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by おキヌちゃん
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ディープインパクトが顕彰馬に・・・(JRA)
別にいいけどさぁ。ディープや4年前のテイエムオペラオーよりも、先にエルコンドルパサー・グラスワンダーの2頭じゃない?

確かにG1・7勝は凄いですよ。
でも、エルコンの欧州選手権距離G1勝ち(サンクルー大賞)はそれ以上の偉業でない?国内7戦6勝2着1回・海外4戦2勝2着2回で連対率100%、旧4歳マイル&古馬混合選手権距離のG1をそれぞれ1勝づつ、海外でG1を3戦1勝2着2回。また、種牡馬としてもクラシック菊花賞勝ちのソングオブウインドを始め、ダートチャンピオンのヴァーミリアン・アロンダイトとG1馬を3頭輩出して、こちらの仕事も文句無しですから。
で、このエルコンの同期で・・・グラスワンダーはグランプリ3連勝(98有馬・99宝塚・99有馬)に97朝日杯と、旧3~5歳でG1勝利。98年は該当年の牡馬2冠(セイウンスカイ)を破り、99年の2度は前年のダービー&該当年の春秋天皇賞を勝利したスペシャルウィークを破り、と価値ある勝利でもぎとったもの。重賞勝利距離も1,400M~2,500Mと、対応距離もオールマイティ。

エルコンとグラス、生涯唯一の直接対決レースとなった98毎日王冠は1歳上のサイレンススズカに破れたとはいえ、多くのファンに『G1を超えたG2』と評されるレースである事は間違いないでしょう。種牡馬としてはパッとしないですが、それでも障害G1である中山大障害&中山GJの2大タイトルを取ったマルカラスカルを排出しており、エルコンと違ってまだ期待の持てる種牡馬である事は間違いないでしょう。
エルコンの半年以上に及ぶ欧州遠征。そしてそこで結果を出し、欧州チャンピオンを相手に2番人気で凱旋門賞に望み、極悪の不良馬場の中を果敢に逃げ、完全に一度交わされたMontjeuをゴール前で刺し返す根性を見せ、「今年はチャンピオンが2頭居た」と現地で評価されたエルコンドルパサー。

この2頭が列記されない顕彰馬に、私は意味を見出せません。
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by okinuchan | 2008-05-09 11:40 | 競馬
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