文字通り、私が思った事を書き綴ってるだけです。感想などをコメントに残してくださるとうれしいです。。。
by おキヌちゃん
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
タグ
カテゴリ
ライフログ
いいものだから手に馴染む、手に馴染むから買い換えない
b0105512_12283879.jpg
写真機やその周辺機材が旧いものなのは何度も書いてますが、それに輪をかけて古いのがこれ。
3/8ソケットのレンチ・・・は、ナゼか8mmだけkoken(w

バイク屋にいた時に購入したものだから、すでに25年位前の工具か(^^
8mm以外はKTCなんです(ドライバーはHAZET)けどね。一番良く使う8・10・10ディープ・12・14mmだけがこれ。四半世紀経った今でも、メッキの剥がれの気配すら感じません。

先日の正月休みにManfrottoの雲台(055に付けている141RC)を分解清掃したんですけどね。そのついでに脚のボルトの増し締めをした時に使ったのが、この8mmソケット。
いや~ぁ、自分で全バラできるのが舶来三脚のいいトコです。カシメなんて使ってないですから。

で、そこで工具の差を再確認したワケです。
なんせ・・・力が要らんのですよ。アタマをナメそうになる心配の気配すらないですし。ムリに締め(緩め)ようとすると、工具の方から手元に「ムリしたらアカンよ・・・」って言ってくるのです。

確かに値段は高いやね。3/8ソケットでも、kokenで1000円くらい?KTCでも7~800円はするでしょう。
ソケットレンチなんて、DIYショップでワンセット2000円くらいのものには、たいてい付いてくるはずです。でも、全然違うよ~。ボルトやナットに当てた時に、気持ちよさからして違うもの。

って書いてたら、kokenの8mmセミディープが欲しくなった(爆
[PR]
by okinuchan | 2011-01-16 12:50 | 日記 | Comments(7)
Commented by Akira at 2011-01-16 21:35 x
こんばんは。

私も日常的に工具を使いますが、急遽ホームセンターで買ったものは耐久性が低くて、すぐに欠けたり変形したり、なめたりするものが多いです。
特に六角レンチやスパナ等はそうですね。

プロ用という銘はなくても、そこそこ高価な工具は、日本刀と同じでまず材質が異なり、次に鍛え方が異なり、最後に表面処理が違うみたいです。

材料が柔かったり、鋳造品ですとトルクを掛けた際に変形しやすくなりますし。KTCは鍛造品でしたっけ。
Commented by クリス at 2011-01-16 21:40 x
自分には三脚なんてかなり早いんですが、すごい勉強になりますね。
Commented by okinuchan at 2011-01-16 23:11
Akiraさん
工具が壊れるだけならいいんですけどね・・・ネジ側がナメちゃうと、どうにもならんですからね。

1ピース1000円っていうと高価そうですけど、フルセット揃えるつもりでなきゃ、それほど高価ではないんですよね。
私が持っているのも、プラスとマイナスのドライバーとプラスのスタッピー、上記のソケットと裸ちぇっトレンチ、10-12のメガネと10mmのコンビネーション、だけです。銘メーカー製のものは。
Commented by okinuchan at 2011-01-16 23:23
クリスさん
私の三脚は、8mmのソケットレンチと3mmの六角レンチと3mm幅のマイナスドライバーで全バラできます(^^
Commented by ぇぃち at 2011-01-17 07:44 x
ウチにも20年超えの工具が沢山あります。
円高が進んでいた当時のSNAP-ONなんですが今のモノと比べるとソケットの肉厚がまるで違います。
正しい使い方をすれば壊れても交換してくれるんですけど今のソケットに交換はしたくないってのが本当の所だったりします。
電工用の道具以外は殆どSNAP-ONですけど一番手に馴染むし壊れないので孫の代まで使えそうな気がします。
Commented by okinuchan at 2011-01-17 08:40
ぇぃちさん
SNAP-ONは手に馴染まなかったのですよ~。ツルツルしすぎて(^^
Commented by グリーンスチールイノベーション at 2012-10-19 06:41 x
 日立金属が開発した新型工具鋼 S-MAGIC,は微量な有機物の表面吸着により、金属では不可能といわれていた自己潤滑性能を実現した。この有機物の種類は広範囲で生物系から鉱物油に至る広い範囲で駆動するトライボケミカル反応であると。潤滑機械の設計思想を根本から変える革命というものもある。
 このトライボケミカル反応にもノーベル物理学賞で有名になったグラフェン構造になるようになる機構らしいが応用化の速度にはインパクトがある。
<< PCの復旧に一日かかっちゃった... 第二次改造内閣発表・・・ >>