文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
タグ
カテゴリ
ライフログ
I'll Have Another はスタートすらできず・・・ベルモントS リザルト
'79 Spectacular Bid ・ '81 Pleasant Colony ・ '87 Alysheba ・ '89 Sunday Silence ・ '97 Silver Charm ・ '98 Real Quiet ・ '99 Charismatic ・ '02 War Emblem ・ '03 Funny Cide ・ '04 Smarty Jones ・ '08 Big Brown

Affirmed が'78に三冠を達成してから11頭が三冠に挑戦したにも関わらず、達成できなかったトリプルクラウン。Big Brown から4年目で出現した I'll Have Another は、左前脚屈腱炎のためベルモントSのゲートに入る事すらできませんでした。
特に、90年代後半の Silver charm からは、15年で8頭の二冠馬が出ているにも関わらず、高い壁となって三冠を阻むベルモントステークス。前回の Big Brown は競争中止、そして今回はレース前日になってスクラッチ、と1ヵ月半で3競争を行う三冠スケジュールが、一番の難敵という事が顕著になってきたのでしょう。

Belmont Stakes リザルト
1着 Union Rags 2.30.42
2着 Paynter
3着 Atigun

逃げたのは Paynter。1/4-半マイルを 23.72-49.23 という、1.1/2マイルという距離を考えてもややスローなペース。当然、直線ゴール前まで逃げ粘る。
勝った Union Rags は、道中5-6番手の内。バックストレッチの終わりから徐々に押し上げて、直線入り口では3番手の内。最終コーナーで外をまくった Atigun、逃げ粘る Paynter とともに後続を直線で引き離す。

最後は力の差を見せて Union Rags がグィっと伸びたところがゴール。昨年のBCジュベナイル2着で今年の期待馬が、ようやく最後の一冠でタイトル奪取。
とはいえ、ダービー馬は故障で直前スクラッチ~引退、その2着馬はハードな二冠がたたって回避、ですからねぇ。ダービーで7着に沈んでプリークネスSを回避した事が幸を奏したとも言えます。なにせ、今年のダービーはハードでしたから。
[PR]
by okinuchan | 2012-06-10 10:00 | 競馬
<< イッツ エンターテイメント 片山さつきが相手にしなきゃいか... >>