文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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カテゴリ:自転車( 27 )
自転車のフロントライトを購入
今までは、だましだまし100均のライトを使っていたのですが、さすがにちゃんとしたモノを使おう(遅っw)と。なにせ、走ってる時の振動でライトが消えるので・・・こりゃ、役に立たん、と。
Blogには書いてませんが、フロントハブを交換したお金の残り・・・思いのほか安く仕上がったので・・・で、CATEYEのライトを購入しました。しかも、2つ。

VOLT 200(HL-EL151RC 左)と、VOLT 400(HL-EL451RC 右)です。b0105512_14445993.jpgb0105512_14450687.jpg
ん~っと、結論から言うと、ちょっと失敗でした。

単純に「倍、明るくなるのかな?」と思ってたのですよ。ところがギッチョン。
照明の明るさを比べる時に、その測定方法が3種類あるのですね。光度で表すのがカンデラ(cd)という単位、光束で表すのがルーメン(lm)という単位、照度で表すのがルクス(lx)という単位。
ぶっちゃけて説明すると、光度というのは「それがどれくらいで光ってるか」、光束というのは「どれくらいの範囲で照らしていてどれくらい明るいのか」、照度というのは「そこでどれくらいの明るさがあるのか」、だと思います。私はそう理解しました。
光源の明るさ(カンデラ)が同じでも、収束させれば明るく、拡散させれば暗くなるよね、ってのが光束(ルーメン)。同じ光束(ルーメン)でも、近ければ明るく遠く離れれば暗く感じるよね、ってのが照度(ルクス)。
って事で、だいたい間違っていないはず(w

という前提で、購入したふたつのライト。
VOLT 200は200ルーメン。このモデル名はルーメンの数値みたいです。メーカーの公称値では、約3,000カンデラ。
で、計算すると、照射角は約16.8°という事。7M先で60.5ルクス、10M先で29.7ルクス、で計算はあってるはず。
VOLT 400は400ルーメン。この数字で倍明るいと思ってしまったのだけれど、光度は公称値で約3,500カンデラと500カンデラしか上がっていない。
照射角を計算すると、約21.8°。7M先で72ルクス、10M先で35.3ルクス。

しくじったかな、と思ったのは、VOLT 400の方です。奮発してVOLT 800にしておけば良かったかな、と。
VOLT 200でも街灯の多い都市部なら問題ありません。一応、前照灯としての基準はクリアされています。もちろん、100均のライトとは比べ物になりません。ただ、真っ暗な中をこれで走れるかと言われると、絶対ムリです。あくまで、都会にマッタリ自宅に帰り着くまで走る事は可能、というレベル。
街灯のない河川敷などで使えるかな?と思って購入したVOLT 400の方ですが、こちらがちょっと力不足でした。照射角がひと回り広いので、VOLT 200に比べれば格段にマシで明るいです。が、やはり真っ暗なところでは力不足です。もう少し照射範囲が欲しいですね。

とはいえ、今までと比べると格段に明るくなりました。
市街地だけならVOLT 400でもいいのかな。郊外~中・長距離ライドで街灯のないところを走るのなら、お薦めはVOLT 800です。
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by okinuchan | 2017-12-05 15:30 | 自転車
自転車用ケミカルAZで・・・
b0105512_20191151.jpg貧乏人の味方ともいえるコストパフォーマンスを誇るのがAZ
大阪に本社を置く、日本のメーカーです。ホームセンターなどで見かけるメーカー・・・らしいのですが、私は自転車に興味を持つまで知りませんでした。元々は、町工場向けの機械潤滑油を製造販売していた会社のようですが、今では高いコストパフォーマンスで自転車用やオートバイ用のケミカル製品をラインナップしています。
この分野、日本のメーカーでは和光ケミカル(WAKO'S)が知名度が高いですが、品質は匹敵・価格はモノによっては半額以下というコストパフォーマンスでシェアを伸ばしているようです。

私も、Amazonお試しセットAmazonお試しセットを購入して以来、愛用させて頂いています。
チェーンルブはB1-001マルチパーパスB1-001マルチパーパスは、街乗り用としては必要じゅうぶんです。確かに汚れるのは早いです。が・・・初めての趣味としての自転車で「手入れを覚える」レベルの人にはちょうどいいんじゃなかろうか。汚れても、拭き取りは楽ですし、何より安い(w
自転車乗りには定番のフィニッシュライン(Finishline)の半額ですからねぇ。

チェーン洗浄のA1-009チェーンディグリーザーは、結構強力です。付属していたチェーン洗浄器は使いづらいですが(爆
この洗浄器だとチェーンの内部(ローラーの内側)まで届くのか、という心配もありますが、ディグリーザーが泡立てくれますし「高浸透」を信じるのなら、大丈夫・・・なんでしょう。泡を落としきるのに数回(2~3回という人もWEBで見かけますが、私の場合それじゃ足りない場合が多い)水洗いが必要です。

フレームその他の洗浄用であるBIw-001バイクウォッシュは、使い方を間違えていたかも。どうも、ボディウォッシュを使った後で水洗いが必要だった模様。
これは結構消費したので、追加購入したのが詰め替え用です。
ここまでが、お試しセットに含まれていたもの。
それに追加して試してみたのが、ガラス系コーティング剤の ↑ BCT-001アクアシャインコート。コレは気に入りました(^^
パカパカと使ってしまったので、コレも追加購入。最初はお試しで100ccでしたが、追加で購入したのは200cc。だって、100ccが723円(それでも安いw)なのに、200ccで908円・・・どんな計算なんだ(爆

今回は、直接AZさんからの通販。22日のポチって、商品が到着したのが本日25日。Amazonより2日余分にかかりました。
ただ、Amazonより安い・・・のは卸値だから?送料も、1,000円以上で無料ですし代引き手数料も安いですから、時間に余裕があれば直接注文した方がお得ですね。実際、今回の注文で詰め替え用バイクウォッシュx1とアクアシャインコートx2で2,954円と・・・やっす!と思いましたもの。

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by okinuchan | 2017-05-25 21:31 | 自転車
Boardwalk D7 覚書き(2)
b0105512_09280011.jpgBoardwalk D7(2016)

Colors Matt White
Weight 12.2kg
WheelSize 20inch(406)
transmission 7speed

Frame Lightweight 4130 Cro Mo Forged Lattice Hinge w/ D-clamp Technology
Fork Smooth Riding and Stable Hi-Ten Steel Blades and Steerer
Handlepost Forged Aluminum Radius Telescope w/ Fusion Technology Adjustable
HandleBar 6061 Aluminum Flat Bar 580 mm
Rims 20" Lightweight Aluminum Double Wall
Front Hub DAHON Custom Compact 74mm 20H
Rear Hub DAHON Custom Compact 130mm 28H → Shimano FH-RS400S 28H
Tires/Tube Kenda Rotolo 20" x 1.75" F/V → Schwalbe Marathon Racer 20"x1.50"
Crankset DAHON Custom Double Chain Cover 48Tx170mm → AKI WORLD 53Tx170mmFSA F.Gimondi 170mm ・ Sugino 130J53T ・ Driveline SuperGuard G2
Bottom Bracket CH-51 cassette 68mm 118L → Tange LN7922 68mm 113L
Free Wheel Shimano CS-HG20-7 12-32T → Shimano CS-HG41-7 11-28TShimano CS-HG51-8 11-28T
Front Derailleur n/a
Rear Derailleur Shimano RD-FT35 → Shimano ALTUS RD-M310
Shifter Shimano SL-RS35-7R → Shimano SL-M310 7SShimano SL-M310 8S
Brakes DHV-117L V-Brakes → Shimano BR-T670S ・ M70CT4
Brake Levers WL-325D Aluminum Lever → Shimano BL-T670BS
Saddle DDK-2732RV BROWN
Seatpost DAHON Custom 6061 Aluminum 33.9x 580 mm → MicrOHERO 33.9x600mm
Pedals Foldable VP-F55 → MKS FD-7
Kickstand Lightweight Alloy

だいぶ替わったので、覚書きその2です。
フレームを除くと、フロントフォーク・バンドルポスト・ハンドルバー・前ホイール・サドル・後ホイールのリム&スポーク・キックスタンド、以外は全部替わってますね。

フロントハブは、入手のしやすさからFAXSONになるのかなぁ。サドルも、買い物(2km内外)ならいいんだけど、10kmを超える距離になると座りが悪い(硬く感じる)のも確かなんだよね。もっとも、実はこのサドル、すごい軽いので・・・。
ハンドルバーは少し幅を狭くしたいんだけど、ブレーキレバー(のブラケット)の位置は変えたくない。短いグリップを探してるんだけど、どうも無さそう。バーテープを二重に巻くのは?とアドバイスを貰ったけど・・・。
キックスタンドは、今は黒が付いているんだけど、これもシルバーに替えたい事は替えたい。けど、結構いい値段するのよね。

写真は、最後に入れ替えたリアブレーキのBR-T670Sです。前後ともDeore LXになりました。
b0105512_20101910.jpg
追記 そして現状。

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by okinuchan | 2017-05-25 09:36 | 自転車
3フィンガーとパワーモジュレーター
前のブレーキとブレーキレバーを交換したのは、先のBlogに書いたとおりです。で、使ってみた結果・・・

うん。ブレーキのタッチが全然違う(w
そりゃそうですね。片や、ShimanoのミドルクラスモデルであるDeore LX。片や、完成車に標準で装備されている廉価版のPromax。
いろいろなBlogはじめWEBで書かれていた「剛性感」ってこの事だったのね、と。

先に書いておきますけど、Promaxが効かないってワケではないです。まぁ、せいぜい30km/h台しか出さない小径折り畳みである事は確かで、それ以上の速度域になった時にどうなるのかは私は知りません。
が、少なくともこの30km/h台からのブレーキングで「効きが甘い」と感じる事はないです・・・これしか知らなければ。

ただ、Promaxの方は「どこで効きはじめてる」のかが判りづらかった事は確かです。で、これしか知らないと、コレが普通だと思ってしまうんです。私もそうでした。
ところが、BR-T670Sは「リムにシューが当たった瞬間が手に伝わる」んです。

話は変わりますが、このBR-670SとブレーキレバーBL-T670Bの組み合わせは、Shimanoの公式には「パワーモジュレーターSM-PM70を使わない組み合わせを推奨しない」となっています。
けど、私は今回SM-PM70を使っていません。

Boardwalkに使われているブレーキは、Vブレーキ(どうもこれは本来Shimanoの登録商標らしい・・・セロテープみたいなもんかw)が使われています。
このブレーキシステムは、レバーの引きに対して効きが強くなる傾向のものが多いという事です。テコの原理でシューをリムに押し付ける比率が大きくなる?という事でいいのかな。
短い引きの量でシューをリムに当てる圧が大きくなる、という事で、それをコントローラブルにする為に間に挟む減力装置がパワーモジュレーター、って事らしい。

ただ、これも効果があるという人・効果がないという人、とそれぞれで・・・とりあえず、今回はなしでセッティングしました。
それもあって、よりダイレクト感があるのかもしれません。ただ、その分ブレーキレバーを引く幅(コントロールする範囲)は狭くなってます。
これ、Vブレーキに慣れた人と慣れない人の差じゃないかなぁ。私は、無くても違和感は感じませんでした。逆に、使ってたら違和感出まくりじゃなかったかな、と。

で、話を戻します。
こう書いた通り、Vブレーキは「元々効きがいい」んですね。だから、Promaxでも「効きに関して」の不満は出づらいでしょう。ただ、そこに至る感じがまるっきり違いました。
リアはレバーだけDeore LXでブレーキ本体はPromaxのままです。で、右(前)と左(後)で、タッチが全然違う、と。「どっちがいい?」って訊かれたら、100人が100人「やっぱりDeore LX」って答えるんじゃないかな、ってくらい全然タッチが違います。
レバーは一緒ですから、ブレーキ本体の剛性感の差でしょうね。

タイヤもそうでしたが、今回のこのブレーキも「本体まるっと交換しても、大きな出費じゃない」です。2,000~2,500円(片側。前後替えてもx2)の部品代です。ミドルクラスのALIVIO・Deore・Deore LXは、それほどスペックに差はありません、との事です。これ以上のスペックが必要なら、もっと上のグレード使えって事でもありますが(w
ただ、レバーに関しては、ALIVIOのBL-T4000(2フィンガー)・BL-T4010(3フィンガー)はグリップを外さないと交換できません。Deore以上のグレードはクランプ式で、グリップを外さずにレバーマウント本体を交換できます。
が、色味が。。。Deore LXのBL-T670Bは、かなり青味がかってます。Deore→AVIRIOとグレードが下がるにつれて、青味が抜けているようです。レバーはDeoreのBL-T611(3フィンガー。2フィンガーはBL-T610)にしておけばよかったかな、と少し後悔(^^;ヾ
まぁ、シルバーですからねぇ。。。

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by okinuchan | 2017-05-12 10:28 | 自転車
走行距離1000kmを超えて、ブレーキの交換
サイコン(CAT EYE・CC-VT235W)のオドメータ読みで、1,000kmを超えて1,100kmに達しました。
以前、御徒町のハクセンさんにお邪魔した時に「そろそろブレーキの交換次期ですね」とは言われたんですが・・・ゴールデンウィークまで持つかな、と思ったら甘かったです(w
フロントブレーキが限界突破です。

で、懇意にしているサイクルベースあさひ台東店さんと相談。どうせ替えるのなら、ブレーキ本体もシマノ製にした方が&カートリッジ式のブレーキにした方がメンテナンスが楽、と聞いて思案。
候補は、ALIVIOグレードのBR-T4010・DEOREグレードのBR-T610S・DEORE LXグレードのBR-T670S、の3つ。お得意のAmazonで、BR-T4010は2,000円くらい・BR-T610Sは2,500円くらい・BT-T670Sは2,250円くらい・・・え?DEORE LXのがDEOREより安い?
と思ったら、ブレーキレバーはやはりDEORE LXの方が高かったです(w

まぁ、あまり価格に差が無いのと、ロゴデザインが・・・ALIVIOは「Shimano」・DEOREは「DEORE」・DEORE LXは「LX」が主張・・・大きく主張してないDEORE LXをポチ。
とりあえず、前ブレーキと左右のレバーを注文。後ブレーキ、Amazonで欠品(出展者はあり)だったので後回しです。まぁ、後ブレーキのシューの減りはまだ半分くらいとの事でしたので、とりあえずは大丈夫でしょう。

備考 BT-T670S 168g(シュー M70CT4付き) 標準 133g(シュー限界)
レバーBL-T670B 105g(片側)            標準 83g

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by okinuchan | 2017-05-08 10:53 | 自転車
DAHONの試乗会へ行ってきた
先週末の土曜日、サイクルハウスしぶやさんで行われていたDAHON試乗会に行ってきました。日本仕様(アキボウモデル)の試乗会です。
試乗したのは、Mu Elite(なかなか試乗する機会がない)・Mu SLXVisc EVOHeliosDove UnoDash P8Dash Altenaと・・・結構乗りましたな(w

一番乗りやすかったのは、Mu SLXでした。ドロップハンドルに不慣れなせいもあるんでしょうが・・・。すんごっく軽かったです。406でフロント55Tなのに、全然重さを感じない。
まぁ、Boardwalkより12万円以上高いからなぁ・・・でも、いいなぁ(w

Mu Eliteもよかったんですが、それよりもDash Altenaの方がシックリはきたかな。Altenaをフラットバーにしてスプロケットをクロスにして、ってのがちょうどよさそう。買えないけどね。。。OTL
それなら、Visc EVOを軽量化すればいいのか。シートポストとペダルを交換すれば、10kg台半ばにはなりそうだ。

試乗会からの帰り道のBoardwalkの重いこと重いこと(w
いや、自転車を100g軽くするのに10,000円かけるって、気持ち判るわ。サイコンとか泥除けとか余計なものをつけてるけど、その分軽量化もしてあってメーカー卸の状態くらいの重量(12.2kg)くらいは保ってるはずなんだけど・・・。試乗したなかで一番重かったのがVisc EVOの11.1kgかな。タイヤが28-451と40-406の差と1kgちょいの差がこれほどまでとは。。。

数日経って感覚が戻れば、Boardwalkだって重くないんだよ?でも、比べれば歴然ですね。こればっかりは、他人の言葉だけじゃ実感できない。質問サイトでよくあるけど、マジで「試乗してみろ。それで違いが判らなければ何乗っても同じ」だよ。
ただ、普段の買い物に使う、とするとどうだろう。10万円を超える価格の自転車をスーパーの駐輪場に・・・停めて買い物ができるほど、私は度胸がないなぁ。まぁ、カスタム費まで加えると、私のBoardwalkも10万円を超えてるんだけど。

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by okinuchan | 2017-02-14 17:22 | 自転車
高い自転車と安い自転車の違いって・・・
私のBoardwalkは、実はそれほど高価な部類ではないです。メーカー希望小売価格が60,000円で、前にも書いたと思いますけど「これくらいが自転車の最低ライン」といったところなんです。
普通の感覚だと・・・スーパーの9,800円とかホームセンターやイオンのイチキュッパ・ニッキュッパといったところでしょうが。。。乗ってみると、ホントに最初のひと漕ぎで違いが判るんですよねぇ、これが。

ちゃんと整備された自転車なら、それでもスーパーの9,800円でもちゃんと走ります。けど、9,800円で買った自転車を、自転車の整備ができる店に持ち込んで総点検なんてしないでしょうし・・・やれば自転車本体の価格より高い整備代を取られるでしょうしねぇ。
自分でできる人はやってると思いますよ。前後輪のハブやボトムブラケットの玉当たりの調整やグリスアップ、ホイールのスポークのテンション調整(振れ取り)、ヘッドパーツのグリスアップ、などなど。
やれば全然違うんだけどね。。。それでも、5万円クラスから上の自転車とは、やはり違うと思います。
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で、タイトル。

ネトゲで「自転車できたー」って言ったら、クランのメンバーに「高い自転車ってどう違うの?」って訊かれたので(w
その時に答えたのが
「高い自転車は歩道を走るのが怖い、安い自転車は車道を走るのが怖い」
と。あながち、間違えてないと思うのですよ。

歩道のね。段差が怖いのですよ、高い自転車。
基本、細めのタイヤを履いてます。と、数センチの段差でハンドルがブレるのですね。タイヤが細いので、クッションが効かない。クッションを効かせるにはタイヤの空気圧を下げればいいんだけど、そうするとタイヤの高さが無いからリム打ちをする(=パンクの原因やホイールの歪みを誘発する)し、そもそもスピードの乗りが悪くなる。
そもそも、歩道を走る(軽車両である自転車は、本来車道を走る。歩道を走る場合は原則徐行)ようにできてない。

対してママチャリは、歩道で走るように作られてる。
太めのタイヤで、荷物を積んでも走れるように、乗り手を疲れさせないように。高い自転車で重さは悪ですが、歩道を歩行者よいちょっと速く走るという想定のママチャリは、ある意味「重さで余計な振動を吸収している(軽い素材でこれをやろうとすると、ベラボウに高価になる)」とも言える。私の写真関連のログで「三脚使うなら重いの使え」ってのに通じるところがあると思う。
その代わり、速度は出ない=車道を走るのが怖い、と。

そういう意味では、↑の写真みたいに「買い物用の折り畳み自転車には不相応」なカスタムをしている私がニッチなのは間違いない。
クランクがFSA F.Gimondi(約10,000円)・チェーンリングがSUGINO 130J 53T(約6,000円)・バッシュガードがDriveline SuperGuard 02(約3,600円)・・・これだけでスーパーのママチャリが買えてしまえそうだ(w
というか、カスタムのパーツ代だけでBoardwalkの購入金額は超えてしまっているんだけどね。

その分、車道でも走れる・・・さすがに流れに乗る事まではできないけど・・・し、歩道でも走れる(時速で4km前後くらいまではイケる)ような自転車になりましたが。
ただ・・・小径車(折り畳める・畳めないに関わらず)は、完全に趣味の世界です。
このBoardwalkが最下限に近いくらいの価格帯。つまり、クロスバイクと同じくらい。真っ当に走る小径車だと、10万円くらい(=入門ロードバイクと同じくらい)です。DAHONでもBoardwalkより安い自転車はありますが、WEBを徘徊するとカスタムにかなり手間がかかっているっぽい。私は8速化したのでアレですが、7速のままならBoardwalkは一応カセットスプロケットとカートリッジ式ボトムブラケットが奢られてますので、それほど苦労は無いはずです。Boardwalkより安いモデルだと、これがボスフリーのリアハブになりカップ&コーンのボトムブラケットになりますから。

結局、真っ当に転がる小径車に乗ろうと思ったら、ロードバイク並みの費用がかかる、と。なら、ちょっと素早い自転車に乗りたいのならクロスバイクの方が割安じゃないか、とね。
ただ、クロスバイクも車道を走った方が楽だよねぇ。

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by okinuchan | 2017-01-31 16:32 | 自転車
中国工場だからなのか・・・
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ボトムブラケットが来ましたので、クランク交換と一緒にボトムブラケットの交換をしました。
が・・・

標準で付いていたモノを外してみてビックリ。
DAHONの公式サイトでは、2016年式のBoardwalk D7に標準装備されているのはCH-51の118mmのハズなんです。ところが、外して確認してみるとVP-BC73 68x124.5というモノ。ノギスで測ってみたところ、軸長は122mm・・・124.5って何の数字だよ!(w

新しく入れたボトムブラケットは、TANGE LN-7922 68-113。確認したうえで購入しましたので、素性はハッキリしています。
軸長が118mmだと思ってましたので内に入るのは2~3mmと予測していたのですが・・・122mmから113mmだと5mm以上内に入った事になるのか。ギア1枚分、ラインが内に入り、3速でチェーンラインがストレートになりました。
まぁ、外はバッシュガードがありますので多少無理になっても落ちる心配は少ないので、とりあえずよしとしましょう。

で。
むぅ、結構銀ピカ(w
予想以上に光ってます。ただ、安っぽさはなくなったかな。実際、それなりの価格だったし。AKI WORLDのクランクも悪くなかったです。価格に反して、剛性は高いです。その分、重めですが・・・48T両面チェーンガードの純正に対し、53T片面チェーンガードで60g重かった。
今回のクランク&チェーンリングは、53T片面バッシュガードで780gと、純正に対してでも33g、AKI WORLDに対してだと98gの軽量化。ボトムブラケットとあわせて200gくらいは軽くなったのかな(w VPのボトムブラケットが意外と軽くて270gでした。TANGE LN-7922は235gくらいなので、BBで35gくらい。トータルでこれまでより130gくらいしか軽くなってないのか。。。

とりあえず乗ってみましょう。

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by okinuchan | 2017-01-29 14:52 | 自転車
白いボディは手入れが大変(w
大変・・・汚れが目立つので年がら年中汚れ落としをしなきゃ綺麗に見えない、って事ね。

私は、メンテは基本店任せで、自分でやっているのは掃除とタイヤの空気圧チェックくらい。
でも、ネットのどこを巡回してみても、この二つをやていればどんな自転車でも調子よく走る、と書かれています。カスタマイズをするのは、この二つをやっている前提で、ですね。「どんなにいいコンポを使っても、ドロドロのチェーンに空気圧が減ったタイヤじゃ速く走れん」と。
で、最低でも週1回は空気圧をチェックする。10日に1回くらいはチェーンの汚れを取る。月1回はチェーンの洗浄と注油。

ボディがマットホワイトで、スプロケットがHG-CS51-8(クロムメッキ)・チェーンがCN-HG71(外プレートとローラーがニッケル?メッキ・内プレートとピンはグレー)で、汚れが目立つ(w
という事で、掃除の回数が増える。乗ってるのがオッサンでも、自転車自体はお洒落なBoardwalkですから。

私が使っているのは、AZのAmazon自転車初心者お掃除KIT(と勝手に命名w)5点セット。
ボディやホイールは、バイクウォッシュBlw-001。これを、日本製紙ワイプオールX70に吹き付けてゴシゴシ。クリーナー&ワックスタイプなので、本格的な汚れ落としにはあまり向きませんね。それもあって、早め早めの掃除になるワケですが。ガッツリと汚れたら、マジックリンの出番ですね。そうなる前に掃除しますけど。
チェーンは、チェーンディグリーザーA1-008を使うのは月1回くらい。
チェーンルブ(オイル)はマルチパーパスB1-001で、これはちょっと汚れやすいのかな?汚れたら拭き取る、を2~3回繰り返したら注油で3回繰り返したらチェーン洗浄、って感じ。
これだけで全然違いますね。光り方も乗り心地も。調子がいい状態(=正常な状態)を知っていないと、調子が悪いかどうかすら判らないですからね。カスタマイズも、「調子がいい状態でもココが使いづらいから変更する」ってなりますし。

使い勝手がいいのが、ワイプオール。昨年末の家の掃除でも大活躍いたしました。家の掃除の時は、水洗いして何度も使いまわしましたので・・・結構な箇所を1枚で済ませられましたね。
自転車に使う時は、ボディ→足回り→ドライブトレイン、と使ってポイ。3枚をトコロテン方式で使って、ただいま5枚目かな?

で、とりあえずこれだけやておけば・・・あとは、「カスタマイズするより先にてめぇの体重を落とせ」って事なのよね、本来は(w
自転車を1kg軽量化するのにかける費用を考えたら、体重を5kg落とした方が(私の体重は約70kg)絶対に速く走れる(爆
体重を落とす為の自転車運用なんだけど。。。

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by okinuchan | 2017-01-27 10:47 | 自転車
とりあえず1サイズ短いBBを注文してみた
クランクセットが揃ったので、とりあえずあさひさんへGo!(w
右クランクだけ入れ替えてみて、チェーンラインの確認と脱落しないかのテスト。

ん~、とりあえず大丈夫そうだけど・・・
そりゃ、荒っぽくチェンジ(特にシフトダウン)すれば外れますけど、ローとか2速を使うのは登り坂で、それなりに速度が落ちてからのチェンジですからねぇ。

ただ、ハブを替え多段化させたので、ローギアは内側に入っている・・・と言われて「なるほど」と。8速ハブに7速カセットを取り付ける時には4.5mmのスペーサーを噛ませますから・・・という事は、7速より4.5mm車輪中央側にローギアが寄ってるって事ですものねぇ。
4.5mmもフロントギアを内に寄せるとなると、ボトムブラケットの軸長で8mm短くする、となるとF-GIMONDIの推奨である110.5mmになるワケですが・・・。そこまで寄せると、今度はチェーンステーとの干渉が心配で(w

で、とりあえず間を取って113mmを発注。まぁ、110mmに対して3mmしか違いませんが。。。その3mmは、ほぼ右側の長さの差らしい。
調べてみたところ、110mm→113mmはほぼ右側の差で、左側の軸の長さは110mmも113mmも同じ(つまり110mmは右が短い)みたい。113mmと118mmの差は、左右ほぼ同じ長さで違う(左3mm・右2.5mmで短い)みたい。
まぁ、4.5mmのうち2.5mm内側に寄ってくれれば、脱落の可能性も下がるし・・・そもそも、そこまで荒っぽいシフトチェンジ(ダウン)しないですしねぇ。
まぁ、最悪チェーンフォールプロテクターを付けるか・・・フロントダブル?(爆 やだよ、重くなるもん。せいぜい、プロテクターだよ。

という事で、ボトムブラケットが来たらクランクを入れ替えます。


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by okinuchan | 2017-01-21 21:36 | 自転車