1枠1番 ウェディングフジコ 56kg 菊沢隆徳
1枠2番 メイショウベルーガ 56kg 池添謙一
2枠3番 チェレブリタ 56kg 岩田康誠
2枠4番 ジェルミナル 54kg 福永祐一
3枠5番 リトルアマポーラ 56kg スミヨン
3枠6番 ビエナビーナス 56kg 古川吉洋
4枠7番 クィーンスプマンテ 56kg 田中博康
4枠8番 カワカミプリンセス 56kg 横山典弘
5枠9番 ブラボーデイジー 56kg 生野賢一
5枠10番 シャラナヤ 54kg ルメール
6枠11番 テイエムプリキュア 56kg 熊沢重文
6枠12番 ブロードストリート 54kg 藤田伸二
7枠13番 サイレンスジャスパー 56kg 難波剛健
7枠14番 ニシノブルームーン 56kg 北村宏司
7枠15番 ミクロコスモス 54kg 武豊
8枠16番 ブエナビスタ 54kg 安藤勝己
8枠17番 ムードインディゴ 56kg 田中勝春
8枠18番 レインダンス 藤岡康太
京都競馬場 芝2,200M(外回り) 56kg・3歳馬-2kg
さて・・・適性が合えばシャレにならない馬が来日しています。本年のオペラ賞馬・シャラナヤ(Shalanaya)です。
英オークス2着、愛オークス3着でグローバルグッドウッドのナッソーSを勝ち、オペラ賞のあとBCフィリー&メアTを勝ったMiddayをオペラ賞で1馬身半ほどチギっています。
血統はLomotas×Shalamantikaのアイルランド産。父Lomotasは、現役時にはバーデン大賞やエウロペ賞などドイツで活躍。St.レジャー馬NiniskiからNijinskyへと遡る血統。
母系はNashwan×Darshaanと、日本ではあまり馴染みの無い血統ですね。
18頭の多頭数と日本のレース展開、そして芝適性と問題はありますが、実力的には「久々にシャレにならない」状態で来日してきた現役馬じゃないでしょうか。JCに二年連続で来日したOija Board以来のホンキ度だと思いますね。
さて、地元日本勢はというと。。。
古馬は、府中牝馬Sから勝ち馬のムードインディゴ、4着ビエナビーナス・5着リトルアマポーラ。カワカミプリンセスがなぁ・・・3年前のこのレースで降着になってから、勝ち運に見放されてるんですよねぇ。
3歳勢は、秋華賞馬レッドデザイアはジャパンカップに向かってパス。2着ブロードストリート・3着ブエナビスタに5着のミクロコスモス、桜花賞&オークス3着のジェルミナル。
古馬より3歳馬かなぁ。
馬券的妙味は、シャラナヤから入ってブエナを厚めにジェルの3歳とムード・カワカミの古馬、かな?シャラナヤは勝ち負けか惨敗のどっちかだと思います。
シャラナヤの着順とブエナ次第で「あ~ぁあっ、アークに行ってりゃぁなぁ」って思うかどうか、でしょうね。