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by おキヌちゃん
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DAHONの試乗会へ行ってきた
先週末の土曜日、サイクルハウスしぶやさんで行われていたDAHON試乗会に行ってきました。日本仕様(アキボウモデル)の試乗会です。
試乗したのは、Mu Elite(なかなか試乗する機会がない)・Mu SLXVisc EVOHeliosDove UnoDash P8Dash Altenaと・・・結構乗りましたな(w

一番乗りやすかったのは、Mu SLXでした。ドロップハンドルに不慣れなせいもあるんでしょうが・・・。すんごっく軽かったです。406でフロント55Tなのに、全然重さを感じない。
まぁ、Boardwalkより12万円以上高いからなぁ・・・でも、いいなぁ(w

Mu Eliteもよかったんですが、それよりもDash Altenaの方がシックリはきたかな。Altenaをフラットバーにしてスプロケットをクロスにして、ってのがちょうどよさそう。買えないけどね。。。OTL
それなら、Visc EVOを軽量化すればいいのか。シートポストとペダルを交換すれば、10kg台半ばにはなりそうだ。

試乗会からの帰り道のBoardwalkの重いこと重いこと(w
いや、自転車を100g軽くするのに10,000円かけるって、気持ち判るわ。サイコンとか泥除けとか余計なものをつけてるけど、その分軽量化もしてあってメーカー卸の状態くらいの重量(12.2kg)くらいは保ってるはずなんだけど・・・。試乗したなかで一番重かったのがVisc EVOの11.1kgかな。タイヤが28-451と40-406の差と1kgちょいの差がこれほどまでとは。。。

数日経って感覚が戻れば、Boardwalkだって重くないんだよ?でも、比べれば歴然ですね。こればっかりは、他人の言葉だけじゃ実感できない。質問サイトでよくあるけど、マジで「試乗してみろ。それで違いが判らなければ何乗っても同じ」だよ。
ただ、普段の買い物に使う、とするとどうだろう。10万円を超える価格の自転車をスーパーの駐輪場に・・・停めて買い物ができるほど、私は度胸がないなぁ。まぁ、カスタム費まで加えると、私のBoardwalkも10万円を超えてるんだけど。

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# by okinuchan | 2017-02-14 17:22 | 自転車 | Comments(0)
安い折り畳み自転車が遅いと言われるのって・・・
よく言われますよね、これ。
で、質問サイトなんかだと、まず「ママチャリ用の駆動系で、大きい(一般的な26・27インチ)タイヤの為の駆動系(ギア)がそのまま使われているから」と出てきます。

それも確かにそうなんでしょう。
が、ちょっと待って。いくら格安自転車でも、チェーンリング(前のギア)が34Tなんて事はない。まぁ、それでも52Tとか53Tとかが与えられてるのは稀でしょうが、44Tとか48Tとかは与えられてるはず。
まぁ、前が48Tだったとしても、ボスフリーのシマノ製スプロケット(後ろのギア)14T-28Tだとトップギアのギア比は3.43で、20x1.75タイヤで何とかママチャリと一緒に走れる程度ではあるんですが。前ギアが44Tだとギア比3.14か。
まぁ、ママチャリ並みである事は間違いないですけど・・・

それ以上に、ハンドルとサドルが高くできない事じゃないかな?と最近感じています。
私の自転車は買い物仕様で、スーパーに行くのに使っています。当然、駐輪場にはそういう格安折り畳み自転車もそれなりにあるワケです。
で、何気なく見ていると。
どう考えても、このサドル位置は低いよな、という自転車が多いのですね。さらにそういう自転車を見てみると、どうも構造上「ハンドルの位置がそれ以上上げられない」のです。ハンドルの高さが上げられなければ、サドルを上げるのにも限度があるでしょう。レースするわけじゃないんだから、せめてサドルと同じ高さ(サドルの方は、まだ余裕がありそう)じゃないと。買い物の自転車だと、サドルよりハンドルの方が少し高いくらいでちょうどいい。

自転車を疲れずに走らせるちょうどいい位置は、目安として「ペダルの下死点で脚が伸びきる少し前」と言われています。つまり、ちょうどいいサドルの高さにした場合、サドルに座ったまま足がつかない、って事なんです。
さて。折り畳み自転車は、ダイヤモンドフレーム(トップチューブとダウンチューブとシートチューブでヘッドチューブを頂点に三角形を描くフレーム)は稀です。タイヤが小さい事もあって、後ろ三角(シートチューブとシートステー・チェーンステーで後輪を頂点とした三角)を小さくしてあります。
そのような設計になると、大人がちゃんとしたポジションを出せる位置にサドルを上げられないのではないかな?と。
それでも、以前我が家にあった弟のイチキュッパDAHON OEMは、まだサドルやハンドルが上げられた方だと思います。たぶん、多くの格安車はあそこまで上げられない。

また、ちょい乗り自転車を使っている人は・・・正しい自転車のポジションを知らないんじゃないかな、と。サドルに座ったまま足が着けるのが普通、だと思ってるんじゃないかなぁ。
その乗り方だと、ちゃんと力が発揮できないのだけれど、それで乗っているから速く走れない(この場合の速くは、ママチャリ並みでという意味で)。タイヤが大きいママチャリなら、それでもタイヤがひと転がりで稼ぐ距離があるので違和感ない(=それが基準)かもしれませんが、小径車はママチャリの3/4しか稼げませんからねぇ。
駐輪場を見渡して、「そのサドル位置で、乗りづらくないのかなぁ」と思っています。そりゃ、ママチャリより走らないよなぁ、ってね。

ギア比自体はね。私も自分のBoardwalkで使っているのは15Tや17Tです。前53Tで後ろ15Tだとギア比3.53で、これは前48T後14T(3.43)のギア比とだいたい一緒。
そこからさらに踏み込める(速度を上げられる)という違いはありますが、買い物で使うギアなんてこんなトコです。
ギア比以外にも、このログで書いてきたポジション、それに加えて各部回転部品の精度、タイヤの抵抗などもあり、それが積もり積もって違い(=価格の差であり疲れづらさや速度の差)になっているのでしょう。


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# by okinuchan | 2017-02-08 17:40 | 日記 | Comments(0)
高い自転車と安い自転車の違いって・・・
私のBoardwalkは、実はそれほど高価な部類ではないです。メーカー希望小売価格が60,000円で、前にも書いたと思いますけど「これくらいが自転車の最低ライン」といったところなんです。
普通の感覚だと・・・スーパーの9,800円とかホームセンターやイオンのイチキュッパ・ニッキュッパといったところでしょうが。。。乗ってみると、ホントに最初のひと漕ぎで違いが判るんですよねぇ、これが。

ちゃんと整備された自転車なら、それでもスーパーの9,800円でもちゃんと走ります。けど、9,800円で買った自転車を、自転車の整備ができる店に持ち込んで総点検なんてしないでしょうし・・・やれば自転車本体の価格より高い整備代を取られるでしょうしねぇ。
自分でできる人はやってると思いますよ。前後輪のハブやボトムブラケットの玉当たりの調整やグリスアップ、ホイールのスポークのテンション調整(振れ取り)、ヘッドパーツのグリスアップ、などなど。
やれば全然違うんだけどね。。。それでも、5万円クラスから上の自転車とは、やはり違うと思います。
b0105512_15415211.jpg
で、タイトル。

ネトゲで「自転車できたー」って言ったら、クランのメンバーに「高い自転車ってどう違うの?」って訊かれたので(w
その時に答えたのが
「高い自転車は歩道を走るのが怖い、安い自転車は車道を走るのが怖い」
と。あながち、間違えてないと思うのですよ。

歩道のね。段差が怖いのですよ、高い自転車。
基本、細めのタイヤを履いてます。と、数センチの段差でハンドルがブレるのですね。タイヤが細いので、クッションが効かない。クッションを効かせるにはタイヤの空気圧を下げればいいんだけど、そうするとタイヤの高さが無いからリム打ちをする(=パンクの原因やホイールの歪みを誘発する)し、そもそもスピードの乗りが悪くなる。
そもそも、歩道を走る(軽車両である自転車は、本来車道を走る。歩道を走る場合は原則徐行)ようにできてない。

対してママチャリは、歩道で走るように作られてる。
太めのタイヤで、荷物を積んでも走れるように、乗り手を疲れさせないように。高い自転車で重さは悪ですが、歩道を歩行者よいちょっと速く走るという想定のママチャリは、ある意味「重さで余計な振動を吸収している(軽い素材でこれをやろうとすると、ベラボウに高価になる)」とも言える。私の写真関連のログで「三脚使うなら重いの使え」ってのに通じるところがあると思う。
その代わり、速度は出ない=車道を走るのが怖い、と。

そういう意味では、↑の写真みたいに「買い物用の折り畳み自転車には不相応」なカスタムをしている私がニッチなのは間違いない。
クランクがFSA F.Gimondi(約10,000円)・チェーンリングがSUGINO 130J 53T(約6,000円)・バッシュガードがDriveline SuperGuard 02(約3,600円)・・・これだけでスーパーのママチャリが買えてしまえそうだ(w
というか、カスタムのパーツ代だけでBoardwalkの購入金額は超えてしまっているんだけどね。

その分、車道でも走れる・・・さすがに流れに乗る事まではできないけど・・・し、歩道でも走れる(時速で4km前後くらいまではイケる)ような自転車になりましたが。
ただ・・・小径車(折り畳める・畳めないに関わらず)は、完全に趣味の世界です。
このBoardwalkが最下限に近いくらいの価格帯。つまり、クロスバイクと同じくらい。真っ当に走る小径車だと、10万円くらい(=入門ロードバイクと同じくらい)です。DAHONでもBoardwalkより安い自転車はありますが、WEBを徘徊するとカスタムにかなり手間がかかっているっぽい。私は8速化したのでアレですが、7速のままならBoardwalkは一応カセットスプロケットとカートリッジ式ボトムブラケットが奢られてますので、それほど苦労は無いはずです。Boardwalkより安いモデルだと、これがボスフリーのリアハブになりカップ&コーンのボトムブラケットになりますから。

結局、真っ当に転がる小径車に乗ろうと思ったら、ロードバイク並みの費用がかかる、と。なら、ちょっと素早い自転車に乗りたいのならクロスバイクの方が割安じゃないか、とね。
ただ、クロスバイクも車道を走った方が楽だよねぇ。

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# by okinuchan | 2017-01-31 16:32 | 自転車 | Comments(0)
中国工場だからなのか・・・
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ボトムブラケットが来ましたので、クランク交換と一緒にボトムブラケットの交換をしました。
が・・・

標準で付いていたモノを外してみてビックリ。
DAHONの公式サイトでは、2016年式のBoardwalk D7に標準装備されているのはCH-51の118mmのハズなんです。ところが、外して確認してみるとVP-BC73 68x124.5というモノ。ノギスで測ってみたところ、軸長は122mm・・・124.5って何の数字だよ!(w

新しく入れたボトムブラケットは、TANGE LN-7922 68-113。確認したうえで購入しましたので、素性はハッキリしています。
軸長が118mmだと思ってましたので内に入るのは2~3mmと予測していたのですが・・・122mmから113mmだと5mm以上内に入った事になるのか。ギア1枚分、ラインが内に入り、3速でチェーンラインがストレートになりました。
まぁ、外はバッシュガードがありますので多少無理になっても落ちる心配は少ないので、とりあえずよしとしましょう。

で。
むぅ、結構銀ピカ(w
予想以上に光ってます。ただ、安っぽさはなくなったかな。実際、それなりの価格だったし。AKI WORLDのクランクも悪くなかったです。価格に反して、剛性は高いです。その分、重めですが・・・48T両面チェーンガードの純正に対し、53T片面チェーンガードで60g重かった。
今回のクランク&チェーンリングは、53T片面バッシュガードで780gと、純正に対してでも33g、AKI WORLDに対してだと98gの軽量化。ボトムブラケットとあわせて200gくらいは軽くなったのかな(w VPのボトムブラケットが意外と軽くて270gでした。TANGE LN-7922は235gくらいなので、BBで35gくらい。トータルでこれまでより130gくらいしか軽くなってないのか。。。

とりあえず乗ってみましょう。

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# by okinuchan | 2017-01-29 14:52 | 自転車 | Comments(0)
白いボディは手入れが大変(w
大変・・・汚れが目立つので年がら年中汚れ落としをしなきゃ綺麗に見えない、って事ね。

私は、メンテは基本店任せで、自分でやっているのは掃除とタイヤの空気圧チェックくらい。
でも、ネットのどこを巡回してみても、この二つをやていればどんな自転車でも調子よく走る、と書かれています。カスタマイズをするのは、この二つをやっている前提で、ですね。「どんなにいいコンポを使っても、ドロドロのチェーンに空気圧が減ったタイヤじゃ速く走れん」と。
で、最低でも週1回は空気圧をチェックする。10日に1回くらいはチェーンの汚れを取る。月1回はチェーンの洗浄と注油。

ボディがマットホワイトで、スプロケットがHG-CS51-8(クロムメッキ)・チェーンがCN-HG71(外プレートとローラーがニッケル?メッキ・内プレートとピンはグレー)で、汚れが目立つ(w
という事で、掃除の回数が増える。乗ってるのがオッサンでも、自転車自体はお洒落なBoardwalkですから。

私が使っているのは、AZのAmazon自転車初心者お掃除KIT(と勝手に命名w)5点セット。
ボディやホイールは、バイクウォッシュBlw-001。これを、日本製紙ワイプオールX70に吹き付けてゴシゴシ。クリーナー&ワックスタイプなので、本格的な汚れ落としにはあまり向きませんね。それもあって、早め早めの掃除になるワケですが。ガッツリと汚れたら、マジックリンの出番ですね。そうなる前に掃除しますけど。
チェーンは、チェーンディグリーザーA1-008を使うのは月1回くらい。
チェーンルブ(オイル)はマルチパーパスB1-001で、これはちょっと汚れやすいのかな?汚れたら拭き取る、を2~3回繰り返したら注油で3回繰り返したらチェーン洗浄、って感じ。
これだけで全然違いますね。光り方も乗り心地も。調子がいい状態(=正常な状態)を知っていないと、調子が悪いかどうかすら判らないですからね。カスタマイズも、「調子がいい状態でもココが使いづらいから変更する」ってなりますし。

使い勝手がいいのが、ワイプオール。昨年末の家の掃除でも大活躍いたしました。家の掃除の時は、水洗いして何度も使いまわしましたので・・・結構な箇所を1枚で済ませられましたね。
自転車に使う時は、ボディ→足回り→ドライブトレイン、と使ってポイ。3枚をトコロテン方式で使って、ただいま5枚目かな?

で、とりあえずこれだけやておけば・・・あとは、「カスタマイズするより先にてめぇの体重を落とせ」って事なのよね、本来は(w
自転車を1kg軽量化するのにかける費用を考えたら、体重を5kg落とした方が(私の体重は約70kg)絶対に速く走れる(爆
体重を落とす為の自転車運用なんだけど。。。

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# by okinuchan | 2017-01-27 10:47 | 自転車 | Comments(0)