文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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思い出のサラブレッドですか。。。
バッチ作業でPCが塞がっていてアニメネタ・写真ネタができないので・・・下のログへのレス代わりにもう一度競馬ネタを(w

好きな馬ですか・・・

第一位 ミスターシービー 15戦8勝
競馬に引きずり込まされた馬です。83年のクラシック三冠馬で、最強じゃないけど私にとっては最高の馬ですね~。
その三冠レース最後の菊花賞は、杉本氏の名実況とあいまって。。。仕掛けちゃいけない向こう正面で上がっていくシービー。最終コーナーですでに先頭に立ち、追い込み馬のシービーに「逃げる、逃げる、逃げる・・・」の実況。後続を突き放すその姿に背筋が震えた瞬間「大地が、大地が弾んでミスターシービー先頭だっ!」の名台詞。そう、、、アノ瞬間、確かに大地が震えた。。。

父 トウショウボーイ 母 シービークイン 生産 千明牧場

第二位 ホクトベガ 42戦16勝
クラシックの時期は同期に「ベガ」がいて2番手集団の末席でしたが、「ベガはベガでもホクトベガ」の名実況とともにG1ホースの仲間入り。その後、低迷が続きG1馬なのに障害練習をさせられるという不名誉な時期があるも、伝説の大差勝ちを収めたエンプレス杯で二度目の衝撃。芝・ダート併用では人気に応えられないと見るや本格開放された交流競争へ舞台を移して連勝街道を突き進む三度目の衝撃。
そして・・・世界一を目指したドバイでの壮絶な最期。日本最高のダートホースは、遠くドバイの地で永遠の眠りにつく。

父 ナグルスキー 母 タケノファルコン 生産 酒井牧場

第三位 グラスワンダー 15戦9勝
「アレっ?なんだ??アノ数字は。レコード?1.33.6って・・・今年の安田記念の勝ち時計って何秒だったっけ???」(答え・タイキブリザード:1.33.8)
そうか・・・親父がマルゼンスキーを見たときの衝撃はコレかぁ、と思ったほどの衝撃だった93秒6の朝日杯。
その後、骨折からスランプに陥るも暮れの中山で勝ち方を思い出しグランプリ制覇。そしてグランプリのみ3連覇。同期にはエルコンドルパサー・スペシャルウイーク・セイウンスカイを始めG1馬がズラリと並ぶ「最強世代」。その中で1400M~2500Mという広い守備範囲で活躍したスーパーホース・・・いぁ、「ワンダー」ホースですね。

父 SilverHawk 母 Ameriflora 生産 米・フィリップスレーシング

他にも数多く居ますが、真っ先に思い出す馬はこの三頭ですねぇ。「強いっ!」って言うならディープインパクトやナリタブライアン、シンボリルドルフなど他に居ますけど、「衝撃」はこの三頭です。

思い出のレースは、下の10レースを除くとサニーブライアンが勝った97年のダービーですかねぇ。
皐月賞が終わった後、同じ逃げ馬のサイレンススズカに対し「絶対逃げます」の逃げ宣言。「1番人気は要らない。1着が欲しい」という大西騎手の名言は、「皐月賞馬なのに6番人気」という世間に対する皮肉もあったか。
逃げ馬にとって距離のロスとなる大外枠から逃げをうったサニーブライアンに対し、絶好の中央8番からスタートのサイレンススズカは思わず控えて折り合いを欠く。この時点ですでに勝負あり。向こう正面で気分良く逃げるサニーブライアンをTV画面で見ながら「やばい、やばい、やばい・・・誰か鈴を付けに行けっ!気分良く逃げたらアイツは止まらないだろうがよぅ~」と思った事が、そのまま直線で実現される。「まぎれでもフロックでもなんでもない、この馬は強いっ!」という名実況も生まれました。
特別「強い」馬じゃありませんでしたが、まぎれもなく97年の二冠馬はサニーブライアン。相手を窺いながら臨んだ17頭と、ただ一頭「自分のレースに徹した」馬の差が、この二冠制覇という結果になったのだと思っています。
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by okinuchan | 2008-11-05 11:38 | 競馬
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