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by おキヌちゃん
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これには完全に同意
「河本追及は人気取りで不必要」 宮台真司の片山さつき批判に賛否両論

ひとつ前のログで言いたかったのは、コレ。
河本(敬称略)にも甘えがあったと思うけど、役所と相談してよしとなっていたから「じゃぁ、貰っとけ」だったわけで、ソレが不正に当たるなら適正な対処をしなかった役所の責任である。

で、このような不正(というか、チェックの手落ち)があったからといって、間違えても「生活保護を締め付けてはいけない」のである。が、片山はどうも、こちらに向いているようだ。
正すのは、生活保護受給者が本当に二進も三進もいかない状態で保護が必要かどうかの見極めの徹底、である。需給対象へのハードルを高める・受給額を減額する、などは絶対にやってはいけない。

年金より生活保護の受給額の方が高い。
これは、「年金の支払額が少ない」のであって「生活保護の額が高い」ワケではない。これは、従来の年金徴収機構が、好き勝手に徴収したカネを使って損失を出していたからであって、生活保護の額を下回った額しか支払えない年金の方がオカシイのである。
この問題は、生活保護の問題ではなく年金の問題である。

片山は、河本を糾弾する前に、
1. まず国民に謝る
2. 議員として、役所にチェックを厳しくするように指導する
がスジであろう。
で、これらをする前に糾弾した河本に対してワビを入れるべきである。糾弾するなら、そのあとだ。そもそも、片山が「自分のブレーンを使って調べ上げた」モノではない。週刊誌に匿名で出たスクープを、ネットで暴かれた実名と併せて、その祭りの尻馬に乗っただけである。
それをさも「自分の手柄」のごとく振舞うのは、国民の代表たる国会議員としてどうなのか?

今回の一件。
「こういうやり方でもいいんじゃね?」って部分もあると思う。

生活保護ってのは、マジで今日明日のレベルで早急に必要な場合がある。
申請されて一時金として一度支払い、それが調べてみたら対処できる人であったのなら返額してもらう。そういうやり方はできないか?不正に申請した場合は、利息・反則金・罰金を増額する、禁固・懲役などの服役刑を設ける、などの罰則強化は必要だろう。戒めはキツくしないと、確信犯的に不正に申請するヤツは必ず出てくる。
そのような方式にする(コレに限らず、方式を変更する)のに法改正が必要だったり役所人事が必要だったりする時に動くのが、政治家である。いち国民を糾弾するのは、政治家の仕事ではない。というか、絶対にヤッちゃいかん事じゃないか?
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by okinuchan | 2012-05-27 08:22 | ニュース | Comments(1)
Commented by 『ぽる』 at 2012-05-28 15:12 x
そのとおり!
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