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by おキヌちゃん
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終わってみれば順当なベスト8
決勝トーナメント1回戦の残りはブラジルvsガーナとスペインvsフランス。

やべぇ・・・日本がブラジル(というか、ロナウド)を乗せちまった。。。開始早々にロナウドのワールドカップ新記録となる15ゴール目が先制点となってガーナゴールに突き刺さりました。
カフー・ロベルトカルロス・カカ・エメルソン・ロナウジーニョ・ジュニーニョペルナンプカノ・アドリアーノ、そしてロナウド。点取り屋のイメージが大きいブラジルですが、守備もやはり世界に誇るレベルです。でなけりゃ世界一に君臨できませんよね。
このまま決勝戦まで無失点でブラジルが突き進めば、予選で奪った玉田ののゴールが光るようになるんだけど(いくらブラジルがベストメンバーじゃなかったとしてもね)。次の(調子が落ちてる)フランスはともかく、その次がイングランドvsポルトガルの勝者じゃ・・・どちらも無失点って訳にはいかないか。

もうひとつが98年優勝国のフランスvs無敵艦隊スペイン。
「優勝候補」「強豪」と呼ばれながらもワールドカップに縁が無いスペインは・・・今回もフランスの後塵を喫してしまいました。
逆にフランスは、不調が叫ばれているジタンが後半ロスタイムにダメ押し点を取って勝ち上がりました。マルセイユ ルーレット復活か。そうなると次のブラジル戦も面白いカードになるんだけど。

前々回の優勝国vs前回の優勝国のカードなんだよなぁ、フランスvsブラジルって。
初出場のウクライナ以外は、どこも順当な国が残ってますね。優勝経験が無いのは、そのウクライナとポルトガルだけです。ポルトガルだって、優勝経験こそ無いですが「強豪国」である事には変わりなく。。。

だんだんと(いぁ、私は最初からでしたがw)目が離せない試合ばかりになってきました。いよいよワールドカップも終盤戦。でも、とてもじゃないけど優勝国予想なんてできません。それくらい「何処が勝ってもおかしくない」国ばかりが残ってます。優勝を狙っている国は、ココからが「本番」でしょうから。

早く日本もそういう風にならないかなぁ。ゴール前でボールを他人に廻してるようじゃ100年経ってもムリか。。。
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by okinuchan | 2006-06-28 13:27 | スポーツ
390分の悲劇・・・これも勝負だ
これから4年間、眠れない夜を過ごす事だろう。無敗&無失点でワールドカップを去らなければいけない悔しさ。

予選3試合と決勝トーナメント1回戦の90分+延長30分を、ことごとく相手のシュートを防ぎ、守りつづけてきたスイスチームが姿を消した。初戦、強豪フランスを相手にスコアレスドロー。ここから快進撃が始まる。二戦目のトーゴ、三戦目の韓国をともに2:0で破りG組1位で決勝に進出。
そして、決勝トーナメントの1回戦もH組2位のウクライナから90分点を許さず、延長戦すらスコアレスのまま終えた。しかし・・・後一歩の粘りが足りなかった。3本連続でPKを外してしまう。
泣くに泣けないだろう。「俺達は負けてない」の思いも大きいと思う。が、コレも勝負だ。
サッカーは「点を取るゲーム」であることを著実にあらわした(見る方にとっては)いいゲームでした。面白くないけどね。

1点の重さを世界中に知らさせしめたゲームでした。申し訳ないが、日本の反面教師として記憶にとどめたいと思う。前日のイタリアと対照的だ。もしくは「常に優勝を狙う」国との違いか。
堅守だけではダメなんだ、ということを証明した試合ですね。ワールドカップの「強豪国」といわれる国は、すべからく「点を取る事に於いて貪欲」であるという事がわかります。

不名誉な記録で「史上初」となってしまったスイス。4年後、この国のリベンジが怖いですね。
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by okinuchan | 2006-06-28 12:59 | スポーツ
勝利への執念・・・これが強豪の底力
アズーリのカテナチオ。後半早々にマテラッティがレッドカードで一発退場。そこからが、まさに閂でした。一人多いオーストラリアが攻めきれない。再三再四ゴール前を脅かすも最後が決められないオーストラリア。

ヒディング監督は延長まで考えていた采配で、交代のカードを遅らせていました。が・・・90分で決めにかかったイタリアのロスタイムに入ってからのカウンターが、執念のPKをもぎ取りました。これを決めたのは故障明けでサブに廻っていた「ローマの王子様」ことフランチェスコ・トッティ。代わりに頑張っていたデルピエロの交代で途中出場し、トッティが入った事でイタリアが息を吹き返しました。10人になって我慢に我慢を重ねていたイタリアの、まさに救世主ですね。

オーストラリアはよく頑張ってました。開始からじゅうぶん互角に戦ってました。体格を生かしてボールを支配していました。vsイタリアでこれだけの戦いができるのなら、次回のアジア予選では怖い存在になります。事実、今回日本は負けてますから。もう認めなきゃ。オーストラリアは日本より強かったから日本が負けたんだって。
イタリアの強襲をよく防いでたと思いますよ。どう考えてもイタリアの方が実力は上なんだから。それでもゴール前で体を張ってシュートコースを塞いだりキーパーの正面しか撃たせなかったり。

イタリアは勝負所が解っているというか何というか。流石です。前半、オーストラリアの守備が固いと見るや、リズムを上手く変えて攻めていました。後方でパスを廻してみたり、速攻のカウンターを見せたり。自陣前で凌ぎきってからパス2本で相手ゴール前まで攻め込めるイタリアだからできる業とも言えます。
そして一人減った後半。守備の固さは、やはり世界一か。10人しか居ないはずなのに、それを感じさせない運動量は凄いですね。しかも、隙あらばカウンターを狙ってきますから。
「点を取らなきゃ上にあがれない」事を知っているから、守勢に廻っていても点を取りに行く事に貪欲なんですね。そして、最後まで諦めない執念。それが名監督の判断を遅らせ、最後のPKに繋がったのでしょう。

オーストラリアは、いい勉強になったんじゃないでしょうか。次回の南アフリカ大会では、同じアジア枠として日本と予選を戦います。今回はワールドカップ本番で当たりましたが、次回は予選で勝たなきゃ本番に出れません。もうオーストラリアには負けられないぞ、ニッポン。
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by okinuchan | 2006-06-27 02:30 | スポーツ
すごい・・・まさに戦争だっ!
何がって。。。オランダvsポルトガルですよ。
キッカケは開始早々のCロナウドに対するチャージでしょう。そこからはまさに「肉弾戦」の形容しか思いつけないくらいの激しいぶつかり合いが展開されました。イエローカード16枚、退場者4人というゲームも頷けます。

ただ、そんな中でも流石は強豪国同士。流れるようなパス回しや、「ソコから狙うのか!」というシュート。そのシュートを防ぐDF陣。最後は9人対9人のはずなのに、両国ともそれを感じさせないくらい走り回ってました。

決勝点は前半。
Cロナウドが基点となり、デコのパスをバウレタが落とした所に後方から走りこんだマニシェが、シュート態勢に入っていたところから1度フェイント!をかけてDFオーイエルを振り切って右隅へ強烈なシュート。

で、何が素晴らしいって、お互いシュートを枠に持っていく。それも強烈なシュートを。ポルトガルが10本、オランダは20本に及ぶシュートを放ったにも関わらず、枠に行かなかったのはポルトガル1本、オランダですら5本しかありません。
オランダが外したシュートには、前半終盤にファンペルシが魅せた右サイドのDF二人を振り切るフェイントからの角度が無いシュートもあります。神業ですよ・・・人間は足であれほどボールをコントロールできるものなのかっ!ってくらい素晴らしい動きです。

確かにカードが数多く切られるのは誉められた事じゃないでしょう。ですが、ワールドカップの決勝トーナメントに常に出場し優勝候補に名を連ねられる国というのは、こういう事「も」できるチームなのでしょう。この日もうひとつ行われたイングランドvsパラグアイでも、イングランドのルーニーはDF二人の間を強引に突破しようとしてましたから。

これから行われるイタリアvsオーストラリアもゴール前で肉弾戦が繰り広げられるでしょう。攻め達磨のヒディング監督がアズーリのカテナチオをどう抉じ開けるのか。非常に楽しみですね。
戦術で開いてしまうほどイタリア製の閂はヌルくないでしょうから。オーストラリアの実力が試されるってもんです。ただ、前回大会で韓国を率いてイタリアを破ったヒディングが監督なんですよね、オーストラリア。
そして、堅守から飛び出してくる「王様」トッティや「スーパーカー」インザーギのカウンターをオージーが止められるか。

日本が勝ちあがってても・・・アズーリ相手じゃねぇ。。。
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by okinuchan | 2006-06-26 23:11 | スポーツ
NHK・・・聴視料を払われないはずだよ。。。
ワールドカップの中継のことなんですが・・・せっかく地上波・BS・ハイビジョンと3チャンネルでやっているのだから、被らないような編成になぜできないんでしょうか。
私の(珍しく当たった)予想どおり、決勝トーナメント1回戦で当たったオランダvsポルトガルは荒れに荒れました。カードが双方で16枚、退場者が各々2名づつ出るというゲームが地上波で放送されるのはダイジェストだけのようです。。。
ほぅ、NHKはこんなゲームをダイジェストの数分で放送しきれるだけの編集技術者が居ると。それは凄い。やれるもんならやってみろ。

確かにイングランド戦の方が人気はあるでしょう。でも、サッカーファンならそれと同等以上にオランダvsポルトガルは見たいゲームのひとつでないかい?というか、この対戦で見せた両国の闘志こそ、いまの日本ナショナルチームに必要なものでしょう。それを国民に報道しないで、なにが日本放送協会ですか。

次にJリーガーとプロを目指すフットボーラーの皆さん。オランダvsポルトガルは見ておけよ。これこそがワールドカップだ。サッカーを用いスポーツの名を借りた「戦争」だ。ワールドカップが他の国際大会(オリンピックすらも含めて)と一線を隔する大会だという事が、このゲームでわかるでしょう。
ワールドカップで賭けているものは「自国のプライド」です。それ以外の何者でもない。今回の日本チームで、それを賭けてピッチに立っていたのはヒデと川口だけでしたね。これじゃジーコは戦術批判されても反論したくなるでしょう。選手のモチベーションと違うんだから。

川渕チェアマン。ジーコ路線で4年後を目指すのは結構。オシム氏が「それが出来る選手たちだ」と思えば、彼はその路線でコーチングしてくれるでしょう。が・・・彼が別の路線に変更しようとしてもクチを出すなよ。路線変更するってことは「ジャパンはその域に達してない」ってことでしょうから。
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by okinuchan | 2006-06-26 09:16 | 今日の出来事
無事でよかった
宝塚記念はディープインパクトの圧勝でした。

なにより無事でよかった。淀の宝塚(というか2200M)が今回の舞台(阪神競馬場が改修のため)だったので、怪我だけが心配でした。

あとは、この馬のスタイルが世界(ロンシャンのマイル半)で通用するかどうかです。コースがコースですから・・・追い込み一辺倒のスタイルがあうかどうか。ヘアピン型の大外回りは650Mの直線とその手前にある300Mのファルスストレート。ちょうど京都競馬場の1マイルコースを1.5倍に(高低差も含めて)したようなコースになります。

ハマればエルコンドルパサーが負けたときのモンジューのようなレースになるでしょう。ただ、ヨーロッパよりもアメリカ向きに感じる事もありますねぇ。まぁ、今年のBC(ブリーダーズカップ)はチャーチルダウンズなので、跳びの大きいこの馬向きではないですが(芝コースのマイル半はコーナーを6回廻る小周り)。

驚いたのは安田記念で推したバランスオブゲームの頑張り。残り100Mまで夢見ましたw
いくら道悪巧者とはいえ、安田の時にそのレースをやりゃ勝てたかもって。。。あのヘタレっぷりからは想像できませんでした。なにもディープが出て勝ち目が薄い時にやらんでも・・・(爆
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by okinuchan | 2006-06-25 16:11 | 競馬
BLOOD+ 37話
ファントムことカールの話でした。小夜に対する屈折した愛情は何処からきているのか。もっとも、カールの孤独と小夜の孤独の違いは、カールには理解できなかったようですが・・・いぁ、すでに理解することすら拒んでしまうくらい孤独に押し潰されていたのでしょう。ソロモンの愛情すら解らなくなるほどに。

自らの意思はなくシュヴァリエに「させられた」自分は、誰からも愛されていない。ベトナムで狂った小夜に自分と同じ境遇を見て、屈折した愛情を持ってしまったのでしょうね。
ある意味、一番かわいそうなシュヴァリエだったのではないでしょうか。シフに境遇は近いにも関わらず、ディーヴァのシュヴァリエという立場と孤独(シフには同じ境遇の仲間が居る)、そしてシュヴァリエにも関わらずシフの実験体である立場。

ベトナム時代とは違い、仲間を愛するが故に一線を隔しあえて孤独を選んだ小夜。その違いに気づけないほど惹かれてしまっていたのでしょうね。そして、孤独を選んでいるにも関わらず仲間が集まってくる小夜に嫉妬していた、と。ベトナム時代はハジすら拒絶したのに、いまでは赤い盾どころかシフまでも集まってくる小夜に。

ソロモンは・・・アンシェルからすれば、今回の件は背信行為じゃないかな?小夜を倒すチャンスはあったはずだから。しかもDIVAの居場所さえ教えてしまってるし。それだけ小夜を愛しているのでしょう。決して結ばれないと解っていても。
訂正
小夜にDIVAの居場所を教えるのは、計画のうちでしたか。見落としていました。

優しさは時に残忍になります。
翼手は自分を追ってくる。それが解っているから皆と離れ孤独を選んだのに、子供の誕生日に自分を誘うなんて・・・っと思ったでしょうね、小夜は。それでも足を向けてしまうのは、小夜が優しいから。
カイは、まだ希望を捨てていないか。小夜はもう戻れないことを理解ってしまっているのに。
ところで・・・デヴィット。エプロン姿も似合ってたぞ(笑
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by okinuchan | 2006-06-24 21:59 | アニメ
今度は銀座だっ スパゲッティのジャポネ
b0105512_21155293.jpg大盛りシリーズ第三段です。
おそらく、銀座で一番コストパフォーマンスが良いであろう、スパゲッティの店「ジャポネ」さんです。
場所は外堀通り、数寄屋橋交差点から東京駅方向に歩いて「銀座一丁目」駅の真上、GINZA INZ 3の中にあります。カウンターのみで12席の小さなお店ですが、知る人ぞ知る名店なのです。何がって、量と値段が(笑

場所柄、近くのオフィス街(銀座・京橋)にお勤めの会社員さんの「お昼の胃袋」的なお店です。ランチタイムは長い行列ができますが、カウンターで回転が速いので待ち時間は長くありません。

メニューはスパゲッティ(間違ってもココのは「パスタ」ではない)とカレーライスのみ。並盛り(レギュラー)で500~550円、大盛り(ジャンボ)で+150円ですが・・・胃袋が小さい人は「レギュラー少な目で」と頼みましょう。レギュラーで普通の店の大盛りです。でジャンボは倍、と。銀座(はずれとはいえ)で「ワンコインで満腹になる店」というのも他に見当たらないですからねぇ。

今回の写真は「キムチ・ジャンボ」です。え~、言ってみれば「豚キムチ焼きスパゲッティ」ってトコでしょうか。
で、「知る人ぞ知る」というのは、ジャンボの上に更に大盛りがあるのですね。ご主人が相撲好きだそうで、横綱(レギュラーの3倍・+250円)というのが「レギュラーメニュー」にあります。
ここで驚いちゃいけない。さらに隠れメニューとして「親方(レギュラーの4倍・+350円)」「理事長(レギュラーの5倍)」「横綱審議会(レギュラーの6倍!)」までやってくれるそうで・・・。残念ながら、私の胃袋は宇宙じゃないので「横綱」までです(嘘です。一度だけ親方を食べました。もちろん完食)。
親方以上の隠れメニューは、注文の際に「うちの横綱を完食した事がありますか?」と訊かれます。まちがっても、食べた事(注文した事すら)ないのに「しました」と言って注文してはいけません。ましてや残すなんて事をして盛りが落ちたらジャポネファン(おそらく居るでしょう。私もその一人です)に迷惑がかかります。

「パスタじゃない」というのは、茹で置きした極太麺をマーガリンと小松菜で炒めるのがここの基本ですので。茹で置きしても延びないようにするための極太麺なのでしょう。味は「値段を考えればかなり美味い」というレベルです。たまに無性に食べたくなるんですねぇ。飽きがこないというか。チェーン店の牛丼を食べるなら、+150円でここに来ますね。
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by okinuchan | 2006-06-23 21:17 | 今日の出来事
薬師寺涼子の怪奇事件簿 第5巻
b0105512_20345326.jpg原作・田中芳樹氏のライトノベル巴里・妖都変のマンガ化作品で、ノベル版の挿絵を描かれている垣野内成美さんがそのままマンガ化しています。

私のお気に入りは(ココでもやっぱり主役じゃなく)、室町由紀子警視です。ノベル版でも本作でも、お涼と一緒にドタバタさせられてしまっていますが、本来はクールビューティなんだろうなぁ。彼女の普段(お涼と関わらない)を外伝で読んでみたかったり。。。

で、何気に泉田警部補だけには弱い所を披露してたり・・・。(お涼さえ居なければ)雪のクリスマスイヴの巴里で「実はわたし・・・ダメなんです」なんて言われた日にゃもぅ(いぇ、フランス語がからっきしなのを打ち明けるだけなんですけどね)。携帯に電話がかかってきて席を外した時にそんな会話をヒソヒソ話でやられちゃ、お涼さんだって「やきもち」を焼きますって。もぅ、にぶチンなんだからっ。泉田警部補っ。

その後も、街中(その後、丸ごと買い取った店の店内)で乱闘したあと、泉田警部補の手に切り傷を見つけて(ノベル版だと、ハンカチを当てて)手当てをしようとするお由紀さんから泉田警部補を横取りするなんて「あからさまな」やきもちを焼いてるってのに、ねぇ。

お涼さんが惚れて「やる」男性のタイプをしゃべってる時も、自分の事とは気づいてないしねぇ・・・脇で聞いてたお由紀さんはわかってたってのに。もっとも、最後の「私にも他人に甘いって欠点が・・・」のくだりで、二人とも思いっきり記憶の彼方へすっ飛ばされましたが。

テンポを重視してるので、ノベル版で描かれていた描写がされていない箇所もあります。できればノベル版を読んでから、このシリーズのマンガを読む事をお奨めします。話自体に破綻はないんですけどね。というか、この(原作者の田中氏の)方のノベルは「ご都合主義の何でもアリ」ですから、破綻もへったくれもないんですが。

monsieur , je prends tout ce qu'il ya dens ce magasin . (店ごと全部ちょうだいな、てんちょ)なんて、一度でいいから言ってみたいなぁ(笑
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by okinuchan | 2006-06-23 20:37 | マンガ
vsブラジル
1:4ですか。逆スコアをされちゃいましたね。
前半34分に日本が玉田のゴール(アシスト三都主)で先制しましたが・・・これでブラジルを本気にさせちゃいました。で、本気になられたら、日本のディフェンスラインはズタズタになっちゃいました。
しかも、前半のロスタイムでゴールを許す。それも調子の悪かったロナウドを調子づかせるゴールを。これでロナウドが調子に乗りブラジルが優勝争いをするような事になれば、日本は世界中(特に決勝に残った国々)から恨まれるぞ。

後半の最初のゴールは、いかな川口でも止められませんでした。ジュニーニョ・ペルナンブカーノの素晴らしいミドルシュート。いくらフリーとはいえ・・・芸術です。アレを止められるGKは居ないでしょう。
後半の2点目。ロナウジーニョの芸術的なスルーパス。世界最高プレーヤーは伊達じゃなかったという事でしょう。
そして決定的な4点目。あれはロナウドだから決められたゴール。だが、ロナウドに息を吹き込んでしまったのは前半ロスタイムのゴールだよなぁ。

前半、失点するまでは良かった。本気のブラジルを防いでたからね。でもさぁ。主審が笛を吹くまで気を抜くなって。。。
後半は、日本がやりたい事(ゴールを含めて、そこに至るまで)をブラジルにされちゃいましたね。「ボールを動かせ、ボールは疲れない」を地でやられちゃいました。

結局、日本のディフェンスって、プレスだったんでしょうか?ゾーンだったんでしょうか?後半の終盤なんか特に、戦術起てて型を作る大人とボールにただ向かっていく子供の試合のように見えてしまいました。

何度も言うが三都主。先制点のアシストは認めよう。だがDFとして起用されている以上、主な仕事場はDFラインだろう。ロナウドの同点ゴールをアシストしたシシーニョが入ってきた位置は、君が守るべきゾーンじゃなかったのか?
高原。何しに出てきたんだ?コメントしようがありません。
中村。想像以上にブラジルに通用しなかったね。良くも悪くも目立ってませんでした。

玉田&大黒は次回に期待。動きと意識は良かった。なぜオーストラリア戦&クロアチア戦で使われなかったのか解らん。
中田ヒデ。さすが。君が一番悔しいだろう。
川口。取られた4点は恥じゃないぞ。あれはブラジルだから故のゴールだ。止められるGKの方が世界中を見渡しても少ないはずだ。
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by okinuchan | 2006-06-23 10:39 | スポーツ