文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
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ライフログ
ネタがないので・・・私が知ってる競馬で語り継ぐレース
第一位
77年 有馬記念 勝ち馬 テンポイント
もぅ、何も言うまい。伝説の154秒5。スタートから中山競馬場を1周半、テンポイントとトウショウボーイのサイドバイサイド。逃げるトウショウボーイを執拗にマークするテンポイント。

第二位
96年 阪神大賞典 勝ち馬 ナリタブライアン
同じ馬を父に持つ新旧年度代表馬が2周目3コーナー過ぎから火の出るようなマッチレース。互いに「コイツに勝たなきゃ最強じゃない」と言わんがばかりに後続を離した着差は9馬身。

第三位
81年 巴賞 勝ち馬 ハギノトップレディ
G1を超えたG2は数あれど、G1を超えたOP特別はこれだけ。「華麗なる一族」ハギノトップレディに後輩桜花賞馬ブロケードが喧嘩を売る。北の大地でのスピードクィーン対決は先輩の勝利。

第四位
84年 毎日王冠 勝ち馬 カツラギエース
前年度の三冠馬ミスターシービーvs宝塚記念馬カツラギエースvs公営大井三冠サンオーイ。カツラギが逃げ切ったかに見えたその瞬間、時間を止めたミスターシービーの末脚が炸裂もアタマ届かず。

第五位
99年 京王杯スプリングカップ 勝ち馬 グラスワンダー
グラスのベストレース。「絶対ムリ」というところから2歳マイルレコードホルダーの末脚炸裂。前走有馬記念から1100Mの距離短縮もなんのその。まさに「鬼脚」。

第六位
94年 スワンステークス 勝ち馬 サクラバクシンオー
マイルならノースフライト、千二ならバクシンオーなのは理解りきっている。じゃぁ「1400Mならドッチが強い?」で勝負となったレースはレコードの79秒9。史上初めて1400M80秒を切る。

第七位
80年 天皇賞(秋) 勝ち馬 プリティキャスト
カツラノハイセイコもホウヨウボーイも、グレートタイタンもシルクスキーもカネミノブも、み~んな纏めて、み~んな纏めてブッちぎってプリティキャストの大逃走。向こう正面で200Mも離してりゃ。。。

第八位
98年 毎日王冠 勝ち馬 サイレンススズカ
無敗の前年度2歳チャンプ・グラスワンダー、無敗の本年度3歳マイル王・エルコンドルパサー、本年無敗の逃走者・サイレンススズカ。稀代の名馬3頭がただ一度、直接刃を交えたG1を超えたG2。

第九位
95年 エンプレス杯 勝ち馬 ホクトベガ
地方交流元年、中央G1馬が臨んだ交流重賞は・・・伝説の31馬身差。場内カメラが引いても引いても後続が映らない直線の独走。これすらも、「砂の織姫伝説」の序章でしかない。

第十位
77年 日本短波賞 勝ち馬 マルゼンスキー
「大外枠でいい、賞金も要らない、皆の邪魔はしないからダービーに出してくれ」と言っても出してもらえなかったダービーの鬱憤晴らし。後の菊花賞馬を直線だけで7馬身おいてけ堀。

とまぁ、70年代後半~90年代後半までの名レースですねぇ。シンザン・タケシバオーはさすがにリアルタイムじゃないですし、2000年以降は・・・競馬が上品になりすぎていて。。。(w

ただ、先日の天皇賞は2000年以降で語り継ぐレースの筆頭です。2着馬と3着馬の着差はアタマでも、100回やったところで覆らないでしょう。1着と2着の2センチは100回やったら50:50になると思います。たまたま今回はウオッカの番だっただけ。でも、第138代天皇賞馬の称号はウオッカのもの。それがレース、それが競馬ですね。
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by okinuchan | 2008-11-04 18:14 | 競馬 | Comments(1)
Commented by ぴよどり at 2008-11-05 09:51 x
いやぁ。
先生。競馬も、よー知ってるんですねぇ。
読んでいておもろかったです。
表現がおもろい。
サイレンススズカ・・・この馬は、個人的に一番好きですね。
             最初っからぶっちぎって、そのままゴールがスタイ
             ルという、とんでもない化物でしたわ。
             こいつの走りをみると、駆け引きをしている他の馬が
             無意味に映る。
             そのくらいの、やばい走りでしたからねぇ。

先生は、ひいきにみている最も好きな馬は何ですか???
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