文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
タグ
カテゴリ
ライフログ
父が死にました
という、バタバタとした一週間でして。

11年前に食道ガンの手術をして、その後4年経って今度は結核で入院。
仕事をリタイアして在宅でのんびりしていましたが、今春から心肺機能が低下して在宅酸素療法(HOT)を始め、晴れて?障害者になっていました。

今年の猛暑を何とか乗り切り、涼しくなって油断したのか体調を崩したのが9月に入ってから。掛かりつけの私の幼馴染の医師に抗生物質を処方してもらい、それで一度は持ち直したのですが、18日になって容態が悪化。緊急入院の末に、その検査中から改善が見られず、人工呼吸器の使用の意思確認をした直後、それを使う間もなく21日深夜に息を引き取りました。(このエピソードは、また後日)

まぁ、その後の慌しさといったら・・・(w
2週連続3連休の、後ろの初日ですよ。で、六曜は23日が友引。葬式の準備を、駆けつけてくれた父の親友と相談し、その伝の葬儀社と連絡を取り、24日 通夜・25日 告別式と決定。それらの簡単な打ち合わせが終わったのが深夜3時過ぎ。
病院へ遺体を引き取りに行くのが朝6時・・・半端に寝たら起きれないと自覚がありましたので最速の時間にしてもらったのですが・・・墜ちました(爆

大遅刻です。
いゃ~~、背筋を伸ばそうとベットに横になって伸びをしたその格好で寝てました(^^;ゞ
携帯に葬儀社の担当の方から、自宅電話に病院の担当者から電話が掛かってきたのが6時半。慌てて飛び起き、TシャツにGパンとカメラマンベストだけを着て病院へ・・・朝6時半じゃ、タクシー流してねぇYOっ!
と思っていると、運よく(親父が導いたのか?)空車のタクシーが。

このタクシーが、また飛ばす飛ばす(w
そりゃ、早朝一番で病院へ行ってくれってオーダー(しかも、着の身着のまま)なら、何事かあったのは察しが着くでしょうけど・・・。いつもは20~25分かかるところを、いくら早朝とはいえ10分ちょいで病院へ到着しましたね。
これはさすがに、故人へ平謝りでした(^^;ゞ

まぁ、病院も葬儀社も死亡時刻から察してくれてそれほどのお咎めはありませんでしたが・・・。
23時33分逝去で、そのあとセンサーを外して死亡確認、そして死化粧をして退院(手続き・清算は後日ですが、退院扱いにする為)して安置所へ移送したのが1時過ぎ。翌日(というか、日付けが変わったので当日)の確認をして自宅へ戻ったのが2時過ぎ、そのあとスケジュールの確認をして落ち着いたのが3時ごろ。
部屋に戻ってシャワーを浴びる算段をして、ベッドで背筋を伸ばそうと横になって伸びた・・・のが悪かったっ!その格好で寝墜ちしてました。

そんな感じで病院へ行き、そのまま遺体は自宅へ戻さず斎場へ。
これは、タイトなスケジュールなので自宅へ戻すと焼香客が来たり保存の手間があったりで落ち着かないだろうから、そのまま斎場に入ってもらった方がいいと、集まってくれた親父の親友達も葬儀社の方アドバイスされたからです。確かに落ち着きました。3連休だった事もあり、23日はだいぶ落ち着いて翌日の準備ができたのです・・・が。

そう。また「が」!
しわ寄せが、通夜当日の午前中に来ました。

まず、自動車の名義変更の為に「死亡届が出される(これは、葬儀社の人が火葬許可証を斎場に渡す為に代行する)前に、印鑑証明を発行してもらう」必要があり、区役所へ。
オカシな話ですが、生きちゃうらしいんですよ・・・印鑑証明。葬儀社の人に午後から区役所へ行ってもらう手はずにしてもらい、午前中に印鑑証明を引き出す。
それと同時に、郵便局にある親父名義の口座を解約して葬儀費用に当てようと・・・思ったのですが、コレがひと悶着。

委任状が必要って事まではゆうちょのHPに記載があったのですが、委任状って委任される人(窓口へ行く人)の部分って、委任者が記入するものでしたっけ?窓口へ届け出る人が自筆で記入するもんだと思ってたんですが。。。
ゆうちょは、全部委任者が記入したものでないとダメだそうで。
そういう事は、ホームページに書いておけ!よ。

結局、正直に話して遺産相続の特例として解約の手続きになったわけですが、ココでもまた・・・。
今日の今日で必要だってのに、戸籍謄本が必要って・・・。もぅ、アフォかと。
手続きに行ったのは、フリーランスの私ではなく東京大学職員の実弟である。もちろん同居で、写真入身分証明証の提示もしている。口座名義の父の身分証明証も障害者手帳(もちろん写真入)を提示済みである。この時点で、死亡届は提出されていない。入院中で本人確認はできない(まぁ、この時点で死亡はしているのだから確認できるワケがないのは事実)旨と言っている。
相続だと、そういう(謄本を取り寄せたり他の遺族の確認が必要だったり)手間があるので端折ろうとしていたわけだが・・・。

ああ、行きましたよ。再度、区役所へ。
ただ、必要な謄本(本人と続柄が入った引き出し人の名前が記載された謄本)は、本籍のある役所に行かなければ取れない。
とりあえず、現住所の台東区役所へ行くも、本籍地が違うという事で発行されず。窓口で、引越し前の住所と私が免許を取った時の本籍地を言うと、その区で間違いない(あっていても管轄区までしか役所は言わない)からと言われ、荒川区役所へ。

一度目に台東区役所へ行った時は自転車で行ったのですが、嫌な予感がしたので自動車で行って正解でした。
いゃ~、区役所の方が郵便局よりサービスいいね。ちゅうか、態度がぜんぜん違う。
ゆうちょの方は、「ヲマイら、こんな事知ってて当たり前だろ」って態度でくる。もぅ、押し付けの言い方。こっちの都合なんてお構いなし。親方日の丸根性丸出し。
それに比べると、区役所の方は「とりあえず」をやってくれる。その上で、こちらがやらなきゃいけない事を説明してくれて、必要なものを必要な手順で説明してくれる。
これはもちろん、民間企業である信用金庫も同じ。

つまり、一番顧客を信用してないのが郵便局って事。
こんな機関、使うに値しない。企業として最低である。民営化されました?冗談でしょ。こんな民間企業、見たこと無いですよ。ヒドイ。

おかげで、信用金庫の方はタイムアップ。それでも、何とか葬儀費用を捻出して落ち着いた頃には、もぅ昼飯時で。。。

その2へ続く・・・
[PR]
by okinuchan | 2013-09-26 11:41 | 日記
<< Lv30差・・・ビショップ L... 3連休、第一弾 >>