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by おキヌちゃん
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ハーツは三着
強い。。。ハリケーンランが(つw;)
ハーツは完全にマークされてましたねぇ。それだけ日本調教馬の実力を認められたという事なんでしょうか。

ハーツは少し走りづらそうだったかな。残り1ハロンでは完全に先頭に立ってたんですけど・・・前半に少しロスがあったような。ジョッキーのミスというよりも馬場適性でしょうね。スタートしてからスウィンリーコーナーの前後で下を気にしていたように見えました。
それでも最終コーナーでは巧くハリケーンランを押し込めてエレクトロキューショニストとの一騎打ちに持ち込めた・・・はずなんですが。再びデットーリ(エレクトロキューショニストの鞍上)に負けた半馬身と、狭いインをこじ開けたハリケーンランの強さに屈したという感じです。

やはりヨーロッパのチャンピォンディスタンスは一度使った方がいいような。秋に凱旋門賞を戦うディープインパクトにも同じ不安が私にはあると思います。

負けたとはいえ、正攻方で実力は発揮できたと思いますよ。という事は力負けか。ただ、差自体はこちらの土俵(府中)ならじゅうぶん逆転範囲内でしょう。なにしろコースレコードホルダーの一角ですから。
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by okinuchan | 2006-07-30 02:28 | 競馬
本日Kジョージ&QエリザベスDS
さて、いよいよハーツクライの出走するKジョージ&エリザベスDSの日がきました。

1番 5ゲート チェリーミックス
2番 1ゲート エレクトロキューショニスト
3番 2ゲート エンフォーサー
4番 3ゲート ハーツクライ
5番 4ゲート ハリケーンラン
6番 6ゲート マラーヘル

以上6頭でアスコット競馬場のスウィンリーコース12ハロンで争います。

一番人気はハリケーンラン。昨年の凱旋門賞馬でアイリッシュダービーも勝っています。ハリケーンランの父は「あの」モンジュー。そう、エルコンドルパサーの凱旋門賞制覇を阻んだアノ馬です。前哨戦にサンクルー大賞を二着してここに臨みます。

二番人気はゴドルフィンのエレクトロキューショニスト。昨年はミラノ大賞とインターナショナルSを連勝。インターナショナルSは日本のゼンノロブロイも出走(ロブロイは二着)していました。その後、ゴドルフィンにトレードされ今年のドバイWCに勝っています。こちらはプリンスオブウェールズSを二着してからの参戦です。

ハーツクライは三番人気。ドバイシーマCからの直行です。はてさて、どうなる事か。スピードシンボリ(69年・天皇賞馬)、シリウスシンボリ(85年・ダービー馬)、エアシャカール(00年・皐月賞馬)と、三頭が出走していますが勝てませんでした。

日本時間で0:20発走予定ですから、0:30には勝敗は決しているでしょう。私はフジテレビの録画を見る事にします。
ワールドカップの時差ぼけがやっと無くなったのにねぇ。でも楽しみです。馬券は買えなくてもね。
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by okinuchan | 2006-07-29 21:00 | 競馬
BLOOD+ 41話
真央の可愛さが前面に出てました。岡村とのかけあいも絶妙で・・・突っ込みも鋭いしねぇ、彼女。相手がデヴィットだろうがハジだろうがお構いなしですしね。
真央は小夜のことを「音無」と、小夜は小夜で真央の事を「謝花さん」と、お互い苗字で呼んでるんですが、何気に一番打ち解けてますよね。赤い盾に同世代の女性が居ないからか。
ただ勢いでカイを追いかけてきて、カイや小夜のやってる事に付いていけずに沖縄へ帰ろうとしますが・・・小夜に「眠り」を聞かされて「全てが終わったら小夜を沖縄に帰らせる」ために留まります。初めて「小夜のため」に動きました。
それにしても、平時のハジをおろつかせる真央って、すごいよなぁ。小夜にしかできない事かと思ってましたよ。

ディーヴァ側のキーマン(キーウーマン?)はジュリアになっちゃいました。名声が欲しいコリンズと研究者としてのジュリアの差を、老獪なアンシェルは見抜いていたと言う事でしょう。
ど同時に、ロシアでエリザベータを襲ったのがアンシェルだとジュリアも気がつきました。
はたして「ジュリアの居場所」はどこでしょう。新OPのラストじゃ赤い盾のメンバーと一緒に居るんですけどねぇ。
コリンズとアルジャーノンは完全にピエロですねぇ。そして、ディーヴァを崇拝しているといいながら実験対象として見ているアンシェルが、一番難解です。

ジョエルと話していた元将軍(ジェネラルってことかな?)が「ディーヴァといえばマリアカラス」って・・・渋すぎ。確かに20世紀最高の歌姫ですけどね。

もひとつ。ルイスのCIA時代、やっぱり見たいぞ。
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by okinuchan | 2006-07-24 00:52 | アニメ
ほのぼの世界チャンピオン
アテネ五輪アーチェリーのシルバーメダリスト山本博さんが世界ランキング1位になっていました。「いました」って・・・本人も1ヶ月以上知らなかったらしいです。
アーチェリーの世界では世界ランク自体が知名度が高くないらしいのですが、それにしても「ほのぼのしすぎ」って気も(笑
まぁ、山本せんせーらしいって言えばそれまでですがね。

1984年のロス五輪で銅メダルを取り、20年かけて42歳で出場したアテネ五輪で銀メダル。とすると、62歳で金メダルを狙うんすか?還暦過ぎてかよ・・・。でも、このせんせーならやりそうだ。というか、見てみたいぞ。ぜひともやってくれ。ゴールドメダリストの最高齢記録になるんじゃないか?

がんばれ「中年の星」。目指せ「2024年」。
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by okinuchan | 2006-07-21 12:40 | スポーツ
The Open 開幕
全英オープンゴルフトーナメントが始まりました。39年振りのロイヤルリヴァプールだそうです。
とんでもないコースですね。こいつら、こんなトコでゴルフをするのかっ、てトコですよ。というか、これがゴルフなのかなぁ。日本の綺麗なコースとは比べ物にならないですね。世界が相手で勝負にならないわけだ。

世界のゴルフを見ると、日本のゴルフコースが「整備されすぎてる」のがよくわかります。
アメリカも比較的整えられてます。筆頭はマスターズをおこなうオーガスタ・ナショナルでしょう。が・・・オーガスタもアウトの11番から始まる有名な「アーメンコーナー」をはじめ、厳しいコース・レイアウトがされています。
全米オープンと全米プロ選手権は全英と同じく持ち回りですが、開催する年はその前年からレイアウトの調整(バンカーやラフの深さ、コース幅の設定など)をしているらしいです。

そしてグランドスラムの中で唯一ヨーロッパで行われる「ジ・オープン」。英国の「リンクス」と呼ばれる独特のレイアウトと・・・吹きっさらしの風は、日本じゃプロトーナメントをやるようなコースに見えませんね。
ここ数年、大きな大会から離れていたロイヤルリヴァプールですが、世界のトッププロはどんなプレーを見せてくれるでしょうか。
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by okinuchan | 2006-07-21 00:12 | スポーツ
祝 製作Lv5
b0105512_13352483.jpgスミスがやっとLv43になりました。これで製作Lv5まで作る事ができるようになります。
早速、Lv5の製作図を登録しました。もっとも、私の登録するものはたいした物ではないですが・・・製作の狭間をついたコアな物です。

ただ、ここ最近の基本素材の高騰のおかげで、グレードが微妙な物の製作が減ってきていると思います。でもねぇ、作るのって楽しいんですよ。
「これ作ろう」と思ったら、その構成素材を分解・整理して、どこのMOBから入手できるかを調べます。確かに材料を集める時は「作業」になりますが、完成品が手元に残るという「達成感」がありますね。

基本的に、このキャラは2PCで動かしています。
一緒に映ってるエルダーが相棒となります。素材加工で大量にMPを消費するので、リチャージ効率の良いエルフを選びました。狩りの効率ではシリエルに一歩(どころか数歩)遅れをとりますが、事リチャージに関しては大きな差が有ります。狩りでも相手さえちゃんと選べば、エルダーでも能力が足りないって事は無いんですがねぇ。

他種族がLvを上げるのが目標なのに対し、ドワーフはスキルLvを上げるための手段なんですね。高LvのMOBからしか入手できないものを得るためにLvを上げるバウンティハンター。よりグレードの高いものを作るためにLvを上げるウォースミス。

他のキャラクターとは違った遊び方のできる、楽しい種族だと思います。
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by okinuchan | 2006-07-20 13:36 | ゲーム
BLOOD+ 40話
眠りから覚めて起き上がった後、ふらつく小夜・・・休眠まで時時間がないのか。「寒い」といってシャワーを浴びるのですが。
イロっぽく無いっ!
まぁ、土曜日の夕方じゃ、しょうがないか(つw;)
逆に、歌いまわって元気にネイサンの血を吸うディーヴァ。

ハジの想いと小夜の想い。そして、ディーヴァとアンシェル、ネイサン。

淡々と語るハジの想いは小夜にとっても唯一の存在と感じさせます。同じくソロモンも。
人間に絶望し、人外になる事を選んだにも関わらず同じ事をしている。その輪廻から脱却するために小夜の元へと居場所を変えるソロモン。シュヴァリエとしての道から外れ小夜と共に。ということは、アンシェル・ネイサンとも敵対する関係に。
ジェイムズは再生されそうですね。回収できたんだ、あそこから。ということは、島(前々回)でのソロモンの行動はやはりアンシェルにとってソロモンの離反ということなのか。故にソロモンの後釜にアルジャーノン・・・でも彼じゃ役者不足でしょう。。。

相変わらず「死にフラグ」が立ったままのソロモンですが、今回は免れました。ネイサンが飄々と止めましたが・・・翼手化しないでソロモンを止めるアンシェルは、やはり一枚上手なのか。

そしてディーヴァ・・・ショタだったんかっ!
つまり、ハジじゃイヤで、お気に入りになったリクを「小夜の血を与えないといけない状態」にしてシュヴァリエとさせた、と。
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by okinuchan | 2006-07-17 21:37 | アニメ
八百長疑惑、処分決定
ワールドカップ優勝に沸くイタリアで起きていた八百長疑惑に、裁定が下りました。

ユベントス(トリノ)・フィオレンティーナ(フィレンツェ)・ラツィオ(ローマ)が二部(セリエB)降格、ACミラン(ミラノ)は降格を免れましたが来期の勝ち点減算が科せられました。
ユーベに至っては昨期の優勝剥奪にとどまらず、一昨期の優勝まで剥奪という厳しい裁定です。
確かに大打撃ですよねぇ。ユーベ・フィオラ・ラツィオと名門の居なくなったセリエAってのは・・・ACミランも優勝争いはできないでしょうし。ローマにはACローマが、ミラノにはインターミラノ(インテル)がありますけど。。。

これ、日本で言う「プロ野球の八百長」とか「プロレスの八百長」とは意味が違うんですよね。サッカーって。
「トト・カルチョ」の言葉どおり、イタリアではサッカーはギャンブルの対象なんですよ。日本で比較するなら「競輪の八百長」とか「競艇の八百長」に近いんですね。日本でもサッカーくじがありますが、あれよりも公営競技に近いです。
さらに、ホーム(の贔屓)が根強いんですね。この辺りは他のスポーツでも日本が遅れをとっている部分なのですが。ローマやミラノなど、同じ町に2チームあっても相容れないのは日本でも知られていると思います。ダービーマッチ(インテルvsミランなどは町じゅうのお祭りですよねぇ)が盛り上がるのを見ても解りますね。

日本から第三者視点で見れば、今回の厳しい裁定も「ある意味しょうがない」ですね。ワールドカップ決勝でのジダンの退場と一緒です。創立以来二部落ちが無いユーベを二部に落とすのも、「これだけはやっちゃいけない一線の向こう側」だからでしょう。
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by okinuchan | 2006-07-15 20:25 | スポーツ
ジダン釈明、さすがヒーロー
潔し。「反省」はするけど「後悔」はしないってか。

「仏の顔も三度まで」・・・母や姉に対する侮辱、それも(おそらくは)汚いスラングで、だったのだろう。怒り心頭で「ブチ切れた」事を、ゲーム外での暴力行為をおこない、ファンや世界中で見ている(自分の子供を含めた)子供達に対して「やってはいけないことをした」と、チームメイトに対して「迷惑をかけた」事を反省する。
が、その侮蔑の言葉を吐いたマテラッティに対し暴力行為を行った事は「後悔していない」と。それによって、自分の輝かしい引退劇を最大の汚点と化す事にさせようとも。なぜなら、後悔すると言う事はその言葉を認める事、とジダンは考えるから。

カッコいいじゃないか。ヒーローはこうでなくっちゃ。

逆に、カッコ悪いのはFIFAと仏サッカー協会と世間だぬ。
FIFA
MVPをどうこうとか、当事者2名を査問とかって・・・ぉぃぉぃ。
そもそも、レッド一発退場のプレイヤーをMVPにする時点でおかしいだろ。対象者がジダンでなくても同じ事をするのか?決勝戦だから特別?冗談じゃない。ワールドカップの格を下げるようなマネをするなと言いたい。
挑発行為自体は「普通にやる」だろ。サッカーなんて「所詮そんなもの」さ。特にワールドカップはね。まぁ、事情を双方から聞いてペナルティ(普通は出場停止だけどジダンは引退だから罰金かな)を科す程度の事なら許せるけどねぇ。それ以上はちょっと・・・。
仏サッカー協会
ありえないだろ、無効再試合なんて。寝言は寝てから言えって。
ジダンが自国の英雄なのは解るさ。だけど、ゲームの流れで言ったら、ちゃんと成立してるでしょうに。そもそも、ジダンも(再試合なんて)やる気が無いんじゃないの。
世間
ジダンは特別か?と訊かれれば、私でも「あいつは凄い。ヒーローでそ」と答える。が、「じゃぁ、特別扱いしてもいいのか?」と訊かれたら、「他のサッカー選手と一緒」と答えるでしょう。
「ジダンだから」を通しちゃマズイでしょ。(特に日本の)報道は「ジダン贔屓」に偏りすぎてると思う。あまりに騒ぎすぎ。挑発をされ暴力をふるったのが「たまたまジダンだっただけ」なんだけどねぇ。ジダンじゃなけりゃ、ここまで騒がないだろ?みんな。
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by okinuchan | 2006-07-14 12:43 | スポーツ
ワールドカップのサッカーを見て
ワールドカップも無事閉幕し、そろそろ余韻も終わりに近づいてきている。このブログで書かれることも、段々と減っていく事だろう。

今ワールドカップを見て感じた事は、「ワールドカップは他の国際試合とは違う」と言う事だった。昨日のブログでも書いたが、ワールドカップは国の威信を賭けた戦争だと思った。故に「ベストマッチ」ではなく「ベストバウト」と表記した。「負けちゃいけない戦い」なのだな。
正々堂々綺麗に戦っても、負けちゃいかんのだ。反則すれすれの小汚い手を使ってでも勝たなきゃいかん、と常勝国は知っている。レフリーの見てないところでやる反則、取られない(取れない)反則は反則じゃないんだ、彼らからすれば。

挑発は当然、ホームタウンディジョンは「あるもの」。それを「我慢」してルールの内側で「報復」する。ルール外でキレるから「愚者」と呼ばれる。決勝戦のジダン然り、イングランドの(今回は)ルーニー然り。
全力を相手に出させて、自分も全力で叩き潰す。準決勝のポルトガルvsフランスがそうだった。ジダンとフィーゴが申し合わせた訳じゃないだろうが、結果的に「かなり綺麗な試合」になってしまった。普段はチームメイト同士だし、お互い「今回がラスト」という事もあったのだろう。それを読み取った両軍が、結果「綺麗な試合」をやってしまった。だから余計に決勝戦のイタリアが「小汚く」見えたのだろう。
が、基本的に戦闘というのは「相手が嫌がることをして、相手に力を発揮させずに自分は全力で敵を叩き潰す」のが本来の姿だと思う。「勝てば官軍」とか「歴史は勝者によって生み出される」は間違いじゃない。負けた者が何を言ったところで「負け犬の遠吠え」にしかならんのだな。

ジダンとマテラッティには、是非とも「なにを言われた(言った)か」は墓の中まで持っていってもらいたい。仏地元紙で「ジダンの行為を子供にどう説明するのか」と書かれているようだし、他の国の報道機関もWEB上でも様々な憶測が飛び交っている。言わせておけばいいじゃないか。
間違いなく正しいのは「いかな英雄であっても、あの(ゲーム外での暴力)行為は、やってはいけないこと」であるという事。反面教師の代表例として教科書に載せるくらいでもいいんじゃないか。
確かに仕掛けた方(マテラッティ)も「誉められる行為」ではない。本人も自覚はあるだろう。ゲームやプレイに関係の無い言葉で罵ったのだと私も思う。が、それにキレてしまったら「負け」であることも「ルールで決まっている」のが事実だ。これが、審判や観客に聞こえたりVTRに録音されたりするような侮蔑であれば、言った方にも反則は適応されて然るべきだと思う。しかし、そうではない以上は「してやったり」の行為だと思う。

これらの事は、選手もそうだが我々ファンやサポーターも、そう認識しなければいけないのではないか。これから「ワールドカップで優勝を目指す国の仲間入りをしたい」のなら尚更に。このあたりが、世界中がワールドカップでお祭り騒ぎになる「全ての要因」ではないが「間違いなく数ある要因の中のひとつ」だと思った。
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by okinuchan | 2006-07-11 11:17 | スポーツ