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by おキヌちゃん
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最近、D-ライティングを使いまくり・・・(w
ほんっと~に、「今更」なんですけどねぇ。今までの苦労は何だったのか、と思うくらい。
b0105512_10405632.jpg
例えば、こんな ↑ 感じで。。。
これ、散歩でボディに18-50mmと差しっぱなしの1GBメモリだけでスナップした時の写真ですが、ここまで仕上げられます。完全に日陰で、トーンをつけるために内蔵スピードライトを軽く入れただけなんですね。

感度を上げずに(上げるとスピードライトが効きすぎる)1段アンダーで撮って2/3ほど現像で押し上げ。
b0105512_10522858.jpgそこからD-ライティングでシャドウを押し上げハイライトを抑えると、こんな感じに。原版そのまんまだと ← こんな感じです。最初から現像ソフトで弄る事を前提にシャッターを切りました。上の写真のイメージがアタマの中にあって、NC-NXで何処をどう弄ればイメージに近づいてくれる(近づくハズ)と計算した上で、原版がアンダーで眠くなっているのを承知で撮ったのですよ。

カメラのみで・・・しかも撮影時に効果を確認しながら使える・・・使用するアクティブD-ライティングもD60以降(D3ですら)実装されていて、調整後のデータからもNC-NXで調整できますが。。。急ぎの仕事でならあると便利ですが、ゆっくり調整できるなら必要は無いですねぇ。事後調整のD-ライティングでも、RAWからちゃんと調整すればここまでできます。

D-ライティングはJPGでも適応させられますので、一般ユーザーほど使いこなした方が効果は高いと思います。データを弄るのがイヤなんて了見の狭い事を言っていないで、積極的に活用した方がいい写真が残せると思いますよ。
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by okinuchan | 2008-12-05 11:09 | カメラ | Comments(1)
Commented by ぴよどり at 2008-12-08 06:20 x
奥が深いです。
Dライティング・・・全く印象の変わる映りに変化していますね。
使いこなすべき機能のようですね。
私も積極的に使えるように、練習します。
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