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by okinuchan神曲奏界ポリフォニカ・THE BLACK
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いゃ・・・自分らがまいた種じゃん?
禁酒令:「やりすぎ」「実効性あるか」…強権発動に戸惑い

発令に文句を言う前に、身の程を振り返えるべきでは?こんな事、本来「上から令を下される事」じゃないでしょうに。
あまりに、コレが原因とする不祥事が相次いでいるから、上はやむなくこんな辞令を発したんじゃないの?

もっとも、こんな辞令を出すより、「酒呑んで不祥事を起こしたら、いかな理由があろうとも一発懲戒免職」の方が正しい道だと思うけどね。
# by okinuchan | 2012-05-21 13:45 | ニュース | Trackback | Comments(0)
金環日食
はなぐもりだったので、フィルタ無しでもいけました(^^

Nikon D80+SIGMA 55-200mm F4-5.6DC+KENKO TEREPLUS x1.5
ISO 100 絞り f32+1段 シャッター速度 1/4000
リサイズはしましたが、撮って撮りっぱなし(ノートリ・補正なし)です。

こちらは面積比1/4にトリミングしてリサイズ。軽く補正もかけてます。上に比べて、雲が厚くなったので。

ISO 100 絞り f32+1段 シャッター速度 1/250

さすがに、ダイヤモンドリングにはならんかぁ・・・(w

食の終わりの始まり。さすがに、これ以上はフィルタなしだと危険。

いゃ・・・3000wのフルや10Kwスクープを直視した経験があるスタジオマンだから我慢できましたけど、普通の人がこんな事したら目を悪くしますよ。。。やらなかったでしょうけど。
あぁ、もちろん、絞りを実絞りで絞り込んで、ですからね。D80など実絞り機構のない機種は、「マウントを緩める」事で連動レバーを戻して、この操作をします。

ISO 100 絞り f32+1段 シャッター速度 1/1000

時系列だと、これが最初。完全な食の直前。

え~っと。。。ファインダを完全に覗いて構えたワケじゃないですよ。大体の位置まで覗いて方向を決めたあとは、当てずっぽうです。
どうせピントあわせは要らないし、露出操作も必要ない「決め撃ち」ですから。

ISO 100 絞り f32+1段 シャッター速度 1/4000

こういう感じの方がドラマチックかな?

雲が厚くてシャッター速度を試行錯誤していた時の一枚、露出アンダーのコマをDライティングとトーン補正で調整。さすがにノイズも一緒に浮いてきますが・・・。

ISO 100 絞り f32+1段 シャッター速度 1/1000

と、とりあえずこれで日食ネタはフィニッシュとしましょう。
# by okinuchan | 2012-05-21 08:14 | 写真 | Trackback(1) | Comments(2)
まるでダービーの再現 プリークネスS リザルト
Preakness Stakes リザルト
1着 I'll Have Another 1.55.94
2着 Bodemeister 
3着 Crative Cause
4着 Zetterholm

予想通り、Bodemeister が逃げるも、ダービーの時とは打って変わってスローなペース。1/4-半マイルを23.79-47.68(ダービーは22.32-45.39)だから、いかにスローかが理解る。
ダービーでは後方集団のやや前目につけていた I'll Have Another は、今回そのスローに対応して2・3番手と差の無い4番手の先行策。そこから最終コーナーで捲くって、加速して2番手以下を置き去りにしはじめた Bodemeister にただ一頭詰め寄っていく。
残り50Mでキッチリと測ったように馬体半分前に出てゴール。

3着以下は離れた(しかも、ダービーの5着馬)ので、この2頭とは差ができたかな。Bodemeister は、相手が悪かったとしか言いようがない。
ゆえに、I'll Have Another の強さが際立つ。

さて・・・
Affirmed が Seattle Slew に続いて2年連続の三冠となってから、はや33年。この間、日本で大種牡馬となった Sunday Silence をはじめ10頭が三冠に挑戦し、そして敗れている。
競争中止したベルモントS以外は全勝で競争生活を終えた Big Brown、2着に敗れた Smarty Jones ・ Real Quiet ・ Silver Charm ・ Sunday Silence。
33年ぶりの三冠なるか、がベルモントSの見どころになりました。
# by okinuchan | 2012-05-20 10:08 | 競馬 | Trackback | Comments(0)
シャレになってねぇっス・・・Frankel 圧勝
Lockinge Stakes リザルト
1着 Frankel 1.38.14
2着 Excelebration 5
3着 Dubawi Gold 4

まぁ、すでに勝負付けが済んでる相手ですからねぇ。。。それで定量、しかも3歳と走らない126ポンドじゃ。。。
勝って下さい、Frankel さま、でした。
もぅ、二の句が告げられません。

ステーブルメイトの Bullet Train (実は、Frankel の半兄。Frankel は父 Galileo、Bullet Train は父 Sadler's Wells。Galileo は Sadler's Wells 産駒)が引っ張って、Frankel はその直後で2馬身差の2番手を追走。それを見るように Excelebration、Dubawi Gold はシンガリから。
残り2fで Frankel が加速すると、 Excelebration ・ Dubawi Gold も加速するが・・・ついていけたのは1f、いゃ100Mほど。 Excelebration と Dubawi Gold のレベルが低いんじゃなく、Frankel がバケモノ過ぎる。

さて、今後どうするのか。今日の感じだと2f延びても大丈夫そうだけど・・・やるなら登りっぱなしのアスコット(POW)じゃなく、アップダウンがあるとはいえフラットなサンダウン(エクリプスS)だろうなぁ。じゃなきゃ、アスコットのストレート(クイーンアンS)、か。
ファンとしちゃ、10fで So You Think と、8fで Black Caviar と戦ってほしいけど。

正直なトコ、今年(昨年のレース前)から凱旋門賞を叫んでる日本の調教師やファンよりも、昨年これ( Frankel )に喧嘩を吹っ掛けに英国まで乗り込んだグランプリボスの方が、カッコいいと思う。
マジで、アレは「日本代表の2歳&3歳マイルチャンプ」だよ。結果は惨敗して、帰国してからもいまいち調子が上がってないみたいだけど。
Frankel が負かした馬の中に、カタカナの馬名が入ってるってのはすごい事だと思うよ。
# by okinuchan | 2012-05-20 00:47 | 競馬 | Trackback | Comments(0)
アクセルワールド 第6~7話
って事で、第6・7話です。
電撃MAGAZINE掲載分で原作文庫 第10巻収録のエピソードですね。最強のLv.1 アクア・カレントが登場する部分です。
先の話(巻)なのにOPから出演していたんで「どういう事っちゃ」と思ってたんですけど・・・こういう事だったのね。

うん・・・時系列的にはココなんですけどね。あとになって説明される部分があって、エピソード的に少々端折り気味。その割に、タクムと姫のエピソードが差し込まれて。。。
こうするなら、もう1話費やしてほしかったかな。ちょいと不完全燃焼に感じました。説明不足になる分を伏線にしてますが・・・原作既読者なら察せられますけど、そうじゃない人を置き去りにしたかな?
元々、100ページそこそこの短編をベースにしているとはいえ、そこにタクムと姫のやり取りを並行して織り交ぜているので、ちょっと尺が足りてませんね。第1巻部分で5話使ってる分、余計にそう感じます。

逆に、アニメ的にはココでタクムと姫のやり取りを挟んでおきたかった・挟んだ方が後々のエピソードをやりくりし易いと考えての事なんでしょうが・・・。
確かに、原作では姫がすんなりタクムを受け入れている格好になってますので、心理的な矛盾(と言うほどではないけど)を解消しておくという意味で、脚本・構成側としては描きたかったのかもしれません。

カレンは、原作でも再登場してません。まぁ、しばらくは無いんでしょう。
原作では、男性・女性は明言されてません・・・はぐらかしてるセリフがある・・・が、アニメでは女性ととらえられるようなセリフと姿(デュエルアバター)ですね。ローティーンですから、はぐらかしたままでも良かったんじゃないかと思うのですが。。。
CV(中の人)は、植田佳奈さん。私的には、「乃木坂春香のグラサンめいどさん」なんですよね。こういう抑揚の少ない&ローキー・ロートーンな役は、新鮮でした。紅のリンが、こんな感じだったか。

さて。
次回からは第2巻エピソード分。赤の王、登場です。
# by okinuchan | 2012-05-19 15:16 | アニメ | Trackback | Comments(0)
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