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by おキヌちゃん
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灼眼のシャナS
b0105512_04123.jpg高橋弥七郎さんの人気シリーズ「灼眼のシャナ」の最新作です。中&短編が3編収録されています。

・マイルストーン
マー姐さんこと『弔詞の読み手』マージョリー・ドーさんの外伝です。世界恐慌の直後(エンパイアステートビルの記述があるので1931年か?)NYが舞台です。
マー姐さんと『千変』シュドナイの初顔合わせのエピソードに、フレイムヘイズ「らしからぬ」新人の少年のエピソードを絡めて、フレイムヘイズの心構えが語られています。

当時は高級品だったのでしょうが、この話のマー姐さんは眼鏡を掛けてません。いとうのいぢさんのイラストからすると、髪も巻いてないみたいですね。当時の流行なんでしょうが。

・セレモニー
XIIの後の話ですね。吉田一美ちゃんの誕生日のエピソードです。主役は一美ちゃんの弟「吉田健」君かな。

お姉ちゃんが部屋に写真を飾っている「坂井悠二」君がシャナと仲睦まじく歩いてる所を見かけて・・・一美ちゃんの誕生日パーティの時に悠二に嫌がらせをする、と。その相談を真竹ちゃんに相談するんですが、そこからマー姐さん~ヴィルヘルミナさんへと話が言った時点で悠二の運命は。。。(笑
悠二サイドもちゃんと描かれています。プレゼントの選び方など、キャラクターの書き分けは流石ですね。ラストのサプライズも。

・キープセイク
これぞ外伝でしょう。X巻の紅世の徒側の、ワンエピソードです。

萌えどころは「セレモニー」の最初の方。服を着替えるマー姐さんが着替えるシーン。誰も居ないと思った封絶の中に、もう一人フレイムヘイズが居て着替えを見られたとき。オールヌードで声にならない悲鳴をあげるマー姐さんは、本編じゃ想像できないです。
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by okinuchan | 2006-06-10 01:09 | 小説
えぞ松に行ってきた
いえ、実際には昨日の夜なんですけどね。

ちょっと野暮用で夕暮れ時に市ヶ谷へ出かけたので、晩御飯に飯田橋の「えぞ松」さんまで足を伸ばしてみました。ホイコーロ定食で一部の方々に有名なお店です。場所は外堀通り、一升チャーハンで(こちらも)有名な神楽坂飯店さんのお隣です。神楽坂飯店さんは「チャレンジメニュー(時間内に完食したら無料になる)」ですが、えぞ松さんはレギュラーメニューのコストパフォーマンスです。
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で、こちらがその「ホイコーロ定食 大盛り」になります。まぁ、とりたてて激盛りというわけじゃないですが、普通の人は並でも「これで並か?」という程度の盛りではあります。並で630円、大盛りでも750円というコストパフォーマンスはB級グルメとしては合格点(それもかなりの高得点)だと思います。

味は可もなく不可もなく。美味い部類(と言っても1品4桁の料理と比べちゃダメですよ)に入ると思います。豚バラ肉とキャベツが「これでもかっ」というくらい使われています。で、ゴハンが直径約25cmの皿に、最高到達点約10cmで盛られています。ここに具であるホイコーロがかかっているのですが・・・どう考えても「ホイコーロ丼」であって「ホイコーロ定食」ではないですよねぇ。もっとも、注文する客も注文を受ける店員も「ホイコーロ」で通っちゃってますから、問題ないのかな?(笑
ゴハンがやや多目(大盛りだからかな?)ですが、丼物風になっていますのでタレで食が進みます。好みで七味唐辛子やおろしにんにく、ラー油、お酢などで味を調整するのもいいでしょう。ピリカラではなく甘めの味付けですし、ゴハンに絡めて丁度良い濃さになってます。

腹持ちは前回のスタ丼めし盛りの方が上かな?というか、以前より盛りが減ってるような・・・話題になるような大盛りの店で、「面白半分」や「怖い物見たさ」で完食できない人が大盛りを注文するのはやめましょう。盛りの多い店で完食するのは「最低限のマナー」です。
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by okinuchan | 2006-06-09 09:53 | 今日の出来事
さぁ、ワールドカップだ。
いよいよ明日深夜からワールドカップが始まります。世界中の強豪が各地域での予選を勝ち抜いてたどり着いた本戦です。ランキングは確かにありますが、「万が一」のあるのがサッカーです。

日本は一次リーグF組みで、ブラジル・クロアチア・オーストラリアと戦います。この組みでは世界ランク18位の日本はブラジルの次に上に居ます。が、下位の国は「どうにかして一泡吹かせてやろう」と考えているはず。
初戦のオーストラリアは、前回大会で韓国をベスト4に残らせたヒディング氏が監督を勤めます。日本の戦い方や戦力は知り尽くしているとみていいでしょう。
第二戦のクロアチアは世界ランクこそ日本より低いですが、あのヨーロッパ予選を勝ち残ったのです。だいたい、18位と23位なんてどんぐりの背比べでしょう。
そしてブラジル。日本はアトランタで「フロリダの奇跡」を起こした世代が主力世代です。しかもこちらの監督は「黄金の中盤」の一角であるジーコ氏です。下位が上位に対し一泡吹かせるのを、こちらがやってやろうじゃありませんか。

がんばれニッポン。サムライブルーの凄さを世界中に見せつけてやろうじゃありませんか。
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by okinuchan | 2006-06-08 13:37 | スポーツ
エマ 第七巻(最終巻)
b0105512_2001795.jpgヴィクトリアンブリティッシュロマンスの最終巻です。

なんであと1年アニメ化を待てなかったのかなぁ。原作でちょっと人気が出ると、連載中で長い話なのにアニメ化して、むりやり中途半端で終わらす風潮をどうにかした方がいいと思うのだけれど。。。

下級階級と上流階級、上流階級のなかでも資産家(平民)と貴族。圧巻のラスト、エマの誘拐の首謀者であった子爵に喧嘩を売り、その足でエマにプロポーズしに行くウィリアム。首筋に顔を埋め、そこから耳たぶ、口唇とキスをするウィリアム。そりゃ、エマじゃなくても墜ちるでしょう。このラストをアニメでやらんでどうするか!と思ったのは私だけじゃないでしょう。

物語は余韻を残したまま終わっています。番外編をやるような事をあとがきで書かれてましたが・・・。
ジョーンズ家は確かに多くの英国貴族からは離れてしまいましたが、エマのおかげでドイツ系の上流階級であるメルダース家との繋がりが持てましたし。聡明なエマなら何とかしてしまうでしょう。もう、一人じゃないんだから。
とすると、番外編は・・・エレノアかな?メイドのアニーと二人で保養地へ行って、オーレリアさん(ウィリアムの母)化するってのは・・・無いか。

そうそう、そのオーレリアさん。エマを気に入っているのは解るんだけど・・・エマで遊ぶを着飾らせるのを楽しんでますよね。ウィリアムの婚約披露パーティ(第四巻)の時もそうでしたっけ。社交界の水が合わなくて田舎へ引きこもった自分だから、階級差のあるエマでは・・・と憂いていたのでしょうね。ただ、認めてしまってからは「やるなら徹底的に」なんでしょうか。花売りの娘をメイドに仕立て上げたミセスケリーも凄いですが、メイドをレディにするのは・・・ミセスドロテアとのタッグだから大丈夫か。

まぁ、番外編を楽しみにしましょう。
個人的にベストシーンをちょっと挙げます。
1位 第29話エマとウィリアムP16~(第四巻P178~)
2位 第51話ふたりの想いP1~(第七巻P195~)
3位 第35話ハワース来訪P6~(第五巻P140~)
まぁ、ありきたりと言えばありきたりです。ランク外として
?? 第3話南からの訪問者P21(第一巻P77)
を挙げときましょう。ウィリアム・・・何処を見てるんですか・・・(笑
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by okinuchan | 2006-06-07 21:37 | マンガ
SONY製デジカメの話
SONYがデジタル一眼レフに参入してきました。コニカミノルタのカメラ部門を吸収した時から参入は決まってましたので、「ようやっと」という事になります。
簡単なスペックを書き出しますと

画素数 1080万画素(有効画素数1020万画素)
マウント ソニーαマウント(コニカミノルタ互換)
記録媒体 メモリースティック デュオ/PROデュオ・CF・MD
手ぶれ補正内臓
9点フレームオートフォーカス
連続撮影 3コマ/秒
ルーフミラー式ペンタプリズム 視野率95%・倍率0.83倍(50mmレンズ/無限遠時)
重量 545g(電池・メディア含まず)

ヨドバシCOMでボディ¥99,800/ズームレンズセット¥119,800 で表示されてますね。新製品ということもありますが、Nikon D70S・Canon EOS KissDN・Pentax *ist DS2等に比べて+10,000の価格設定になってます。まぁ、画素数だけならNikon D200と同じ(というか同じCCDを使ってると思われる)ですけどね。αマウントを使ってD200のCCDをぶち込んだD70Sってトコかな。

レンズのラインナップは、とりあえずα(コニカミノルタ)の流用かな?焦点距離が35mm一眼に対して1.5倍ってのを忘れてるようなラインナップだもの。ズームレンズ3本とマクロレンズ2本に標準(というか・・・APCサイズだと中望遠だろ、50mmは)がボディと同時リリースみたいです。

レンズの名称に「DT」と入ってるのがデジタル専用かな?18-70/f3.5-5.6(ズームセットのレンズ)と18-200/f3.5-6.3が同時リリースのそれですね。望遠側の開放を、あと半段明るくしてほしかったなぁ。ピントリングも狭いし。ペンタがミラーなので、MFのピント合わせは期待できないんでしょうが・・・。ペンタとスクリーンの出来は、実物を触って(見て)みないと解りませんけどね。
秋に出る予定のツァイス16-80/f3.5-4.5を待った方が良さそう。ただ、ツァイスの名前で足元を見てくる値段だと。。。

ところで、趣味の写真をやる人が1000万画素って必要なのかしら?A3プリンターを使ってフチ無しで出力するならともかく・・・L版程度なら300万画素でもお釣りがくると思うのだけれど。
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by okinuchan | 2006-06-07 17:10 | カメラ
フルメタルパニック つづくオン・マイ・オウン
b0105512_2395149.jpg誰に何と言われようとも、私の中でフル・パニの主役はテッサたんです。

シリーズ本編系の第六話にあたります。(おそらく)前半の山場だと思います。
敵対組織に屈し、本部基地の放棄を余儀なくされるテッサたん。当然、下っ端の中には「大将の首を差し出して命乞い」を考える輩が現われます。そこで
「言ってみなさい。わたしがだれか。その役職と階級を。」
かっちょいいです。
「私は一度たりともあなたたちに『死ね』などと命令したことはありません。これまでも。そして――これからもです。」
「生き延びなさい。命令です。」
イェス、マム。貴女がそれを望むなら。

約半世紀前、先の大戦時にエリザベス女王陛下(当時はプリンセス オブ ウェールズ・第一王位継承者)が従軍!していた頃、周囲の兵隊さんから「頑張りましょう」と声を掛けられた時に、彼女は「頑張りましょう、勝利の為に」と一言付け加えて答えたそうな。
「王様が真っ先に逃げ出してどうするか」と、ロンドン空襲の際にもバッキンガムに留まった陛下を見て育てば、その娘である現女王が英国の勝利を微塵とも疑わなかった訳が解るというものです。指導者のカリスマなんて、そんなもんでしょ。

「4番ハッチを開放しておきなさい」「生きていれば必ずくるわ」
遂行不可能と思われる策でも、絶望的な状況でも、それを成し遂げ戻ってくると信じているのですね。では、何が何でも戻りましょう。
「このままつっこみなさい!」「押し切るのよ!」
頭脳戦だけじゃなく、力技もですか。部下を信じて待つためには、まず自分達が生き延びなければなりませんからね。敗走と戦略的撤退の差はココか。

そういえば・・・本来の主役である相良軍曹とミズ千鳥にも動きがあったようですが。。。誰が何と言おうと、フル・パニの主役はテッサたんとTDD-1です(笑
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by okinuchan | 2006-06-06 23:58 | 小説
DVDがマウントしない(つw;)
え~~。週末からDVDを見ているのですが・・・。

東芝EMIのDVDがマウントされません。。。OTL
アニメ二本(女子高生・ぺとぺとさん)がOUTでした。なぜだろう。TOSHIBA SD-M1712なんて旧いDVD-ROMドライブだからかしら。
他の(メーカーの)DVDはちゃんと見られるのになぁ。
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by okinuchan | 2006-06-05 20:45 | コンピューター
ミステリーの映像化は。。。
悪魔が来たりて笛を吹くを見ました。1977年のTV版です。古谷一行さんが金田一のアレです。

え~~。今見ても「凄い」です。俳優陣も演出も・・・先日見た「レイクサイドマーダーケース」を凌駕してます。TVの帯番組(本作は全五話)であるが故に、起承転結をはっきりとさせやすい、というメリットはあります。
第一話で伏線を張り、第二話でそれを受けて事件がおきる。第三話で捜査の進みが滞りかけた所で次の事件がおきる。第四話で新たな事実にたどり着いた所で更に事件が重なる。手掛かりを全て見せて伏線への辻褄を合わせたところで「名探偵 全員集めて さてと言い」の最終話。全ての謎を解くさなか、最後の仕掛けが炸裂。

ただ、今更ながらに気になる所も何点か。
最終話に詰め込みすぎて、トリックや犯人の行動をはっきりと説明しきれていない事。これは本格ミステリーとしては致命的な失敗だと思います。「人間の相関図」の説明を重視された結果なんですが、ロジック部分をちゃんと説明しないと「本格」としては成立しないと思います。
演出では、物語のキーとなるフルートと遺書の挟まっていた本の部分。「子爵様が使う純金のフルート」のはずなんですが・・・どう見ても純金に見えません。手荒に扱うのと素人が扱うので、高価な本物の純金製フルートを使えなかったんでしょうけど。。。音に運指が合ってないのも・・・。
本の方は、タイトルが最終話まで提示されないので・・・かなり重要な伏線なんですけどね。
そういう意味では、本格ミステリーの映像化としては及第点を下回ります。これらの点ではレイクの方が上をいってますね。映画としての完成度ではレイクが上です。

が・・・演出と演技は、申し訳ないが比較にならないです。
レイクも凄い俳優陣が演じてるんです。役所広司さん・薬師丸ひろ子さん・榎本明さん・豊川悦司さん他、現在の日本映画界ではトップクラスの俳優陣でしょう。
でも。。。草笛光子さん・壇ふみさん・長門勇さん・長門裕之さん・沖雅也さん他で固めた悪魔の方が・・・。77年当時で、TV番組にこの面子を集めた事自体が凄いでしょう。いくら東宝と角川の後ろ盾があったにせよ。
演出も、時代背景の差という根本的な違いはありますが、「横溝らしいおどろおどろしさ」が巧く演出されていると思います。原作の作風の違いや時代背景の違いなどがありますから、レイクが同じおどろおどろしさを持ってはいけないのも事実ですが、悪魔に比べると微妙に中途半端に感じられます。物語のバックボーン自体の質がまるっきり違うのでしょうがないですが。

凄いといいつつ辛口の感想になりましたが、基準が「犬神家の一族(77年TV版・市川昆監督の映画版の双方)」なので。。。高峰秀子さんの松子夫人は背筋が震えますからねぇ。アレを超えるだけのミステリー映画は、ちょっと・・・。
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by okinuchan | 2006-06-05 00:46 | テレビ
あははは・・・OTL
バランスオブゲーム、残念ながら17着でした。。。ブービーメイクかよ(つw;)

勝ったのは香港から来たブリッシュラック号でした。強かったですね。日本馬は完敗です。
2着に2馬身半差でアサクサデンエンがかろうじて入線。3着はこれも香港から来たジョイフルウィナー。4着・5着にダイワメジャーとダンスインザムード。

バランスは勝ち馬から2秒8差。ちょっと負けすぎですねぇ。馬体重-10kgが響いたかな?4コーナーではユメを見られたんですが・・・そこからズルズルと(笑
テレグノシスは勝つか沈むかの後者の方でした。

ラップタイムが最初の1ハロン(200M)を12.4で行った以外は、それ以降11.0-11.4-11.6-11.7-11.5-11.4-11.6とよどみの無いペースで、まぐれの無い展開でした。故に勝ったブリッシュラックは強かったという事なのでしょう。

ブリッシュラックは、これでアジアチャンピオンズマイルシリーズを2勝したことになり、ボーナスの100万ドルを獲得しました。プレブル騎手が検量室前で馬から降りる時にフライングディスマウント(デットーリ騎手がよくやる飛び降り)をして嬉しさを表現する気持ちも解ります。
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by okinuchan | 2006-06-04 16:25 | 競馬
さて、安田記念
一番人気でも5倍以上ですか。割れてますねぇ。

本命 バランスオブゲーム(是非とも悲願のGIを・・・)
対抗 テレグノシス(逆転あるならこの馬、無ければ沈む)

これにダイワメジャー・ダンスインザムードの内に入ったGI馬二頭。

今回はどちらかというと勝負よりもバランスに勝って欲しいという応援馬券です。なにせ新潟の2歳時から追いかけてますから。GIが取れそうで取れなかったこの馬も、このメンバーを相手に安田を勝てば実力の証明になるでしょう。GII大将とか世間じゃ言われてますが。。。
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by okinuchan | 2006-06-04 12:30 | 競馬