文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
タグ
カテゴリ
ライフログ
2006年 06月 23日 ( 4 )
今度は銀座だっ スパゲッティのジャポネ
b0105512_21155293.jpg大盛りシリーズ第三段です。
おそらく、銀座で一番コストパフォーマンスが良いであろう、スパゲッティの店「ジャポネ」さんです。
場所は外堀通り、数寄屋橋交差点から東京駅方向に歩いて「銀座一丁目」駅の真上、GINZA INZ 3の中にあります。カウンターのみで12席の小さなお店ですが、知る人ぞ知る名店なのです。何がって、量と値段が(笑

場所柄、近くのオフィス街(銀座・京橋)にお勤めの会社員さんの「お昼の胃袋」的なお店です。ランチタイムは長い行列ができますが、カウンターで回転が速いので待ち時間は長くありません。

メニューはスパゲッティ(間違ってもココのは「パスタ」ではない)とカレーライスのみ。並盛り(レギュラー)で500~550円、大盛り(ジャンボ)で+150円ですが・・・胃袋が小さい人は「レギュラー少な目で」と頼みましょう。レギュラーで普通の店の大盛りです。でジャンボは倍、と。銀座(はずれとはいえ)で「ワンコインで満腹になる店」というのも他に見当たらないですからねぇ。

今回の写真は「キムチ・ジャンボ」です。え~、言ってみれば「豚キムチ焼きスパゲッティ」ってトコでしょうか。
で、「知る人ぞ知る」というのは、ジャンボの上に更に大盛りがあるのですね。ご主人が相撲好きだそうで、横綱(レギュラーの3倍・+250円)というのが「レギュラーメニュー」にあります。
ここで驚いちゃいけない。さらに隠れメニューとして「親方(レギュラーの4倍・+350円)」「理事長(レギュラーの5倍)」「横綱審議会(レギュラーの6倍!)」までやってくれるそうで・・・。残念ながら、私の胃袋は宇宙じゃないので「横綱」までです(嘘です。一度だけ親方を食べました。もちろん完食)。
親方以上の隠れメニューは、注文の際に「うちの横綱を完食した事がありますか?」と訊かれます。まちがっても、食べた事(注文した事すら)ないのに「しました」と言って注文してはいけません。ましてや残すなんて事をして盛りが落ちたらジャポネファン(おそらく居るでしょう。私もその一人です)に迷惑がかかります。

「パスタじゃない」というのは、茹で置きした極太麺をマーガリンと小松菜で炒めるのがここの基本ですので。茹で置きしても延びないようにするための極太麺なのでしょう。味は「値段を考えればかなり美味い」というレベルです。たまに無性に食べたくなるんですねぇ。飽きがこないというか。チェーン店の牛丼を食べるなら、+150円でここに来ますね。
[PR]
by okinuchan | 2006-06-23 21:17 | 今日の出来事
薬師寺涼子の怪奇事件簿 第5巻
b0105512_20345326.jpg原作・田中芳樹氏のライトノベル巴里・妖都変のマンガ化作品で、ノベル版の挿絵を描かれている垣野内成美さんがそのままマンガ化しています。

私のお気に入りは(ココでもやっぱり主役じゃなく)、室町由紀子警視です。ノベル版でも本作でも、お涼と一緒にドタバタさせられてしまっていますが、本来はクールビューティなんだろうなぁ。彼女の普段(お涼と関わらない)を外伝で読んでみたかったり。。。

で、何気に泉田警部補だけには弱い所を披露してたり・・・。(お涼さえ居なければ)雪のクリスマスイヴの巴里で「実はわたし・・・ダメなんです」なんて言われた日にゃもぅ(いぇ、フランス語がからっきしなのを打ち明けるだけなんですけどね)。携帯に電話がかかってきて席を外した時にそんな会話をヒソヒソ話でやられちゃ、お涼さんだって「やきもち」を焼きますって。もぅ、にぶチンなんだからっ。泉田警部補っ。

その後も、街中(その後、丸ごと買い取った店の店内)で乱闘したあと、泉田警部補の手に切り傷を見つけて(ノベル版だと、ハンカチを当てて)手当てをしようとするお由紀さんから泉田警部補を横取りするなんて「あからさまな」やきもちを焼いてるってのに、ねぇ。

お涼さんが惚れて「やる」男性のタイプをしゃべってる時も、自分の事とは気づいてないしねぇ・・・脇で聞いてたお由紀さんはわかってたってのに。もっとも、最後の「私にも他人に甘いって欠点が・・・」のくだりで、二人とも思いっきり記憶の彼方へすっ飛ばされましたが。

テンポを重視してるので、ノベル版で描かれていた描写がされていない箇所もあります。できればノベル版を読んでから、このシリーズのマンガを読む事をお奨めします。話自体に破綻はないんですけどね。というか、この(原作者の田中氏の)方のノベルは「ご都合主義の何でもアリ」ですから、破綻もへったくれもないんですが。

monsieur , je prends tout ce qu'il ya dens ce magasin . (店ごと全部ちょうだいな、てんちょ)なんて、一度でいいから言ってみたいなぁ(笑
[PR]
by okinuchan | 2006-06-23 20:37 | マンガ
vsブラジル
1:4ですか。逆スコアをされちゃいましたね。
前半34分に日本が玉田のゴール(アシスト三都主)で先制しましたが・・・これでブラジルを本気にさせちゃいました。で、本気になられたら、日本のディフェンスラインはズタズタになっちゃいました。
しかも、前半のロスタイムでゴールを許す。それも調子の悪かったロナウドを調子づかせるゴールを。これでロナウドが調子に乗りブラジルが優勝争いをするような事になれば、日本は世界中(特に決勝に残った国々)から恨まれるぞ。

後半の最初のゴールは、いかな川口でも止められませんでした。ジュニーニョ・ペルナンブカーノの素晴らしいミドルシュート。いくらフリーとはいえ・・・芸術です。アレを止められるGKは居ないでしょう。
後半の2点目。ロナウジーニョの芸術的なスルーパス。世界最高プレーヤーは伊達じゃなかったという事でしょう。
そして決定的な4点目。あれはロナウドだから決められたゴール。だが、ロナウドに息を吹き込んでしまったのは前半ロスタイムのゴールだよなぁ。

前半、失点するまでは良かった。本気のブラジルを防いでたからね。でもさぁ。主審が笛を吹くまで気を抜くなって。。。
後半は、日本がやりたい事(ゴールを含めて、そこに至るまで)をブラジルにされちゃいましたね。「ボールを動かせ、ボールは疲れない」を地でやられちゃいました。

結局、日本のディフェンスって、プレスだったんでしょうか?ゾーンだったんでしょうか?後半の終盤なんか特に、戦術起てて型を作る大人とボールにただ向かっていく子供の試合のように見えてしまいました。

何度も言うが三都主。先制点のアシストは認めよう。だがDFとして起用されている以上、主な仕事場はDFラインだろう。ロナウドの同点ゴールをアシストしたシシーニョが入ってきた位置は、君が守るべきゾーンじゃなかったのか?
高原。何しに出てきたんだ?コメントしようがありません。
中村。想像以上にブラジルに通用しなかったね。良くも悪くも目立ってませんでした。

玉田&大黒は次回に期待。動きと意識は良かった。なぜオーストラリア戦&クロアチア戦で使われなかったのか解らん。
中田ヒデ。さすが。君が一番悔しいだろう。
川口。取られた4点は恥じゃないぞ。あれはブラジルだから故のゴールだ。止められるGKの方が世界中を見渡しても少ないはずだ。
[PR]
by okinuchan | 2006-06-23 10:39 | スポーツ
結局日本は勝ち点1
うん。まぁ、そういう事です。3大会連続出場とか、地区予選勝ち名乗り一番乗りとか言っても、所詮こんなもんでした。前回の日韓大会は地元でした。前々回のフランス大会は0勝3敗で一次リーグ敗退でした。今回、ドイツ大会で、ようやくスコアレスドローの勝ち点1が入ったに過ぎません。

ジーコ監督の戦術
間違えているとは思いません。ただ、日本の実力でソレをやるには、時期尚早ではなかったかな?と思います。今回大会の日本戦を見ても、世界で通用する選手は数える程度、世界の「トップ」に混じっても通用しそうな選手はGKの川口能活とMFの中田英寿の二人だけに見えました。
全ての選手が世界レベル、スターターの半分は世界のトップレベルに混じっても遜色ないというタレント揃いのチームならジーコ監督の戦術は生きるでしょう。ブラジルの地元紙で「日本はジーコの戦術を潰している。ジーコがかわいそうだ。」と書かれたようですが、確かにブラジルでなら生きる戦術でしょう。ジーコは、おそらく自分のレベルで考えていたのでしょう。でも、残念ながら日本のレベルはソコまで高くなかった、という事が一番の原因だったのだと思います。

日本のレベル
だからといって、世界と比較しても低くはないと思います。自慢できるほど高くもないですが。
型にハマればそれなりの力が出せる、というのは(地元とはいえ)トルシエ前監督が証明したでしょう。今回の一次リーグ3試合のどれよりも、前回の決勝トーナメントで負けたトルコ戦の方が惜しかったという印象が私にはあります。
ジーコのような名選手を監督として迎えるよりも、前監督のトルシエ氏や今回オーストラリアの監督をしているヒディング氏のようなコーチングのスペシャリストの方が、日本の監督に向いていると思います。

これからの課題
これは、やってた人が一番わかっている事でしょう。他人には言われたくないかもしれません。が、あえて言いたいです。
決定力不足。そうじゃないですね。「自分が決める」という意志でしょう。特にFW陣。本番に於いて2戦連続の無得点にも関わらず「次があるなら・・・」などとヌルい事をコメントしていた柳沢。同格のオーストラリア&クロアチアで得点できなかった二人に、世界チャンピオンが相手の第3戦に出場機会が「あるわけない」でしょうに。ジーコが「2戦目も使った」事を批判するサポーターは少なくないと思いますよ。
中盤は一番層が厚いですが、それでも世界レベルはヒデとイナの二人だけでした。中村は本調子じゃなかったにしてもフィジカルの甘さがありますね。テクニックはあるけどフィジカルが甘い中村と、詰めが甘いけどフィジカルがある稲本。私は後者の方が好きです。
DF陣。三都主は想像以上にレベルが低かったですね。前掛かりになるのは結構ですけど、戻りが遅いからサイドチェンジができないでしょう。おかげで4バックのシステムのはずなのに3人しかディフェンスが機能してませんでした。フォローしまくっていたのはヒデでした。故に彼が一番走ってましたね。
GK川口。おそれいりました。第2戦でPKを止めるスーパーセーブがなければ日本は3連敗するところでしたから。

さて、日本の次回は世代交代が必要になりました。今回、一番若い選手が茂庭と駒野の25歳ですから。2010年になるとヒデが33歳、中村が32歳になります。まだいけるとは思いますが、彼らに合わせられる若手のFWやMFが必要ですね。
[PR]
by okinuchan | 2006-06-23 09:22 | スポーツ