしてココに賭けたのがインティライミ。3歳時はディープインパクトの相手筆頭だったはずなのに、歯車が狂ってしまいました。ようやくここに来て復調を見せたのが、前走の京都大章典・前々走の朝日CCです。
3歳時に素質を見せていたドリームパスポートですが、休養している間にライバルとは差をつけられてしまいました。サムソンは春秋天皇賞を、ムーンは海外&国内(ドバイDF&宝塚記念)のG1を、と。この差を縮めるためにも負けられない一戦ですが、春の阪神大章典から鉄砲(休養明け)じゃ買いづらいです。
ウオッカも、ダービーを勝った後はチグハグで・・・宝塚記念からチグハグになって、前走のエ女王杯も出走取消で。それなら、マイペースに持ち込んで勝ったダイワスカーレットを、外から猛然と追い込んで2着になったフサイチパンドラの方が面白そうです。
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by okinuchan | 2007-11-22 15:35 | Comments(5)
今週はジャパンカップ・・・ですが
海外からの出走馬の今年の目玉であったDylanThomasが出走回避となりました。なんでも、検疫(馬ウイルス性動脈炎・EVA)で引っかかったとか。JRAのHPに抜粋されていた日-愛の検疫のEVA部分の抜粋によると

日本向け出国前
(1) 来日前60日の間、馬ウイルス性動脈炎の発生のない施設に飼養され、臨床的に異常が認められなかったこと。
(2) 来日前30日以内に抗体検査を受け、その結果が陰性であること。

日本での輸入検疫
(1) 輸入検疫期間中(競走馬の場合は5日間)に、臨床徴候が認められないこと。
(2) 抗体検査を行い、陰性であること。

という事で、今回のDylanThomasは先月の27日にEVAワクチンを接種したらしく、そのために陰性反応にならなかったという事らしいのですね。でも、10月27日って事は、ブリダーズカップの当日ですよねぇ。レース後に接種したって事かな。接種した後にJC参戦を決めたのかなぁ。
昨年、フランスでディープインパクトとその関係者が、やはり薬で大チョンボをしでかしましたが・・・今回は似たような事をされちゃいました。ブリダーズカップから中25日でワクチンが抜ける(陰性反応になる)とO'Brien師が読んでいて読みが外れたのか、それとも最初っから「出れないなら出れないでもいいや」というつもりだったのか。

昨年のOuijaBoardとその陣営・ダービー卿は、完全マジモードでしたから、そのギャップを大きく感じますねぇ。秋のロンシャン(事実上、欧州の年度総決算)を蹴って、ブリダーズカップのタイトル(フィリー&メア)奪回-ジャパンカップでディープインパクトを負かす-香港でG1を獲って有終の美、ってホンキでやろうとしてましたから。結果はJCで3着に敗れ、香港は故障回避でレースを走らずに引退してしまいましたが。
去年のJCで、スタート直後にフランキー(OuijaBoardの騎手)が横(ディープと武騎手)を見て手綱を抑えた時は、涙がチョチョ切れました。「あっ、完全に相手はディープ一頭なのね」って。欧州代表が、相手の土俵(ディープのホームである日本)で相手の戦法・必殺技を使わせた上でねじ伏せる。出走頭数11頭・うち来日海外調教馬2頭とうい史上最も寂しいジャパンカップが、この二頭の一騎撃ちで一気に史上最高のレースになりましたから。

それに比べると、今年のDylanThomas陣営はハナっからホンキ度が見えませんでしたので・・・私の感想は「まぁ、しゃぁないか」なんですけどね。
DylanThomasよりも気になっているのが、ドイツからやってきたSaddexなんです。今年3勝(うちG1で1勝)1敗で、6着に敗れた凱旋門賞から直行で日本に来ました。こちらはかなりマジだと思います。G1勝ちはケルンのラインラントポカールひとつだけですが、注目はその前走のシャンティイ大賞(仏・G2)です。
ラインラントポカールは重馬場でしたが、シャンティイ大賞はフランスでも比較的芝が軽いシャンティイの良馬場(日本で言う「やや重」)で勝ち時計が2分28秒7ですから、極端にジャパンカップが早くならなければいいところにいけると思うのですよ。

Saddex (英国産・独PeterRau厩舎)
父 Sadler'sWells  母 RemoteRomance  母の父 IrishRiver
12戦6勝 2着1回 3着2回
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by okinuchan | 2007-11-21 09:00 | 競馬 | Comments(0)
守屋vs額賀 に対し丸山議員(弁護士)のツッコミ
いつもはおバカ(失礼)な行動をされる丸山弁護士ですが、議員としては真っ当な質問をしていましたねぇ。

守屋氏は、国会の証人喚問で額賀氏の実名を出した訳で、これが虚偽だった場合は確実に「偽証罪」という事で刑に処されます。額賀大臣は、逆にこの発言に対し虚偽の発言であるという事を証明せねばなりません。
だいたい、面識の無い人とメシを食ってそれを記憶にとどめておく事ができない人が、大臣なんて要職に就いちゃいかんだろ・・・。

この問題、テロ特措法から防衛費の問題、更には自衛隊のあり方や憲法第9条にまで発展する問題だと思うのですよ。今になって自衛隊の是非は問題にしたくない(ある意味、あって然るべき)ですが、いくら制服組が努力しても官僚や大臣(防衛庁時代は長官)がこの体たらくじゃ・・・。
諸外国にとっては評価が高かった(合衆国の行動に対する是非は別)のには、制服組の頑張りがあったからで、コレを無くしてしまうのには外交上で問題も多く残るでしょう。が、官僚や大臣が合衆国の言いなりで、更には自分たちが好き勝手やってるようじゃ、国民からの支持は得られないでしょう。

ゴルフでもやらなきゃストレスが溜まるって?そりゃ、「いつ鉄砲の弾が自分に向かって飛んでくるか解らないところで、丸腰で人道支援をしている」現場の人間が言いたい事だろ。アフガンに行って陣頭指揮をとってみろって。料亭(船場吉兆か?w)でメシなんか食ってないで、砂漠のど真ん中で軍用レーションを食ってみろって。

どうしてこう、つまらない事で政治が停滞するかなぁ。
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by okinuchan | 2007-11-20 10:33 | 今日の出来事 | Comments(0)
50mm一本勝負 其の弐
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冬の空
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後楽園の地下鉄車庫。手撮りの割にはマトモ(w
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東京ドームシティにて
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紅葉。珍しく色飽和気味に処理してみました
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そこのけそこのけ・・・すずめが通る?(違っw

Nikon D70+Ai AF 50mm/F1.4D

2枚目の地下鉄は、ブラインドです。手首の角度と画角の読みで撮影。微妙に傾いていたので、それだけ補正しました。
最後のすずめはトリミングしました。ちょいとピントが甘かったですね^^;ゞ
すずめは動きが早くて・・・完っ壁に前ピンですねぇ。。。OTL
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by okinuchan | 2007-11-19 16:58 | 写真 | Comments(0)