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by おキヌちゃん
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BLOOD+ 34話
小夜、覚醒したみたいですね。そして、ディーヴァよりも自分の方が時間が短い事に焦ってる感じです。
「優しさ」が残っているからカイに冷たい態度をとってしまうのですね。だからグレイにジョージの面影を見てしまったのでしょう。そして・・・自分が人とは違う事を受け入れたが為に、人との間に壁を作ってしまった、と。翼手につけられた傷が治るところを見せた時の小夜の表情が物語ってるように感じました。

ラストに出たDIVAという少年?はディーヴァとリクの・・・。もしそうなら、(間接的にであれ)リクを使うというディーヴァを倒す理由が増えた事になります。特殊部隊に派遣するアレは、その遺伝子を使ってるのかな?

次週でディーヴァ側の状況説明かな。そこまででロンドン編(もしくはそれ以降)のプロローグ。
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by okinuchan | 2006-06-04 10:21 | アニメ
レイクサイドマーダーケースを見て
う~ん、何て言うか。やはりTVだとカットされる分、監督の意図など伝わらない物が多いかなぁ。

で、どちらかというとDVDでディレクターズカットを見るよりも、原作を読みたくなったって方が大きいかな。ただ、最近の東野氏のミステリーは心理描写に重きを置くように感じられるので・・・。デビュー時からその比重は高く、程よくミックスされたパズルゲームと相まって、非常に高レベルでバランスされてたように思う。近年の氏の作品には、そのロジック感が少なくなってきているように感じられる。その分、映像化しやすいのかもしれないけど・・・。

確かに内容を見ればフーダニットの犯人当てなんですね。しかもクローズセッションに近い(この作品では、閉じ込められている訳ではないが、必要以上に外との連絡をしようとしない)ので、ミステリーファンなら入っていけると思います。登場人物も最小限で、それ故に豪華な俳優陣で固められ、視覚的には良くできていると思います。が、120分という時間の中で「ロジックな部分で行動する」個所のあるミステリーを映像にするのはムリがあったような・・・。

魅せる作品か?と言われれば、確かに引き込まれる作品でした。演出もカメラワークも演技も。映画としては面白い部類に入るでしょう。「東野氏の原作」で「ミステリーというジャンルである」事を除けば。何作か東野氏の作品を映像化したものを見ましたが、どれも巧くないように感じます。ロジック色が薄い(薄くは無いのだが、他の本格に比べると心理描写が多い)とはいえ、本格に近い(東野氏のデビュー当時は「新本格」の一人に数えられていたように思う)小説を映像化するのは難しいという事なんでしょうね。
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by okinuchan | 2006-06-03 06:57 | テレビ
安田記念枠順決定
1枠1番  ダイワメジャー    安藤勝己
1枠2番  ダンスインザムード 北村宏司
2枠3番  テレグノシス      武豊
2枠4番  ブリッシュラック    B.ブレブル
3枠5番  メイショウボーラー  福永祐一
3枠6番  ハットトリック     岩田康成
4枠7番  シンボリグラン    柴山雄一
4枠8番  フジサイレンス    江田照男
5枠9番  ローエングリン    四位洋文
5枠10番 ザデューク      D.ダン
6枠11番 カンパニー       内田博之
6枠12番 バランスオブゲーム 田中勝春
7枠13番 エイシンドーバー   蛯名正義
7枠14番 インセンティブガイ  横山典弘
7枠15番 アサクサデンエン   藤田伸二
8枠16番 ジョイフルウィナー  D.ビードマン
8枠17番 オレハマッテルゼ   柴田義臣
8枠18番 グレートジャーニー  佐藤哲三

府中1マイルにフルゲートの18頭が揃いました。
私の狙い目は6枠12番のバランスオブゲームです。GI馬ではありませんが、3歳時に弥生賞・セントライト記念のクラッシックTRを勝ち、その後も毎日王冠など重賞を計6勝を上げている実力馬です。前走の中山記念から少し間隔を空けたのもプラスだと思います。
同期のテレグノシスもいい感じですね。こちらはNHKマイルのれっきとしたGIホースです。永らくGI勝ちから離れてますが、実力は一級品でしょう。
マイルGI2勝目を前走であげたダンスインザムードも圏内かな。皐月賞馬ダイワメジャーとどっちが上か。

仮柵の取れたBコースですので、内3Mにグリーンベルトがあります。先週のダービーを見ても外~中を通っての追い込みは届かないと踏みます。先行できて、最後にそこから伸びてくる馬が優位でしょう。いまあげた四頭は先行するでしょうから、惨敗は・・・無いと思うなぁ。
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by okinuchan | 2006-06-02 15:07 | 競馬
有栖川有栖氏の国名シリーズ
b0105512_863671.jpgミステリーです。俗に言われる「新本格」のパズルゲームですね。フーダニット(Who dose it/誰ならそれをなしえたか)を解いていく推理小説です。表題作のほかに3編(計4編)の短編が収められています。
内容やトリックについて、ココで語るのは野暮でしょう。京極夏彦氏や二階堂黎人氏よりも軽いタッチなので読みやすいです。

有栖川氏の小説を初めて読んだのは「マジックミラー」でした。その後、デビュー作からの「江上先輩」シリーズを読んでから、この「火村助教授」シリーズを読みました。国名シリーズはクィーンからのパクリです(本人もあとがきでそう言ってます)が、内容はだいぶ違います(本家は長編ですしね)。
どこかのあとがきで拝見した記憶があるのですが、「江上先輩」の方のシリーズは4部作らしいのです。是非ともそちらの方も(長編で)書いて欲しいのですが・・・。アリスとマリアの絡みが好きなんですよ。そういう意味でも「孤島パズル」が氏の作品の中では一番好きです。トリックも秀逸です。

この本に4編の短編が収められていると先に書きましたが、「名探偵 全員集めて さてと言い」をやるのは表題作だけです。短編でこれをやる氏の力量は凄いと思いますよ。限られたページ数の中で複数の登場人物を出して、更に各人に破綻のない説明をしなくちゃいけないんですから。
他の3編も、ちゃんと本格してますよ。そういう点では安心して読めます。
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by okinuchan | 2006-06-02 10:34 | 小説
デジタルじゃない方のカメラについて・・・
ペンタックス
Z-1P Z-5P Z-20P Z50-P LX P30T
オリンパス
OM-4Ti PM-3Ti
キヤノン
EOS 1N EOS 5 EOS 100P EOS Kiss EOS 1000s F-1
ニコン
F4 F90X F70D F50D F801s F601 F401X F3 nFM2
京セラ・コンタックス
RTSⅢ S2 ST RX 167MT FX-3 300AF
ミノルタ
α-9Xi α-707si α-303si α-7xiP α-5xiP α-3xiP X-700
リコー
XR-10M XR-7MⅡ XR-8 XRSolar
シグマ
SA-300
テクサ
EX-3
ライカ
R6.2 R7 R-E
ローライ
3003

ほんの10年前に「新品」で売られていた35mmSLR(一眼レフ・シングル レンズ レフレックス)カメラです。ずいぶんありましたねぇ・・・と言うか、(現在)ずいぶん減りましたねぇ、が正しいのでしょうか。
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by okinuchan | 2006-06-01 11:38 | カメラ